2006年10月11日

町田『雷文』

テーマ:PickUp『ラーメン』(都内新宿以外)

 最近何かと話題のmixiに、リアルタイムで書いた日記と連動しておとどけします。


 手抜きではありません。


 時代はリサイクル。


 はっけよいエコライフ


***


Tacの日記

2006年10月09日
11:28 町田『雷文』





近くて遠い、長年の宿題店に初めて行ってみた。

あぁ、今日祝日じゃねぇか・・・。


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2006年10月09日
11:30
Tac

こんな日に限って晴天。

焼ける。

じりじりじり。

2006年10月09日
11:31
Tac

嫌いなバスに乗ってまでここに来たわけで。

イマサラやめるわけにはいきまへん。

2006年10月09日
11:41
Tac




5分遅れで開店。

オレの目の前で満席になる奇跡発生。

じりじりじりじり。

2006年10月09日
12:04
Tac

入店。

店の中にもウェイティングあるのね。

まだ正式に着席できず。


***


 つことで、不便な立地にありながらも全国からラーメン好きが集まる超有名店『雷文』(らいもん)に初めて行ってきました。


 店主のおばさまはテレヴィジョンで見たまんまの方でした。


 この日は主に客あしらい的な業務が主で、カウンター内の若い男性の職人さんが麺上げを担当してました。


 ウェイティングの時点で注文してたからか、席に着いてまもなく、一杯のラーメンが。



『ラーメン』(ふつうあじ/醤油)+半熟玉子。


 オレは基本的に、同じ一杯でもメニューにこってりとあっさり/普通の選択肢がある店だと必ずこってりに行ってしまう人間なんですが、職人のお兄さんが「こってりですととんこつが強くなってしまいますがよろしいですか?」と聞いてきたのであぁ基本は普通なんだな、と解釈し『ふつうあじ』にオーダー修正。最初だしね。


 いただきます。


 一口スープを運ぶと、鶏と昆布がやや強めに押し出された風味が口の中に広がった刹那、その他20数種類の素材から出たであろう、様々な旨みが個々に舌を襲ってきて混沌とします。正直軽くパニック。


 しかし飲み進むとすぐに、一本の旨みの束となって口腔内に愉悦を与えます。


 最初混乱し、すぐに舌が対応した理由を勝手に推測してみました。


 今まで食ってきた醤油ラーメンの味覚では対応できなかったのか。


 飲み進むにつれ、この深みのあるスープの味わいが、オレの舌を1ランク上に押し上げたのか。


 こりゃしばらく他の醤油ラーメン食えねぇな。


 そんなまさか。


 結局理由はわからないまま、一心不乱に食べ進みます。


***


『こってり』の対は『あっさり』だと思うんですが、ここでは『ふつう』です。恐らく理由は丼を覆う油が一般的な醤油ラーメンより多目だからだと思います。この油が、極めて魅力的ではあるがややもすれば上品過ぎてしまうスープに力強さを与え、するりするりと胃袋に収まってゆく、非常にノド越し良い中細縮れ麺に絶妙に絡みます。

 

 ゴクゴク、つるつる、ゴクゴク、つるつると、あっと言う間に食い終わってしまいました。


 塩やこってり、ワンタンなどなど、必ずまた来訪して他のメニューも是非試してみたいと思いました。


***


雷文


 ぐるなび


(店舗画像は以前のモノです)


(地図の所在地から道を挟んで向かいに移転してます。なのでこの地図をアテにしてもまぁ問題はないです)

コメント

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1 ■ラーメン食べたくなってしまいました!

子どもといっしょだとラーメンってなかなか食べられないレアアイテムになってしまいました。もう、5年くらい食べてません(お店でね)食べたい~!!
読者登録ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします(^(ェ)^)

2 ■コメントありがとうございます

すっげー美味かったですよ!(ごめんなさい)

こちらこそよろしくですー!

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