こんにちは!

ユーカリ院の鈴木です。

 

1月22日(土)セドナ整骨院千葉駅前院にて、

治療家や学生の皆さんに向けた

『自律神経の働きに着目した解剖生理学』

セミナーを行いました。

 

 

講師は千葉駅前院院長 出口友弘先生

教科書では学べないマニアックな所から

現場で使えるテクニックまで

現役の治療家や、未来の治療家であり

国家試験前の学生さんが参加してくださり

座学、実技を行いました。

 

 

次は2月12日(日)に開催です。

ご興味がある方は、「セドナ整骨院・鍼灸院 千葉駅前院」

のFacebookページをご覧ください!

 

 

~冬バテの原因とは~

 

さてここからは前回のお話の続きですが、

冬バテは寒さが厳しくなる1月から

暖かくなる春先の時期に起こりやすいです。

 

冬バテを呼ぶ4つの要因

 

①日が短い:日光を浴びる時間が短くなるので

体内時計が乱れがちに。

 

②筋肉が衰える:疲れやすいくなり、

体内で熱産生が不足し冷えや身体の緊張に。

 

③寒さが続く:体が冷えて血管を収縮させるので、

全身の血流が悪く、滞りがちに

 

④身体の緊張:寒さや忙しさで交感神経ばかりが興奮、

身体の緊張も強くなり、自律神経が乱れ全体の不調の原因に。


 

冬は寒さで体を動かすのがおっくうになってしまいがちですが、

体力・筋力を維持するためには、適度な運動が必要です。

 

運動しないと筋肉はどんどん衰えていき、

体が冷えやすくなります。

 

 

寒さから身を守るために、身体は熱を逃がさないよう、

交感神経を緊張させて全身の血管を収縮させます。

 

 

いつも交感神経ばかりが働いて

身体を回復・リラックスさせる副交感神経が

働きにくい状態になります。

 

 

また冬は日が短いので太陽の光を浴びている時間が少なくなり

体内時計のリズムも乱れがちに。

 

 

心身の疲れはますます溜まりやすく抜けにくくなってしまいます。

 

 

次回は冬バテのケアについてお話しして行きます。

 

 

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