ロレックス GMTマスターⅠ Ref.16750について
テーマ:GMTマスターⅠこんにちは。本日は
ロレックスGMTマスターⅠの3代目のモデル![]()
ロレックス GMTマスターⅠ
Ref.16750
についてご紹介いたします![]()
●製造年: 1981年頃~1989年頃
●ケース: ステンレス
●ベゼル: 24時間回転ベゼル
●文字盤: ブラック&ブラウン
●サイズ: 正面40mm(リュウズを除く) サイド約14mm
●防水性能: 100M防水
●ムーブメント: 自動巻き(Cal.3075搭載)
●風防: プラスティック風防
前モデルRef.1675から進化したのは、
カレンダーを早送りして日付調整ができるクイックチェンジ機能を装備したCal.3075を搭載したこと。
この機能が付いたことで、更に実用性が高くなっていますよね![]()
![]()
また、
防水性能が50M防水から100Mへアップした事、この2点が大きな改善点と言えます![]()
このRef.16750は製造期間は10年弱と、比較的に製造期間は短いながらも前期モデルと後期モデルに分けられています。
前期モデルは、㊤画像の青赤ベゼル。後期モデルは㊦画像のブラックベゼル。
違いは、ベゼルの色ではないですよ![]()
前期モデルの特徴はインデックスにフチが付いていません。生産開始から約2~3年間だけがこのフチ無モデルだったようで、それ以降、現在に至るまで全てのGMTのインデックスにはフチがついています。要はフチが有るか無いか、って事です![]()
どちらかと言うと、フチ無の前期タイプの方がファンには喜ばれているようですね![]()
そして、このモデルの頃にですね、GMTマスターⅠの上位機種として「GMTマスターⅡ Ref.16760」が登場してきます。GMTマスターⅠは、このRef.16750の次にもRef.16700を出すのですが、GMTマスターⅡの登場により、徐々に肩身の狭い立場になってしまったのですかね。。。1999年には生産が終了する歩みとなっていきます。。。。![]()
ではでは。
人気ブログランキングに登録しました。
応援よろしくお願い致します![]()






