喋るヒト。

オマヌケ類マロ科

コメントのお返事は、お休み中です。

全てのコメントはありがたく読ませていただいてます。

褒められると伸びるタイプです<(_ _)>


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喋るヒト。

フォローしてね(^^)/


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ツイッターでは、朝、書きましたが、
夫の休みが取れたので、
今日から12日まで、四国香川の実家に車で帰ってきました。




ボスくん、超ウルトラハイテンションでお出迎えしてくれました。


テンション高すぎて、はしゃぎまくりで、写真撮るの大変でした。
毛がちょっとボロ雑巾ぽくなっているが(笑)




もう早速、エンドレスボール投げが始まってます。
それも一往復が物凄いスピードで、回数を詰め込みまくり(笑)
いつ寝かせてくれるのかしら(^^;)




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再び富士のもとへ (その1) (その2) (その3) (その4) の続きでーす。




その4までは、1月7~8日に行ったものでしたが、
今回は、1月14~15日分です。







山梨県の富士山の周りの浅間神社を巡ってましたが、
今回は、静岡県富士宮市にある「富士山本宮浅間大社」(せんげんたいしゃ)に行ってきましたー(^^)/


喋るヒト。

朱塗りの大鳥居。



その鳥居から視線を右に移すと富士さまが見えました。











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今はもう雪をたくさん被ってますが、この時の雪の少なさは衝撃でした。








同じ日に山梨のホテルから撮影した富士さまと見比べてみました。








<山梨側>
喋るヒト。







<静岡側>
喋るヒト。

翌日、テレビでも話題になってて、気象上の影響と言われてましたが、
本当にそれだけが原因?とめっちゃ疑いの目で見てました(;¬д¬)








浅間大社に話は戻って、




朱塗りの立派な手水舎

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ここは龍とかはいませんでした。

喋るヒト。

整然と並ぶひしゃくが、なんか箱根の湯もみを連想してしまいました(^^ゞ









楼門

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天皇陛下と皇后陛下の御歌が書かれた巨大絵馬が飾られてました。

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楼門の左右の随身(随神)像を覗いてみました。









もみあげ?

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2体とも、とても大きくて立派でした。









さて、楼門をくぐって拝殿へ。

喋るヒト。










青空にオレンジ色が映えて、とても美しかったです。

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あ、巫女さん!

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拝殿横のお庭に砂が盛り上げてあり、何かと思ったら「富士山の浄砂(きよめずな)」だそうです。

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おみくじ売り場&この浅間大社の絵馬

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色使いが綺麗♪









境内を歩いて行くと、富士山の御霊水をいただける所がありました。

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そしてその横には、国指定特別天然記念物の「湧玉池(わくたまいけ)」

喋るヒト。

この池は、霊峰富士の雪解けの水が、溶岩の間から湧き出るもので、
水温は摂氏13度、湧水量は1秒間に3.6リットルで、年中ほとんど増減がないそうで、
昔から富士道者は、この池で身を清めて六根清浄を唱えながら富士登山をするならわしだそうです。









池には、水鳥がたくさんいました♪

喋るヒト。

この池はとても水が綺麗で、小魚がたくさん泳いでいるのが見えました。
鳥さんたちは、そんな小魚を食べようと、












喋るヒト。
必死!(笑)











せっかく富士宮に来たので、
以前いただいて、家で作って食べて大感激した(→こちら
麺のコシがめっちゃ強くて美味しかった富士宮焼きそばを本場で食べよう!(^^)/





しかし、どこが美味しい店なのかわからないというより、
開いてるお店が見当たらなかったので、浅間大社のすぐ近くのここで食べることに。


喋るヒト。




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いただきまーーす!!一人分、サイズ大で600円。

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鮮やかなピンク色の紅ショウガ、初めて見ました。







<食べた感想>


うう~~~~~~ん(-""-;)
麺にコシがない。
これは富士宮焼きそばじゃない、普通の焼きそばや。

前食べたのは、こんなんちゃうかった!!!!!




讃岐うどんもそうだけど、やっぱりこんな観光客相手みたいな場所で食べたらいかん。
こんな所のを食べて評価したら失礼や。







というわけで、















喋るヒト。

以前送ってもらった麺を求めてスーパーへ!(笑)








パッケージが変わったけど、これや!!

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そして、焼きそばのすぐ近くに、ある物を発見。それは、








ピンクの紅ショウガ!!!

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ミカチャンという可愛い名前が付いていました(^^)
しそ風味の紅ショウガなんですね。
桜漬けのような感じかな。








後日、自宅にて。買ってきた富士宮焼きそばを食べました。

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めっちゃウマーーーーッ!!!これやこのコシや!!!

自分で麺のコシの調整ができるし、具材もいっぱい入れられてウマい!(^^)/
紅ショウガが普通の赤いタイプで、ミカチャンじゃなかったのが残念(笑)









旅行記に戻ります<(_ _)>







浅間大社に行き、富士宮焼きそばを食べた後、山梨のホテルに戻る途中、
地図で見つけた「田貫湖」(たぬきこ)に寄りました。




それでは田貫湖から見た、冨士さまをご覧ください。






















喋るヒト。




見事な逆さ富士が見れました!!!

たまたま立ち寄った所で、こんな綺麗な逆さ富士が見れるとは思ってもいなかったです。
今はもっと雪が積もって綺麗でしょうね。


4月20日頃と8月20日頃には、ダイヤモンド富士が見れるそうです。









田貫湖から山梨に戻る途中の道では、野生のシカが道端にいました。









その日の晩御飯は、
山梨のホテルの近くの、ご家族で経営なさってるレストランに行きました。

喋るヒト。



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暖炉がめっちゃあったか~~~い♪

喋るヒト。



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メニューにおすすめと書いてあったロールキャベツとハンバーグ(いや、カツ?)を食べました。
ロールキャベツでかっ!!!しかもトマトソースとデミグラスソースの2個。

喋るヒト。



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喋るヒト。

こらこらこら!!






今日はここまで。
つづきは、また次回!(^^)/ まだある(笑)






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今朝、富士河口湖町で震度5弱の地震があり、
マロさん、また行ってるんじゃ?と心配されてる方がいらっしゃるかもしれませんが、
私たちは今週末は、御殿場にいます(^^)


先ほどの地震は、震度4ぐらいでした。





最近のネット活動は、ツイッターをメインにしてます。→こちら

http://twitter.com/marosann

アカウントは、marosann(最後のnは2つ)で~す。





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再び富士のもとへ (その1) (その2) (その3) の続きでーす。



今回は、まずは富士さまのお姿から(^^)/




















喋るヒト。








「精進湖」(しょうじこ)からの富士さまです。

喋るヒト。

これは、UPを後回しにしてたんですが、
その1の最後の本栖湖と、その2の最初の風穴の間に行ってました。






その精進湖の湖畔で、珍しい形のテントを張ってる方を発見。









喋るヒト。


なんか楽しそうだな~♪と思い、夫に「え?行くん?マジで?」と言われる中、
吸い寄せられるように、その方のもとにテクテク歩いて行って

「こんにちはぁ~~(* ̄▽ ̄)ノ」
と声をかけてみました。






「こんにちは!」と笑顔で迎え入れてくださったその男性は、山梨の地元の既婚者の方で、
ストレス解消のために、お一人で時々こうしてキャンプに来ていらっしゃるとのこと。






「珍しい形のテントですね。カッコイイですね!」
と話をしたら、


「これは、ドーム型のテントより設営が簡単で、一人でも楽にできるんですよ(^^)」
とおっしゃってました。

喋るヒト。





中も見せていただきました。








喋るヒト。

「あら、床が草だ!」と言ったら、
今回は一人なので、寝室(奥)とリビングに分けましたとのこと。








この真ん中のポールをぐいっと立てて、周りを引っ張って(逆かな?)設営するようです。
確かに一人で設営しやすそう。
てっぺんの濃い茶色の部分は、ポールのところにぶら下がってる紐を引っ張ると開閉します。

喋るヒト。

「小川テントの物ですよ」とおっしゃってました。→ これみたい(会社名は、小川キャンパルになったようです)




そして、しばらくその男性と3人でいろいろお話をしていたら、
男性が指をさしながら、

「精進湖のすぐ横のあそこから登っていけるパノラマ台からの景色がいいですよ!
天気がいいと、本栖湖に、この精進湖、西湖、うまくいくと河口湖も見えるんですよ」

と教えていただきました。










ということで、教えていただいた日はもう夕方だったので、
日を改めて、その「パノラマ台」へ行ってみましたー!(^^)/





ここから登っていきまーす。

喋るヒト。








登り口は精進湖のこの位置。
地図では登りは65分(50分+15分)ぐらいかかるようです。

喋るヒト。

登り口に、登山者名簿を書いて入れる箱があり、その箱には、









喋るヒト。

あ、上九一色村だ!
現在は、富士河口湖町になってます。








さあ、登っていくぞーー!!

喋るヒト。








一応、枯葉がいっぱいだったので線量を測ってみましたが、さほど高くはありませんでした(^^)

喋るヒト。

0.11μsv/h
ちなみに空間線量は0.09μsv/hでした。









途中、こんな大きな石がゴロゴロしてる場所も数ヶ所あったり、

喋るヒト。









こんな丸太で出来た橋を越え、

喋るヒト。









さらに崖をまたぐ橋を越えて行き、

喋るヒト。


喋るヒト。









途中、雪が残ってる場所を眺めながらさらに登り、

喋るヒト。









何度もこまめに休憩しながら、ゆっくり1時間15分ぐらい登って、
頂上付近に到着。パノラマ台あっちの看板が。

喋るヒト。









着いたーーーー!!!あそこがパノラマ台やーーーーー!!!

喋るヒト。


というわけで、パノラマ台からの景色をパノラマ撮影しました。




ベルこのブログでは幅が足りないので、別のページに載せました。

パソコンの方は、リンク先の出た写真の上でクリックして拡大表示させて、
横にスライドさせながら是非ご覧ください(^^)/ → こちら!(パノラマ写真)

























パノラマ撮影した写真の一部です。

喋るヒト。



喋るヒト。

富士さまはもちろん、
眼下の広大な原野(青木ヶ原樹海)の迫力に
ズキューーンときました!!











パノラマ台のモニュメント。標高1,325mの表示。

喋るヒト。


喋るヒト。

何が見えてるか彫ってあります。










キャンプしてた男性がおっしゃってたように、富士五湖(山中湖を除く)が見えました。



右手には、先日行った本栖湖。

喋るヒト。









そして左手には、手前から精進湖、西湖、河口湖が。わかるかな。

喋るヒト。

背後には、雪をかぶった南アルプスの山々も見えました。









山頂のパノラマ台で、素晴らしい景色を眺めながらお昼を食べました。ウマーーッ!!
スーパーで買って持って行ってた稲荷寿司と巻き寿司。

喋るヒト。


喋るヒト。

巻き寿司は、カニカマ、菜の花、油揚げ、卵焼きが入ってました。








写真でどのくらい伝わったかわからないけど、
ここほんとに最高!!!超オススメ!!!



富士山に登って見る景色も最高だと思うけど、
富士山に登ったら富士山見えないけど^m^、ここは富士山も見えるし、
なにより広大な原野の迫力は素晴らしいです。生で見て欲しいなぁ。



いい所教えてもらえて良かったぁ~~
あの時、おもいきって話しかけて良かったぁ~~~(*´∀`)



お天気のいい時に、よかったら登ってみてください。
高尾山登山とかと同じ感じで、手軽でちょうどいい登山コースだと思いますよ!

私たちは、機会があったらまた登ろうと言ってます(^^)







ベル他のパノラマ撮影した写真もよかったら見てくださーい(* ̄▽ ̄)ノ
リンク先の出た写真の上でクリックして拡大表示させて、横にスライドさせながら見てね(^^)/


本栖湖のパノラマ写真 → こちら

ホテルからの富士山 → こちら







ベルつづき
再び富士のもとへ(その5)へ → こちら!









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再び富士のもとへ (その1) (その2) の続きでーす。





河口湖のそばのカチカチ山から下りてきて、車の中で地図を見たところ、
さすが富士山周辺なだけあって、浅間神社(詳しくは→こちら)がたくさんあり、
河口湖のそばにもあることがわかったので行ってみました。





最近は、寺院巡りが大好きな「寺ガール(てらがーる)」なる人たちがいるらしいですが、
私は、圧倒的に神社派です。詳しい知識はないけど神社大好き。


そういう人はなんていうんですか。
「社ガール(シャガール)」?(笑)








そんなことを思いながら着いたところは、「河口浅間神社」
浅間神社は「せんげんじんじゃ」と読む所が多いけど、ここは正式には「あさまじんじゃ」と読むそうです。

喋るヒト。

864年の富士山大噴火の鎮火を願い、翌865年に勅命により創建されたそうです。








樹齢800年以上だという参道の杉並木が素敵。

喋るヒト。



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手水舎(ちょうずや・てみずや)

喋るヒト。



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龍が多いね。
兄だったら「今年は辰年やから?」とか言いそう(^^;

ちなみに、京都の護王神社の手水舎は、イノシシだそうです(→こちら) 行ってみたいわぁ。








お正月らしく、門松や日の丸。

喋るヒト。

あ、随神像撮るの忘れたー。









拝殿。

喋るヒト。

でっかい和太鼓が置いてあり、みんな願い事をしてからドドン!と叩いてました。


そんな拝殿で、上を眺めると、さすが富士山大噴火の鎮火を願って建てられただけあり、









「鎮爆」の書が。

喋るヒト。









拝殿から振り返った境内の様子。

喋るヒト。










ここ河口浅間神社は、参道にも杉並木がありましたが、
境内にも、杉の巨木が立ち並んでいて、その中の7本はしめ縄を張った御神木で、
その「七本杉」を順に巡っていくようになっているようです。

喋るヒト。

どうやら、パワースポットとして有名らしく、次から次へと参拝客が、




















喋るヒト。
反省ポーズでパワー吸収。

見事にみんな、反省猿次郎くんと同じポーズをしてました(^^)









この杉は、ひときわ大きかったです。

喋るヒト。




人気があったのは、次の杉。









仲良く並んだ2本の杉が、しめ縄で結ばれていました。

喋るヒト。



喋るヒト。









縁結びの杉で、男性は右の杉を、女性は左の杉を外側から回り、
2本杉の向こうで巡り合い、二人で杉の間を通ってこちらに来ると願いが叶うらしい。

喋るヒト。

カップルがキャッキャ言いながら杉を回ってたのを微笑ましく見ながら、
独身向けだねと思っていたら、








喋るヒト。

既婚者はさらに円満になると書いてあったので、さっそく回ることに。




杉を左から回ってたら、右から夫が前傾姿勢で手を叩きながら小走りで回ってきたので、
私も一緒に叩きながら、
木の間から漫才師のように「どーもー」と登場して、他の人に笑われました(^^;








そんな河口浅間神社の参拝を終え、車に戻って地図を広げたところ、
河口湖付近に浅間神社がもう1ヶ所あることがわかり、
せっかくなので行ってきました。









「冨士御室浅間神社」(ふじおむろせんげんじんじゃ)


喋るヒト。

この神社は、699年、富士山に最初にまつられた神社だと伝えられているそうです。








参道。

喋るヒト。








喋るヒト。

喋るヒト。

落ち着いた佇まいが、とっても美しい本殿
....と思ってたんだけど、後で調べたらこれは里宮だそうです。

。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ






本宮撮影し忘れたー。

横の朱色の建物がそうだったみたい。
この建物はなんだろうね、なんて言ってたんだけどそれが本宮だったのかーー。
てっきりこっちの方が歴史ありそうだったし、神社の人がこっちしかいなかったから
これが本宮だと思ったー(ノ◇≦。)クーーッ



ま、いいや。
また今度行く楽しみが出来たわ。








武田信玄公御祈願所碑

喋るヒト。







と、ここまでは、とても由緒正しく凛とした感じなんだけど、
この神社、なんか一味違うものがところどころに置かれてました(^^)












静かな参道を抜けたところには、こんな碑が。







喋るヒト。


喋るヒト。

毎年4月29日に流鏑馬(やぶさめ)神事が行われているそうです。


天慶3年(940年)に藤原秀郷が平将門の乱を鎮定した帰り、
戦勝を祝って御礼祭を行って流鏑馬を奉納したことから始まる。
(ウィキペディアより)










龍が珠を持ってるのはよく見かけるんだけど、これは珠が巨大。



$喋るヒト。

龍がしがみついとります。








手水舎では、龍の横になんかいるなと近づいたら、











喋るヒト。
ケロ。




喋るヒト。








さらに、神門の前には、
















喋るヒト。
モ~。

ちなみに、モ~の後ろに写ってる朱色の建物が本宮(^^;







なんで牛?と思ったら、横に看板がありました。


喋るヒト。

この牛は、神の使いで、
お祈りしながら撫でると、願いが叶うようです。























喋るヒト。
お手させたらいかん!

牛さま、笑顔でお手してる。







一味違うシリーズ。

最後は随神さまのお顔が、あの、その、なんかちょっと愛らしいんです。

























喋るヒト。




喋るヒト。

ラブリーすぎる(*´∀`)


一気に親しみが湧く神社でした。
失礼のないようにきっちり参拝してますのでご心配なく(^^)










食事はできるだけファミレスではなく、地元のレストランに行きました。





今回、お気に入りだったのは、こちら。

喋るヒト。


喋るヒト。








お昼は、パスタ。

喋るヒト。

個人(家族?)で経営してるレストランなんだけど、
こじんまりしたドリンクバーがあって、その雰囲気も好きでした。







夜もまた、ここで食べました。

喋るヒト。

山盛りのサラダがウマーーッ!






そして、でっかい餃子みたいな、包んだピザ。

喋るヒト。


喋るヒト。

これがまたウマーーッ!!
お肉やホウレンソウやチーズなどがいろいろ入ってました♪







ベルつづき
再び富士のもとへ(その4)へ → こちら!








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再び富士のもとへ(その1)の続きでーす。





本栖湖の帰り、青木ヶ原樹海の中にある、富士山が噴火した時の溶岩流が冷え固まってできた洞窟
「富岳風穴」(ふがくふうけつ)に行きました。





喋るヒト。

ここは、確か高校の時の修学旅行で行ったんだけど、
中がヒヤッとしてたという記憶ぐらいしかなく、
夫は、全くの初めて。








樹海を少し歩いて行くと、

喋るヒト。








風穴の入り口がありました。

喋るヒト。

頭の中で、探検っぽいBGMを鳴らしながら洞窟を進んでいくと、























喋るヒト。
クールビューティーな氷柱が登場。










天井からは、キンキンに長く尖った氷がいっぱいぶら下がってます。

喋るヒト。







下には長方形みたいな氷がゴロゴロ。

喋るヒト。

ていうか、ライトアップの色が次々変わるから、写真全部色が違うがな(笑)








さらに探検隊は進む。

喋るヒト。

そして発見したものは、










喋るヒト。


喋るヒト。

天然の冷蔵庫。


昭和30年頃からしばらく、山梨県林務部が、杉、ヒノキ、赤松などの種を全国から集め、
こうした密封した缶の中に入れて、種の発芽率をよくするために保管していた場所だそうで、
それらの種は、毎年春に出荷して苗を育て、山々の緑化に役立てていたそうです。







この缶の中には、ならの木のどんぐりと、から松の松の実が入ってるようです。

喋るヒト。









喋るヒト。
あっ!栗虫ちゃんが出た穴が!(笑)

こんなん見つけて喜ぶ人おらんやろな(^^ゞ






風穴は、以上でございます!∠( ̄へ ̄*)






夫に

「風穴っていうのはなぁ、入ったら風がビュービュー吹いてる穴や!」

と事前に解説しましたが、
まったくの無風でございました!∠( ̄へ ̄;)







ちなみに風穴とは、

洞窟の内外で生じる温度差や風圧により、洞口(洞窟の開口部、出入り口)を通じて、
体感的に早い大気循環(風の通り抜け)があることをもって定義づけられる、
洞窟の一形態である。


by ウィキペディアであります!!∠( ̄へ ̄*)













続いて、「鳴沢氷穴」(なるさわひょうけつ)にも行きました。





喋るヒト。








ここは、下へ下へと進む。

喋るヒト。

途中、夫がリュックをゴリゴリこすりながら潜り込んでいくような場所もあり、
進んだ先には、

















喋るヒト。
なんやったか忘れたけど、
青くて綺麗な所がありました(おいっ)



氷の一部をライトアップしてただけかしら(あやふや)











そしてさらに奥には、氷の貯蔵庫がありました。

喋るヒト。

江戸時代には献上するための氷だったそうです。







この氷穴に関しては、入り口の説明書きの看板によると、

戦争中は観光客が途絶えたために、
入り口あたりまで氷で埋まって人の出入りが出来なくなったらしい。
しかし戦争後、進駐軍の命令で氷を切り出し、さらに踊り場を作り、
進駐軍のダンスホールとして使われていたそうだ。

踊っておったのか、ここで、ほぉ~。






以上で、氷穴は終わりです。

確か修学旅行の時は、洞窟内がかなりヒヤッとしてて、
洞窟から出てきたらメガネをかけてる人が一斉に「レンズが曇ったー!」と騒いでた記憶があるのだが、
この季節、外もヒヤヒヤのため、そんなことは全然なかった(^^;






感覚としては、大人は風穴、
子供(特に男の子)は、探検気分をより味わえる氷穴がいいような気がしました。













翌日。



クリスマスの時に行った河口湖畔の、
おもちゃの博物館「北原ミュージアム」に、寄りました。





前回お土産に買って、お気に入りだったこれをまた買うためだけに(笑)

喋るヒト。

ミルクアーモンド。
ミルクがアーモンドにかかったもの(そのまんま)
ウマイ。



お土産だけは入館料いらないので買いに行ったら、
なんと、館長で、なんでも鑑定団でお馴染みの北原さんがいらっしゃいました。
お洒落で素敵な男性だったわ。
たぶんお近くにいたのは奥様で、これまた上品で素敵な女性でした。







河口湖畔では、こんなレトロバスがよく走ってます。

喋るヒト。

河口湖畔エリアのみの場合は、おとな1000円、こども500円で2日間乗り放題だそうです。








河口湖では、たくさんおまるが浮かんでました(こらこら)

喋るヒト。








そんな河口湖畔を眺めていると、向こうの山にロープウェイがあるのを発見!

喋るヒト。

行ってみなくては。









あった!「天上山公園 カチカチ山ロープウェイ」

喋るヒト。

ここは、昔話「かちかち山」の舞台になった山だそうで、
昔話の最後の泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖なんだそうです。


今、ウィキペディアで昔話の「かちかち山」のあらすじを改めて読んでみたら、
途中なかなかのホラーで驚きました(^^;
そんな話だったのね。 →こちら







そんな昔話の舞台である山へロープウェイで上りまーす。
河口湖畔駅。

喋るヒト。






ロープウェイが下りてきました。

喋るヒト。

これに乗って山頂へ。








あっという間(3分間)に、とーちゃーく。













河口湖が一望できました。

喋るヒト。







乗ってたロープウェイの上にはタヌキがいました。

喋るヒト。

もう一つのゴンドラは、うさぎ。








カチカチ山展望台。

喋るヒト。






展望台広場には、たくさんのタヌキとうさぎのオブジェがありました。

喋るヒト。





それでは、カチカチ山展望台から眺める富士さまでございます。




















喋るヒト。

合成じゃないよ(笑)










喋るヒト。

本当はこのオブジェ越しに撮りたかったんだけど、
ベストポジションの所に、撮影業者がいたので、お客さんがいない時に横からササッと撮影。
やっぱり角度がイマイチで残念。









カチカチ山展望台広場の様子。





撮影業者(笑)

喋るヒト。

よく観光地にいる無料で撮影してあげます、気に入ったら買ってくださいっていうやつ。







うさぎ越しの富士山は、あそこで撮りました。わかるかな。

喋るヒト。







恋愛成就や無病息災が叶うらしい「天上の鐘」

喋るヒト。

ここでカップルや女性グループをたくさん撮影してあげました(笑)
みんな写る時、手でハート作ってて可愛かったわ。
でも残念なことに、背後に必ず撮影業者が写りこむのであった((o(-゛-;)








そんなカチカチ山展望台の向こうに、
天上山山頂・小御嶽神社こちらという看板を発見。

喋るヒト。

行ってみよう!









到着!小御嶽神社。

喋るヒト。

祠(ほこら)だけの小さな神社でした。




お参りして振り返ると、富士さまが。





















喋るヒト。

木立の間から眺める富士さまは、とても雰囲気あってよかったです。


一眼レフ欲しいなぁ。綺麗に撮れるんだろうな。
せっかくの富士さま、コンパクトカメラで申し訳ない。








そして山頂で、夫が、







喋るヒト。
「カッチカチやぞ!」

おそらく、ここではお約束芸(笑)







ベルつづき
再び富士のもとへ(その3)へ → こちら!








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クリスマスに行った富士山に感動したので(記事→こちら)、また行ってきましたぁー(^^)/



あっちこっちに出かけて撮影した写真がいっぱいなので、何回かに分けてUPします。
よかったら一緒にお出かけ気分を味わってね。







まずは前回も最初に行った「北口本宮 冨士浅間神社」に行ってきました。





喋るヒト。

7日だったので、まだ初詣の人たちで賑わっていました。








これは前回UPした手水舎の龍の写真。
手のところに出来たつららが爪のようになってました。

喋るヒト。


喋るヒト。

これで引っかかれたら痛そう。
その後どうなったのかと見てみると、



















喋るヒト。
武器のようになってました(笑)

寒いからね。龍の手全体が凍ってました。





そんな寒さ対策として、こちらの神社では、











映画のロケ現場とかで使ってそうな赤外線ヒーターが境内のあちらこちらに設置してあり、
ブォーー!と熱風が出てました。めっちゃあったかい。

喋るヒト。

ハイテクやな。
木を燃やしてるんしか見たことなかった田舎者の私は感動したわ。
ちなみに、製品詳細は→これや(調べんでええっ!)











お正月なので、福をかき集める商売繁盛の縁起物もたくさん売ってました。





福をすくい取るミニサイズのざるから、

喋るヒト。








福をごっそりかき集めるでっかい熊手まで。

喋るヒト。








売り場はこちら。

喋るヒト。







破魔矢もございますよ。

喋るヒト。







さきほどの、でっかい熊手は1万円をお納めくださいませ<(_ _)>

喋るヒト。





色とりどりの縁起物を見て、福をいただいた気分だけ味わって(買いなさいよ)
神社を後にすることに。











ちなみに、北口本宮 冨士浅間神社の随神(ずいじん)像は、こんなお姿でした。





向かって右側の左大臣(左大神)(さだいじん)

喋るヒト。







向かって左側の矢大臣(矢大神)(やだいじん)

喋るヒト。



そういえば、
数年前のゴールデンウィークに、兄と神社に行った時、
兄はこうした随神像を見て、こう言いました。


「なんやこれ。あ!そうか、5月5日やから、飾ってるんか!」




。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ

五月人形ちゃうから!!!
ええ歳して、びっくりするわ!!









最後に、北口本宮 冨士浅間神社には、鹿園があります。

喋るヒト。

クリスマスに来た時は、鹿さんいっぱいいたのに、いないなぁ~と探したら、











喋るヒト。
「寒いんですけど、何か用?」

と、奥の方の日が当たる場所で、足を収納してめっちゃ迷惑顔でしゃがんでました(^^;













続いての場所で~す。



前回は富士五湖の中の「河口湖」と「山中湖」に行きましたが、
今回は、「本栖湖」に行ってみました。


それでは本栖湖から眺める富士さまです。


















喋るヒト。

美しい。
ご存知の方も多いと思いますが、どこかで見たことある景色ですよね。














これ。

喋るヒト。

千円札に印刷されてる景色でしたー!
私たちは、なーんも知らずに行ったので感動しました(笑)








ベルつづき
再び富士のもとへ(その2)へ → こちら!









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喋るヒト。

ボスくんファンの皆様、お待たせしました(^^)



このお正月、あまり撮影できなかったのですが、
もちろん、私が実家にいる間は朝から晩までエンドレスボール投げでした。









ちなみに、動画の背後に映ってるこれは、

喋るヒト。







喋るヒト。

ボスくんの水飲み場です。


フィルターを通す循環タイプです。
水飲み場らしく100円ショップで買ったアヒルを置いてます(笑)


最初真ん中の水の吹き出し口にアヒルを浮かべてたんですが、
ボスくんが、くわえて持っていくので、ここに並べました。
なぜか並べたものは持っていかないです。
真ん中は飲むのに邪魔だったのでしょう(^^;







それでは短いですが、ボスくん動画をどうぞ(^^)/







携帯用動画はこちら








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喋るヒト。

今年も、せんちゃんが「ガレット・デ・ロア」というパイを贈ってくれました!








毎年パイの模様が違うんだけど、今年のも綺麗!

喋るヒト。








去年同様、中に栗がゴロゴロ入ってるぅ~~♪

喋るヒト。







「ガレット・デ・ロア」とは、フランス語で「王様のお菓子」という意味で、
フランス各地方でキリスト教の公現祭(1月6日)に、
みんなで新年の幸せを祈って食べるパイ菓子のことだそうで、

切り分けられた自分のパイから、
フェーブと呼ばれる小さな陶器の人形が出てきた人は、
その日一日王様・女王様となり、紙で作った王冠をかぶり、みんなから祝福を受け、
その幸運は一年間続くと言われてます。











というわけで、切り分けたものを夫に選ばせ、
さあ、どっちのパイにフェーブ(小さな陶器の人形)が入っているのかっ!










いざ、勝負!!!

喋るヒト。















ドキドキドキ

(`・д´・ ;)ゴクリ



















喋るヒト。
あっ!!!













喋るヒト。
3年目にして、
ついに私の中から出てきましたーーーっ!!
(≧▽≦)vぶいっ!













今年入ってたフェーブは、
チョコレートが入った入れ物と、溶かして作ってるボウルとスプーンかな。

喋るヒト。









去年、一昨年のフェーブと一緒に。可愛いわぁ♪

喋るヒト。

せんちゃん、今年も美味しくて楽しいものありがとう!!ヾ(*´∇`)ノ







今までのガレット・デ・ロアの様子

2010年の様子 → こちら
2011年の様子(マロクイズにしてました) → 出題 正解発表



せんちゃんちのガレット・デ・ロアの様子(過去のフェーブも) → こちら








テーマ:
まだお正月の写真載せてもいいかしらん(^^ゞ

スマホでササッと撮影したので、あんまり色がよくないけど、
UPし忘れてた、今年の実家のおせちの写真です。







今年はこんなおせちでした。

喋るヒト。

伊勢海老はみ出てて、お重のフタが閉まらん。


まぁ、エビ・カニ・タコ・イカが食べられない夫にとっては、
豪華な伊勢海老も無用の長物(笑)









兄の家族と一緒に食べましたー。

喋るヒト。

今年のおせちは、美味しかったわ。


ちなみに夫は、数の子も食べられません。
私は最近ちょっと食べられるようになったけど、
子供のころは「醤油漬けの輪ゴムみたいで嫌い」と言ってました(^^;












それから、今年の実家の年末年始のイルミネーションは、こんな感じでした。








携帯用動画はこちら




















ふふふ。
毎年、恒例のお約束だけど、今年も引っかかってくださった方いるかしらん(^^ゞ



もちろん実家ではなく、ご近所のイルミネーションです。
引っかかってくださった方、ありがとう。



去年は、このお宅は喪中でイルミネーションがなかったので、
また見せていただけると、
あ~いいお正月を迎えられてるんだなと思えて、めっちゃホッとしました(*´∀`)







このお宅のイルミネーションを見ていると、
被災地に送った我が家の飾りとライト付きクリスマスツリーを、
お婆ちゃんが、めちゃめちゃ喜んでくださったのを思い出しました。

イルミネーションはいいね。








あ、そうそう。
母に、被災地支援で毛糸や編み針をはじめとする編み物関連グッズを送った話をしました。



被災地の女性が、毛糸を手にすると「これでやることが出来た!」と
すごく喜ばれたんだよと話すと、
編み物が大好きだった母の心にぐっときたようで、涙ぐんでました。





そして、

「毛糸も編み物の道具も全部送ったわ。
おかーちゃんにもらった編み針も本もぜーーーんぶ送ってしまったわ。」

と伝えると、





「うんうん、それでいい!それでいい!!!」

と涙の鼻水かみながら、大きくうなづいてました(笑)








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