同志社大学*See-Saw

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“See-Saw”です!!
  
自分たちと世界を繋ぐ架け橋として  
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世界情勢を発信中★

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テーマ:

お久しぶりです。
引き継ぎ後 副代表になりました、
社会学部の大本です。


三月ですが、最近は
暖かくなったり
また寒くなったり
ふしぎな季節だなと思います。


寒い中こたつでゆっくりするのも好きですが
暖かくなって外に出かけるのも楽しみです。



さて、
今日は「世界と日本の貧困」をテーマに勉強会をしました。

See-Sawでは国際的なことを学ぶ機会が多いのですが、今回は私たちが暮らしている日本のこともみんなと話したいと思い、このテーマにしました。


貧困は病気や飢餓、過酷な労働や児童労働などをもたらします。

世界には貧困率の高い、貧しい環境に置かれている人たちが多い国が存在します。



日本はどうでしょうか。


今回私は日本における貧困の問題として
・子育て貧困世帯
・ホームレス
といった二つを取り上げました。


まず子育て貧困世帯というのは18歳未満の子供のいる子育て世帯のうち、生活保護費の基準となる最低生活費以下の収入で暮らす家庭のことを指します。

1992年には約70万世帯だった子育て貧困世帯が2012年には約146万世帯に倍増しています。

子育て貧困世帯には
学校に行くのに必要な制服を用意できないなどといった問題が出てきます。


そしてホームレス。
特定の住居を持たず公園や河川、道路や駅舎その他施設で日常生活を営んでいる人たちは
公的な扶助である生活保護を受けるにも、また就職活動をするにも
家がないためそこでつまずいてしまうという問題が出てきます。


これら二つの問題についてSee-Sawメンバーが一緒に考えてくれました。


まず子育て貧困世帯の子どもが制服を用意できないことには
リサイクルした制服を無料で支給するのはどうか といった案が出ました。


そしてホームレスの方たちが就職活動などをするための家の問題に関しては
ある程度の期間国が無料の住居を提供するのはどうか
といった案が出ました。

一筋縄では解決しない問題ですが、日本では見えにくいものとなってしまっている貧困について
メンバーが真剣に話し合ってくれました。


勉強会をすることで今自分の関心のあるテーマについて他の人たちの意見を聞けて、
勉強会を担当する側もとてもためになるなと改めて感じました。



ではみなさん、気温の差が少し激しいですが
体調にお気をつけくださいね(*^_^*)!

2016/03/10 大本
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