参加は16組41名、子供21名、大人20名で港南区、栄区はもとより、金沢区、鎌倉、東京からも参加がありました。

 

ガイドはやまだようじさん、スタッフは4名。

天気は晴天。今回はいきなり急な崖をなんとかクリアし、いたち川沿いの貝化石や横堰のそばを通り瀬上沢東側を池の下公園まで歩きました。

 

道の途中でつくしを見つけ、川に仕掛けたわなに掛かっていたアブラハヤやヨシノボリ、ヤマトクロスジヘビトンボの幼虫等を採取しました。

前回アカガエルの卵の塊のあったトンボ池ではオタマジャクシがたくさん生まれていました。

中にはいきおいあまって小川に落ちた子供もいましたが、なんとか無事に広場まで到着しました。

 

食事のあと採取した生き物をやまだようじさんが仲間を分類して特徴を説明してくれました。

その後思い思いに画用紙に描き最後に捕まえた生き物はもといた場所に返して解散しました。
 

この豊かな自然を何とかこのまま残したい!

これからも是非この活動の支援をお願いします。 

 

次回は5月21日(日)です。

新緑の緑がきれいなシーズンになります。

是非皆さんの参加をお待ちしています。

詳細の案内はホームページfacebookに掲載します。
 

 

その他の画像はこちら(※google photoへ遷移します)