
いよいよ、定修工事前と言うこともあり、
いろいろな教育が行われています。もっぱら、こういう教育に出るのは私。
特に、今度工事をする製油所は、最新鋭の方法や機器で
工程管理する方法を導入しつつあり、工事しているこっちのほうがびっくりします。
例えば、各業者の受け持つ情報を、1元的に集約して
監督者はタブレットを持ち歩いて、この機器はどこまで
工程が進んでいるかをいつでも、どこでも、チェックできるようになったりしているんです。
幅広い製油所の中を、どこまで工程が進んでいるかを、わざわざ出向いて確認しに行く
電話をかけて、担当者を探す。こういう手間がなくなるというのは、非常に
嬉しいことです。
これ、普通のIT業界では、もう10年近く前から
当たり前のことだったのですが、
この定修業界も、もはやそんな感じになってきているのです。
工程なんかも、MS-Projectで作られて徹底的に効率を求めてきているなって感じですね。
(昔は、手書き。最近良く見るのがEXCELかな・・・)
で、定修前の教育なんかでも、クリティカルパスの理論を用いて工程を作成しました
ってわざわざ書いてあるところを見ると、よほど自信があるのだなと。
こっちも、どんどん新しい時代に対応しないといけないですね。
他の業界の理論や、方法論がすべて旨く当てはまるとは思えませんが、
いろいろ試しながら、試行錯誤していく過程が好きなんです。
あれやこれや、恐れるよりも、先ずはやって見る。そして、だめなら修正する。
それがつみあがって、いいものが出来ていくんでしょうね。











