2013-05-24 13:11:17

三浦雄一郎氏80歳でエベレスト登頂世界記録!エネルギーは爆発だ!

テーマ:熱血講師の時事放談
昨日は地元企業でのTOEIC研修でした。

ランチを食べた後から、あれこれと準備をしていたら、あっという間に夕刻の研修時間になり、帰宅してからは、一服する間もなく、教室での中高生へのレッスンが続いたハードな一日でした。

やっと業務を終えて、「疲れた~~」っと、妻と晩酌をしながら、iphoneでニュースを検索していたら、三浦雄一郎氏が80歳でエベレスト山の登頂に成功したというニュースが目に飛び込みました。

スゴイ!スゴすぎる!

ひさしぶりに、心の奥底から、感動し、涙が出ましたね。

三浦氏は今80歳7か月というご年齢だそうだが、実はこれは、うちの父が息を引き取ったのと全く同じ年齢なんですね。青年時代は水泳の国体選手に選出されるなどスポーツマンとして鍛えた父。 70歳くらいまでは実年齢より20歳くらい若く見られるくらいエネルギッシュでアクティブだったんですが、70代になってから、何度か、風邪をこじらせて肺炎を患ってしまい、晩年は肺活量の著しい低下のせいで、むしろ、実年齢よりも老けて見られるくらいにまで弱ってしまったのを思い出します。

平均寿命が世界でトップクラスな我が国には、ご高齢と言っても、そこいらの若手よりもはるかに元気なおじいさん、おばあさんがゴロゴロしています。一方で、病院通いが日課になっていたり、四肢が不自由で人生を満喫しているとは言い難い病気がちなお年寄りも多数いるのが現状だと思います。

この偉業を達成した三浦氏も、エベレストを登頂するくらいですから、病気とは無縁のさぞかし頑健な肉体をお持ちであると思われがちですが、実は、それがそうでもないようなのです。特にこの数年は、大腿骨を骨折されたり、心臓の手術を二度も行ったりと、病院で生活する時間のほうが長いくらいの、不健康な状況が続いていたのだそうです。ふつう、70代後半になってからこれだけの健康トラブルに見舞われれば、一気に弱ってしまう可能性が非常に高いのが医学の常識だと思います(わが父の例を見ても)。

しかし、この人は違っていました。「80歳でエベレスト登頂を成功させる」という強い目標意識と「なにがなんでもやってみせる」という不屈の信念の強さにより、三浦氏は世の医学的常識を覆し、驚異的な健康回復を果たして、今回の登頂成功を見事成し遂げたのでした。

たぶん、このニュースを受けて、今、日本中の中高年達が、エネルギーの充満を体内や心の中に感じていることと思います。「わたしにも何かできるかもしれない。遅すぎることはないんだ。これから、何かにチャレンジしてやろう!」

例外でなく、私の心も今、燃えています!!皆さん、エネルギーを爆発させましょう!!!

$熱血!英語講師ヒロ水越日記
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2011-02-27 18:26:38

日本人の半数は今の日本に住むことが合っていないかも・・・?

テーマ:熱血講師の時事放談
突然ですが、私の妻はオーストラリア人です。

その影響か、私達の友人は、国際結婚カップルが少なくありません。

アメリカ、イギリス、ニュージーランド、カナダ、アイルランド、フィリピン、韓国、ブラジル、ペルー、等々。国際色豊かな友人達が周囲にはいます。

そして、ふと、考えてしまうことがあるのです。

これらの人達は、ほぼ全員が、自分で選択して日本にやってきたのです。そして、彼らは、この国に住み続けることも自ら進んで選択したのです。

翻って、私達、日本人はどうでしょうか?

海外赴任などで外国に暮らす人はそこそこの数はいるのでしょうが、彼らのほとんどは、会社の辞令を受けて、好むと好まざるとに関わらず、外国に暮らさなければいけない状況を抱えているのではないでしょうか。

また、そうやって、外国にも支社を持つ巨大企業の社員の人達は、すでにエリートの部類に入っており、それ故、任期期間を終えて再び日本に帰ってくるのを心待ちにしている人が大半でしょう。

自ら自由に海外へ出て、仕事を探し、死ぬまでその国に居住しようと考えられるような人間はほとんどいないのが現状ではないでしょうか。

日本に生まれた日本人は、日本語だけを話し、日本の会社に奉公し、死ぬまで日本に留まり続けるべし。

どこかにそのような不文律のような観念があって、私達を子供の頃より縛っているのではないでしょうか?

今、日本経済はかつてのような輝きを失いつつあり、失業者や職に就けない若者がうなぎのぼりに増えていっていますよね。

日本経済市場というパイが年を追うごとに大きくなっていくという希望が持てた時代なら、私達は生まれてから死ぬまで日本国内だけでそれなりに充実して完結するような人生を描くことが可能だったわけです。

でも、今やそのパイは成長を止め、それどころか、縮小し始めていっているというではありませんか。


一昔前から、「勝ち組」や「負け組」という言葉が使われるようになりましたよね。

就職内定を得ることができない学生や、充分な学歴やスキルなどをつける損ねたために派遣社員として働くしか道がなくなってしまった若い世代の人達は、「負け組」に属することになるのでしょう。

そして、質の悪いことに、今の日本では、いったん「負け組」に属してしまうと、そこから抜け出ることは不可能に近いほど困難なことになってしまっているのですね。

私は、そのように「負け組」に強制的に所属させられてしまった日本人の大半は、実は、この国に住むことに適していない人達と言えるのではないかと思うようになりました。

日本にいるばっかりに、「敗北感」や「劣等感」を植え付けられてしまい、希望がなかなか抱けないでいるのではないでしょうか。だって、自分達の周囲には「勝ち組」の人達が誇らしげに大手を振って、世の中を闊歩しているのですから。

もし、彼らが語学スキルを相当レベルで身につけていたなら、そして、子供の頃より「自由に海外へ出て、住む場所、働く場所を探せばいいんだよ」というメッセージが与えられていたら、まったく違った人生が歩めるのではないでしょうか?

母国よりも日本で暮らすことのほうが自分には合っていると決断した多くの私の友人達のように。私の妻もまさにその一人なんですね。













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