2018.2.18 VチャレンジリーグⅠ 赤磐大会第2日 JAぎふ戦・試合開始前、整列

 

 

 

 

今日は、2017/18V・チャレンジリーグⅠは、山陽ふれあい公園総合体育館で、大会第22日赤磐大会の第2日が行われました。

 

山陽ふれあい公園体育館は、日頃シーガルズが練習をしている体育館で、赤磐大会はシーガルズのホームゲームになりますね。

 

今日は、岡山シーガルズは、3leg第4戦を、現在4位争いの渦中にあるJAぎふリオレーナと対戦しました。

 

その結果は、以下のとおりでした。

 

 

 

 

2017/18VチャレンジリーグⅠ 赤磐大会 第2日

2018年2月18日(日) 山陽ふれあい公園総合体育館 第1試合

 

岡山シーガルズ(3leg第4戦) 3-0 JAぎふリオレーナ(3leg第5戦)

第1セット 25-21

第2セット 25-14

第3セット 25-20

(スタッツ)

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printa/id=24527

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printb/id=24527

(DAZN)

https://www.dazn.com/ja-JP/sport/Sport:8e3wn0w02lghre5k1hdokb6q9/4zn0bry2ajzsdhrceeyr7jjjc

 

 

 

やりました!!!

 

現在4位争いの渦中にあり、何としても勝ち点を取りたいと強烈な気迫で向かってきたJAぎふを相手に、ほとんど危なげなくストレート勝利、まずは、快勝と言っていいでしょう!!

 

 

ごく簡単に試合を振り返りますと、今日は、第1セットは、昨日と同じメンバーで、前衛左から、

 

渡邊選手、川島選手、金田選手、

萌選手、大楠選手、宮下選手、1stリベロ森田選手、

 

の構成で入りました。

 

そして、このセット冒頭からシーガルズが力の差を見せつけ、川島選手のクイックや萌選手の豪快クロス、渡邊選手のアタックやブロックなどよく決まり、一気に11-4と、7点差をつけることに成功しました。

 

しかし、今日のJAぎふは、非常に気合が入っており、11-4の場面で1回目のTOを取って以降、吉井選手の4連続得点で11-8と詰め寄り、その後は、とにかく必死でボールに食らいつき、粘りに粘って、シーガルズの攻撃をよく拾いました。

 

そして、そのまま大きく点差は開かず、16-12の2TTO明け以降は、逆に吉井選手や中村選手の鋭いアタックなどで点差をジワジワと詰める展開となり、セット終盤手前には、ついに18-18と同点に持ち込まれるに至りました。

 

このあたりは、JAぎふの粘りが見事だったというほかなく、今日は何としても勝ちたいという気迫がヒシヒシと伝わりましたね。

 

しかし、そこは地力に勝るシーガルズ、18-18の同点の場面から互いに点を取り合う激しい攻防となりながらも、結局一度もJAぎふにリードを許すことはなく、21-21の場面から、川島選手がライトからフェイント気味のクロスを決められ、22-21とし、宮下選手のサービススエースで23-21、相手のTOを挟んで、金田選手の相手を吹き飛ばす強烈ストレートで24-21、そして最後も金田選手の豪快クロスで、25-21と、一気に4連続得点で、このセット、シーガルズが粘るJAぎふを打っ棄ることに成功したのでした!

 

 

そして、迎えた第2セット、このセットもメンバーは変わらず、前衛左から、

 

萌選手、渡邊選手、大楠選手、

川島選手、宮下選手、金田選手、1stリベロ丸山選手、

 

で入りましたが、このセットは、最初から最後まで、シーガルズが力を見せつけ、JAぎふを寄せ付けませんでした。

 

セット冒頭から、萌選手や川島選手、金田選手ら攻撃陣のアタックがよく決まり、特に今日も昨日に続いて金田選手は絶好調で、もの凄く力のあるアタックで守備の固いJAぎふの守りも力でねじ伏せる形でどんどん得点を重ねました。

 

そして、8-3の1TTOを開けてからも、ほぼ一方的に点差を広げる展開となり、15-8の場面では、大楠選手に代わって久々に新人の髙柳選手を投入、そして、17-9の場面では、小野寺選手と吉岡選手を二枚替えで投入(渡邊選手と宮下選手と交代)、そして、20点目は、その髙柳選手の嬉しいVリーグ公式記録初得点(前回出場のときにもクイックは決められたと思いましたが、記録上は残っていなかったのでした-https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12347494917.html)も飛び出て、結局、このセットは、25-14の大差で、シーガルズがJAぎふを圧倒することに成功しました。

 

 

こうして2セット連取し、王手をかけた第3セット、このセットは、川島選手に代わって、髙野選手が入る形で、前衛左から、

 

渡邊選手、髙野選手、萌選手、
金田選手、大楠選手、宮下選手、1stリベロ丸山選手、

で入りました。

 

そして、このセットは、再びJAぎふが気合を入れなおし、よく粘りましたが、セット冒頭から、力に勝るシーガルズが数点リードし、何度か点差を詰められながらも、1~4点くらいのリードを保って進む展開となりました。


1TTOは、8-5でシーガルズが取り、その後一時は10-9の1点差まで迫られ、ここではじき返して2TTも16-11の5点差でシーガルズが取ったものの、その後も大きく点差は広がらず、セット終盤には、JAぎふが脅威の粘りを発揮して、22-20の2点差まで迫る場面もありました。

 

しかし、ここから、途中出場の吉岡選手(8-7の場面で萌選手に代わって入られていました)が豪快ストレートで、23-20、この段階で二枚替えを元に戻して宮下選手と渡邊選手がコートイン(18-14の場面で、居村選手と小野寺選手が二枚替えで入られていました)、そして、その渡邊選手が入ってきいなり、巧いブロックインのアタックで24-20のマッチポイント、そして、最後は、この日サーブが非常にキレていた宮下選手のサービスエースで、一気に25-20と、このセットも最後は怒涛の攻めで、シーガルズが取り切ることに成功したのでした!!

 

 

うーん、今日は、さすがに気迫のこもったJAぎふが見事な粘りを見せて、部分部分ではシーガルズも苦労する場面はあったものの、結果としてはやはりストレート勝利、お見事でした!

 

 

スタッツを見てみますと、今日は、

昨日に引き続いて、金田選手が大活躍で、アタック決定本数17本の決定率39.5%、ブロック2本、

萌選手が第3セット序盤までで、アタック決定本数8本の決定率25.8%、

渡邊選手が同じく8本の決定率40.0%、ブロック2本、

大楠選手が6本の33.3%、ブロック1本のエース1本、

川島選手が第2セットまでで、6本の35.3%、ブロック2本、

吉岡選手が第3セット途中からの出場がメインで、アタック決定本数5本の決定率31.3%、

髙柳選手が第2セットのみ、終盤手前からの出場でアタック決定本数1本の決定率100%、

髙野選手が第3セットのみで、1本の33.3%、

という結果でした。

 

ここ数試合、金田選手が非常に好調で、見ていてもアタックに力が籠っていますね。

 

非常にいいです。

 

そして、今日は、吉岡選手ももの凄く力のあるアタックを何本か決められ、さすがのポテンシャルの高さを示されました。

 

金田選手に次いで、吉岡選手ももう少し相手のブロックを掻い潜って決められるようになれば、萌選手、金田選手とともに、チームの強力な3本柱になるだろうと感じさせて頂きました。

 

なお、今日は、宮下選手のサーブに気持ちが入っており、要所でサービスエース3本と、この点も非常に素晴らしかったですね。


 

 

 

さて、今日行われたもう1試合の結果も見ておきますと、以下のようになりました。

 

 

2017/18VチャレンジリーグⅠ 赤磐大会 第2日

2018年2月18日(日) 山陽ふれあい公園総合体育館 第2試合

 

PFUブルーキャッ(3leg第4戦) vs フォレストリーヴズ熊本(3leg第3戦)

第1セット 25-17

第2セット 25-16

第3セット 25-21

(スタッツ)

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printa/id=24526

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printb/id=24526

(DAZN)

https://www.dazn.com/ja-JP/sport/Sport:8e3wn0w02lghre5k1hdokb6q9/4zn0bry2ajzsdhrceeyr7jjjc

 

 

PFUは、いい調子できていますね。

 

今日も、4位争いをしているフォレストリーヴズ熊本を相手に、ストレート勝利を果たしました。

 

この試合は、ほとんど見られずに帰路につきましたが、ところどころDAZNで観戦するなどした感じからしますと、このチームは、江畑選手の存在はもちろんですが、やはりドリス選手の存在が大きく、ここぞというところではこの人の決定力がチームを引っ張り、あるいは救う場面が多いですね。

 

また、今季開幕戦で故障をされた新人の堀口選手も、ようやく本格的に出場できるようになってきている感じで、今日は、特に第3セット、途中出場ながら鋭いアタックをビシビシ決められ、アタック決定本数4本の決定率66.7%の結果を残されました。

 

来週末の鳥取大会では、堀口選手も要注意と感じます。

 

 

今季リーグも残すところ来週のみとなり、シーガルズもPFUも、一歩も譲りません!

 

来週末の、優勝決定戦となるであろう鳥取大会第2日は、非常に盛り上がりそうです。

 

 

 

 

そして、以上の結果、大会第22日の赤磐大会第2日を終えた時点の暫定順位は、以下のようになりました。

http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printc1/season_id=698&round_id=1

 

1位 PFUブルーキャッツ 勝ち点46 15勝1敗(16試合) セット率5.222(得47/失9) 得点率1.240(得1366/失1102)

2位 岡山シーガルズ 勝ち点44 15勝1敗(15試合) セット率5.000(得45/失9) 得点率1.322(得1315/失995)

3位 KUROBEアクアフェアリーズ 勝ち点27 10勝6敗(16試合) セット率1.214(得34/失28) 得点率1.057(得1376/失1302)

4位 JAぎふリオレーナ 勝ち点16 5勝12敗(17試合) セット率0.575(得23/失40) 得点率0.959(得1350/失1407)

5位 トヨタ自動車ヴァルキューレ 勝ち点16 5勝12敗(17試合) セット率0.537(得22/失41) 得点率0.852(得1230/失1444)

6位 フォレストリーヴズ熊本 勝ち点14 4勝12敗(16試合) セット率0.553(得21/失38) 得点率0.917(得1248/失1361)

7位 大野石油広島オイラーズ 勝ち点8 3勝13敗(16試合) セット率0.372(得16/失43) 得点率0.802(得1113/失1387)

 

 

暫定1位のPFUも、暫定2位のシーガルズもストレート勝利を果たして勝ち点3を上積みし、その差は2と変化はありません。

 

シーガルズは、しっかりと、ピタリとついていっている状況です!!

 

 

4位争いの方も、今日は、JAぎふと熊本の双方が勝ち点を上積みすることができず、JAぎふが勝ち点16で暫定4位、トヨタ自動車が勝ち点16で暫定5位、熊本が勝ち点14で暫定6位の状況にあります。

 

しかし、JAぎふが残り1試合(KUROBE戦)、トヨタ自動車も残り1試合(KUROBE戦)であるのに対し、熊本は残り2試合(シーガルズ戦と大野石油戦)の状況です。

 

この感じですと、JAぎふとトヨタ自動車は、次のKUROBE戦で、勝ち点を加算しておかないと、最後の最後に熊本が勝ち点3を稼いで、最終4位に食い込む可能性は十分にありますね。

 

 

来週末は、鳥取大会(土日に各2試合)と黒部大会(土日に各1試合)が予定されていますが、その対戦予定は、以下のようになっています。

https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12307394914.html

 

2月24日(土)

鳥取大会 第1試合 岡山 vs 熊本

黒部大会 第1試合 KUROBE vs トヨタ自動車(最終戦)

鳥取大会 第2試合 PFU vs 大野石油

 

2月25日(日)

鳥取大会 第1試合 岡山(最終戦) vs PFU(最終戦)

黒部大会 第1試合 KUROBE(最終戦) vs JAぎふ(最終戦)

鳥取大会 第2試合 熊本(最終戦) vs 大野石油(最終戦)

 

 

この感じからしますと、鳥取大会の2日目の第1試合は優勝決定戦、第2試合は、4位を確定させる試合、ということになる可能性が十分にありますね。

 

ただ、鳥取大会の初日にシーガルズが熊本に勝つことを前提にしますと、黒部大会の初日にKUROBEと対戦するトヨタ自動車としますと、ここで勝利を果たして勝ち点3を稼げば、自力で熊本を引き離すことができるだけでなく、翌日黒部大会で最終戦を迎えるJAぎふに大きなプレッシャーをかけることができます。

 

また、JAぎふは、他がどうであれ、黒部大会第2日に自らKUROBEに勝利することができれば、自力で4位の座を獲得することができる状況です。

 

来週末の鳥取大会と黒部大会は、どの試合も、全く見逃せない大勝負になりますね。

 

 

 

さあ、2017/18V・チャレンジリーグⅠも、残すところ来週末の大会のみです!!

 

ここまで若手の皆さんを非常に丁寧に、その経験と育成を最大限に尊重しながら、それでも毎試合しっかりと力を見せつけて、勝ち続けてきた岡山シーガルズです!!!

 

ライバルのPFUも好調できていますが、シーガルズも全く負けてはおりません!!!!

 

そのチーム力、底力を示すときが近づいています!!!!

 

 

来週末の、鳥取大会は、非常に楽しみですね!

 

いけると思います!!!!!!

 

 

 

 

 

頑張れ、岡山シーガルズ!!!!!!!!!!!