男性更年期障害の懸念ありと自己判断し、専門外来を訪れたのは約2週間前。

 

 

倦怠感が不定期にやってくる。

 

睡眠時間が短くなる。

 

寝ても翌朝疲れが抜けない。

 

突然顔がほてる等。

 

 

その他いくつかの体調の変化が、男性更年期障害にあてはまるのでは?

 

 

と思ったのが発端です。

 

 

結論から言うと取り越し苦労でした。

 

 

男性ホルモン(テストステロン)の正常値は2.00~8.30ng/mL

 

私の数値は7.02でした。比較的濃度高め。

 

 

じゃあ体調の変化は何なのか。

ですが、どうやら純粋に加齢によるもののようです。

 

 

身もふたもないな。

 

 

面白かったのは、

人間の理性力というのは現代では血液分析によって数値化できるそうで、

 

 

プロラクチンという名の物質が、

血中にどれくらいあるかでその人の理性力をはかれるんだと。

 

 

数値が大きくなるほど理性が強いらしいのですが、

 

 

正常値は3.58~12.78ng/mL

 

 

私の血中濃度は6.76.

 

 

 

 

。。。どっちかっていうと理性少な目?wちょっと苦笑しました。

 

 

 

高名な修行僧なんかだと、この数値が100を超える人もいらっしゃるとの事。

 

修行を積むことで得度を積み、悟りを開くというのは本当なんですね。

とても勉強になりました。

 

にほんブログ村 車ブログ メルセデス・ベンツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ
にほんブログ村

AD