2007年05月21日

町田『基(motoi)』

テーマ:PickUp『ラーメン』(都内新宿以外)
 4/15オープンの新店です。

 カツカレーの名店『アサノ』 も軒を連ねる町田仲見世商店街は、オレの原体験にあるわけでもないのに、何故か懐かしさを覚える路地。



 入ってすぐのところにあります。



 ラヲタなら知らない人はいない、渡辺樹庵氏率いる『渡なべスタイル』プロデュースの店。

 オレは生まれてこのかたそれほどラーメン食ったわけでもなく、もちろんラヲタではないので、この系列の店は初訪問。

 一部虚偽の記述があったことをお詫びします。

 初訪問はホントです。

***

 こじんまりとした店内は、L字型のカウンター9席にスタッフが1名。

『味玉豚増しつけめん』(1,030円)の食券を購入して出来上がりを待ちます。

 非常に丁寧に作ってる印象。

 客に供す前につけ汁の味見をし、その都度味の微調整をするところは好感が持てます。

 来ました。





 非常に弾力のある太麺は、表面がなめらかでつるつるとすする愉悦をしっかりと味わえます。


 ごろりごろりと背脂が浮かぶのが珍しい、かつそれが良いアクセントとなっている、魚介ととんこつの風味/旨みをこれでもかと濃縮させたつけ汁は粘度が高く、つるりとした麺によく絡みます。

 卓上の唐辛子/胡椒で辛味/風味を足すことができますが、最初に供された時点で唐辛子がそこそこ効かされてるんで、足すバアイはまず味をみてからにすると良いと思います。

 つかたまにいるけどさー一口も食わないうちから胡椒ドバーとかかけるヤツって(略)

 濃い目のつけ汁に負けない、黄身の中心部まで煮汁の旨みが染みこんだ味玉も、脂身の旨みがしっかりと主張する、やわらかな煮豚も申し分なし。『味玉+豚増し』にして大正解。

 半分食い終わったところで、卓上のニンニクをしぼり器(?)でつけ汁に搾り出して、また一味違った味わいに。

 つけ汁がかなりチカラ強いんで、入れすぎちゃったかな?くらいでも良いと思います。

 そして〆のスープ割り、改めて青ネギを足して出してくれるところがまた嬉しいです。少ないんだよねそーゆー店。

 スープで割られてなお、とろみのある汁。

 麺が供されてからスープを飲み干す最後の瞬間まで、チカラ強さMaxで主張する一杯。

 ご馳走様でした。

***

基(motoi)

『基(motoi)』

 所在地:東京都町田市原町田4-5-18 町田仲見世商店街内

 電話番号:042-725-5619

 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~20:00頃

 定休日:水曜日

コメント

[コメント記入欄を表示]

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!



あわせて読みたい