2014-05-05 12:04:26

在りし日の任天堂。3rdと小売に対する専制的な振る舞い

テーマ:ゲーム業界
「任天堂は皆を好き放題にしていたし、皆もそれがわかっていた。」

Game Informer2014年6月号にて、映画化もされた新しい「Console Wars」の著者、Blake J. Harris氏はインタビューで語っている。任天堂は3rdパーティを思うがままにさせることができた。それは、任天堂の代わりになるべきところ(つまりSEGAだ)に成長の目がなかったからだ。その結果、3rdパーティの任天堂への姿勢は好意的とはいえないものとなった。


Harris氏は語っている。

「小売や3rdパーティをどのように遇するかという点について言えば、任天堂は何一つ恩恵を施しませんでした。3rdパーティは極めて厳しい契約条件を飲まされていました。まず、3rdパーティは年間たったの5本の作品しか発売できず、任天堂はそれらのゲームに対する承認権をもっていました。仮に任天堂がゲームのレビューに何ヶ月もかけたいと思うなら、かれらはそうしたのです。簡単に言えば、私が取材した非常に多くの3rdパーティや小売業者は同じような思いを抱いていました。『任天堂は皆を好き放題にしていたし、皆もそれがわかっていた。』と。


同じく興味深いのは、先代社長の山内氏がたったの二回しかNoAを訪問していなかったとされていることだ。

「興味深いことですが、誰かが彼のように会社を運営している人物について聞くときには、あらゆる種類の興味深いその人物との喧嘩を想像するでしょう。ですが、私が話せる範囲で言えば、山内社長は在任中の全期間を通じて、たったの2回しかNoAを訪問していません。それで、私が山内氏について聞いたことみな又聞きなのです。Howard Lincoln氏だけは別で、彼は山内社長と近しい関係をもっていました。Howardは山内氏について語ることはあったのです。つまり、山内社長について語ることがある人であれば全員が、間違いなくこういったものについても同意したことでしょう。私たちが耳にしている専制的な性格、恐怖のレベル、そして彼が行くところどこへでも付いて回っていた脅し、そういったものについてです。


NS: nintendoenthusiast  NINTENDO HAD A DICTATORIAL RELATIONSHIP WITH THIRD-PARTIES AND PUBLISHERS BACK DURING THE FORTH GENERATION

みらいさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。