ロレックス GMTマスターⅠ Ref.1675 について
テーマ:GMTマスターⅠこんにちは![]()
本日は、国際線パイロット用として誕生したGMTマスターⅠのセカンドウォッチ![]()
GMTマスターのスタイルを確立したモデル![]()
ロレックス GMTマスターⅠ
Ref.1675 についてご紹介いたします![]()
●製造年: 1960年頃~1980年頃
●ケース: ステンレス
●ベゼル: 24時間SSベゼル
●文字盤: ブラック(18/KYG金無垢モデルとコンビモデルはブラウンです)
●サイズ: 正面40mm(リュウズを除く)
●防水性能: 生活防水
●ムーブメント: 自動巻き(Cal.1565搭載、毎時18,000振動)
●風防: プラスティック風防
ファーストモデルRef.6542 からの外見、変更箇所についてですが![]()
もちろん、視認性と耐久性がアップされています![]()
まずはベゼルがステンレスになったこと。割れやすいプラスティックから完全に移行されました。
リュウズの周りにリュウズガードが付き、時計自体の耐久性がアップ![]()
文字盤内部についての大きな変更箇所は、
インデックス周りのサークルラインが無くなったこと、ゴールドからホワイトインデックスへ変更になったこと、24時間針(GMT針)の先端が大きな三角形に変更された事で視認性がアップ![]()
以上が、挙げられます![]()
(*以後、サークルラインやミニ針、リュウズガードの採用はないので、これらは、ファーストモデルRef.6542の象徴になってます
)
このモデルから、SS×YGコンビ、18KYG金無垢モデルなど
バリエーションも増え、このデザインが、現行モデルのベーススタイルともなり
約20年間のロングセラーとなっていくんですよね~~。
ちなみに、この頃にパンナム航空の公式腕時計に採用されて、USA限定の黒ベゼルも発売されていました。
1981年以降、更にチューニングされたRef.16750以降は
ケースによって、Refナンバーも変わってきますが、
Ref.1675については、ケース違いでも統一Refになっています![]()
ではまた![]()
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