今回は前回~ITエンジニアのフリーランスとしての方向性(その2)「お金がもらえない(こともある)」~に引き続き、私が経験したフリーランスの課題をお話ししたいと思います。


個人であっても地道に信頼を積んでいけば、大小様々な仕事の依頼をもらえるようになっていきます。

仕事の依頼は当然ながらこちらの都合には関係なく来るため、タイミング良く体が空いてないとせっかくの依頼を延期してもらうか、お断りするか、となってしまいます。


でも、仕事って断っちゃったらそれでオシマイなんですよね。。。ガーン


それならばと無理して仕事を受けて頑張ってたら、精神的には特に負担は感じなかったのですが、人生初の下血を経験しました(ビジュアル的なインパクトに死ぬかと思いましたドンッ


結論から言うと「受ける仕事には限りがある、しかし、こちらが空いているときに仕事が来るとは限らない。。。。」
つまり、仕事(収入)の上方硬直性はあるのに、下方は0(ゼロ)が有り得る。



これを打開するには、チーム化がパッと思い浮かびます。
一匹狼(気取り)でやってましたが、仲間を増やしていくしかないようです。

でも、フリーランスとはそもそも一匹狼気質のもの。仲間もフリーランスしかいない。
うまくチームを運営できるでしょうかはてなマーク



次回は私が感じた「フリーランスチームの難しさ」についてお話ししたいと思ってます。
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