メロメロパーク
Sat, August 26, 2006

いろいろ

テーマ:旅 アウトドア

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えっと、しつこく旅行のことばっかり書いてるのもなんなので、

駆け足レビューします。


シドニーといえばオペラハウスとハーバーブリッジということで、

両方をカメラに収めることができる、という公園から撮りました。

さわやかですね。

オペラハウスは予定よりかなり莫大な費用がかかったらしく物議をかもしたそうですが、

ここまでランドマークになるならよかったんじゃないかと、他人事なので思います。


シドニーの友達は、日曜日にかなり長いドライブになったのだけど、ブルーマウンテンズに連れて行ってくれました。


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冬とは思えない快晴の空。


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ドライブ途中の山道で出会った野生のカンガルー

普通はすぐに jump awayするのにじっと待ってるなんて珍しいわ!!って言われた。

普通に山道からカンガルーが出てくるだけでびっくり感動だったのに、

お出迎えしてくれるなんて感動、感動!


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これが、ブルーマウンテンズのスリーシスターズという岩。

「前回、別の日本人の友達と来たときは霧で何も見えなかったのよ」と友達。

お天気に恵まれて幸せです。

友達に、「日ごろの行いがいいからよ」と「雨女、晴れ女って言葉あるのよ」と説明してみたけど

正しく伝わったかどうかは不明。


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スリーシスターズは近くまで行くことができます。触ってきました。


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所変わってゴールドコースト。

これはQ1という、77階のビルから見たゴールドコーストです。きれい!!!


「日本人はどうしてサーファーズパラダイスが好きなの?

他にもたくさんビーチがあるのに。

私たちはほとんど別のビーチに行くのよ。」


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で、連れて行ってもらたった隣のビーチ。

地元の人たちがたくさん犬を連れて散歩に来てました。

犬もとっても楽しそう~


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これ、何かわかりますか?

マカダミアナッツです。黒い器具で割って食べるのです。

くるみは殻を割って食べたりするけど、マカダミアは剥いたものしか知らなかった!!

結構力がいりました。


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「私たちカフェでコーヒー飲むのが大好きなのよ」

と、ブリスベンではとてもたくさんのカフェに連れて行ってもらった。

お父さんは空港の消防士で、3日日勤、3日夜勤、4連休というシフトだそうで、

ちょうど私が行った日から4連休。

私が一人行動したときも送ってくれたり迎えにきてくれたり、

ほんと、お世話になった。

日本からお土産も持っていったけど、それでは全然足りない気がしたので

一人行動したモートンアイランドに行った時にみんなにお土産を買ってきた。

喜んでくれて嬉しかった。

でも、、最後の日、、、


これ、私たちからよ。と、


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お土産をくれた。


ええええ、お世話になりっぱなしで、お土産までもらうなんて、申し訳ない!!

でも、「あなたと一緒に過ごせてほんとに楽しかったの。私たちが楽しんだのよ。

これはお礼なの」と。

ウルルン滞在記みたいにほんと、うるうるしてしまった。

お土産は最初の日に友達と本屋さんで見ていた料理の本、旅行の本、そして、日本で言ったら女性セブ●みたいな女性誌、チョコ、クッキー、コーヒー、石鹸、、

全部欲しかったものばかりでほんと、嬉しかった。ありがとう。。

日本で「玄米茶」と「フリスク」が大好きだった、ってことなので、絶対送ろうと誓う。


そして、これが、私が買ったお土産たち。


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ベジマイト、オーストラリアのお味噌、、みたいな感じで、トーストにバターとつけて食べます。

日本にいるとき、噂ではまずい、まずい、ってことだったのだけど、

食べたら意外といけた、ので買ってきたのだけど、ちょっと不評(笑)

トーストに薄くつけたら意外といけましたよ。





Thu, August 24, 2006

whale watching

テーマ:旅 アウトドア

今日、会社近くのお店でお昼を食べていたら、お店にテレビの取材が来た。

「撮影しますが、テレビに映ってもよろしいですか?」と確認され

お店の風景として、ちょっとだけ出演することになった。

インタビューもあるかしら♪とちょっとどきどきしたけど、

ほんとにただの背景のようだ。


実はお店に入る前外にテレビ局が来ているのが見えて、


「あら、うちの会社また何か不祥事が、あったんだろうか」と思ったのだけど、


不祥事じゃなかった。よかった。(時々不祥事やら、問題やらがあったときお昼や帰宅時に社員がインタビューされている。)


前置き終わり。

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これはwhale watchingに行ったときの鯨のです。

ボートの上で、スタッフの人が「右にいてます」とか言ってくれて

そしたらみんながどどどどどどと右に動いて、このボート、傾いてるんじゃないかと心配になりました。


結構何匹も見れてよかったです。

ポスターみたいにダイナミックに飛び跳ねてくれたりはなかったですが、、


私がホエールウォッチングに行きたいと言ったら友達は


「オーストラリアには日本人が鯨を食べることをよく思っていない人が多いから気をつけてね」と言われた。


え、ホエールウォッチングに行きたいなんていうのは日本人ぐらいなんだろうか、、

と心配になったけど、そのツアーはほとんど外国人ツーリストでした。

日本人もいたけど。


私、個人的には、”鯨は哺乳類だから、同じ哺乳類を食べるなんて野蛮だ”という意見よくわからないんですよね。

じゃ、なんで牛はいいの?鶏はいいの?豚はいいの?

鯨の数が減っているから、という理由ならわかるのだけど。

確か保護しすぎて今は鯨が増えて困ってると聞いたし、、

反対している人の理由が”哺乳類だから”っていうのはよくわからない。

他にも理由があったんでしたっけ。。

その人がベジタリアンなら、意味はわかるけど、”牛はいいけど鯨はだめ”ならわからない。

羊だってかわいそうだよ。。


中国のある地方には犬を食べるところがあるらしく、

それは確かに私的には野蛮に見えるし私は無理だけど、

そういう人についてあえて「やめろ」とは言わない。


鯨、食べなくてもそれほど困ってないのでまあいいけど、、、、




Wed, August 23, 2006

food!!

テーマ:旅 アウトドア

Sydney在住の人が作っているサイトで、地元の人がたくさん行くという、harry's cafeで絶対ミートパイを食べるべき!!

って書いてあったので、行ってみました。


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ミートパイwith マッシュピーあんどマッシュポテトがお奨め、、ってことで

素直に頼んで見ました。

でも、着いた日だったので、結構ヘビー、、、、味がどうとかよくわからないまま、、、

全部食べれませんでした。

でも、友達のおばあさんにharry'’s cafeでミートパイを食べました、って言ったらとても喜んでたので

大人気の模様。


どっちかっていうと、その後、モートンアイランドで食べた、クラッシックミートパイのがおいしかったです。私は。

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後、シドニーでは是非fish marketに行くべき!!ってことだったので行ってきました


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牡蛎!

半ダースづつでオーダーできるということで、まず、牡蛎半ダース、エビ10尾オーダー。


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おいしい!!!!


あっという間に


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こんな状態。


そして、後悔しないようにもう一度牡蛎に挑戦!!


.


こんだけ食べればとりあえず満足、満足。


ゴールドコーストでは、ステイ先の友達が「ガイジンフードを食べさせてあげるわね!!」と言っていた。


「fish and chipsを食べましょう~」と言われて連れて行ってもらった、ビーチ近くのレストラン。


でも、ごめんなさい。オーダーしたのはsea food plateでした、、、


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ちょっとそのとき油物食べたくなかったの。ごめんね。

これはめちゃくちゃおいしかった!!!


そして、今回のナンバー1フードは!


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ラム!


これは、自宅の庭で作ってくれたの。


最初鶏の丸焼きだとばっかり思っていたのだけど、

「ラムよ!!」と。


めちゃくちゃいいにおい。


グレービーソースはこのラムからでた肉汁で作る。


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手作りグレービーとラム。


めちゃくちゃおいしかった!!!


この料理はrichだから(お金がかかるという意味ではなく、濃厚だから)頻繁にはできないけど大好きな料理なのよ、と説明してくれた。


お料理堪能。




Tue, August 22, 2006

カンガルー♪

テーマ:旅 アウトドア



カンガルーに餌をあげれるゾーンがありました。

公園のようになっててそこにカンガルーが放し飼いになっていて

カンガルーの餌を買って自由にあげることができるのです。


私が近づくと逃げていくカンガルー。

かわいいので、また近づくとまた逃げる。

おもしろい。

上のビデオはその模様です。


奈良公園を思い出しました。

カンガルーは想像よりもずっとおとなしく、

時間が眠い時間だったのか、


っぅ


こんな子もいっぱいいました。

人間がこんなに出入りする場所でなんて安心しきってるんだろう。。


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コアラもかわいい。

ここはオーストラリアでも一番コアラがたくさんいるところらしく、

いっぱいいたけど、、みんな寝てました。



Mon, August 21, 2006

ガッダイ、マイ!

テーマ:旅 アウトドア

オーストラリアの英語には正直とまどいました。

日本で知り合いになったオーストラリアの人は何人かいるのだけど、よく言われるような強いアクセントの人は少なく、出発前はそんなに気にしてなかったのだけど、、


シドニーでステイさせてもらった友達はおばあさんと一緒に住んでいて、ティム叔父さんという人がその時たまたま遊びに来ていました。


ご飯のとき、友達とおばあさんとティム叔父さんがしゃべっていたら、全然わからない。

議題すらわからない、、

「やば、、私に話は振らないでね、、」と思いながら静かに食べました。


これではいけない。言ってることがわからないなら、こっちから先に聞いちゃえ!と

こっちから話しかけてみた。が、、答えがわからない、、


やばいなあ、、結局日本人に慣れている人の英語しかわからないんだろうか、、


と、ブルーになった時、友達に「オーストラリアの英語は大丈夫?」と聞かれた。


そっか。私のヒアリング力だけの問題じゃなくて、オーストラリアアクセントの問題もあったのね!!


と、思うと少し元気になった。


それからよく聞いてみると、やっぱり、「トゥダイ」と言っている。


マイワイ


え?マイワイってなんだ???と思ったら my way。


急に ユーマイク? と言われて、ん??私がなんでマイクなんだ??


と思ったら you make? だったりした。


コツがわかると少しましになった。


ん?この単語は何だ??と自問自答するので、会話のリズムは少し狂うけど言ってることがわかるようになってきた。


ブリスベンでステイさせてもらった友達は私に「オーストラリア英語を教えてあげるわ!!」


と、いろいろ教えてくれた。


彼女はアメリカが嫌い。


何で?と聞くと「アメリカ人はうるさくて、横柄だから」と。

アメリカ英語も「誰でも話せるように彼らは英語をシンプルにしたから、彼らは簡単で単純な英語しかしゃべらないのよ」と。

(あくまでも彼女の私見ですが。)

「私の電子辞書、nativeがしゃべるのよ~」

と、聞いてもらったら

「アメリカ人がしゃべってるわ」と笑ってた。


そんな彼女だったので、彼女が教えてくれるオーストラリア英語を真似するとすごい喜んでくれた。


で、彼女と、彼女の友達たちとディナーを食べに行く日、

お母さんに「友達に、”ガッダイ、マイ!(good day, mate)”といってあげたら喜ぶわよ。オーストラリアの挨拶よ」と言われた。


「グッダイ、マイ?」

「違う、違う、ガッダイ、マイ!」

「ガッダイ、マイ!」

「そうそう、上手よおおお」


と、めちゃくちゃうけた。


で、その友達の友達と会った時、いきなり言ってみた。


「ガッダイ、マイ!」


「おおおおおおオーストラリアの英語をしゃべるのかい??」


と、想像以上にえらい評判がよかった。

教えてくれた友達も

「私が教えたのよ、ふふふ」と嬉しそうだった。


大阪で言うと、外人がいきなり、


「もうかりまっか!」って叫ぶみたいなものなんだろうか。


とにかく、いやいや、そんなうけんでも、って言うぐらい笑いをとれて、嬉しかった。

今度、大阪にいるオーストラリア人に試してみようと思います。




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ところで、、早実の斉藤くん、かっこいいですね~

駒大、春はかわいそうなことになったし、3連覇っていう偉業を果たして欲しい気もしてたのだけど、、

ついつい、斉藤くん、頑張って欲しい、と思ってしまいました。

連投、しかも昨日はほぼ2試合分。

肩とか大丈夫なんだろうか、って心配だけど、

「負けたら終わり」って気持ちがそんなことも関係なく力を出させるんだろうなあ。

どっちにも優勝旗あげたいですね。

Tue, August 08, 2006

富士登山

テーマ:旅 アウトドア

「富士山登るのなんて年寄りばっかりちゃうの」と、会社の人に言われた。


うーん。年齢層なんて考えたことなかったけど、どうなんだろう、と思って行ってみた。


私たちの参加したツアーは、20-30代の女性グループ数組、10歳のお孫さんとおじいさんのペア、子供が20代と思われる家族連れ数組、ってな感じでした。


山小屋に二泊するという、ゆっくり登るコース。


大阪を早朝出発、夕方に五合目に到着して7合目で泊まる。


ここで、、荷物にかなり後悔する。


私が持っていったようなバックパックの人なんかいない。重い、重い、重い、、死にそう、、、


登りながらずーっと、やっぱりあっちのリュックに詰めればよかった、と後悔しながら登る。。


山小屋に宿泊、そして、ご来光。


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きれい!!

最初、空と雲の境界線が赤くなっていたので、そこから登るのだろうと思ってずっとそこを見ていたら


もっと手前の雲の中からまん丸の太陽が現れた!!


思いがけない攻撃に不意打ちされたみたいな気分でいい意味で誤算。


写真だとうまく表現できないけど、毎日見ているはずの山小屋のご主人が写真を撮るほどきれい。


「数ヶ月に一回のきれいなご来光ですよ。」とのこと。


ラッキー!!


「日ごろの行いいいからやなー」とお互いを褒めあう。


ここから山頂を目指し2日目に泊まる八合目の山小屋で一休み。


ここで!いらない荷物は置いていっていいとのこと!!!


重たい重たいバックパック。ちびリュックがついてて取り外しできたので、


ちびリュックに変身~天国のよう。


そこから頂上までは、もっともっとつらかったけど、ちびリュックになったというだけで元気百倍。


なんとか登りきりました。


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雲が近い!


お天気もずっとよくて、持っていった防寒着もレインコートも嬉しいことに使わずにすみました。


頂上は日差しが強いのだけど、空気が乾燥しているので爽やかで気持ちよかった。


そして、何よりも登ったぞ!!という達成感が気持ちいい。


途中、9合目辺りで10歳のお孫さんが高山病のようになって、とてもつらそうでかわいそうだった。


それでもなんとか彼も山頂に到着。


帰りは山ガイドさんがおんぶして、荷物は余裕のある人が持ってあげて、、ツアーのみんなで下山した。


降りる途中もつらそうだったけど、どうしてあげることもできず、つらかった。


でも高山病は降りると治るそうで、帰りのバスではすっかり元気。帰ったら焼肉食べるぞ♪なんて言ってたので安心した。


今日、会社に行ったらこの子は隣の部の人の甥っ子ちゃんだった。世間は狭い。


山登り、正直、登ってるときはとてもつらい。


なんで、私自分からすすんでこんなつらいことしてるんだろう、と思いながら登ったりもする。


一種のマゾ行為なんじゃないかとも思ったりする。


でも、頂上に行った時の達成感、リラックスするときのほっとする気持ちがたまらない。


この、あ~頑張った!って思えたら、頑張ってよかったな、と思う。


そして、今来た道を振り返って、こんなに歩いたんだ、やればできるんだ、と思う。


山登り、理解できない、ってよく言われるんだけど、そんな気持ちがあるから私はやってます。


部長、今度は味覚狩り付きで企画しましょう。


☆おまけ☆


やっぱり、有料でした。


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こんなのもらいました。

名前と日付は自分でいれるらしい。






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