• 22 Oct
    • 武術トレーニングと実戦的技法のリンク|東京稽古会

      剣護身術代表 ヒーロ黒木です。昨日は東京稽古会でした。剣護身術では常にカリキュラムを革新しています。限られた時間内で最高度に上達できるよう常に考えています。特にここ最近は検証しながら稽古していますが、昨日の稽古である程度見えてきました。武術トレーニングの感覚を、そのまま柔術技法・対打撃技法・対武器技法の「崩し」に活かす稽古法を試してみました。武術トレーニングと実戦的技法がちゃんとリンクしているのを実感できたと思います。武術トレーニングの意味や効果もご理解いただけたのではないでしょうか。しばらくこの稽古法を実践してみることにします。≪内容≫・がぶりトレーニング・武術トレーニング「一つになる呼吸法 上下」・剣流グラップリング・対打撃技法「長刀」 崩しの稽古・対打撃技法「短刀」 崩しの稽古・対刃物技法 崩しの稽古・対刃物技法 組手※写真はヒーロ黒木の組手です◆10月25日・26日開催のTSURUGI秋合宿『現代のサムライをめざして』http://www.tsurugi-sd.com/gassyuku.html◆11月9日(日)「秘伝呼吸法マスターセミナー」http://www.tsurugi-sd.com/hiden.htmlメルマガ全四回シリーズ!!「ヒーロ黒木の護身術で危機的状況から脱出!!」ホンモノの護身術には感動がある■受講者の感動の声!!■日本武術から生まれた剣護身術公式HP■「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」■剣公式Facebookページ■東京剣メンバー(月会員)募集中!!■目指せ!カッコいいオンナ!護身エクササイズ■子ども対象の東京キッズ護身術■ついに公開!!秘伝呼吸法マスターセミナー

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  • 05 Jan
    • 静かなトレーニング

      剣代表 ヒーロ黒木です。激しく動くトレーニング、エクササイズ、ウエイトトレーニング等、「動的トレーニング」をされている方は多いけれど、呼吸法、瞑想、ジッと動かない、ゆっくりと動くといった、「静的トレーニング」をされている方はかなり少ないように思います。静的トレーニングは目に見えて効果が表れないために(あるいは掴みどころがない)、どうしても動的トレーニングに偏ってしまうのですね(というか静的トレをまったくしない)。健康のため、強くなるためにトレーニングするのはとても良いことです。でも「静と動のバランス」が取れたトレーニング(鍛練)の方が、心身のバランスと健康を維持し、ハリと艶のある若さを保ち、心身の強さ、生きる強さに繋がるのですね。「武術の世界」では、この考え方がごく当たり前のものとして存在します。静も動もまったく別々のものではなく、本来一つなのですね。「静極まれば動となり、動極まれば静となる」です。動的トレーニングを普段からされている方は、ぜひ「静的トレーニング」にも取り組まれることをお勧めいたします。男気MAX!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~実戦護身術『剣』、護身エクササイズで行っているトレーニング「剣メソッド」は、こういった考え方をベースにして生まれました。今まで多くの方にトレーニングしていただき、肉体的に強く美しくなるだけでなく、精神的にも「以前のように落ち込むことがなくなった」「気持ちが前向きになった」「動揺しなくなった」などなど、その効果を実感されています。剣メソッドは「心身のバランスが取れた美しくしなやかな強さ」を目指します。ぜひ多くの方に取り組んでいただきたいと願っています。

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  • 01 Nov
    • 恐怖心を無くしてはいけない

      剣代表  ヒーロ黒木です。今回は「恐怖心」について語ってみます。実戦では「恐怖心」が頭をもたげてきます。恐怖心は誰にでもある心情です。僕にもあります。この恐怖心が頭を真っ白にして「正常な判断力」を奪う原因になることがあります。また身体が萎縮して、せっかく覚えた技や動きが使えなくなってしまうことがあります。恐怖心はとても曲者です。では、恐怖心を全て無くせばいいのでしょうか?答えはNOです。恐怖心は「生き残る」ことに対する強い渇望からきています。これは護身の面から見てとても大切なチカラとなります。また「怖いもの知らず」の人は、戦場ではすぐに命を落としてしまうといいます。たった一つしかない「命」を粗末にしてしまうのです。どちらに偏っても問題があります。何事も「中道」が大切なのです。ではどうすればいいのでしょうか?「恐怖心」をコントロールすればいいのです。どうやって?それが「丹田呼吸法」です。丹田呼吸法を通じて「肚が座った」状態に近づけていくのです。「肚が座った」状態とは、恐怖心で頭が真っ白になるようなことも、気持ちが先走って命を落とすような行動を慎むこともできます。大切な命です。技を訓練するだけでなく、精神のコントロール法もぜひ訓練に取り入れていただきたいと思います。男気MAX!!※写真は護身エクササイズで丹田呼吸法を説明しているところです。

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  • 25 Oct
    • 鍛錬は心身を集中して一気にやること

      剣代表 ヒーロ黒木です。武術においての勝負は一瞬で決します。まさに一瞬です。それは相対した時、中に入った時、斬った時、そこで決まります。だから普段の稽古もそのつもりでダラダラしません。僕がまだ30代の時、鍛錬を何百何千という回数でやって来ましたが生ぬるい鍛錬はしませんでした。そういう稽古をする後輩がいたら諌めました(今はとっても優しいんですよ~)。たとえば木刀の素振り1200本を25分で振っていました(大した本数じゃないですが)。もちろん途中休憩なし。それを毎日。それも一本一本に意識を集中して、1200人斬るつもりで振っていましたた。やるなら一気にやる。それも一回一回集中してやる。全ての稽古がそういうものでした。だから何回を何セットという発想はありませんでした。これは肉体だけでなく「精神」も同時に鍛えられるのです。それはやがて雰囲気として出てきます。※まあ会社員だったので稽古に何時間も取れなかったというのもありますが・・・でもおかげで今の自分がいます。時には一回一回に心身を集中して一気にやるという鍛錬もよろしいんじゃないでしょうか。回数は少なくてもいいです。時間も短くていいです。無理をする必要はありません。でもその時は超集中してやる。その間は電話も出ない、スマホも触らない(笑)ぜひやってみてください。男気MAX!!

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  • 29 Sep
    • 肚の座った、度胸のある男になるには

      実戦においてとても重要なのが「度胸」です。これがないと緊張してしまい身体が動かなくなってしまいます。せっかく身につけた技も実力を発揮してくれません。だからこその「度胸」です。でもこれがなかなか難しい!!場数を踏んでいけば自然と身に付きますが、現代社会ではリスクが高すぎます(前科が付くなど)。ではどうすればいいか?実は「下丹田」を鍛えることで、いわゆる「肚が座った状態」を作ることが可能なのです。肚がドシッと座って、度胸がある。男としても頼りがいがあるし、とても魅力的に感じます。それを鍛錬によって作ることができるということです。それが「呼吸法」です。特に下丹田を鍛える「丹田呼吸法」はとても有効なのです。実戦護身術『剣』では、この肚がドシッと座った状態を作る「丹田呼吸法」を教えています。これを普段から取り組んでいただくのです。さらに即効性のある「エマージェンシー・ブリージング(緊急時の呼吸法)」というのも教えています。名前の通り、チンピラに絡まれた時・刃物を持った相手が目の前に現れた時、大切な人を護るために戦わなければならない時・・・そんなとても怖い状況で即効で役立つ呼吸法もお教えています。まずは技より先に「度胸」です。世の男性には、ぜひ「肚がドシッと座って、度胸がある男」になっていただきたいですね^^実戦護身術『剣』には感動がある!!受講者の感動の声!!■東京剣メンバー(月会員)募集中!!こちらをクリック■初心者も安心!!「目からうろこ」の実戦護身術『剣』セミナーこちらをクリック■鍛練のための道場!『ザ・鍛練@ネット道場』こちらをクリック

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  • 21 Jul
    • 身体の素材を生かす

      僕の考える『鍛錬』とは、料理でいうところの『素材を生かす』と同じ考え。まさに日本料理と同じなんです。いろんなものを外からペタペタ味付けるという発想ではありません。我々の身体には、もともと沢山の素材(機能)が与えられています。その素材を最大限に生かす方法が伝統的な鍛錬法なんですね。それを現代風に直したのが『剣メソッド』です。剣メソッドで身体が本来持っている素材(機能)を磨き高める。その機能的な身体は、とてもしなやかで美しい・・・立っているだけで存在感を感じさせるほどの美しさがそこにはあります。今日は護身エクササイズでそれを伝えてきます(^ ^)iPhoneからの投稿実戦護身術『剣』には感動がある!!受講者の感動の声!!■剣メンバー(月会員)募集中!!◆東京剣メンバーはこちらをクリック◆大阪剣メンバーはこちらをクリック■初心者も安心!!「目からうろこ」の実戦護身術『剣』セミナーこちらをクリック■鍛練のための道場!『ザ・鍛練@ネット道場』こちらをクリック

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  • 24 Jan
  • 14 Dec
    • 静的トレーニング

      SDSメソッドにはSDS流身体運用法と武術トレーニング法があります。SDS流身体運用法は目的地までの地図であり、武術トレーニング法は地図をもとに目的地に向かう行為にあたります。武術トレーニング法には、静的トレーニングと動的トレーニングという二つのトレーニングがあります。今回は静的トレーニングについて書いてみます。静的トレーニングとは、丹田呼吸法・天地(あめつち)の呼吸法・一つになる呼吸法という三つのトレーニングを指します。最初に学ぶのが「丹田感覚」です(正確には下丹田)。丹田感覚を磨くトレーニング「丹田呼吸法」を一番最初に持ってきているのには理由があります。丹田感覚が磨かれてくると、上半身がゆるみ、下半身がどっしりと安定した状態になってきます(上虚下実)。つまり身体、動きの安定性につながるのです。さらには精神の安定性にもつながります。これは緊急時に技を発揮しなければならない護身術にとって重要な要素となるのです。いくら優れた技術を持っていても、極度の緊張で気持ちが上ずってしまい、恐怖心に支配されてしまっては役に立たなくなってしまうからです。そして、丹田感覚が磨かれて身体が安定してくると、自然と軸の感覚が生まれてきます。この軸の感覚をさらに磨いていくのが、「天地(あめつち)の呼吸法」なのです。なぜ「天地(あめつち)」というキーワードを入れているのかというと、中心軸というとどうしても身体の中だけを見てしまいがちだからです。しかしさらに、「地中深くから身体の真中を通って天高く伸びている一本の棒(天地につながった中心軸)」を意識すると、もっと優れた身体感覚につながるのです。このように武術トレーニング法は、前のトレーニングをベースとして、次のトレーニングにつなげていくという流れになっています。※ちなみに、順番を逆にして中心軸を最初に磨こうとすると、軸を意識するあまり余計な所に力が入ってしまい、身体がガチガチになってしまいます。丹田感覚を安定感を表す「横のベクトル」とすれば、天地(あめつち)の呼吸法の天地につながった中心軸を「縦のベクトル」としています。この「横のベクトル」と「縦のベクトル」をつなげて、「動きに転換」していくのが「一つになる呼吸法」なのです。一つになる呼吸法はそれだけでなく、「呼吸・動作・意識が同調された身体・技」というのを作っていきます。つまり筋肉の動きだけにとどまらず、「呼吸」と動きのシンクロ、「意識」と動きのシンクロを目指していくのです。これが次の「動的トレーニング」への懸け橋となります。次は動的トレーニングについて書いてみます。初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 29 Oct
    • 感性と理論が共存する世界

      日本武術の中には、「感性」と「理論」の共存が不可欠だと思っています。目には見えないけど、確かに存在する丹田や中心軸といった身体感覚。この感覚があればこそ、身体は最高のパフォーマンスを発揮するのです。まさにイメージと肉体との融合です。私は身体をただの肉の塊として見ていません。意識(心、魂と言ってもよいでしょう)とか、呼吸といったものを全てひっくるめて「身体」だと思ってます。SDS流護身術が求める「呼吸・動作・意識が同調された身体・技」とはこのことを言います。全てをひとつに統一してく。それが武術トレーニング法なのです。そのためには「感性」を磨かないといけません。というより、武術トレーニング法を続けていく中で感性が研ぎ澄まされていきます。感じることはとてもとても大切なことなのです。そして技としての理論。身体感覚をベースとして、その上に武術の極意・理論に裏打ちされた技術が乗っかるのです。高度なパフォーマンスから生まれる、理にかなった技はとても強力です。「感性」と「理論」どちらも大切なものであり、どちらに偏ってもいけません。バランス良く鍛錬を続けていくことです。初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 07 Oct
    • 24時間が鍛練

      前回、鍛練・トレーニングには密度があり、集中力が大切という話をしました。こちらをクリック今回は視点を変えてお話をさせていただきます。通常、日常生活の動作は意識されることいなく行なわれていると思います。立つ座る歩くといった動作に対して、いちいち意識をすることはないかも知れません。これは普段から道場に通っている人も同じでしょう。しかし、よくよく考えてみると道場での2~3時間の鍛練時間よりも、残りの日常生活を送る時間のほうが圧倒的に多いわけです。そんなことは当たり前ですが何が言いたいのかというとたとえ道場の2~3時間の間、身体の動作をしっかり意識しても、残りの日常生活の時間がまったく意識されていなければ、道場での鍛錬が無駄になる可能性があるということなのです。中には天才的に無意識下で日常動作の確認作業している人もいるでしょうが、ほとんどの方はそうではありません(私もしかり)。ただ、難しいことを言うつもりはありません。日常の動作、立つ座る歩くといった動きに対して、簡単な意識づけをするだけでいいのです。「中心軸は少しでも意識できているか」たったそれだけでもいいわけです。それだけですが、それが日々積み重ねられてくると身体意識が飛躍的に向上してきます。慣れてくれば、無意識に確認作業ができるようになります。そうすればさらに注文を増やせばいいわけです。丹田の感覚・上半身はゆるんでいるか・・・このようにすれば立派なトレーニングになります。極端な言い方をすれば、24時間が鍛錬となるのです。日常動作においても動きが変わってくれば、道場での技も圧倒的に変わってきます。ぜひお試しあれ^^初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 05 Oct
    • トレーニングの密度を上げる

      私はトレーニングにも「密度」があると思っています。同じ1時間のトレーニングでも密度が高く成果につながりやすいトレーニングもあれば、そうでないトレーニングもあるのです。成果につながらないトレーニングの最たるものが「ガムシャラ」なトレーニングです。では密度が高く成果につながりやすいトレーニングとは、どのようなものなのかというと「集中力」の高いトレーニングです。集中力 ⇔ ガムシャラこのような関係が見えてきます。トレーニングの集中力については以前書いていますのでご覧ください。こちらをクリック日々のトレーニングの動き一つ一つに意識を集中させる。それだけでもかなりの効果が上がります。ついつい、いい加減になって流してしまっている所を一旦やめて、集中したトレーニングをしてみてください。その違いにきっと驚かれると思います。そうすれば一日に3時間4時間と、トレーニングに時間を費やす必要はなくなります。初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 13 Aug
    • 自由自在な発想が上達のカギ

      私は武術や格闘技で上達する鍵は三つあると思っています。一つ目はやはり「努力」絶え間ない努力を積み上げていくことはとても大切なことです。日々、技のことを考え続ける時間が空けば技の練習をする謙虚さを忘れず、日々積み上げていくそういった努力は同じ道場の中でも、時間とともに実力差となって表れてきます。努力をしない人で上手くなる人はそうはいません。しかし中には、その時間を飛びぬけて実力をつけていく人が出てきます。それが二つ目の「才能」です。こればかりは持って生まれた人間にしか持ち合わせていないものなのです。こういう人は1を言えば8~10理解します。まさしく才能です。もちろんその陰には、本人の絶え間ない努力があるのも事実です。いかに才能にあふれていても、努力が足りなければいずれ消えていく存在になります。ただ、言わせていただくと「才能」というのは特別な能力で「凡人には決して手が届かないもの」とも思っていません。「才能」がある人とは、教えられなくても身体感覚が分かる人のことを言います。つまり、シンプルに分かりやすく教えさえすれば、凡人にもその感覚を身につけることは可能なのです。それが「SDSメソッド」です。SDS流護身術では、この「SDSメソッド」を土台として技を習得していきます。しかし、才能があり努力を積み上げ、道場の中でも頭角を現すところまできているのに、今一つ抜け出せない人がいます。私の道場にもいます。何が足りないのか・・・意外に思うかもしれませんが、これが三つ目の「自由な発想」なのです。今一つ抜け出せない人は、「マジメ」な人が多いです。「マジメ」なのはとてもいいことなのですが、これが意外と曲者だったりするのです。このマジメさが、今までの「基本的な動き」から「自由自在な動き」への転換を阻むのですね。こういうタイプは日本人に多いです^^一つの道場内で実力を身につけ、それなりの立場になり、それで満足しているならそのままでいいと思います。しかし、さらに高みを目指す気持ちが強いのであれば、この部分を抜け出す必要があります。「自由自在な動き」は「自由自在な発想」から生まれます。人間の動きはタダの筋肉運動とは違います。その根底には心、意識、発想から多くの影響を受けているのです。例えば、大人と子供の動きを見たらわかります。大人は、はたから見ても動きがとても分かりやすいです。限られた動きしかしませんから(笑)ところが、子供は動きの予測ができないことが多いです。突然後ろを振り向いたり、横に走ったり、飛んだり跳ねたり・・・それは子供の「自由な発想」がそうさせるのです。要するに、「大人の限られた発想が自由自在な動きを阻んでいる」と言ってもいいでしょう。達人といわれる人達を見てもそれがわかります。とてもお茶目で子供っぽいところがあるはずです^^それが、「道場内で実力がある人」とその上の全国レベル・世界レベルの「達人」を分ける「大きな壁」だと思われます。自分自身の「発想の転換」も視野に入れた鍛練を積んでいくというのも、これからは大事かと思いますね。私もその過程にあります。まあ、「天才」と言われる人たちは関係なく突き抜けていくんでしょうけど・・・初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 14 Jul
    • 天地(あめつち)の呼吸法

      護身武術協会SDSのSDSメソッドには静的トレーニングと動的トレーニングがありますがそのうちの静的トレーニングの中に「天地(あめつち)の呼吸法」というのがあります。これは分かりやすく言えば「中心軸」の感覚を高めるトレーニングなのです。※詳しくはセミナーで触れてくださいね^^ただ中心軸というと、身体の中だけに縛られる可能性があるので、あえて「天地」という言葉を付けました。つまり「天」と「地」につながる感覚を大切にしたかったのです。「天」と「地」につながる感覚を意識しだすと軸が身体から飛び出して、片方は地中深くに、もう片方は空高く伸びていくようになります。空が晴れ渡った日に公園に行って地面をしっかりと足裏で感じ取り、はるか頭上に拡がっている天空を意識して「天地の呼吸法」をすると分かりやすいと思います。自分の中心軸が足裏からさらに地中深くに伸びていき、頭のてっぺんを突き抜けて天空高く伸びていく。この感覚が身についていくだけで、全ての動きの質が向上していきます。もちろん技の威力が劇的にアップします。また、立つ、座る、歩くといった動作がとても美しくなっていきます。そして「存在感のある美しい立ち姿」というのが身についていくのです。トレーニングはとても簡単なので、ぜひ身につけて欲しい感覚ですね^^初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 26 Jun
    • SDSメソッドは最短の道

      前回は「SDSメソッド」について書きました。中には、「護身術の技を学ぶのに、なぜ呼吸法とかするんだろう?」と疑問に思う方もいるようです。私はそういう方に自信を持って言いたい。最短で技を使えるようになりたいなら、SDSメソッドを学ぶことだと。確かにどこも技ありきでスタートします。そして実戦的な技は実用にも耐えるでしょう。しかし・・・いつか必ず「壁」が訪れます。体格差を埋めることができなかったり技が通用しなかったり体力が低下したら使えなくなってきたり・・・また、技だけの訓練だと上手くなる人とそうでない人で確実に差が出てきます。どんなに練習量を増やしても、技がなかなか使えない人が出てくるのです。いわゆる実力格差です。そういった方が、一定の実力を身につけるには長い年月が必要になってきます。そこで「SDSメソッド」なのです。これは技の前の「身体」に焦点を当てています。「進化した使える身体」を目指すのがこのトレーニング法なのです。上手くなる人との格差を埋めるためにそして、長い年月を埋めるために必要な身体感覚を学び、磨くのです。一度、SDSメソッドに触れると一見遠回りに見えるものが、実は最短コースだったということが分かってきます。もっと使える身体を目指したい技の威力を上げたい短期間で強くなりたいそういった方はぜひ「SDSメソッド」に触れていただきたいですね。初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 25 Jun
    • SDSメソッド

      SDS流護身術を学ぶ時に大切にしているのがSDS流身体運用法、武術トレーニング法です。これを総称して「SDSメソッド」と呼ぶことにしました。これは、このトレーニング法が武道、武術経験者に限らず、演奏家、身体表現、治療家といった方々にも心身の大きな進化を促すということが分かってきたからです。その人達の潜在能力を最大限引き出して、それぞれの世界で大きな成果を生みだしているのです。これは正直、想定外のことで私自身驚いています。しかし、それだけ人間の潜在能力を開花させ、大きな成果に結び付くのなら「護身術」という括りを外して、もっともっと世の中に発信していこうと決めました。良いものはどんどん発信していく!!これは大事なことですね^^初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 18 Jun
    • 自分の中心を意識する

      いつもいつもがんばり過ぎている人いませんか?がんばり過ぎる人は身体に力が入っていませんか?それも身体の外側の筋肉に力が入ってしまってガチガチになっていませんか?一度、自分の中心を意識するといいですよ。SDSメソッドで「中心軸」を意識するトレーニングがあります。外側の筋肉をゆるめて、目に見えないけど確かに存在する「中心軸」を意識することです。中心軸で立てるようになると、外側の筋肉で支える必要がなくなり楽に立てるようになります。ストーンっと立った状態でありながら、ゆらゆらと揺れている自分。必要最小限の力で立っていながらいつでも動ける状態。それは独楽(こま)が高速で回転しているイメージ。その独楽の軸はとっても細いのです。これを「自然体」と言います。身体が楽になれば心も楽になる。自分の中心をイメージして地球の上でストーンっと楽に立ってみませんか?初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 28 May
    • 武術トレーニングは潜在能力を開花させる

      護身武術協会SDSには、アンチエイジングコース(護身エクササイズの一部)というのがあります。アンチエイジングコースは、内容的には8割が呼吸法になります。残り2割が筋トレや護身術という形です。アンチエイジングコースには現在50代から60代の方が中心になって参加していただいています。その中のお一人にピアニストがいます。その方は5月から参加しているのですが、一目見て「反応がいいだろうな」という印象を持ちました。私の予想は見事に当たり、2回目の参加で心身の変化に気付いたそうです。もともとピアノに関して天才的な才能の持ち主で「ピアノを弾く」という感覚ではなく天から頭頂部に何かが入り、丹田に当たって、それが指先まで伝わり流していくという感覚なんだそうです(なんらかのエネルギーでしょうか?)。で、いつもは鍵盤と鍵盤の間にブルーの光が見えるのにレッスン後は必ずレッドの光が見えるのだそうです。その時はエネルギーの流れがスムーズでとても調子がいいそうです。ただし、一日限定ですが(笑)※今後継続していく中で、武術トレーニング法が心身に染み込んできたら、日常でその感覚を味わうことができるでしょう^^そういえば、東京でもセミナーに参加したピアニストが、エネルギーがアップしてすごくいい感じで弾けると言っていましたが、その辺で共通するのでしょうね。参加している治療家も、丹田からのエネルギーがアップして治療に役立っているそうです。こういった事実を目の当たりにしてSDSの武術トレーニング法は、単に身体感覚を磨くだけでなくその人の持っている「潜在能力」を開花する手伝いもしてくれるというのが分かってきたのです。私の中から生まれたトレーニング法でありながら私の予想を遥かに超えた発見と驚きを日々与えてくれている・・・面白いですね^^初心者も安心!!「目からうろこ」の護身術セミナー■護身術セミナー情報はこちら

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  • 23 Apr
    • 数稽古について

      前々前回に「数稽古」について書くと言いながらすっかり忘れていました(^^ゞ「30代までは数稽古も大切ですよ」ということですが、先生からは「30代までにどれだけ数稽古がこなせたかがその後を決める」ということを言われていたのです。ただし「数稽古は41歳まで」ということも言われていました。私は単純なので言われたとおり、30代はとにかく数をこなしました。ただし、ガムシャラな稽古ではありませんでした。素振りを千本以上するにしても、一回一回感覚を確認しながら行なうのです。丹田の感覚、腰構え、軸の感覚、足裏の感覚、足全体がしっかり効いているか、無駄な所に力が入っていないか、などなど・・・気が遠くなるような作業でしたが、それでもできるだけ集中して行ないました。そして41歳を迎えた頃、身体に変化が現れたのです。それまで出来ていた回数が突然出来なくなりました。「衰えたかな?」と思って少し悩んでいた時に、ふと先生の言葉を思い出したのです。「ただし、数稽古は41歳まで」そうか、あれはこういうことだったんだな・・・41歳は数えでいうと42歳になり「本厄」に当たります。「厄」とは、昔から日本に伝わるもので「凶事や災難に遭う率が非常に高い」と言われています。これは昔の日本人の知恵で、身体的精神的に変化する歳であり、人生の曲がり角でもあるので注意しなさいという意味もあったそうです。そこから稽古の内容が変わってきました。鍛練は当然続けるのですが、さらに「感覚を磨く」「精度を上げる」という稽古に変化してきました。そして、それが可能なのは30代に「数稽古」をこなしたおかげだというのを感じています。数稽古で柔らかく強い身体を作ったおかげで、さらに精度の高い稽古が可能になったのです。単純に言われたことを繰り返しただけですが、今では先生にとても感謝しています。稽古は年代ごとに内容が変わるようです。これは年齢とともに変化していく心身に合わせて変わっていくのです。先達が残してくれた稽古法。先生が私に伝えてくれた稽古法。まだまだ修行途中の私ですが、私も自分の経験を生かしてこれから後輩たちに伝えていこうと思います。■護身術セミナー情報はこちら

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  • 07 Apr
    • いつでも動ける身体

      私は普段から呼吸法と共に、身体をゆるめる習慣も持っています。朝起きてから、ゆるめるトレーニングをして呼吸法、瞑想に入ります。これは、余程のことが無い限り休むことはありません。一日の間でも機会があればとにかくゆるめます。ゆるめることのメリットは挙げればきりが無いですが「いつでも動ける状態にある」というのが言えます。つまり、「準備運動が必要ない身体」なのです。ですからセミナーの時も、受講生には準備運動を勧めますが私は準備運動はしません。必要がないからです。護身術の観点から見ても重要なことですね。いざという時は、準備運動する余裕なんかありませんから(笑)さらに面白いのは、セミナー前など意識を丹田に集中すると気力が全身に充満して体温が上がる感覚があります。そして、身体がとても調子よくなるのです。これなども普段から「ゆるめる」「呼吸法」という二つに取り組んでいるからだと思いますね。人間の身体は本当に良く出来ています。■護身術セミナー情報はこちら

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  • 31 Mar
    • 武術トレーニング法はシンプルで室内でもできます

      「SDS流身体運用法」を実際に身につけるための「武術トレーニング法」は、とてもシンプルにできています。そして武術トレーニング法は段階的に分かりやすく説明しているので、すぐに行なうことができます。武術トレーニング法のいいところせまい室内の空間でも関係なく行なえることです。私もできれば自然の中で武術トレーニング法を思う存分行ないたいのですが実際にはいろんな事情もあり、9割が室内なのです。それもリビングであったり、自分の部屋であったり(笑)それでもしっかり身体が出来上がるのです!!(30代の時はほとんど自然の中でトレーニングしてましたが、引っ越しをしてからは環境も変わってそうもいかなくなりました)武術トレーニング法は、ちょっとした空間さえあれば、すぐに行なえますのでとても便利です。そういった意味で、現代人に向いていると思いませんか?『東京1Dayセミナー』平成23年4月3日(日)15時よりこちらをクリック護身術セミナー情報はこちら

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『全ての出会いは必然であり、全ての始まりにはドラマがある』 出会いを大切にご縁を大切にしていき...

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