2012-10-13 07:28:53

がんばれ!留学生への激励!

テーマ:留学日記
昨日、私のfacebookの投稿へ、元受講生で現在豪州留学中のMちゃんから書き込みがありました。


Mちゃんの書き込み:

「自分も苦労してます…なかなか上達しません。でも、先生は上達してて嬉しいと言ってくれました。ヨーロピアンの子達を見てると、文法とかバラバラでも自信もって話してるのを見ると、日本人は間違いを恐れるんだなぁと痛感しました。皆にも自信を持て!と励まされ、努力あるのみだと思いました!」


Mちゃんは大変真面目で勤勉な性格で、大学入学レベルまで後一歩というところまで、英語力も上げてきています。


Mちゃんに限らず、日本人は、英語に真面目に取り組むことに長けていますが、その長所が時には、逆に、上達を妨げてしまうこともあるようです。上達というのは、コミュニケーションとしての英語スキルですが。


私は以下のような返事を書き込みました。


「英語学習は、「学問」として正式に臨む姿勢と、「コミュニケーションの道具」として気楽に臨む姿勢を、うまく使い分けながら、進めていくことが大切だと思うよ。「なかなか上達しない」と落ち込む時には仲の良い友達と気楽に「英会話」を楽しみ、また、気合が充実してきたら、「学問」として英語の上達に取り組む。この繰り返しで、着実に、確実に、英語は自分の身についていくはずです。「楽しみ」と「努力」の使い分けだね。」


留学中の皆さん、長くいるのに、イマイチ、伸びていないと感じているのは君だけじゃないよ。あきらめずに、最後までガンバレ!



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2009-11-24 19:55:56

英語熱中時代 アメリカ放浪編 思い出のゴルフコース

テーマ:留学日記

今日は、息子の保育園の学級閉鎖がようやく解除され、一週間ぶりに静寂を満喫しました。



とはいっても、4時になると、空腹怪獣と化した息子が帰ってきて、家中が修羅場となったのはいつもどおりでしたが・・・。



ちょっとこのところ運動不足気味でしたので、今日は、公園のいつもの散歩コースをいつもより長めに歩いたら、気分がスカッと爽快になりました。



爽快な気分といえば、私はかつて、ゴルフをしている時が、最高に爽快な気分を満喫できたものでした。



なんかこう書くと、私がとてもリッチな身分で、ゴルフをやるお小遣いなどもたっぷり持っていたかのような響きがあるかもしれませんが、もちろん、そんなことはありません!



私のゴルフはアメリカ仕込み。アメリカのゴルフコースはとてつもなくプレー代が安かったのです!







どれくらい安かったかというと・・・


1990年代初頭のバブル期、日本の円が最高に強かった時代に、アメリカ留学をしていた頃、通っていた大学付属のゴルフコースに通い詰めたのですが、ここのプレイ代は、一日中回り放題で、わずかに8ドル(当時の日本円だと700円くらい)という破格値でした!



そんなわけですから、学校が休みの日は1日3ラウンドなんてのもザラで、学校がある日でも、授業が午後の場合には早朝よりラウンドをスタートして、お昼までに終え、それからクラスへ出かけたこともしょっちゅうでした。



なにせ、700円なんですから。日本じゃ、ボウリングに出かけたって、もっと高いくらいですよね。



しかも、この値段で、かなり本格的な18ホールのコースを回ることができちゃうなんて、ゴルフ好きには夢のような話でした。



この大学付属のゴルフコースでは、自分のゴルフの腕前も磨くことができましたが、それと共に、クラブハウスの受付のスタッフの人達とか、コース上で出会う他の学生などと交わす会話が、自分の英語上達にとってもためになっていたと思います。



本当に楽しかったなあ。



今でも、時々、このゴルフコースの1番ホールのティーグラウンドに立っている夢を見るくらいです。あのワクワク、ドキドキするような興奮の中にも、何ともいえない爽快感が混じる独特の感覚を、私は決して忘れることはないと思います。



自分にとっては、何とも懐かしい、青春の思い出の1コマですね。







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2009-11-21 15:56:07

初めて英語で口論をした日

テーマ:留学日記

寒い日が続きます。



今年は暖冬だと聞いていたのに、ここ数日の冷え込みは11月にしては、少々厳しすぎるのではないかと思うほどです。



さて、私事ですが、昨夜、久しぶりに、夫婦喧嘩をしました。原因は非常に些細なことだったのですが、やっぱり喧嘩をするのはあまり気持ちのいいものじゃありませんね。



妻との夫婦喧嘩は、彼女の母国語である英語で行うことになるのですが、やっぱりネイティブである妻にはなかなか言葉では勝てません。そのため、とくに、自分の中で「なんか、うまいこと言いくるめられてしまったな」という悔しさが残り、不快感を増幅させているところもありますね。



ところで、昔、ある英語の先生から、「英語で口喧嘩ができるようになれば、君の英語も一人前だよ」と言われたことがありました。




口喧嘩というのは、スピード、タイミング、言葉選択の巧みさ、相手の論理の粗探し、自分に都合のよい理屈の構築などが要求される、「究極の言語運用スキル」が試される場ですよね。



そのため、これを母国語でない言語で行うことは、至難の技なのだといわれるのでしょう。



私が初めて口喧嘩を英語でしたのは、アメリカ留学中のことでした。



私はケンタッキー州に滞在している時に、友人の車で事故を起こしてしまったのですが、その時、事故修理に関して、保険代理店の担当者に交渉しなてくはならない時に、相手のあまりの誠意のなさ、非礼さに、我慢の限界に達して、英語で声を荒げてしまったのです。



当時の私は、アメリカに留学して半年くらいした頃でしたが、スピーキングにもリスニングにも全くと言っていいほど自信がありませんでした。



それでも、何千ドルにもなりかねない修理代がかかった交渉でしたし、本来なら味方であるべきこちら側の保険エージェントなのに、あまりにつれない態度を取られたことが、私の闘争本能に火をつけてしまったのでしょう。



しかし、もちろん、「究極の言語運用スキル」が要求されるのが口喧嘩です。当時の私の英語力で、ネイティブ相手の立ち回りが通用するわけがありません。



大体、自分が吐いた言葉に対しての相手の返答を正確に理解するだけでも必死の状態でしたので、とてもとても、自分のコメントを効果的な内容にすることに頭が回る余裕はありませんでした。



しかし、今にして思えば、あの保険エージェントとの交渉(口論?)の日々があったからこそ、私の英語コミュニケーション能力は多少なりとも通用するものに近づいていけたのかだと思います。



そういう意味では、あの慇懃無礼な保険エージェントは、私の英会話力にとっての最大の教師であり恩人であったのかもしれません。







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