2011-01-06 17:26:04

『ネットプロレス大賞2010』に投票!

テーマ:気になったこと
 あけましておめでとうございます。昨年末からずーっと連日取材が続き、ようやく新日本プロレスの1・4東京ドーム大会でひと息ついた。
 そこで、まずは昨年の仕事を振り返る意味でも、プロレス専門ブログの『ブラックアイ2』さんが行っているネット・プロレス大賞2010に投票してみようと思う。

 ネットプロレス大賞は2010年のプロレス界の中からMVP、ベストマッチ、最優秀タッグチーム、新人賞、最優秀興行、最優秀団体、マスメディア賞から1~3位まで順位を付けて、プロレスサイトやブログ、Twitterアカウントなどをも持っている人なら誰でも投票できるという企画。

 ただ、チケットを買って観戦したり、サムライTVなどにお金を払って見ているファンなら、「あっちのほうが面白い」「こっちのほうが良かった」と自由に言っていいと思うのだが、私の場合、仕事柄“プレス”という形で会場に入れてもらって取材をしていることもあり、何となく順位を付けるという部分に抵抗を感じたので、各賞は取材をしていて一番印象に残ったもの、つまり1位だけを投票することにした。

サイト名:セコンドアウト!
URL:http://ameblo.jp/secondworks/
ハンドルネーム:JS

【MVP】
菊地毅(フリー)
セコンドアウト!-菊地毅

 いろいろ悩んだのだが、一番印象に残ったという点でいえば菊地さんだろうか。いまでこそ様々な団体で活躍している菊地さんだが、ノアを離れたあとに参戦したのが、バトニューで取材をしたドラゴンゲートだったり、新宿二丁目プロレスだったのだ。現在の菊地無双の発火点となっている大会を取材した者としては感慨深いのだ!

【ベストマッチ】
▼KO-D無差別級選手権試合時間無制限1本勝負
[王 者]○関本大介(大日本プロレス)
25分58秒 原爆固め
[挑戦者]●マサ高梨
2010年4月4日/DDT新宿FACE大会
$セコンドアウト!-関本vs.高梨

 恐らくベストマッチ上位に来ると思われる10・11ゴールデンラヴァーズvs.アポロ55も、11・14佐藤光留vs.HARASHIMAも、残念ながら取材に行けなかったので見ていない。上記の2試合に比べると会場の規模はやや小さいのだが、当時KO-D無差別級王者として驚異的な強さを誇っていた関本に、「ここにいる誰一人、俺が関本に勝つなんて思っていないくせに! でも俺は信じているんだ。俺がKO-D無差別級に挑戦するに相応しいって! 俺がDDTでそのベルトを巻くことになることを! DDT史上最強の汁レスラーである俺が、最強のお前からそのベルトを剥がしてやるよ!」と言った高梨が、DDTファンの後押しを受けて、「おぉ、大金星か!?」と思わせる場面を何度も作り、会場がドッカンドッカン沸かせたこの一戦は、かなり印象深い。

【最優秀タッグチーム】
変態團(佐藤光留&中澤マイケル)
セコンドアウト!-変態團

 まぁ普通はゴールデンラヴァーズとか、バッド・インテンションズとかになると思うのだが、やはり2010年主にDDTマットで大活躍だったひかるんの原動力となったのは、変態團の一夜限りの復活だろう。DDT48総選挙の締め切り直前に行われた9・30変態團興行が話題になり、ひかるんが総選挙2位、マイケルも7位という結果に。嫌よ嫌よも好きのうち……

【新人賞】
愛川ゆず季(ゆずポン祭)
セコンドアウト!-ゆずポン

 何か私がゆずポンに投票していいのかどうか微妙な感じだが(苦笑)、純粋にデビュー戦の内容は「グラビアアイドルがやるプロレス」と聞いて、頭の中で描いていたものを上回るものだった。話題性でもヤフーニュースさんがバトニューの記事をリンクしてくれたこともあり、2010年でぶっちぎりトップのアクセス数だったし、高木大社長の「ゆずポンキック」ブームはもちろん、様々なメディアで取り上げられた。某週刊誌に掲載されていたインタビュー記事でどこかの記者が踏まれていたが、あれもごく一部で話題になっていた……ような気がする……

【最優秀興行】
マッスルハウス10~笑ってはいけない最終興行~
2010年10月6日/後楽園ホール
$セコンドアウト!-マッスル10

 第1試合~メインまで見事な流れで進行し、「素晴らしい!」と思う興行も多々ある。この『マッスル10』はそういう興行とは違うのだが、「あのマッスルが最終回を迎える!」という上がりに上がりまくったハードルの中、マッスル坂井がどういう“オチ”をつけるのかと思ったら、坂井ジュニアが成人を迎える20年後の2030年10月6日に、後楽園ホールで『マッスルハウス11』を開催するというハッピーエンドだった。この日ホールに来たお客さんにには、『マッスルハウス11』の招待券を配るという演出や、締めのVTRも素晴らしかった。解散興行や最終興行もこれまで何度か取材してきたが、こんなにハッピーエンドで、感動的な最終興行はなかなかお目にかかれない。

【最優秀団体】
新日本プロレス
$セコンドアウト!-新日本プロレス

 やはりメジャー団体である新日本プロレスが元気だと、日本プロレス界全体が元気になっていく気がする。DDTやアイスリボンがTwitterやUSTREAMを駆使して話題を呼んだが、そこにも積極的に“絡んで”いき、リング上でもDDTやSMASH、ノアの選手を起用。一方で交流のある団体にも選手を派遣。そういった感じでプロレス界全体を盛り上げてみせた点に、メジャーならではの度量の大きさを感じた。

 なお、マスメディア賞は一応メディアに関わる人間のため辞退とさせていただく。個人的な感想としては、TwitterやUSTREAM、YouTube、3Dといった新しいメディアの登場は、プロレス界にいい影響を与えていると思う。その中で紙媒体は苦戦を強いられているし、ネットメディアも決してラクな状況ではないらしい。それでも個人的には頭を使っていろいろアイデアを絞り出し、ファンに喜んでもらえるものを提供していきたい! 頑張ります!

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