国民新党の下地幹郎国対委員長は1日の衆院予算委員会の質疑で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「鳩山由紀夫首相が5月末までに判断をせず、先延ばしすることがあれば、沖縄県選出の国会議員として6月1日には衆院議員を辞める」と述べた。

 首相は別の質問者の「職をかけるか」との質問に「西郷隆盛の遺訓『命もいらず、名もいらず』の通りの覚悟をもって臨む」とする一方、「政治家である以上みんなが同じ覚悟をもって臨まなければならない」とも語った。

【関連記事】
普天間移設めぐり閣僚間の調整不足露呈
普天間移設先月内取りまとめ 官房長官「防衛相と合意していない」
小沢氏ねだる? オバマ米大統領との面会、実現可能性は
阿部氏「仁義なさ過ぎる」と福島党首糾弾
普天間で首相「覚悟読み取って」 5月末の理由を説明
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

東大寺 法華堂の須弥壇、創建以来初の本格修理へ(毎日新聞)
石巻3人殺傷、解体工少年が殺害認める供述(読売新聞)
また同じ系列…ビデオ販売店に強盗、レジごと6万円奪う(産経新聞)
17年で322億円の赤字解消=再生計画で最終案-北海道夕張市(時事通信)
きょう午後に集中審議 自民は予算組み替え動議提出へ(産経新聞)
AD