2007年08月04日

三軒茶屋『Baker Bounce』

テーマ:『食』(都内新宿以外)

 前々からすごく行ってみたかったアメリカンダイナー、ベイカーバウンスに遂に行ってきました。


 東急田園都市線/世田谷線『三軒茶屋』駅降りて茶沢通りを下り、太子堂3丁目交差点を左折してしばらく行ったとこにあります。徒歩約10分弱、といったところでしょうか。


 サンドウィッチ/ステーキ/グリルと、食いたいもん目白押しですが、やはり初回は、この店に行きてぇーと思ったきっかけであるハンバーガー食いましょうね。


 一番人気だという『ベーコンチーズバーガー』(1,102円)を注文。


 注文を受けてから炭火でハンバーグを焼くので10分ほど待ちます。


 来ました。



 ヴォリューム満点。


 自家製ケチャップを広げて重ね合わせて、と。


 どーん。


 このままだとオレの大口でも入らないんで、垂直方向に試練を与えてやります。


 難しく言う必要ありませんね。


 押し潰すだけですが。


 いただきます。


 ぱくり。


「・・・!?


 店主を呼べ!


 貴様この雄山を殺す気か!!」


 死ぬ。


 美味くて死ぬ。


「これどーやったら繋がるんだ?」と思わせる、ブロック肉から包丁でミンチにされた粗挽き、イヤそれを超越した"極挽き"の100%ビーフパティは旨みの塊。それに負けじと厚切り自家製ベーコンが「僕はここにいるよ。ここにいてもいいんだ!」と主張し、そこにチーズがさらなるコクを与えてます。各々の主張が強いにもかかわらず決して散漫にならず、同ベクトルの旨みの束となって口腔内を蹂躙しやがります。


 たまりません。


 前述のとーり、パティは手切りでミンチにされてるんで、ただでさえ"極挽き"なのに時折「ミンチじゃねぇだろお前」的な肉塊が紛れ込んでたりして、ハンバーグ食いながらステーキ食ってる感覚も味わえて先生何だかボクよくわかりません。



 付け合わせの揚げたてフレンチフライも、手抜かりなしの一品。


 通常のモノよりも表面のカリカリが厚めで、中のほっこりした部分との対比が愉しいです。


 あー食った食った。


 まんぞくまんぞく。



 全部食ってから気付いたよ。


 ポテト最後まで取っといてこの肉汁の海にダイヴさせて食えばよかったorz


 接客も大変素晴らしい、リピート必至の一軒。


***


Baker Bounce


『Baker Bounce』(公式


 所在地:東京都世田谷区太子堂5-13-5


 電話番号:03-5481-8670


 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~22:30(平日) 11:00~22:30(土曜日) 11:00~21:30(日曜日/祝日)


 定休日:火曜日(祝日の場合は営業)


東京ミッドタウン に支店あり)


***


 さて、今回まで3連続で東急線沿線のエントリーとなったわけですが。


 まぁそれは理由がありまして。






「おい良太郎、


 この日の俺の食事は、最初から最後までクライマックスだったぜ?」


 久しぶりに例のアレいっときますか。


 痩せません。


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