渋谷『博多もつ鍋と炭火ホルモン焼 黄金屋』渋谷店
テーマ:『食』(都内新宿以外)今年何度目かの忘年会行ってきました。
<参加者>
青木健生さん(代表作 )
コトウ 夫妻
オレ
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んで、今回行ったのは、こばちゃんが前から気になってたらしいこちら。
臓物大好き。
胃袋をもつ鍋モードにして突撃したわけですが、まぁその前にいろいろつまもうよ、と。
『酢もつ』(480円)。
辛味控えめの玉ねぎの風味が効いて、さっぱりといただけます。
ここに行くことが決まってから、公式サイトをチェックしたところ目についた『牛タンのフォアグラ風』(1,240円)。
何がフォアグラ風なんだろ、と口に運びます。
なるほど。
崩れることなく箸でしっかりと持ち上げることができながら、口腔内でとろり、ととろける。
この食感をフォアグラに見立ててるのかな。
旨味が口いっぱいに広がります。
この店の、もつ鍋との二枚看板であるとこの炭火ホルモン焼ももちろん美味いです。
牛の部位ではハラミがぶっち切りで好きなオレなので、採点基準が甘くなるのを差っ引いても美味い『牛ハラミ』(940円)。
さーてこっからは本日のメインエヴェント、もつ鍋3連発。
まずは『黄金屋特製もつ鍋(醤油風味)』(1人前1,380円)。
もつの旨味を活かす方向性のあっさりとしたダシですが、姿を現さずともニンニクの風味が強烈に効いてるので、それが個人的にはいいアクセントになってると思います。
もつ自体は本体?よりも内壁の脂が多目で、熱で旨味が活性化されたそれが舌の上でとろけます。
続いては冬季限定『真冬だけのもつ鍋』(1人前1,500円)。
保守的なことで局地的に有名な、オレ独りで行ってたら絶対頼んでなかったであろう、飛び道具的な鍋。
クリーム仕立てのスープに、ハードタイプのチーズがたっぷりと上からすりおろされてます。
これがモツと意外に合うんですね。
頼んでよかった公文式。
ラストは『黄金屋特製もつ鍋(味噌風味)』(1,380円)。
上品な甘味の強い、醤油同様ニンニクの効いたスープの深いコクは、3種の味噌のブレンドのなせる業か。
全種コンプリートで大満足。
締めはもちろん『特撰ちゃんぽん麺』(380円)ぶち込んでたっぷりと旨味のスープを吸わせて、と。
むっはー。
もちろん豪快に音立ててすすってやりましたともえぇ。
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死ぬまで独身一直線のオレですが、いくら好きで好きでたまらない恋人なりヨメがいたとしても「そばを音立てて食うな」と注意された瞬間に冷める自信があります。
しっかしあのおっさん、何であんなオンナにすがり付いてんだろ。
誰とは言わんけど。
さてナボナでも食うか。
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数年後にこのエントリー見た人が「一体こいつは何を言ってるんだ?」と思うこと必定の時事ネタはこの辺にしておいて、と。
料理が美味いと会話も盛り上がりますよね。
みんな大満足の宴になったのではないでしょうか。
その後、1人減り、2人減り~と店を変えつつ飲み。
個人的には2次会のお兄ちゃんの体験談が非常にツボでした。
何で面白いハナシって言えない内容が多いんだろうね!
んで、ラストは定番のカラオケ。
ついカッとなって唄った 。後悔はしていない。
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『博多もつ鍋と炭火ホルモン焼 黄金屋』渋谷店(公式 )
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-3-11 1番ビルB1
電話番号:03-5728-8600
営業時間:18:00~4:00(月~土) / 17:00~24:00(日/祝)
無休














