2007年08月27日

町田『まちだ庵 若葉堂』

テーマ:『食』(都内新宿以外)

 小田急小田原線/江ノ島線『町田』駅徒歩約15分のところにある和菓子屋です。


 成瀬が丘にも支店あり。


 ネットサーフィンしてたら見つけました。


 和洋折衷のオリジナル菓子が美味そうだったんで早速行ってきました。


 ネットサーフィンって死語ですか?


***


 もちろん団子や饅頭など、定番の和菓子も数多く取り揃えてますが、当初の目的どーり、和洋折衷菓子をみつくろってもらうことにしました。


「どうしてまた和洋折衷のモノだけを?」


「えーと、イヤ、まぁ」


 絶望した!!


 アドリブの利かない自分に絶望した!!


 いそいそと帰宅。


 いただきます。



 看板メニューの、町田名産品推奨品認定『薬師池』(120円)。


「町田市の代表的景勝地薬師池公園とその花菖蒲をイメージして作ったお菓子です。厳選された北海道手亡豆をもとに栗餡を練り、くるみをきざみ込み、皮地は口溶けの良いバター風味の焼き菓子です」


 さっぱり控えめな甘さの白餡/栗餡の合わせ餡にクルミのコクがアクセントとなり、それを包み込む、バターを効かせた皮と調和してます。ほのかに効かされたラム酒の芳香が、これまた憎いあんちくしょうです。 


『モンブランどら焼』(180円)。


 見た目普通のどら焼ですが、こし餡に栗の味わい/風味がしっかりと閉じ込められてます。


『芹ヶ谷(ブルーベリー)』(126円)。


「カステラ生地の中にブルーベリー餡を入れて焼き上げた和洋焼菓子です。懐かしい感じのするお菓子です」


 餡の風味/旨みが口に広がってから、ブルーベリーが後から乗っかるカタチで時間差攻撃を仕掛けます。


 両者の相性/カステラとの相性もバツグン。 


『しずく餅』3種(各148円)。


「プレーン・ブルーベリー・抹茶の三種類のヨーグルト風味の寒天で葛で包んだ夏限定、デザート感覚の和菓子です」


 まずはプレーンから。


 ほのかに甘い外側の"餅"の部分と、ヨーグルトの風味がすごく合いますね。


 ひんやりぷるぷるとして口腔内にまとわりつく食感も心地よく。


 夏にぴったり。


 ブルーベリーになると、一気に洋菓子に傾いた印象。



 抹茶で再び和の領域に揺り戻し。



 ラストは『夏限定 マンゴー水羊羹』(148円)。


「新デザート感覚で南国の風味を和菓子でお楽しみ下さい」


 水羊羹にありがちな、必要以上の水っぽさは皆無。

 

「極東の定番菓子と


 南国を代表する果実


 出会ってはいけない二つが出会ってしまった」


 出会ってくれてありがとう。


 ケンカせず調和した両者の味わいが"まったりと"口腔内に広がります。


 こんばんわ。 山本益博です。


***


 ご馳走様でした。


 生チョコと餡を包んだ『生チョコ大福』や、注文受けてから生地にクリーム詰めてくれる『ゴマシュークリーム』がこの日なかったのは残念ですが、まぁまた次回行く楽しみが出来たってぇことで。


 ポジティヴシンキングの塊なんでオレ。


 あー、


 近所で唯一懐いてくれてた猫に嫌われちゃったっぽいなー。


 死んじゃおっかなー。


 前言撤回。


***


 あー食った食った。


 独りで全部食ったった。


 痩せません


 ・・・と言いつつ、代わりに一食抜いたからいいよね。


 太りはしないが痩せません。


***


まちだ庵 若葉堂


『まちだ庵 若葉堂』(公式


 所在地:東京都町田市中町3-24-6


 電話番号:042-723-1634


 営業時間:9:00~19:30


 定休日:毎月火曜日2回


コメント

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1 ■いやはや

太る太らないはともかく
いっぺんに食べすぎ
だと思いました。

でも、たまにはやってみたいね、そういうの。

2 ■無題

そこはまぁ、がっつりディナーを食ったと考えれば

今は反省している。

町田に行くことあったらぜひ。

オススメ。

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