2007-07-09 11:27:06

親族会議

テーマ:

家に帰ってまず、母は田舎に電話しました。

叔父さん(母の弟)に借金の申し込みです。



叔父さんも、アホ親父のことはよく知ってますので、

母にもう あきらめるように言ったみたいでした。



無理だとわかっていました。

それでも私は、頼まずにいられませんでした。






「おっちゃん、お願いやから、3000万貸してくれへんか?」





「私が責任もって返すから」





「さくらちゃん よう聞きや、さくらちゃんが、お金を返済できないとかじゃなく

 もう、あんたのお父さんは、治らんで!」





「オッサン、追い出すから」





「それならなおさら、この家に居る必要ないやん」





「もう、親子3人、借金にしばられんと、ゆっくり暮らしていき!」





「頼むから・・頼むから・・絶対お金返すから 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 」





私は泣きながら 懇願しました。でも答えはNOでした。




銀行は、建て替え資金の調達は可能だけれど、それ以外はダメとのこと



あたりまえ・・ww




帰ってきた父に母は、どういうことか聞いていましたが。

あいかわらず のらりくらり


我慢できずに、爆発寸前の私



「3000万 何してん?」


「・・・・」


「私には 話できへんって言うんか てめ~!!」




「・・・・」



まるっきり無視されました。


ムキーー!!Σ(`Θ´)=3



どれだけムカついたことか・・




「あんたを一生 許さへんからな!」





「私は、受けた恩義は忘れない、された仕打ちも忘れない・・・!」


「私が、どれだけ我慢したと思ってるねん

   母ちゃんに感謝しろよ、今まで生きてこられてよ!」



私はそう言って、泣いてやりました。





悲しかったんじゃない。

悔しかった。

とても悔しかった・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。




弁護士にも相談に行きました。

言われる答えはわかっていましたが・・・

「自己破産しか方法はありません」

やっぱりね・・・_| ̄|○

こうなると、サラ金に売ろうと母に言いました。





「そやけどな・・叔母ちゃんらに、相談せな 売れんわ」


「関係ないやん!!」





「ここに、盆、正月 みんな集まるんやで!

仏壇のある家やからな、仏壇どうするか 話しせな、

母ちゃんらは、持っていかれへんねんから」






母は、叔母の家に電話をかけました。

父の妹(次女)です。 母と同じ職場の叔母です

近くに暮らしています。

叔母のダンナ様(叔父)は父の旧友




叔父が、父と母にPM10時にくるように言いました。

私は、呼ばれませんでしたが、行きました。






         親族会議のメンバー


叔父(父の旧友)、叔母(次女)、叔母(三女)神戸に住んでる

私、母、父   合計6名

 


三女の叔母は、神戸から呼ばれ、遠いのに いい迷惑です。

その親族会議は、3日間 続いたのです。夜中の12時過ぎまで・・




神戸から、毎日呼ばれる叔母には、申し訳なかったと思ってます



神戸の叔母は、



「親族会議なんかせんでいいさくらの好きにさせたり・・」


と言ってくれたのですが、叔父が納得しませんでしたww


「貞吉3000万 何に使ってん?」

「3000万ちゃう、500万や!」

500万が3000万か・・(-"-;A ...アセアセ

「じゃ~500万 何に使ってん」

「事故起こして・・・」


事故起こしたって?嘘やろ?

ホンマやったとして、保険入ってなかったんかいな?

やっぱり とことん イカレとるヽ(`д´;)/


で・・500万をサラ金に借りたんか

死んでも治らんな_| ̄|○

「お前な~500万もサラ金に借りて、こうなること わからんかったんか?」

わからんわなww アホやから

あ・・母ちゃんが払ってくれるって 思ったんやろ アホがヽ(`д´;)/

「お前、借金ばっかりして、さくららのこと 考えたことあるんか?」



「私らのこと、考えてるわけないやん!

                 考えてたら、借金なんかせ~へんってヽ(`д´;)/」



父は終始うつむいたままでした。

叔父は、サラ金に家を売ってはいけないとの結論をだしました。

「おっちゃん じゃ~借金どうやってかえすんよ!」


「わしが、銀行で借りる」


「じゃ~おっちゃん、お金、私に貸してくれるの?」


「あんな、さくら、あの家わしが買う」


「・・・っていうことは、 私ら 住んだらあかんってこと?」


「住んだらいいがな」

「おっちゃん、頼むから、私にお金貸して、私、ミナミで働くから!!」

 


「絶対 お金 返すから 一生かかっても 返すから」



「おっちゃんに迷惑 絶対かけへん。・゚・(*ノД`*)・゚・。 」

今までだまっていた神戸の叔母が 初めて口をひらきました。

「さくら・・ もう 家にしばられんと、楽に生きていき」

「兄ちゃん(父) さくらに謝ったんか?」



「・・・・・」

「すまんかった・・・」

ほんま こいつ 外面いいわ

ね~ちゃん(三女)に言われて謝りよって

もっと早よ、謝れっちゅうねん ボケ!!(*`へ´)





「謝るのん 遅いっちゅうねんヽ(`д´;)/

   私が言った言葉は、もう元には、もどさんからな!」


「これで一件落着!」

えらく上機嫌の叔父 なぜ(゚Д゚≡゚Д゚)?

まだ 借金終ってないっちゅうねん。お金借りれるんかいな?



叔母(次女)が母に向かって

「良子さん(母)あんたのせいや!」

「あんたが兄ちゃん(父) もっと大事にせんから こうなったんや!」



ちゃうやろがp(`ε´q)

借金した オッサンが悪いんちゃうんか



「だまって聞いてたら、なんやの さくらの 言葉使い!

 これが 親に言う台詞か!!(`□´)」



「そやから 、兄ちゃんが 借金ばっかりつくるんやんか!p(`ε´q)」


何言うてるねん このおばはん!!

母ちゃんが悪いだと??



「おばちゃん、オッサンの借金と私の言葉使いと どう関係あるねん!!」

「母ちゃんが悪いって、どういうこと? おばあちゃんの面倒もみて、

オッサンの借金尻拭いずっとしてきてんで!」

「それに、私の言葉使いが悪いって、私に言うたら ええやんか!!」

「なんで 母ちゃん 責めるねん?」

実は、この叔父さん愛人宅で数年くらしてました。

最近 帰ってきたようで・・

帰ってきたかと思うと、今度は3000万のローンを抱えることに、

叔母はムカついたのでしょう

叔母も確かに 苦労しどうしでした。

ほとんど、二人の息子を女手一つで育てたような ものですから・・

やり場のない怒りが母に向けられたのでしょう

「もう ええがな!!」

叔父の一言で終止符

母は黙ったままでした。

「おっちゃん 私は、母ちゃんとあずさと3人で暮らしていく

 オッサンの面倒は み~へんからね(*`へ´)チッ!」


「そうしたら いい」



「貞吉はわしが必ず 立ち直らせるから」



なんと熱き友情ww

 


神戸の叔母が 私にこそっと


「ジュンさん(叔父)あんなこと言うてるけどな

さくら、サラ金が3400万で買ってくれるって言うてるんやろ

売ったらええねん、ほんで400万もって、もうわずらわしい、親戚の居らんところに行き!!」




神戸の叔母はいつでも 私の味方でした。




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