2015-11-18 20:21:40

元気の源 幼稚園授業

テーマ:育児
今朝は幼稚園へ出張講座をしてきました。


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ちょっと時期は早いですが、クリスマスレッスン。


それにしても、楽しそうにはしゃぎながらも大きな声で英語の発音をする子供達を見ていると、こちらまで、元気になるし、楽しい気持ちになります!


幼稚園レッスンは、今の私にとっては、元気の源と言えるかもしれません!
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2015-11-16 12:17:50

3年ぶりにゴルフに行ってきました!

テーマ:熱血講師の少々長めのつぶやき日記
昨日は実に3年ぶりのゴルフでした。


前夜の土曜日は1日中土砂降りの雨で気温も低かったし、「かつて慢性腰痛持ち」だった私には、不安な気分を打ち消せませんでした。


この桑名に引っ越してきたのが今から18年前。不退転の決意で英会話スクールを立ち上げ、ガムシャラに走り出した30歳そこそこの頃より、「ぎっくり腰」に苦しめられ・・・。


特に子供が生まれてからの7年間は、2~3か月に1回の割合で「ギク」がやってきて、行きつけの鍼灸師にお世話になることの繰り返し。


そして、忘れもしない昨年の3月。仲良しのRさん家族と共に東京DLへ行った時、悪夢の激痛が私の腰を襲い、全く歩けなくなってしまった私は、生まれて初めての車いすに乗り、妻に押してもらいながら、東京DLの中を見物する羽目に。


この時の痛みは、それまでの「ぎっくり腰」のものとは質が違っていました。ぎっくり腰の痛みというのはたいていの場合、2~3日安静にしていれば、相当に緩和され、1週間もすれば、ごく普通に体を動かせるまでに回復するのが普通なんだけど、その痛みは、1週間はおろか、3か月経っても一向に消え去る気配がなかったのです。


ぎっくり腰の時のような激しい痛みがずっとあるわけではないのですが、歩いていたり、立ち上がろうとする時などに、突然、脳天に突き上げるような「神経を鷲掴みに」でもされたかのような激烈な痛みが、電流のように脊椎を駆け抜けるんですね。何の予兆もなしに。


こんな状態では、大好きなゴルフもあきらめざるを得ません。ゴルフはおろか、日課だったウォーキングやストレッチング、筋トレも不可能でしたし、寝返りを打つことさえも、「いつやってくるかわからない激痛への恐怖」に怯えるあまり、思うようにできない日々が続きました。


しかし、そんな中でふと出会ったのが、「ヒーリングバックペイン」という、ニューヨークの整形外科医のDr.サーノ氏の著書に出会ったのです。


この本は私にとっては本当に画期的で、その中に書かれている彼の主張に100パーセント納得した私は、それから数か月の間、いったい何十回読み返したかわからないくらい、熟読を繰り返し、気づけば、あの激痛の恐怖を克服することに成功していたんですね。


この著書の中で、サーノ博士は、「痛みを引き起こすのは腰の患部なのではなく、脳なのだ」と言い、「脳は、血流をコントロールすることで酸欠を患部に促し、その結果、激痛が生まれる」と説きます。また、やがて、患者は、実際の激痛そのものよりも、「いつその激痛に襲われるかもしれないという恐怖心に支配されるようになってしまう」と説明してくれました。


腰痛持ちは、「この姿勢を取ると」とか「雨ふりの日は」とか「気温が低い日は」とか「太りすぎているから」とか、様々な腰痛の起因材料をリストアップし、それらの材料への注意を片時も怠らないようにすることで、腰痛の「実際の発生」を回避しようと必死になるのです。しかしながら、頭の中から「痛み発生の回避」という意識(不安)が片時も離れなくなるため、結果として腰痛から自由になることは決してありません。


ゴルフは、腰痛を引き起こしやすいスポーツの上位にランクインする不健康なスポーツとして有名です。


しかし、サーノ博士によれば、「自分の中でセットアップしてしまった腰痛の起因材料を完璧に無視することが重要だ」と説きます。例えば、ゴルフのスイングが腰に悪いと思っている人なら、敢えてゴルフスイングをすることで、また、重い物を腰を曲げて持ち上げる姿勢が悪いと思っている人は、敢えて、その姿勢で持ち上げてみることによって、腰痛を克服することが不可欠だというのです。

そうでなければ、つまり、「あれがダメ、これがダメ」と恐れている状態では、一時的な回復はあっても、絶対にまた、脳は「悪さ」をしようとしてくるからいけないのだと。


では、脳はなぜ、そんな悪戯を執拗に行おうとするのか?


それは、心の中に蓄積している「ストレス」が限界値を超え、「怒り」となって爆発しそうになっていることが原因であるらしいのです。すなわち、ストレスが怒りとなって爆発してしまうことを脳は回避したいために、「痛みとその恐怖」を生み出し、私達の意識をそこへくぎ付けにしておこうとしているのだと。


思い当たるフシが確かにあった私は、サーノ博士の著書内での指示通りに、ストレス要因をリストアップし、その存在をしっかりと認め、そのうえで、自分の脳に向けて、「自分がストレスを抱えていて爆発しそうになっているのはわかったよ。でも、だからと言って、こんな痛みを送るのを止めなさい。いますぐ、血流を正常に戻し、酸素を行き渡らせ、この痛みを消すんだ!」と指令を送るようにしてきました。痛みの発作が起こりそうになる時はいつでも。


こうして、着実に、確実に、私の腰痛は緩和され続けてきたのです。


そして、昨日、いよいよ、サーノ博士の言う「痛み克服の最大最重要ステップ」=「自分が最も恐れている痛みを誘発しそうな体の動きや姿勢を敢えて行ってみること」にチャレンジする日がやってきました。


ゴルフ場に着き、敢えて何の準備運動もすることなく、私は、打ちっ放しの練習場へ行き、ドライバーのフルスイングを繰り返してみました。スイングの度に、また、アドレスに入り、腰を曲げる度に、脳からの恐怖を伝える「痛みのサイン」が腰の各所にピキッ、ズキッ、と走りましたが、勇気を振り絞って、それを無視し、スイングを続けました。


「脳よ、聞け!痛みが体が原因じゃないことはわかっているんだ。血流を正常に戻し、痛みを止めなさい!」と、心の中で怒鳴りながら。


そして、いよいよラウンドを開始。ホールを重ねるにつれ、腰がどんどん重くなっていき、アドレスに入る際の痛みサインはその程度を増していきました。しかし、サーノ博士の著書のおかげで、その痛みの正体を喝破している私には、もうその脅しは通用しなかったようです。


こうして、私は無事、18ホールを回り終えることができたのです。実に3年ぶりに。丸2年間、クラブを握ることさえなく、一時は「もう一生の間にゴルフをやれることはないのかも」と思ったことさえあった私が。


スコアは自己最低だったけど、そんなことはどうでもいいことです。18ホール回りきったこと、そして、何より、腰痛についに勝利したことこそが、何よりの喜びであり、ご褒美であったのですから。











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2015-11-13 16:23:40

ご無沙汰してます。久しぶりに戻ってきました!

テーマ:日記・コラム・つぶやき
長らく更新しておりませんでしたが、あるイベントのために、再び、気合を入れて、これから本ブログに向き合ったいくことにしました。


あるイベントというのは、「受講生の死」です。


その方、Kさんは、受講生というよりは、友人に近く、また、恩人、または、メンターと呼んでも良いような存在の人だったんです。


この方が、先月半ば、突然、この世を去ってしまいました。


ものすごく健康で、エネルギッシュで、快活で、影響力の強い人だっただけに、そのショックは想像以上で、心の中にポッカリと穴が開いてしまった状態が続いていて、それは、今も塞がってはいないんです。


ただ、このままでは、「行動とスピードの人」だったKさんから、「水越さん何やってるの?ダメでしょ、そんなんじゃ!」って叱られそうな気がして、以前にも増して、気合を入れて仕事に臨むことを決意しました。


そこで、再度、原点に立ち返る意味も込めて、本ブログ執筆を再開していくことにしたのです。


というわけで皆さん、どうかちょくちょくと覗いてやってください。よろしくお願いします。
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