4年の歳月を経て、ようやくAmazonの開発パートナー(正式にはソリューションプロバイダー)となることができました。

 

どういうことかというと、今までもMWSを使うことで、ツールの開発を行うことが出来ましたが、ソリューションプロバイダーになることで、Amazonの意見を取り入れながら、より協力な製品を開発していくことが出来ます。

 

この恩恵は非常に大きく、これから公開される新サービスについて、システム連携観点でいち早くキャッチすることが出来るようになり、さらには僕らが知り得なかったAmazon自体が、困っている事などをキャッチアップすることが出来るようになります。

 

Amazon本体の悩みと、出品者の悩みと双方の悩みを改善していくことが可能になるわけです。

 

今までは出品者が、いかに楽になって、魅力的な製品を作っていくかというベクトルだけでしたが、今後はAmazonが望む方向性も含めた製品開発になるので、よりニーズにそったパワフルな製品開発が出来るようになります。

 

ソリューションプロバイダーになり、これから良い製品をだしていくことで、今後よい関係値を築いていきたいですね。

 

その第一弾として、

Amazonのスポンサープロダクト広告をカンタンに一括入稿できる無償製品をローンチしました。

 

Amazonの無償製品ページにて公開中です。

http://services.amazon.co.jp/services/automation/seller-tool.html?LD=SCJPSOA_160725

Amazonセラー広告-スポンサープロダクト スタートアップツール

 

こちらは、お声がけ頂いて、1ヶ月ちょいで作成しました。

まだまだ秘蔵っ子がありますので、無償製品だすかもしれないです笑

 

 

年内には、あっとおどろく機能を追加する予定です。

ひとつは、リアルタイム●●●●です。

まだ秘密です。日本の製品には今現在ない機能です。

 

今後のリリースを是非お楽しみに★

 

 

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