日時:平成25年1月13日(日) 参加者21名
主催:瀬上沢文化遺産研究会(SBK) 第56回定例会
協賛:NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金・パタゴニア日本支社
ガイド:黒川悦郎


午前中はぽかぽかと暖かい陽気でしたが、
昼頃から風が出て、気温はあまり上がりませんでした。

コースは、栄高校~尾根道~いっしんどう広場~円海山~うばのふところ
~おおやと~氷取沢~やぐら跡~なばな休憩所(昼食)
~おおやと広場~大岡川源流域~尾根道~おおまる広場~瀬上池と巡り、
池の下広場で解散しました。

4才と6才のお子さんが3名参加、大人よりも身軽に山道をどんどん前へ駆け抜けて行きます。
円海山を下り“おおやと”を抜けると、ネギ畑やアルパカもいる氷取沢農場が広がっています。
ここから、斜面の狭い道を笹や枝をかき分けながら、やぐら跡へと進みます。
“やぐら”(窟・岩倉)とは、神奈川県鎌倉地方を中心に存在する中世の横穴墳墓、供養所のことです。
しばし“やぐら”の中で、鎌倉時代からの昔に想いを馳せました。
ここから先はさらに険しい道のりで山の斜面を這いつくばるようにして進み尾根道にでました。

昼食をとった“なばな休憩所”は、正面に八景島や追浜の造船所、遠くに横須賀方面や房総が見渡せる、気持ち良い場所です。
やぐら跡への道がかなり厳しいコースでしたが、また来たいとの声も多く、3月には是非鎌倉まで行きましょうとの声も出て、無事終了しました。


$ホタルのふるさと瀬上沢基金のブログ
その他の画像はこちら(※google picasaへ遷移します)


よかったらクリックをお願いします
人気ブログランキング
AD

コメント(1)