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2011-02-19 21:58:58

春のシンボル ようやく瀬上の森に

テーマ:活動案内と報告

瀬上の森に限らず、この季節に横浜のあちこちの谷戸に親しむ人たちが

待っている春のシンボルがあります。


ヤマアカガエルの産卵です。

エッ、まだこんなに寒いのにカエルが卵を産むの?、という声が聞こえそう

ですが、天敵や競争相手が少ない時期に冬眠を中断して産卵し、

親たちはまた森に戻っていきます。


例年は1月の下旬には産卵が始まるのですが、今年は乾燥注意報が長く続き

産卵を誘発する雨がなかなか降らず、ずいぶん遅れてしまいました。

ようやく数日前から瀬上の森のあちこちの水辺で産卵が確認されています。

今年は遅い分だけ、一斉に産卵が進んでいるようです。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  ヤマアカガエルの卵塊


ヤマアカガエルは、森と水辺が隣接していないと繁殖ができない、

谷戸のモザイクのような多様な環境を写し出す指標生物でもあります。

この卵がオタマジャクシになった後も、心無い人たちに荒らされることが

ないように、と祈りながら成長を見守りたいと思います。


事務局

2011-02-11 17:52:30

地域の小学校でもお米を活用していただきました

テーマ:活動案内と報告

横浜で今年初めて本格的な雪が降り始めた朝の

瀬上の森に近い地元の桜井小学校。

校舎の外では草や葉っぱが白くなりはじめていましたが、

エントランスのホールはたくさんの子供たちと大人の熱気でいっぱいでした。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


毎年行われている餅つき大会です。

この行事は、PTA、おやじの会、学援隊、学校の4者共催ですが、

そのほかにも、キッズクラブや赤十字ボランティアなど、

学校とその周辺で活動している方々が参加者として、また支援者として

集まってこられました。

開会式ではPTAの会長さんからも、安全に注意して、ということとあわせて、

ついたお餅を食べることが目的ではなく、地域交流の機会にしましょう、

というお話がありました。


SMPは今年から瀬上沢の谷戸田で収穫したモチ米をこの餅つき大会に

提供させていただき、地域で活用いただくことになりました。

桜井小学校ではこれまでも、SMPのメンバーの何人かも参加している

「瀬上沢とホタルを守る会」による出前授業などを通して地元の瀬上の谷戸に

ついて学ぶ機会を大事にしてこられましたし、

お米を育てたSMPの今年の谷戸のボランティア塾には、桜井小学校に通う

子供たちとご家族も参加されていたり、というご縁もあって、この楽しい催しの

仲間に入れていただくことになりました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


参加された子供たちや地域の皆さんの元気な声が私たちへの応援にも

聞こえ、まもなく来る春からの谷戸田の作業への励ましをいただいた

ような気がしました。


事務局

2011-02-05 18:39:05

今年も収穫をお届けしました

テーマ:活動案内と報告

私たちは水辺の生きものが住みやすい環境を維持する活動の一部として、

水辺の一角を谷戸田の形で維持しています。

また、活動にあたっては市民の森の地権者であり、管理の作業を受託している

市民の森愛護会のご理解とご支援をいただいています。


このように収穫そのものを目的とした活動ではないため、

毎年谷戸田でとれるもち米は、地域の施設や団体などで活用してもらっています。


今年の収穫も、地域の学校と福祉施設で活用をいただくことになり、

その一部を1月22日に中野地域ケアプラザの社会福祉法人「杜の会」にお届けをしました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


このお米は、ケアプラザを利用される高齢者や障碍者の食事会などの

機会に提供されることになっています。


今年も瀬上の収穫を活用いただいてありがとうございます。


2011-02-05 18:30:08

冬の水辺の作業です

テーマ:活動案内と報告

SMPの管理している水辺は、生きものの住みやすい環境を守るように

努めています。


例えば、谷戸田になっているところはいわゆる不耕起田の

「ふゆみず田んぼ」で一般の田んぼのように冬場も水を落としません。

これにより早春のヤマアカガエルの産卵などを助けています。

また、冬の間に水辺周辺のヨシやオギを刈り取り、春の芽生えを助け、

きれいな湿地性の草原を維持するようにしています。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)

1月22日の活動日には、谷戸のボランティア塾の参加者とともに、

谷戸田に隣接する湿地の草刈りを行いました。

ここでは、これまでも希少な湿地性の生きものが確認されています。

基本的にはオギを主体とした環境にしていきたいのですが、

現状はヨシの方が優先しており、今後、流れ込む水量の制御なども

しながら環境を維持していきたいと考えています。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


この日も寒さが厳しく、谷戸田の水面の大部分が結氷。

少し割ってみると、厚さが5センチ以上もありました。


今日は立春。いよいよ水も温んでくるでしょうか。

2011-01-16 14:33:52

自然観察の森 ボランティア祭りに参加

テーマ:活動案内と報告

横浜の南の森と呼ばれる円海山緑地における環境教育とボランティア育成

の拠点である横浜自然観察の森では、12月23日に、今年度はじめての

企画として観察の森で行われているボランティア活動の紹介を兼ねて、

周辺の市民との交流をはかる森のボランティア祭りが行われました。


当日は、朝早くからボランティア団体である友の会の会員や事前にお申込み

になった市民の方々がたくさん集まってこられ、まず、一年お世話になった

森へのお礼をこめてゴミ拾いハイキング。

その後、自然観察やバードウオッチングなどの観察や、落ち葉を使った

クラフト、あるいはお正月を控えてのしめ縄作りなどを体験しました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  ボランティア祭りの開会


お昼時には観察の森の畑でとれた野菜たっぷりの暖かいトン汁も

ふるまわれました。


SMPのメンバーには、横浜自然観察の森でも活動している方も多く、

同じ円海山緑地で活動する仲間という意味で、

SMPの谷戸のボランティア塾の参加者の方々もこの祭りを楽しみました。


また、しめ縄作りの材料の藁(ワラ)は、瀬上の森のSMPの谷戸田で

収穫された稲の藁を提供したものです。

瀬上の森・パートナーシップ(SMP) しめ縄作り


日頃は比較的静かな自然観察の森ですが、この日だけは賑やかな声が

飛び交い、一年の活動を振り返るよい機会となりました。


SMP事務局


2010-11-14 16:11:51

谷戸のボランティア塾 間伐を体験しました

テーマ:活動案内と報告

一年を通して谷戸の環境保全のボランティアを体験しながら、生きものが

棲みやすい場所を残していく活動の大切さを学ぶ「谷戸のボランティア塾」


これまで、ホタルの調査と保護の啓発、湿地の管理の一環として維持して

いる谷戸田の田植えや稲刈り、外来生物の駆除などを体験してきました。

そして今回、11月14日(日)は、、、樹林での間伐の体験です。


瀬上の森で樹林の保全管理活動をしている「栄さとやまもりの会」の

ご協力を得て、同会の活動である「緑の体験教室」に

特別に参加をさせていただきました。



ほうき星 田辺中学第17期生同窓会  集合場所での注意と説明



参加者は池の下広場に集まり、、安全管理と、なぜ森のために木を切るのか、

という説明を受けて、まずは木と触れ合うために間伐材を使った小さな

クラフトを作成。

そしていよいよ間伐作業が行われている中尾根へ、急な道を登ります。


ここでは円海山にもたくさん植えられ、今はあまり手が入っておらず密植

状態のスギの林を間引いて、森に光を入れるとともに、そこに芽生えてくる

コナラなどの広葉樹を増やそうとしています。



ほうき星 田辺中学第17期生同窓会  ボラ塾生による間伐体験(1)



参加者たちは、数班に分かれて、栄さとやまもりの会のメンバーの指導で

印をつけた樹木を切り倒して、枝を払って積み上げていきました。

積み上げられた幹や枝も生きもののすみかになりそうです。



ほうき星 田辺中学第17期生同窓会  ボラ塾生による間伐体験(2)



ボラ塾のこれまでの活動は、谷戸の湿地での活動が多かったのですが、

今回は尾根筋での活動です。参加者には、瀬上の森では多くの市民

グループの手によって、いろいろな環境保全の活動が行われていることが

わかってもらえたと思います。


栄さとやまもりの会の皆さん、ありがとうございました。


次のボランティア塾は12月。

円海山緑地の環境保全ボランティア育成の基地、横浜自然観察の森で、

ボランティアの行事に参加します。


谷戸のボランティア塾に興味のある方は、下記までお知らせください。


segami-ps@hotmail.co.jp


SMP事務局











2010-11-03 21:17:00

脱穀、そして谷戸田に水を戻しました

テーマ:活動案内と報告

稲刈りの後、ハザで天日干しをしていた稲を10月23日(土)に脱穀しました。

途中で天候が崩れた日もあって、天気予報を見ながらハザにブルーシートを

かけるため瀬上に出かけたりもして、農体験をともなう活動は天候の変化に

とても敏感になるものです。


脱穀の日は、時折雲もかかりましたが、天候の心配も無く、

谷戸のボランティア塾の参加者を含めて、藁ぼこリにまみれながらも、

楽しく作業を進めました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  脱穀風景


ところで、私たちの谷戸田の活動は、収穫が目的ではありません。

谷戸田という形で湿地あるいは水辺を人の手によって維持することにより、

トンボ、カエル、ドジョウ、サワガニ、ヘイケホタル、それに多くの野鳥たちなど、

生きもののにぎわいの場を提供しているのです。


特に、一般の田んぼでは、稲刈りの後は田んぼを乾かして翌年に備えますが、

谷戸田はもともと湿地環境で乾きにくいというのが水辺の生き物たちには都合がよいのです。

そのため、SMPでは、稲刈りの少し前まで水を落とさず、稲刈りを終えた後、

秋から冬にかけても、水辺の生きものが棲みやすいように谷戸田に水を戻しています。


このような管理を冬期湛水(とうきたんすい)、あるいは「冬水(ふゆみず)たんぼ」と言います。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  水をはった谷戸田


脱穀の後、ハザを片付けていると、アカトンボの仲間が水をはった谷戸田に

やってきて卵を産んでいました。

ヤゴたちが無事にこの冬をのり切ってくれるといいですね。


SMP事務局

2010-10-24 22:35:12

浜口哲一先生を追悼するシンポジウム

テーマ:活動案内と報告

SMPが発足以来、環境保全グループとしての活動を続けてきた中で、
今年5月に亡くなられた浜口哲一先生には、折に触れてご指導をいただき、
ひとかたならぬお世話になりました。


SMPシンポジウムの基調講演、瀬上の谷戸の自然散策、鳴く虫の観察会

などで、浜口先生においでいただいた行事に参加された方も多いと思います。
またSMPの活動を越えて、長くご指導を受けてこられた方々も

たくさんおられるのではないでしょうか。


浜口さんを慕う神奈川県のみならず全国の方々が中心になって、

11月27日(土)の午後に、浜口さんの

追悼シンポジウム

「生きもの地図を未来へ~浜口哲一さんの足跡と、これからの道」

が行われます。


この機会に浜口さんの足跡とご指導を改めて振り返り、それを引継ぎ、

後世にも伝えていくことが何よりのご供養ではないでしょうか。

シンポジウムの開催にあたり、日本を代表する有力な環境NGOとともに、

SMPも小さなグループではありますが、後援団体としてお手伝いを

することになりました。

多数のご参加をお願い致します。

また、お知りあいなどにも、どんどんご案内をいただけますよう

お願いを致します。


日時 :2010年11月27日(土)午後13時30分開演(16時終了予定)

場所 :はまぎんホール ヴィアマーレ(JR根岸線桜木町下車 約5分)
    〒220-8611 横浜市西区みなとみらい3-1-1 電話045-225-2173

定員 :500名(先着順・事前申し込み不要)

参加費:無料

主催 :日本野鳥の会神奈川支部

後援 :浜口哲一さんを囲む会、(財)日本野鳥の会、

     (財)日本自然保護協会、(財)日本鳥類保護連盟 

     神奈川県植物誌調査会 瀬上の森パートナーシップ 等


講演:・市民調査で地域の自然とくらしを引き継ぐ

              ((財)日本自然保護協会 開発法子)
    ・観察記録を重視した野鳥の目録づくり

              (日本野鳥の会神奈川 平田寛重)
    ・花ごよみ調査で深く知ったマイフィールド

              (神奈川県植物誌調査会 佐藤恭子)
    ・最後の教え子が語る浜口研究室

              (神奈川大学 森啓太)
    ・トコロジストはアマチュアの最高の喜び

              (こまたん 田端裕)
    ・まとめにかえて-生きもの地図を未来へ

              (相模原市立博物館 秋山幸也)

連絡先:日本野鳥の会神奈川 電話045-453-3301

               (月・水・金の12時~16時)
    またはGZH02213アットマークnifty.ne.jp石井隆まで

★なお17時(予定)から2時間程度の交流会も予定しています。
 場所:「ベイブリッジカフェテリア」パシフィコ横浜会議棟6階
     TEL:045-223-2222 (ホテル代表)
     みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩5分
 会費:5000円
 銀行名:横浜銀行中野支店 口座番号:普通6004143
 口座名称「浜口哲一さんを送る会」に11月8日まで事前に

 お振り込み下さい。
  併わせてwood-mouseアットマークbear.odn.ne.jp青木雄司まで

 お名前をご連絡ください。

2010-10-16 16:33:26

散策の市民の方々にもお手伝いをいただきました

テーマ:活動案内と報告

なんとか心と秋の空、とは秋雨前線が停滞するこの季節のことを言うので

しょうか。週間天気予報は参考程度で、行事の実施の可否は前日の午後の

判断ですることが多くなりました。
それでも、数時間の天候のずれで泣かされることもありますが、、、。


さて10月16日(土)は、先月の予定が雨天で延期になった外来生物の

セイタカアワダチソウの駆除作業を、同じフィールドで活動している

「瀬上沢とホタルを守る会」と共同で実施しました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


午前10時、瀬上池のすぐ下、池の下広場に両グループのメンバーと

谷戸のボランティア塾のメンバーが集まり、そこから少しづつ下流に

下りて行きながら、目に付いたセイタカアワダチソウを根っこから

抜き取っていきます。

この駆除は毎年やっている活動で、始めた数年前には、池の下広場の

周囲はもちろん、小川の中にまで入って抜き取ったものでした。

ところが今年は集合場所の周りを見渡しても、黄色い花の色がほとんど

見えません。

毎年続けている駆除作業で、随分減ったんだ、と少しうれしくなります。


瀬上沢とホタルを守る会が維持している通称「みんなの池」という水辺の

あたりから目立つところがありましたが、それでも一箇所で一人が数分の

作業すればなくなる程度。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)


本格的な抜き取りは、SMPの谷戸田の下に広がる湿地の下流から始まり

ました。ここでは、小川沿いのプロムナードを歩いてこられる方々にもお声を

かけて、お手伝いくださる方には軍手をお貸しして、ご都合のつく時間の範囲で

作業に入っていただきました。
そんなわけで、作業にかかわってくださった方々は延べ30人を越えました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)   瀬上のオギ原


これから秋の瀬上の森を歩かれる時には、ちょっと気にしてみてください。

瀬上のような谷戸は、本来は湿地環境ですので、ヨシやオギが広がって

います。ところが、耕作放棄などで乾燥化が進むとそこにセイタカアワダ

チソウが入ってくることがあり、谷戸の在来の植生が減っていきます。


横浜栄高校からの道にはまだまだ黄色い花がたくさん見えますが、

電力会社の鉄塔を過ぎて市民の森の入口の看板があるところから奥には、

あまりセイタカアワダチソウが見えず、谷戸の本来の景観が戻りつつあることに

気付かれるのではないでしょうか。

これまで行ってきた毎年の活動の成果が少しづつ見えてきています。


なお、駆除したセイタカアワダチソウはそのまま積み上げて土に戻しますが、

今年は市民の森の外で駆除したセイタカアワダチソウの花の部分を切って、
草木染の活動をしている市民団体「工房・野楽」にご提供しました。
来月行われる地域の行事の中で、セイタカアワダチソウを染色材料とした

案内標識や作品になるそうです。


午前に2時間、午後に2時間、体を動かしっぱなしの作業でした。
参加の皆さん、お疲れ様でした。


SMP事務局


2010-10-11 20:31:43

谷戸田の稲刈りを終えました

テーマ:活動案内と報告

秋の三連休の前半二日間の雨模様を、一日で取りかえそうとしているかの

ような晴天の下で、前日の予定を雨で順延した谷戸田の稲刈りを行いました。


SMPの湿地管理部会(生きもののための湿地の再生を担当)のメンバーの

他に、「谷戸のボランティア塾」の受講生の家族づれを中心に、応援の方々も

加わって、楽しい活動になりました。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  稲刈り


稲刈りというと、鎌で稲穂を刈り取るという作業を思い浮かべる方が多いと

思います。

実際、その通りなのですが、実はその前後に手のかかる作業があります。


刈り取った稲穂は、脱穀に備えてよく乾かす必要がありますので、

「ハザ」と呼ばれる天日干しの物干しを作ってそこに並べるところまでが今日

の作業です。早朝から、SMPのスタッフが稲刈りの道具類の確認などととも

にやったのが、杭や竹ざおなどを使った、ハザの組みたてです。


瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  稲穂の結束


参加者がそろった10時からは、稲刈りと平行して、刈り取った稲穂をハザに

かけやすいように稲藁で結束する作業を進めました。
実はこれが一番時間のかかる作業です。

さすがに子どもにはちょっと難しい作業ですので、大人の人たちが中心でし

たが、はじめての方も多いにもかかわらずどんどん作業が進みました。

瀬上の森・パートナーシップ(SMP)  ハザかけ


最後に、結束した稲穂をハザに並べて、しっかり固定して、一連の流れを

終えました。今日は、予定したハザでは足りず、後から小さなハザを追加して、

なんとか全部を干すことができました。


約2週間乾かして、次は脱穀です。


楽な作業ではなかったけれど、参加された皆さんは、

とても明るい笑顔をしておられました。

お疲れさまでした。


SMP事務局



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