2016-08-18 09:34:41

SECハワイ島研修ツアー定期開催決定!

テーマ:熱血講師の激励ブログ

先週末、神戸で31年ぶりに会った中高時代の友人夫婦が営むお店に立ち寄った時、妻も私も不思議な感覚に捉われた。そのお店の空間全体があたかもなにか柔和で清潔な被膜のようなもので覆われているかのような感じ。そこにその友人と奥様のこれまたなんとも優しく柔和な笑顔が見事に溶け
込んでいる。

妻は奥様を一目見た瞬間に不思議な既視感に捉われたと言った。神戸から帰ってきて、二晩、夫婦で「あの感覚はなんだったのかな?」って正体を究明しようと話し込んでいたが、どうやら、その正体は、ハワイ島の空気だったのではないか、という気がしている。

友人の店とハワイ島とは深いつながりがあり、つい先日まで夫婦でハワイ島に滞在していたとのこと。仕事上、ハワイ島に定期的に行き、ロコ達と密接に交流しながら仕事を進めていることも影響しているのか、彼を包む雰囲気がなんとも、この日本にあっては、浮世離れしたものだった。

私達も2年前に初めて行ったけど、あの島を覆う不思議な魅力に完全に取りつかれたしまった。テキスト用の動画を撮るために全島を車で回ったし、昨年行った時には、マウナケアにも登り、軽い高山病と氷点下の気温に震えながらも、雲海とサンセットが織りなすこの世のものとは思えない幻想美に酔いしれたのを思い出す。妻は、「オーストラリアに帰らなくてもいいからここへいつかは住みたい」と話すほどに取りつかれている。

多分、先週、その友人の魅惑のお店を訪れた時、脳の中に封じ込めれられていた「ハワイ島の空気」が一気に解法されたんだろう、という結論に達した。そして、二人で昨年のマウナケアツアーの写真を引っ張り出して観てみた。

「また、登らなきゃね、ここ。そして、Toshioおススメのサウスポイントにも行かなきゃ」。

というわけで、私達は受講生の皆さんを巻き込んだ「SECハワイ島研修ツアー」の募集をレギュラー化していく計画を本格的に進めていこうと決めたところです。

Last weekend, my wife and I both got caught by this inexplicable feeling when we dropped by the shop of my old friend, whom I hadn't met for 31 years. The feeling gave us some kind of unrealistic sense that everything in his shop seemed coated by something thin, soft and purely clean. The atmosphere there was perfectly harmonized with warm smiles of him and his wife.

My wife said she had a strange deja vu as soon as she saw his wife there. Since then, we haven’t been able to stop talking about what had caused us to have the feeling for two nights in a row. I can finally start to guess that it must be the very atmosphere we were once familiarized with in Hawaii Island.

We found that their shop had a deep connection with the Big Island and they had stayed there until just a few days before. His unique
demeanor, which was so uncommon here in Japan seemed help create the feeling we got, must have much to do with the fact that they go to the island regularly to work closely with loco Hawaiian people there.

It was just 2 years ago when we first went to the island. Since then, we entirely have become obsessed with the strange but wonderful
atmosphere. We drove around the island to videotape every scenic spot along the road. The fantastic view created by the sea of the
clouds and sunset over the peak of Mauna Kea, which was absolutely beautiful beyond every scene belonging to this planet, intoxicated both me and my wife. I can feel the essence of these scenes stored undamaged when I just close my eyes. My wife even says, "I would rather live in Hawaii Island than my country, Australia".

We reached a conclusion last night. What probably happened to us was that "the island's atmosphere" contained in our brains was
unconsciously released when we visited the friend's alluring shop last week. Then we pulled out the photos of our Mauna Kea,
accordingly.

"We’ve got to go there. HERE! Besides, we’ve got to go to the South Point recommended by Toshio".

Now, we have firmly decided that we promote actively a plan to carry out the "SEC Work shop tour to Hawaii Island" with our students regularly, not only a single time.



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2014-08-20 07:53:23

英文ライティングで人生を楽しく成功させよう!

テーマ:熱血講師の激励ブログ
おはようございます。SEC英会話の水越です。



今朝は、ここ桑名は、久しぶりの快晴で、空は抜けるような青さです。



こんな気持ちの良い朝は、散歩にでも出かけようとも思いましたが、業務絡みで海外の知人や友人、ビジネスパートナー達にEメールを多数、緊急に書かなくてはいけない案件があり、5時から部屋にこもりっきりで、PCの前でキーボードを叩きまくっておりました。



ところで、私の仕事は、メインはもちろん、英語を指導することですが、サブとして、時に通訳、翻訳、英文ビジネスレターの代筆を頼まれたりもします。



特にビジネスレターの代筆は、私自身の英語職キャリアの原点ともいえるものなので、実は英語指導以上に「得意」とすることだったりします。実際、今は、受講生の中のK氏のシンガポールとの新規ビジネスに絡むメールをお手伝いしてるところです。



英文を書くということは、実は、私の英語スピーキング能力啓発において、大きな気づきや発見をもたらしてくれたものなのですね。それどころか、リスニングが上達せずに絶望的になっていた状態に「救いの手」を差し伸べてくれた救世主でもあるのです。(詳しくは私のウェブサイトの英作文力養成法をご覧ください)



英語ライティングは英語を仕事で使う人、英語の資格試験を目指す人、留学をめざす人、指導者をめざす人、認知症防止を目指す人、外国人の恋人がほしい人、海外で職を得たい人...etc、あらゆる人にとって目的を達する上で大きな武器になるスキルです。



どんどん練習して、明るい未来に備えましょう!



Have a wonderful day!




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2013-05-25 09:23:10

自己投資を惜しまない!若いうちにたっぷりと海外経験を!!

テーマ:熱血講師の激励ブログ
昨日は、午前中、隣の市の有名幼稚園まで出張レッスン。その後は、お昼を食べる時間もそこそこに、地元の企業経営者のKさんとのプライベイトレッスンでした。

しかし、Kさん、国際派の経営者ということもあって、とにかく、魅力的な人です。私も自他ともに認めるかなりのおしゃべりですが、Kさんのおしゃべり好きも、これは、私を上回るかもしれません。しかも、話の内容が、日々のエキサイティングな人生経験がベースになっているので、面白い、面白い。というわけで昨日は、まだ、第二回目のレッスンだというのに、危うく、レッスンの大半をおしゃべりに費やしてしまうところでした。

このKさんとお話ししていて、意見が合ったのは、物事のプライオリティを見極めて、大切だと思ったことには、時間や投資を惜しまないということです。ここ20年、日本はデフレまっしぐらで不況が続いていたため、巷には、「倹約・節約」を勧める書籍や専門家の意見が溢れていたため、物の考え方が、かなり「守り」に入ってしまっていたような気がします。もちろん、無駄遣いはよくないのでしょうが、ただ、若い人たちにとっての教育などのように、本来であれば、惜しむべきでないような「大切なこと」に対しても、出費を惜しむ人が増えているように見受けられます。

私事ですが、自分はバブリーな大学時代を過ごしていた頃、学業そっちのけでバイトに精を出し、月に3~40万円は普通に稼いでいたものですが、月末にはいつも預金はすっからかんになったものでした。仕送りと合わせれば50万円くらいのお金を一か月で使ってしまうのもザラだったのですが、出費の大半は、一口でいえば、「交際費」だったのですね。とにかく、人と会ってコミュニケケイトすることが大好きだったので、日替わりでお金に余裕のある友人達を誘っては飲み歩くような毎日を送っていましたし、自分にとっては、そういうお金の使い方は全く悔いの残らないものだったのです。

卒業後は、アメリカへ2年間留学(遊学)して、かなりの大金をつぎ込みました(800万円超)。お金だけでなく、20代半ばという、この国で社会人としての基盤を築くうえでは最も大切だとみなされている人生の貴重な時期に2年以上もアメリカでブラブラと時間を費やすという大胆な時間浪費をしたのです。

ただ、今の自分の生活にとって、こういう世間一般からみたら「お金と時間の浪費」と思われかねないようなことが、ものすごく役に立ってきているから不思議です。この時期に費やした資金など、今の自分の仕事を通じて、あっという間に回収してしまいましたし、何より、物事を考える時の基準が、ともすると柔軟性を欠きがちな「日本規格」から自由になったことが何より、大きなリターンだと思います。

私は、今でも、一年に数回は海外へ出るよう心掛けています。大きな出費が痛くないといえばウソになりますが、その投資から得られるリターンはそれこそ掛け替えのないものです。特に自分の仕事、そして、それを支えるスキルや感性にとっては不可欠な自己投資なのですからね。

これから、大学生になる諸君、そして、社会人になったばかりのフレッシュマンの皆さん、目先の事や世間の風潮に惑わされることなく、自分にとってのプライオリティを嗅ぎ分ける嗅覚を養成し、それにたっぷりと時間とお金を注ぎ込むだけの大胆さを恐れないようにしてください!!

熱血!英語講師ヒロ水越日記
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