2007-08-08 06:17:52

ひな祭り

テーマ:

妹の風俗妄想が治まったかと思うと、今度は暴れだしました。



暴力というより 気に入らないから 母にものを投げる

皿を割る、そして 母を突き飛ばし バンって母をたたく。





病気だからなのか?

わからん ε-(;-ω-`A)フー



でもあんた 最低だよ

私は、どんなにムカついても アホ親父でさえ殴ったことないよ

ハッキリ言うけどさ あんたの病気なんか 私 理解しないからね!

ただの わがままじゃん

働かないから こうなったんじゃないかp(`ε´q)ブーブー






母に、家へ来るよう、伝えましたが、来ませんでした。





母が、私のところへ行くというと

妹が泣き出すからです  ┐( -"-)┌ヤレヤレ...




妹は、1人で外出しようとは、しませんでした。

いつでも母と一緒。金魚のフンのようについまわってました。







まぁ まだ 母と一緒に外出できるだけマシなのかもね・・・('A`)






主治医と、母しか会話が出来ない状態だったようで

私はこの間、妹と一度も話しをしたことがありません





様子を見に、実家へ行こうとしましたが、

来ないよう、母に言われてました。








「今は来たらあかん

さくらが来ると、ベランダから、飛び降りそうや・・(;´Д`)」




そう言われてました(-"-;A ...アセアセ





確かに、主治医の先生が言われたとおり





「お母さんとお姉さんが強すぎるようです」






母というより、私ですね^^;





あずさ・・

飛び降りろよ!飛び降りてみろって!

絶対あんたは自殺なんかできない。断言してやるよ






私は絶対 妹は自殺なんかできない そう思ってました。

それでも、母は不安の中で生きてました。

もうこれ以上母を苦しめられません。



母の言うとおり、実家へ近寄ることもしませんでした。

電話で様子を聞くだけです。



実際に病気で、我が子を1人亡くしてますので

自分の子供に死なれるということは、

親にとっては耐え難いものだと解っています。






妹が病気とわかって1年後、妹28歳

2001年 3月3日ひな祭り 娘は2歳になりました。



産まれたばかりの小さな娘の為に、義両親は、お雛様を買ってくれてました。

お雛様って、母方が購入するものらしいのですが

義両親は遠慮がちに、

「お雛様どうする?」って私に聞いてから、購入してくれました。




私は、アホ親父を見て育ってますので

家庭らしい家庭って、ハッキリわかりづらい部分がありました。

お雛様を 母方が購入するとか そういうことも知りませんでした。

それに、お雛様って私、持ってませんでしたから・・・



父が働いて、家族を養なう。

あたりまえのことが、あたりまえでなかったので

ダンナの両親をみて、あ~これが家族なんだって勉強させられる部分が多々ありました。



仕事をすること以外、ほとんど何も出来ない私に、文句一つ言われたことありません。



義両親は、朝晩の保育園送迎、そして、残業続きの私の為に、よく食事を作ってくれてました。

娘は、ほとんど毎日、義両親の家で食事を済ませてました。

私も、義両親の家で夕食を食べることが多かったです。





日頃の感謝も含め、ひな祭りは我が家で

現在もかわらず、母、義両親を招待して食事をしています






「ピンポ~ン 私」







「あ・・ちょっとまってや!」






母がやってきました。

まさかとは思いましたが、妹も一緒に来ました。





玄関で妹をを見たとき、正直驚きました。

病気になった妹を、初めて目の当たりにしました。

今まで、妹の病気を認めませんでしたが

初めて、病気なんだと感じました。




私が知っている妹の姿は、どこにもありませんでした。

母の後ろに隠れ、下を向いて、黙ったまま 立っていました。







「あずさ  よう来たな!^^」








「・・・・・」







妹は無言のまま、母といっしょに家の中へ入りました








が・・・・







母はリビングへ、そして妹は、みんなのいるリビングではなく

1人さっさと、玄関近くの部屋に入り、ドアを閉めてしまいました。








┐( -"-)┌ヤレヤレ...










義母は、妹の病気を知りませんでした。





「妹さんも こっちに来てもらったら いいのに(・・ )」





「あ・・ちょっと、調子悪いみたいで^^; むこうに居てるんやて( ゚Д゚)」




それ以上は何も聞かずに、いてくれました。





ま~だいたい 察しはつくわな^^;






私は、妹の居る部屋とリビングを行ったり来たり

妹は、電気もつけずにコートを着たまま

部屋に座っていました。





「あずさ、電気つけるか?」





「・・・・」





またもや無言





妹は、下を向きながら、指をいじってました。






私は、無視されているという感覚より

妹には、私の声が聞こえていないんだと感じました。








「あずさ、ごはん食べるか?」






「・・・・」








また無言かと思いきや・・・






ボソっと一言





「ね~ちゃん しんどいねん 帰りたい (つω-`。)」







「早く帰りたい・・・ 母ちゃん呼んで」







言葉はそれだけ、あとは ブツブツ・・

泣き出すかと思いましたが、泣きませんでしたし

暴れてるとは、思えないくらい、おとなしかったです。






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