さあ、年が変わって、2016年になりました!!

シーガルズファンの皆さん、(そして、ときどき気に障ることがあると思いますがすみません、Vリーグファンの皆さん)、今年もぜひ宜しくお願い致します!


今週末(2016年1月9日(土))からは、2015/16Vプレミアリーグ再開します!!

レギュラーラウンドも残すところ、6試合のみ

わずか3週間、6試合の間に、今季プレミアリーグレギュラーラウンドの順位が決まり、ファイナル6に進むチームと、チャレンジマッチに回るチームが確定することになりますね。

考えてみましたら、これは、非常に混戦となっている今季各チームにとって、相当差し迫った状況だと言えますね。

何せ、あと6試合ということは、当たり前のことですが、今週末の岡山大会、宮崎大会が終われば、もうあと4試合しか残らないということです。

それで、チャレンジマッチ行きのチームが決まり、かつ、ファイナル6の事前付与点が決まるのですから、これは大事です!

ここからの戦いは、どの試合も非常に激しいものとなることが予想されますね。


そこで、リーグ再開を前に、今季Vプレミアリーグの各チームの状況がどのようになっていたのかを思い出し、また、岡山シーガルズを中心に、これから先の6試合で、どのようなことになり得るのか、少し考えてみようと思います。




まずは、レギュラーラウンド21試合のうち15試合を終えた昨年末時点の順位表ですが、以下のとおりになっていました。


1位 久光製薬スプリングス 勝ち点33 11勝4敗 セット率1.696(得39/失23)、得点率1.092(得1394/失1276)
2位 東レアローズ 勝ち点32 11勝4敗 セット率2.056(得37/失18)、得点率1.123(得1279/失1139)
3位 日立リヴァーレ 勝ち点27 10勝5敗 セット率1.346(得35/失26)、得点率1.034(得1355/失1310)
4位 NECレッドロケッツ 勝ち点23 6勝9敗 セット率0.879(得29/失33) 得点率0.991(得1345/失1357)
5位 岡山シーガルズ 勝ち点21 7勝8敗 セット率0.938(得30/失32) 得点率0.986(得1321/失1340)
6位 上尾メディックス 勝ち点16 5勝10敗 セット率0.743(得26/失35) 得点率0.942(得1295/失1375)
7位 デンソーエアリービーズ 勝ち点15 6勝9敗 セット率0.622(得23/失37) 得点率0.925(得1217/失1315)
8位 トヨタ車体クインシーズ 勝ち点13 4勝11敗 セット率0.615(得24/失39) 得点率0.934(得1324/失1418)


現在の順位の分布状況からしますと、

上位グループ 久光(勝ち点33)、東レ(勝ち点32
中位グループ 日立(勝ち点27)、NEC(勝ち点23)、シーガルズ(勝ち点21
下位グループ 上尾(勝ち点16)、デンソー(勝ち点15)、トヨタ車体(勝ち点13

の3つに分かれている状況だといえそうですね。

ただ、中位グループは、勝ち点27から21まで広がっていますので、その所属チームは上位にも下位にも行く可能性があり、まだこのグループ分けが固まったものでは決してありません。



しかし、現時点の上記の順位と、残り試合が6試合であることから、いくつか分かることがありますね。

今の時点で、どのチームも考えるのは、ファイナル6への勝ち抜けだろうと思いますので、その点から考えてみますと、残り試合が6試合ということは、最大獲得勝ち点は合計18点ということになります。

従って、現在勝ち点13で最下位のトヨタ車体は、残り6試合を全勝したとしても最終勝ち点は31点止まりですから、すでに東レ(勝ち点32)又は久光(勝ち点33)を追い抜く可能性はなく、1位又は2位になる可能性はなくしていますね。

また、現在勝ち点15で7位のデンソーは、残り6試合を全勝すれば最終勝ち点は33ですので、現在1位の久光と勝ち点で並ぶ論理的可能性は残していますが、ただ、それは久光が残り6試合を全敗した場合ですので、その場合には現在2位の東レが必ず久光に勝っていることになりますから、その場合、デンソーは今度は東レを抜くことはできない理屈になりますね。

つまり、デンソーが久光と東レの双方を抜いて、1位になる可能性はすでになくなっているといえると思います。


他方で、それは逆に言えば、現在1位、2位の久光、東レは、ほとんどすでにファイナル6への進出を決めていることを意味していますね。

すなわち、現在8位のトヨタ車体は残り6試合を全勝したとしても、久光・東レを追い抜くことができませんので、久光と東レは、すでに7位以上を確定させていますが、現在7位のデンソーの最終最高勝ち点は33ですので、今後、久光は勝ち点1以上を獲得すれば、最終的にデンソーを上回ることが確定しますし、東レも勝ち点2以上を獲得すれば、やはり最終的にデンソーを上回ることが確定します。

従って、ファイナル6への進出を基準に考えますと、久光のマジックは勝ち点1ということで、久光は、、今週末のリーグ再開初日にも、フルセットに持ち込みさえすればファイナル6進出が確定し(あるいは、現在7位のデンソーが3-0又は3-1で勝てなかった場合、すなわち勝ち点3を獲得できなかった場合も同じです)、東レのマジックは勝ち点2ということで、東レは、今週末のリーグ再開初日にフルセット勝ち以上でファイナル6進出が確定する(あるいは、現在7位のデンソーがフルセット勝ち以上の結果を残せなかった場合、すなわち勝ち点2以上を獲得できなかった場合も同じです)状況にあります。

いずれにしても、久光と東レは、残り6試合で勝ち点1又は勝ち点2を獲得すればいいわけですから、この2チームは、ファイナル6への進出は、すでにほぼ決めていると言っていいと思いますね。



さて、その点はともかくとして、それでは我らが岡山シーガルズがどのような状況にあるかといいますと、こちらはは、まだまだどうなるかは分かりませんね。

まだ、スリル満点の状況です。

現時点で、シーガルズがあと何勝すればファイナル6進出を確定させることになるかという点につきましては、数学の得意な方は適切な計算式で簡単に計算されるのかもしれませんが、私は数学は全然不得意ですので、いかにも文学的に、手計算の物量作戦で計算してみますと、以下のようになるのではないかと思います。

シーガルズが最終的に6位以内になるためには、要するに、「現在シーガルズよりも下位の3チームのうち2チームに抜かれなければよく」、また、「仮に抜かれることとなった場合でもその代わりに現在シーガルズより上位のチームがシーガルズよりも下位になってくれればよい」、ということではないかと思います。

そこで、シーガルズよりも下位のチームが可能な限り勝利する場合から順に、場合分けして考えてみます(なお、ややこしくなりすぎますので、フルセットの勝ち負けは考慮外としていますので、正確なものではありません)。


[現在6位の上尾が6戦全勝した場合]

上尾 6勝0敗 最終勝ち点=16+18=34点
デンソー 5勝1敗 最終勝ち点=15+15=30点
(デンソーと上尾の双方が全勝することはあり得ない)
トヨタ車体 4勝2敗 最終勝ち点=13+12点=25点
(トヨタ車体は少なくともデンソーと上尾に2敗している計算となる→シーガルズの4勝2敗を前提とすれば、シーガルズにも1敗する計算となる

シーガルズ 4勝2敗 最終勝ち点=21+12=33点

で、シーガルズは、必ず6位以内(実際には5位以内)となる。

なお、この場合、下位3チームは可能な限り勝利することを前提に計算していますので、上尾とデンソーはシーガルズに勝利している計算になっており、シーガルズの2敗は、上尾戦とデンソー戦における敗戦ということになります。
そのため、この場合、現在4位のNECは、少なくとも上尾、デンソー、トヨタ車体、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、23+6=29点、となり、シーガルズを下回ることとなりますね。
なお、現在勝ち点27で3位の日立も、少なくとも上尾、デンソー、トヨタ車体、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、27+6=33点、となりますが、日立は勝率がよいですので、勝ち点で並んだときには、日立がシーガルズを上回ります。

なお、この場合にシーガルズが3勝3敗だったときには、シーガルズの最終勝ち点は30でデンソーと並ぶこととなりますが、しかし、シーガルズとデンソーでは、デンソーの方が勝率がよいですので、勝ち点で並んだときには勝率でデンソーに下回ることとなり、かつ、その場合のシーガルズの3敗の中味として、NECに対する敗戦の可能性が生じますので、3勝3敗では、必ず6位以内に入ることにはなりません。
つまり、計算上、確実に6位以内になるためには、やはり3勝3敗では足らず、4勝2敗である必要があります。


[現在7位のデンソーが6戦全勝した場合]

デンソー 6勝0敗 最終勝ち点=15+18=33点
上尾 5勝1敗 最終勝ち点=16+15=31点
(デンソーと上尾の双方が全勝することはあり得ない)
トヨタ車体 4勝2敗 最終勝ち点=13+12点=25点
(トヨタ車体は少なくともデンソーと上尾に2敗している計算となる→シーガルズの4勝2敗を前提とすれば、シーガルズにも1敗する計算となる

シーガルズ 4勝2敗 最終勝ち点=21+12=33点

で、シーガルズは、必ず6位以内(実際には5位以内)となる。

なお、この場合も、下位3チームは可能な限り勝利することを前提に計算していますので、デンソーと上尾はシーガルズに勝利している計算になっており、シーガルズの2敗は、上尾戦とデンソー戦における敗戦ということになります。
そのため、この場合、現在4位のNECは、少なくとも上尾、デンソー、トヨタ車体、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、23+6=29点、となり、シーガルズを下回ることとなりますね。
なお、現在勝ち点27で3位の日立も、少なくとも上尾、デンソー、トヨタ車体、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、27+6=33点、となりますが、日立は勝率がよいですので、勝ち点で並んだときには、日立がシーガルズを上回ります。

なお、この場合にシーガルズが3勝3敗だったときには、シーガルズの最終勝ち点は30で上尾を下回ることとなり、かつ、その場合のシーガルズの3敗の中味として、NECに対する敗戦の可能性が生じますので、3勝3敗では、必ず6位以内に入ることにはなりません。
つまり、計算上、確実に6位以内になるためには、3勝3敗では足らず、4勝2敗である必要があります。


なお、現在8位のトヨタ車体が全勝した場合は、以下のようになると思います。

[トヨタ車体が6戦全勝した場合]

[上尾が残り5戦全勝の場合]

トヨタ車体 6勝0敗 最終勝ち点=13+18点=31点
上尾 5勝1敗 最終勝ち点=16+15=31点
デンソー 4勝2敗 最終勝ち点=15+12=27点
(デンソーは、少なくともトヨタ車体と上尾に2敗している計算となる→シーガルズの4勝2敗を前提とすれば、シーガルズにも1敗する計算となる

シーガルズ 4勝2敗 最終勝ち点=21+12=33点

で、シーガルズは、必ず6位以内(実際には4位以内)となる。

なお、この場合も、下位3チームは可能な限り勝利することを前提に計算していますので、トヨタ車体と上尾はシーガルズに勝利している計算になっており、シーガルズの2敗は、トヨタ車体戦と上尾戦における敗戦ということになります。
そのため、この場合、現在4位のNECは、少なくともトヨタ車体、上尾、デンソー、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、23+6=29点、となり、シーガルズを下回ることとなりますね。
なお、現在勝ち点27で3位の日立も、少なくともトヨタ車体、上尾、デンソー、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、27+6=33点、となりますが、日立は勝率がよいですので、勝ち点で並んだときには、日立がシーガルズを上回ります。

なお、この場合にシーガルズが3勝3敗だったときには、シーガルズの最終勝ち点は30で、トヨタ車体と上尾を下回ることとなり、かつ、その場合のシーガルズの3敗の中味として、NECに対する敗戦の可能性が生じますので、3勝3敗では、必ず6位以内に入ることにはなりません。
つまり、計算上、確実に6位以内になるためには、3勝3敗では足らず、4勝2敗である必要があります。

[デンソーが残り5戦全勝の場合]

トヨタ車体 6勝0敗 最終勝ち点=13+18点=31点
デンソー 5勝1敗 最終勝ち点=15+15=30点
上尾 4勝2敗 最終勝ち点=16+12=28点
(上尾は、少なくともトヨタ車体とデンソーに2敗している計算となる→シーガルズの4勝2敗を前提とすれば、シーガルズにも1敗する計算となる

シーガルズ 4勝2敗 最終勝ち点=21+12=33点

で、シーガルズは6位以内(実際には4位以内)となる。

なお、この場合も、下位3チームは可能な限り勝利することを前提に計算していますので、トヨタ車体とデンソーはシーガルズに勝利している計算になっており、シーガルズの2敗は、トヨタ車体戦とデンソー戦における敗戦ということになります。
そのため、この場合、現在4位のNECは、少なくともトヨタ車体、デンソー、上尾、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、23+6=29点、となり、シーガルズを下回ることとなりますね。
なお、現在勝ち点27で3位の日立も、少なくともトヨタ車体、デンソー、上尾、シーガルズに負けているはずであり、最高で2勝4敗ですので、その最終勝ち点は、27+6=33点、となりますが、日立は勝率がよいですので、勝ち点で並んだときには、日立がシーガルズを上回ります。

なお、この場合にシーガルズが3勝3敗だったときには、シーガルズの最終勝ち点は30で、トヨタ車体を下回ることとなり、かつ、デンソーと同勝ち点になりますが勝率でデンソーに劣ることとなり、さらに、その場合のシーガルズの3敗の中味として、NECに対する敗戦の可能性も生じますので、3勝3敗では、必ず6位以内に入ることにはなりません。
つまり、計算上、確実に6位以内になるためには、やはり3勝3敗では足らず、4勝2敗である必要があります。



従って、以上をまとめますと、現時点で言うならば、岡山シーガルズは、残り6試合について、4勝2敗の成績を残せば、確実に6位以内に入ることが分かります(但し、フルセットの勝ち負けは全く計算に入れていません)。

残り6試合を4勝2敗というのは、簡単ではないですが、不可能ではないですね。

そして、上記の手計算の具体例を見るとよく分かるのですけど、実際には、デンソー、上尾、トヨタ車体の下位グループが、そろって上記で仮定したような全勝とか1敗、2敗で6試合をこなせるとは到底思いにくいですから(それが実際に起きたときには、久光と東レは、ほとんど6戦全敗していることになります)、現実的には、シーガルズがこの先6試合を3勝3敗の5分でいければ、まず間違いなくファイナル6には進出できるだろうと思いますし、たとえ2勝4敗でも、ファイナル6への進出自体は、かなり可能性があるのではないかと思います(なお、仮に、現在7位のデンソーと8位のトヨタ車体がこの先5分でいった場合を想定したときには、デンソーの最終勝ち点は24点、トヨタ車体のそれは22点ですから、シーガルズに必要な勝ち点は4点ということになります)。

ちなみに、昨季は、シーガルズはレギュラーラウンドで最終的に38点(13勝8敗)を稼いで3位、6位の日立は勝ち点22でした(7位のデンソーが勝ち点20、8位のトヨタ車体も勝ち点20で、下位3チームは激戦でした。なお、5位の東レは勝ち点31でしたので、5位と6位はかなり離れていました)
http://www.vleague.or.jp/dataroom/season/standings/season_id=657&round_id=1

今季は、ここまでのところ、昨季よりも混戦状態で、5位と6位の間は詰まっていますので、昨季のようにはいかないかもしれないと思いますが、それにしても、すでにシーガルズは勝ち点21を獲得していますので、あと2勝すれば、十分6位以内に入る可能性はあると考えられますね。



なお、この点については、1試合を経るごとに状況は変わっていきますが、今週末の岡山大会が終了した時点で、シーガルズのファイナル6進出が確定する可能性は、まだない計算になるでしょうか。

これまた手計算的に具体的に見てみますと、今週末は、下位グループ3チームの直接対決はありませんので、論理的には、シーガルズが2連勝し、下位グループ3チームがいずれも2連敗する可能性がありますが、その場合も、

シーガルズ 2連勝 勝ち点=21+6=27点
上尾 2連敗 勝ち点16+0=16点
デンソー 2連敗 勝ち点15+0=15点
トヨタ車体 2連敗 勝ち点13+0=13点

となります。

その場合、残り4試合(最大獲得勝ち点合計12点)で、シーガルズとトヨタ車体の勝ち点差は14点となりますので、シーガルズの7位以内は確定することとなります。

しかし、シーガルズとデンソーの勝ち点差は12になりますので、シーガルズが残り4試合を全敗し、デンソーが残り4試合を全勝したときには両者は勝ち点27で並ぶものの、勝率でデンソーがシーガルズを上回る計算となりますから(デンソー10勝11敗、シーガルズ9勝12敗)、まだシーガルズの6位以内は確定しない計算になりますね。

個人的には、その次の加古川大会か神戸大会で、シーガルズがファイナル6進出を決めてくれるのではないかと、大いに期待しています。



なお、残り6試合の対戦日程がどのようになっているかを見てみますと、以下のようになっています。
http://www.vleague.or.jp/files/user/blog/2015_oshirase_topics/%E3%80%90%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%80%912015-16PL%E6%97%A5%E7%A8%8B(2015.10.01).pdf

1月 9日(土)
岡山大会 岡山vsデンソー NECvs東レ
延岡大会 久光vsトヨタ車体 上尾vs日立

1月10日(日)
岡山大会 岡山vsNEC 東レvsデンソー
宮崎大会 久光vs上尾 日立vsトヨタ車体

1月16日(土)
加古川大会 岡山vs東レ 久光vs日立
埼玉大会 デンソーvsトヨタ車体 上尾vsNEC

1月17日(日)
神戸大会 岡山vs日立 久光vs東レ
埼玉大会 NECvsデンソー 上尾vsトヨタ車体

1月23日(土)
刈谷大会 NECvs久光 岡山vsトヨタ車体
秋田大会 上尾vs東レ 日立vsデンソー

1月24日(日)
刈谷大会 岡山vs久光 トヨタ車体vsNEC
秋田大会 上尾vsデンソー 日立vs東レ




この対戦日程を見ましても、私個人としましては、まずはホームの岡山大会のデンソー戦、NEC戦で、ぜひとも2連勝を果たし、王手をかけた状態で、次の加古川大会(1月16日(土))の東レ戦、神戸大会(1月17日(日))の日立戦に臨んで頂きたいですね。

各チームが、もう、もの凄く必死の状態だと思いますので、岡山大会初日のデンソー戦も、2日目のNEC戦も、非常に厳しい戦いになることは間違いないと思います。

特にデンソーは、チャレンジマッチ回避がかかっていますので、リーグ再開初戦は、燃えに燃えてくるだろうと思いますね。

また、NECも、現在4位とはいえ、5位のシーガルズとは勝ち点差2しかなく、ここで負ければシーガルズに追い抜かれる状況にありますから、必死でしょう。

しかし、それはシーガルズも同じで、このリーグ再開の岡山大会は、シーガルズにとって非常に大事な大会になると思います。

ここで勝てるかどうかが、その後の今季のシーガルズを決めると言っても過言ではないと思いますね。

ですので、ここは、今季最大の気合を入れて、ホームの大応援も力につけて、絶対的に2連勝を狙って頂きたいです。

そして、次の加古川大会の東レ戦、神戸大会の日立戦は、いずれも今季のシーガルズは必ずしも得意とした相手ではないものの、ファイナル6進出がかかった試合となれば、勝負所の大試合になりますから、そこで、一発で決めて頂きたいですね。

そして、さらに言えば、この時点で、すでにシーガルズは4位、3位に上昇しているはずですので、後は下を気にする必要はなく、上を狙い、あるいはファイナル6を見据えた戦いを展開したいところです。


ものすごい皮算用をしてしまいましたが、ファンとしましては、どうしても期待してしまいますね。



リーグ再開は、今週末の1月9日(土)からです!!!

大変、楽しみですね!!!






今年も、全力で応援します!!!


頑張れ、岡山シーガルズ!!!!!!!!!!!!!!


















*豆情報 2016.1.5pm2:55

本日(だと思いますが)、チケットぴあのサイトにて、2月13日(土)・14日(日)のファイナル6大田大会チケット発売情報が公表されましたので、下記記事に追記しました。

「2015/16 岡山シーガルズ公式戦・チケット発売日情報!!」
http://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12067782127.html
「2015/16 岡山シーガルズ公式戦スケジュール②」
http://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12050657925.html

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