製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

モノづくり企業の売上増加と新規開拓に役立つマーケティング、モノづくり、イノベーションについてのブログ

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こんにちは

リオ五輪、連日の日本選手の活躍でテレビから目が離せなかった方も多いと思います。

私の地元、愛知県では豊田市出身の羽根田卓也選手のカヌースラローム銅メダルが話題になりました。

実は愛知県は競技カヌーが盛んな土地で、かつては国体にも有力選手を送っていました。

その羽根田選手がどうして18歳で単身スロバキアに渡ったのでしょうか。

実は、ここ20年くらいの間にカヌースラロームは大きく変わりました。

自然の河川を利用した会場から、落差の大きい人口コースが主流になりました。

しかし日本には人口コースはありません。

いくら日本で練習しても、世界の舞台は違っているのです。

世界一になるために羽根田選手は若くして東欧の国に単身向かったのでした。

それから10年、スロバキアでひたすらカヌーに取り組んできた羽根田選手、

銅メダルでゴールした瞬間は、こちらも目頭が熱くなりました。



◆弊社ニュースレターモノづくり通信第35号を発行しました。◆

モノづくり通信第35号は、

「経営戦略の歴史とその発展」です。

モノづくり通信Vol.26では経営戦略について、

戦略の起源、軍事戦略と経営戦略について考えました。

モノづくり通信第26号「戦略とは何か、戦略と戦術について考える」



今回は、ボストンコンサルティングファームのフレームワークやコアコンピタンス経営など、

かつて脚光を浴びた経営手法を遡りながら、

経営戦略とは何かを考えます。

モノづくり通信第35号は、以下のリンクからご参照いただけます。

モノづくり通信第35号 「経営戦略の歴史とその発展策」



◆モノづくり通信のバックナンバーは、以下からご参照いただけます。

モノづくり通信バックナンバー



◆9月25日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

今年の1月から開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

21回目は、9月25日(日)に

「経営戦略の発展の歴史とその特徴」

今回のテーマを掘り下げ、BCGやマッキンゼーの経営戦略と

その歴史について考えます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。

「未来戦略ワークショップ」



◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

企業経営、技術の進歩、イノベーションなどのテーマを毎週に更新しています。

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(登録いただいたメールアドレスは、メルマガ以外には使用しませんので、ご安心ください。)

経営コラム「30年先を見通す経営」


◆メルマガ後記◆

1994年、愛知県で日本で初めてカヌースラロームのワールドカップが開かれ、

2日間、観戦しました。


やはり、イギリス、ドイツ、チェコなどヨーロッパ勢が上位を独占していました。

でも、体は決して大きくなく、東欧の選手などは日本人より小さかったです。


そんな彼らは、ゴールすると船を担いで、裸足でスタート地点に戻っていきました。

微妙な感覚を重視する彼らは裸足で乗っていたのです。


途中で仲間が競技しているのを見ると

「UP! UP! UP! UP!」と大きな声をかけていました。


実はスラローム競技はメチャメチャきついのです。

特に下流から上流に上がってゲートをくぐる、アップストリームゲートはきついです。

私は、若い頃カヌーで川下りを楽しんでいました。

当時、一度だけ15ゲートの模擬レースをやったことがあります。


後半から腕がパンパンになり、

後半のアップストリームゲートは通るのがやっとでした。


だからワールドカップでも「UP! UP! UP! UP!」と励ますのが納得しました。

しかもゲートに触れると、5秒間タイムに加算されます。


トップ選手は、まるでパドルや船の先端にも目がついているかのように、

ゲートから数センチの距離で通っていきました。

ものすごく練習したと思います。

ただ選手層の厚いヨーロッパでは、

ナショナルチームに入ること自体がとても大変だと聞きました。



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こんにちは

50も過ぎて気になるのが、加齢臭です。

加齢臭の原因は、皮膚の分泌物や汗の腐敗が歳と共にひどくなるからです。

だったら、身体を洗えばいいじゃないか

ということで、毎朝シャワーを浴びています。

自分の匂いは分からないので、効果のほどは分かりませんが。

先日、東京駅で新幹線の横に座った男性、

自分と同年代と思うのですが、

座った瞬間から強烈な体臭攻撃を受けました。

名古屋までの1時間半、ずっとドブの中に入っているような気分で、

殺意を感じたほどです。

顔を見るととても良さそうな人だったのですが…。

あーあ。



◆弊社ニュースレターモノづくり通信第34号を発行しました。◆

モノづくり通信第34号は、

「ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策」です。

ヒューマンエラーについては、

第7号 「ヒューマンエラー特集」

第23号「人間の失敗メカニズムと、失敗を防ぐリーダーの役割」

として取り上げています。



ものづくりにおける人間のウッカリミス=ヒューマンエラーは、

時には重大な事故や多額の損失を引き起こし大きな問題となります。

その度に原因の是正や再発防止に取組むのですが、

次は全く別の原因で発生し、さながらモグラたたきのようです。


大量生産の工場では、ポカヨケやシステム化により

ヒューマンエラーの起きないものづくりの構築が進んでいます。

しかし多品種少量生産の中小企業の現場では、製品が頻繁に変わるため


システムやポカヨケの構築は容易ではありません。


その場合、人間の行動特性を理解して

ヒューマンエラーの起きにくいやり方に変えることで、

発生確率を減らす事ができます。


このやり方は、システム化やポカヨケに比べて万全ではありませんが、

様々な製品や作業に応用でき、

ヒューマンエラーの発生確率を減らせる点で効果の高い方法です。


モノづくり通信第34号は、実際のヒューマンエラーに対して、

システム化とヒューマンエラー対策の二つの方法を示しました。

モノづくり通信第34号は、以下のリンクからご参照いただけます。

モノづくり通信第34号 「ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策」



◆モノづくり通信のバックナンバーは、以下からご参照いただけます。

モノづくり通信バックナンバー



◆8月21日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

今年の1月から開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

20回目は、8月21日(日)に

「ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策」

今回のテーマを掘り下げ、システム化、ポカヨケと

ヒューマンエラー対策の違いについて考えます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。

未来戦略ワークショップ



◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

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◆メルマガ後記◆

中年の加齢臭対策、すごくマーケットがある気がします。

ひと吹きで、臭くない、

女の子にも嫌われない(ここがポイント)

そんな魔法のスプレーを作ったら

めちゃめちゃ売れると思います。

なにせ、見えない不安を解消する製品ですから。(笑)


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第23号「人間の失敗メカニズムと、失敗を防ぐリーダーの役割」
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こんにちは!

7月22日にリリースされた任天堂のスマホゲーム「ポケモンGO」

私も早速やってみました。

「おもしろい!」

見つけたポケモンをモンスターボールを投げて捕まえるだけですが、

この捕まえるのが楽しい。

でも田舎なので家の周りにはほとんどいない。

そこで駅のような人通りの多いところに出かけたりしました。

驚いたのはある企業に行ったとき、

昼休みにパートの女性がスマホを持って工場内をうろうろしていました。

ポケモンを探して。

これ、7月25日のことです。


この捕まえるという行為が人間の狩猟本能を刺激して、

今までとは全く違ったゲーム体験といえるかもしれません。

これは世界を変えるかもしれない、

そう感じました。

ところが、経済評論家の記事を読むと、

「従来のWiiやDSのような売上にはならないから経営への影響は限定的」

という内容でした。

世界を変えるかもしれないゲームなのに。

きっとこの経済評論家の人は「ポケモンGO」はやっていないと思います。

つまり、株価や目先の売上を見ていて、ゲームは見ていないのでしょう。

これがどのような失敗を招くのか、

経営コラムでは、前コカコーラ社の社長ドナルド・R・キーオ氏の本

「ビジネスで失敗する10の法則」より考察しました。




◆ビジネスで失敗する10の法則を社員と経営者に当てはめる その2◆


ビジネスで失敗する10の法則 著者はドナルド・R・キーオ氏。

彼は1981年から1993年まで米国コカコーラ社の社長だった人で、

実は勤務していた食品会社がコカコーラ社に合併され、

その中から社長に抜擢された人物です。


彼の書いた失敗の法則は、経営者だけでなく社員の立場でも参考になる内容です。


そこで同書の内容から、

経営者として考える点と、

社員の立場で考える点と比較しました。

詳細は、以下の経営コラムを参照願います。

ビジネスで失敗する10の法則を社員と経営者に当てはめる その2


法則1~5までについては、以下のサイトを参照願います。




◆8月21日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

今年の1月から開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

20回目は、8月21日(日)に

「ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策」

ヒューマンエラーの原因と対策について、ヒューマンエラー対策とポカヨケの違いを取り上げ、

効果的な方法を考えます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。


◆メルマガ後記◆

「ポケモンGO」リリースされると、

マスコミはゲームをしながら運転して捕まった、

ゲームを見て事故を起こした、

このようなニュースを報道しています。


でも、誰も「ポケモンGO」に興じる大人を非難していません。


なぜなら最初にアメリカや海外で先行してリリースされているからです。


海外で流行しているものは、日本のマスコミは叩きません。

これが日本で最初にリリースしたら、

袋叩きになっていたかもしれません。


欧米人に弱い日本のマスコミ、これから画期的な製品は

海外で先行発売するのも良い手かもしれません。

ちなみに「ポケモンGO」は時速10km以上では、動作しません。

正確に言うと時速10km以上では、ポケモンを見つけることができません。

運転しながらポケモンを探すことはできないのです。

ニュース記事を書いている人は、そこまでちゃんと調べているのでしょうか。

それとも「牛を見ていない」のかもしれません。



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