本日3/29(水)は定休日となります。

何卒宜しくお願い致します。

 

 

って事で本日は靴のご紹介になります。靴売り場がかなり増殖しております。

こちらはサンダルやスニーカー売り場ですね。

 

こちらは革靴メインの売り場ですね。これでまだ届いていないのがあるのだから大変ですね。将来的にはこの売場2つ分が必要になりそうですね。いくら好きだからと言ってもこれじゃ靴屋になっちゃいますね(笑)

 

 

って事で本日のご紹介は待っていた人も多いであろうジャランでございます。

 

【Jalan Sriwijaya】”98651 EDWARD”

Mさんのブログによるとジャランの革靴の各モデルが、昨年度のアマゾンの売り上げランキングの上位を総なめしたそうな。と言っても、そのランキングの中身はビジネスユースなイメージのあるロングノーズ系のジャランが多そうなので、こちらのちょっとボテッとした顔付きのエドワード系のラストのランキングは果たしてどうなのでしょうか。聞く所によると、展開店舗の数もそこまで多くないらしいので、自然と露出も控えめになりますよね。やっと見つけた~と来店される方も多いので、僕らみたいなお店がしつこく売り続けているイメージなのかな(笑)個人的には非常にバランスの取れたラストだと思っております。

 

ジャランにはこの手の外羽なプレーントゥがもう1パターンありましてね、奥さん。そちらはもっとボテッとしたアメリカ靴の様な顔付きをしているのですね。そう言う意味ではこちらのエドワードは程よいぼってり感なのでは。スタイルで区分けをするのであれば、細めのパンツを履く時にはこれ位ノーズの長さとボリュームが丁度良いのではと思うのです。

 

フランスのデュプイ社かアノネイ社の高級なボックスカーフを使っている、で有名なジャランでございます。艶とキメの細かさは勿論、しなやかで履きやすいのも特徴となりますね。

 

磨くとかなりエエ感じになるらしいですよ。昨シーズンのブラックに引き続き今シーズンはブラウンをチョイスしております。

 

 

ドッグイヤーでございますね。ステッチも綺麗な後姿でございます。

 

これで3万円台前半か、といつも驚いているのです。

 

ソールは英国のダイナイトソールなので雨の日も安心ですね。クッション性の高さや減りも遅いので優れたソールだと思うのですが、ジャランはこれだけではございませんよね。

 

今回は非常に分りやすい資料を届けてくれたと思います。ハンドソーンウェルテッド製法の分りやすい絵ですよね。底付けを手縫いでやっているのですが、手縫い仕立てならではの心地良い歩行を味わえるのです。履き込む事で自分の足型を覚えてくれる、なんて表現でも語られておりますね。

 

それでは履いてみましょう。今回もR君はパラブーツと同じ7Hをチョイスしております。

 

程よい厚みのノーズと

 

ビジネスユースも多いと聞くのも納得のシルエット。

 

林さんのウェポンとの相性も抜群でございました。これからのシーズンで良さそうなお色ですね。

 

オーソドックスなスタイルで。色々使えそうですね。

 

いつもながらのインソールのクッション性も素晴らしい。店頭では、仕事で使うからこれ位で良いのだよと言いながらも、しっかりと手入れされたジャランの靴を多く見かけます。ちょっと磨くだけでかなり良い感じになるみたいですね。さすがの革質なのでしょうね。そんな感じで数年履き続けているのを見る度に良い靴なんだと実感出来るのです。アマゾンランキング上位独占は伊達ではございませんね。それではお店で見てくださいね~^^お待ちしております。

 

 

【Jalan Sriwijaya】”98651 EDWARD”

・BROWN(cuoio calf)

・サイズ5.5~8.5

・¥34,000

 

 

tanaka

 

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