Screaming of Silence

バカが静かに叫ぶ

BBS
~ ホントに無くなってて笑っちゃいました


LINK
~ 電撃ワープ


MY SPACE
~ 関わった過去の音源が聞けるのだ


Sound Cloud
~ 最近の音源はこちらから




テーマ:
水曜どうでしょうをご覧になっていた方にはそれがどれくらい破壊力を持つということかは想像に難くないと思いますが、長距離バスというやつに生まれて初めてのりました。

『キングオブ深夜バス・はかた号』の1/3の乗車時間ではありますが金縛りに遭うこと2回。なかなか強敵でした。

で、バスに乗ってどこ行ったって言いますと仙台でして、仙台に何しに行ったかと言いますとqodibopとolololopのライブを見に行きました。

朝9時のバスに乗って15時30分到着。スリーマティックというバンドをやっていた時に二代目ドラムとして加入した花摘の務めるレコード屋に潜入。久々の再会を喜び、仙台のウマイ店を聞き出しましたが『仙台っ子ラーメン』という店に入った所、久々にマンガが置いてあるタイプのラーメン屋で、味は濃厚なとんこつ味噌に卵縮れ麺とここは北海道かい?ってくらいの味でした。

相方(新幹線)が17時半に到着、花摘に勧められた利久で牛たん食べました。最高ウメェの!

腹を満たし仙台バードランドへ。雰囲気はほぼカウンターアクションで再び北海道を思い出す始末でございます。

qodibopは前回の関東ツアー以来の観戦でした。

トール君が煽るとまではいかないのですが、今までに見たことないくらい客席に向かっているように見えました。もっちゃんのギターはどうやって音出してんの?ってくらいストレンジサウンドとギターらしいギターの音が交互に出てきます。
ドラムのまこっち曰く『前の二人のテンション、超高かった』との事でしたがそれを容易に感じ取れました。そう言うまこっちも素晴らしいドラミング連発です。2曲目のTurn Onは超ドラム曲だと思います。かっこいいわ~。

olololopも関東ツアー以来です。

打ち込んだり電子音を出すと人間的な部分って薄れるというのが一般的な認識かと思いますが、オロピーは物凄く有機的な音楽に感じます。
ミズカミ君の機材がやや変わったかと思いますが体をグワングワンしながらシンセを爪弾く音は肉体的な躍動感と冷静な狂気が相まってシャーマンのようです。大池さんのドラムは打ち込み音に反するような揺らぎを出しますが、バッチリと同期してるという野生感。で、肉体的・野生的な二人を統率するかのようにonoderaさんがリアルタイムエフェクトをかけて無二のサウンドに仕上がります。
あ~、たまんね~。『MON』は最高に名曲。泣きそうになるんだよな~。

地元のバンドもかっこいいバンド多かったです。penhouseというバンドの全パートのレベルの高さとWaikiki Championsのブッ飛び具合は度肝抜かれました。

終演後は花摘宅に泊まらせてもらいました。ありがとー。(相方はホテル)
ちなみに、寝る前に『世界の珍曲オムニバス』を聞かされたり、SUN RAとDirty Dozen Brass Bandがバックをやってるロカビリー歌手の珍アルバムを聞かされ眠れない夜に突入です。ちなみに水道凍結というファインプレーが飛び出したのも印象的です。

翌日は相方と松島をめぐりました。
震災は東京でも影響がありましたが、海沿いのこの街の被害を地元の人に聞くと非常に生々しくもありましたが、みなさんとても笑顔。特に瑞巌寺のボランティアで案内をやってるオッチャンは凄く面白かったです。
松尾芭蕉(田原坊?)が残したとされる『松島やああ松島や松島や』に象徴される圧倒的な風景に自然の強さを垣間見ました。

最高に満喫太郎になり、再びバスで東京へ帰りました(相方は新幹線)。
空席があるにも関わらず僕のところだけ11人の団体さんの1人が相席になりました。運転手に『空席あるからずれていい?』と交渉すると『あ~、ダメです。』とソニック拒否。

行きのバスより硬い座席にケツの肉が取れる思いと、隣の人との気まずい雰囲気をいっぺんにゲットして揺れて帰ってきました。

という訳で、長距離バスは少しでも高いのがオススメです。キラキラ号最高!


写真1
olololopの終演後。ミズカミくんと花摘は高校の同級生。
ミズカミくんの戦闘服であるハーフパンツは4万円。

写真2
松島名物の牡蠣。
食い過ぎて2年は食べなくていいと思ってます。

写真3
物販でqodibopのCDを買った際についてきたバンドTシャツ。在庫処分とのことです。

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テーマ:
世間が仕事始めと欝のオーラを醸し出す中、正月太りで肥満児の頃を少しだけ思い出し、ダイエットしなきゃと決意したティッシュ兄さんです。

帰るのが日曜だと思っていたのですが、土曜の間違いで、qodibop見れずに帰ります。しょんぼり。

一時は飛行機が飛ばずに相当焦りましたが6年強ぶりに札幌でライブできたし、高校卒業以来会ってない人に会えたし、祖母の家でのんびり過ごせたし、会いたい人に会えたし、予期せぬ再会もあったし、初めて話す人たちがとても魅力的な方々が多く嬉ションしそうになるし、あ、けど一人はファッキン最低だったけどな、道行く札幌の女の子は可愛いし、メシは美味かったし、北見産のガンジャも美味かった。言うことなしの帰省でしたが、mojibop君に痛快!OL通りをおごってもらえなかったのが心残りです。

次はいつ帰ってくるかわかりませんが、またゲラゲラ笑って中学生レベルの下ネタで大盛り上がりしたいです。

ってわけで、まったね~。



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最近、誰にも見せないブログを始めました。ティッシュ兄さんです。

地獄のデッドセルの東京組でスタジオ入りました。やっぱりスタジオで大きい音を鳴らさないとダメですね。本番もいいライブになるよう頑張ります。僕はいかに気合を入れて再生ボタンを押すかにかけています。僕の役目は再生ボタンを押す。それで終わりです。
残りのメンバーが最高の演奏をします。ワタクシが一番楽しみです。

28日にスピリチュアルで一緒に楽しみましょう。イクときは一緒だよ!!!


最近の出来事

映画美学校のオモシロ人間たちと呑んでその内の最近ラジオで話題の方の新曲のタイトル『林のおっぱいとおっぱいの間はあせもだらけ』という曲名とまつわるエピソードに腹がよじれるほど笑う。

原宿ラフォーレに菊地先生と大谷先生のジャズドミューンを見に行ってゲラゲラ笑ってお腹いっぱいのところにダメ押しでOL Killerこと岡村ちゃんのDJで踊る。岡村ちゃん痩せてハンサムになってたし、ダンスがズルイ。

ハローワークで職員のお姉さんに延々と叱責されたにも関わらず、さり際にはヘラヘラして一つも堪えてないオジサンを見てリスペクトせざるを得ない。

という訳で最近はなかなか面白い出来事がいっぱいです。年末年始、遊んでくれる方も鋭意募集中です。アタイをもっとメチャクチャにして……

その前にクリスマスですな。
クリスマスが来る度にジョー・ストラマーとJBの事を思い出します。今年のクリスマスは偽装結婚をはたらきあぶく銭を得て、そして妻に暴力を振るうという最大限のリスペクトを込めて過ごしたいと思います。



写真1
美学校の人達と飲んだ渋谷の『幸ちゃん』という居酒屋のトイレにて。
ば、阪東?

写真2
バンドTシャツ作りました。

Screaming of Silence

Screaming of Silence

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あっという間に年末ですね。

12月になると色々な事を思い出します。
例えばジョーストラマーが亡くなったことや、JBが亡くなったこと、ワタクシの財布が無くなったこと。

悲しい思い出ばかりなので、今年の年末はライブやるので楽しい思い出を作りたいです。

そんな我々地獄のデッドセル(Dead Cell In Da Hell)のデモ音源『地域密着型のセックスフレンド』です。

http://soundcloud.com/electric-sunday/community-based-sex-friend

高校の同級生の話からタイトルを着想し、フェラ・クティ、JB's、Tortoise、マイルス・デイヴィス、大島優子からサウンドをかっぱらいました。

サックスの音がしょぼかったりソロが入っていなかったりしますがこんなことをやりますよ~的な音源です。

ドラムはDHの江田島先生がバッキバキに叩いてくれた最高なリズムを抽出&編集で原音感ほぼ無しです(笑)

ってわけで12月28日にスピリチュアルでお会いしましょう。

テーマ:
『一生楽器を弾けない代わりに、一生音楽を聞く自由は得られる』のと、『一生楽器を弾く自由を与えてやる代わりに、一生自分が発する音楽以外を聞くことができない』という選択を迫られたら前者をとってしまうであろうワタクシです。

色々な事柄が重なった日だったがkaikooを選択、行くことにしました。

渋谷のO-East、O-West、O-nest、O-crest、Duo等々周辺のライブハウスやクラブで同時多発で行われるフェスです。

もう絶滅したと思っていたんですが『フェスに憧れてる太郎』や『ライブハウスにヒール履いて前の方へ突撃花子』はまだまだいました。都市型フェスだからしょうがねぇけど、ヒールで踏まれた方は痛いのだよ。

ってわけで、見たライブの感想をザックリと。


Open Reel Ensemble

オープニングを見逃すもほぼ見れた。
視覚的なインパクトが非常に強く、どうしてもそこに注目してしまうのですが、今回はオープンリールの特異性に目を奪われました。
デジタルとは違い完全に同期するのは難しいが、スクラッチがいとも簡単に行われる。
ターンテーブルと違いその場でのサンプリング・ループが可能。
そういった特異な機材のメリットを活かしつつ、曲もイイ。機会があれば何度でも見たいバンドです。


ホテルニュートーキョー

以前聞いた盤ではものすごく体温のない音楽だったのですが、Liveだと要所要所オラオラ系で面白かったです。6拍子の曲で途中4刻みになる曲がツボでした。
あと、楽しみにしてた元DCPRGのゴセッキーさんがステージ上に見当たらなかったのですが欠席だったのでしょうか?


Boris

事前に楽しみにしていたバンドだったのですが、あまりに音がデカイ。その上にアッパーオクターブファズを使うものだから見続けると耳破壊→その後のライブが楽しくなくなるという点で退散。
フランク・ザッパがジミヘンに対して言った、『あそこまで音を大きくする意味が分からない。』の意味がわかった気がしました。


EYヨ

気を取り直して踊ろうと思ったが、人がパンパンで入り口で詰まり退散。


NINGEN OK

ギター、鍵盤、ドラムのインストバンド。
ドラムの方のセッティングが非常に高い位置のハイハット、小口径のスネア、スプラッシュシンバルにタンバリンという構成だったのとあまりにタイトな音で最初は54-71のボボさんかとおもいきや別の方だったようです。
が、とかく素晴らしいドラミング。


U-zhaan × Rei Harakami

個人的なメインアクト。
至るところで目にするようになった『ネ申曲』だの『ネ申ライブ』だのにはそんな簡単に神使うなよと辟易していましたが、こればっかりは神憑り的なライブでした。
おそらくCDJでトラックを流し、そこにU-zhaanさんがハイテンションにも関わらず冷静にタブラを当てていくのですが、美しいのなんの。
丁寧にチューニングされたタブラから出る分散和音がハラカミさんのトラックに混じった途端にどっか飛んでいきそうになるような感覚を覚えました。
トラックの見せ場になると、本来、ハラカミさんの立ち位置にいるであろう場所を指さし煽るU-zhaanさん。そんなことやられちゃ泣いちゃいますよ。
まさか聞けると思わなかった『川越ランデブー』で客演のイルリメ氏の『Rei Harakami In Da House』にも再び涙。
原田郁子さんの『愛燦燦』にも三度涙。
ありがとう。


時間があったので東京で安くて美味いうどん屋代表の小麦房へ。http://www.komugibou.jp/


世武裕子

一曲のみ。
素晴らしい技術、素晴らしい曲だが僕はやっぱり無音になる瞬間が好きなんだなと痛感したライブでした。
上原ひろみさんが好きな方なんかはきっと好きだと思います。


あらかじめ決められた恋人たちへ

会場が人間で溢れているという本日何度目かの拷問に。
横に揺れてグワングワンになるかと思いきや、パンクバンドよろしく。みんな全ポゴ状態。あ~こういうの久しぶりだったから酸欠で死ぬかと思ったよ、おじさん。
演奏の方は相変わらずのゴリゴリっぷり。『Back』のキラーっぷり。あの曲のイントロ流れると泣けてきてしまう。
また最後の曲ではギターが加わるという編成。
トラックでのギターの比率は高いと思うので、ずっとこの編成でも面白いかもなと思いました.。


MaNHATTAN

ドラム、鍵盤、シンセベースという編成のインストバンド。これは面白い!凄くツボ。シンセがソロになると鍵盤がベースフレーズ。鍵盤がソロとるとシンベがベースに戻るというスタンス。また、リズムが大変面白くてCD買って聴きこんでみたくなったバンドです.。


Dry & Heavy

まさかのオリジナルリズムセクションでのリユニオン。
ステージ上にはわずか3人。クソタイトなドラムにクソヘビーなベースにピアニカとオルガンが絡むだけで成立する世界。単純な再結成も良いけど、今回のドラヘビのように新しい方向性に進むのは素晴らしいと思った。
ただ、ダブ加工が薄めだったのは『どんなクソ曲でもテープエコーがなってたら+20点。』という嗜好の僕には個人的にちょっと物足りなく感じてしまった。


ILL BROS~DJ BAKU

普段、生では滅多に見ないヒップホップであるが、やはりデカイ音で体を揺らされてその場その場で繰り出される言葉はやはり面白い。

そして、DJ BAKU、いとうせいこう、山嵜廣和(toe)、中村圭作(Kowloon)のスペシャルセッション。

大量の言葉を紡いでいくスキル、言葉選びにの面白さにも惹かれるが、2,3言を繰り返すことでその場の空気を変えるいとうせいこうのパダワン級のラップは神々しさすら感じました。


mouse on the keysも非常に見たかったのですが、雨でやられていたのでカレーを食って帰りました。

で、思ったことを。

・インストバンドでギターがいると音色がモグワイになりがち。
・インストバンドでギターカッティングしてたらニッチなんじゃね?
・ヒップホップのトラックのネタにブラック・コンテンポラリー使うのってもうダサいの?

あと会場で映画美学校に通っていた時に一度、飲み会でお話しした方がいたので話しかけた所、なんとBeyondsでギターを弾いてるとのこと。今回は見れなかったが次は機会を作って見に行こうと思ってます。

とにかく色々な刺激を受けました。ソロでライブを出来るようにもなりたいし、自分のギターを活かせるバンドもやりたいと思いました。

悶々としてるので美雪ありすさんの動画を見て心を落ち着かせようと思います。

以上、異常 ティッシュ兄さんでした~。

テーマ:
『サガミオリジナル』で画像検索すると相当上の方に出てくるでお馴染の夏目アナウンサーのマユ毛に対して『犬がいたずら書きされたみたいに太い』と突っ込んでくれたマツコ・デラックスさんに敬意を評します。ティッシュ兄さんです。

自転車のライトを盗まれたり、1万5千円で買った機材が実は欠品だらけで、買取査定が大幅減額と相変わらず残念なワタクシは今年も実家に帰るのですが、その際にシレっとライブをやることになりました。

当初、ソロもしくは、かもめトリオというユニットで出ようと思ったのですが、どうせ札幌でやるならこんなチャンスはないと思いササハラとモジ君に連絡した所『おもしれぇ』って事になりまして、デッドセルをやることになりました。

で、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ドラムが今をときめく札幌出身のバンドの方でダメ元で誘った所、本人は『やりたい』とのことでしたが、当日は幕張でうん万人の前でライブのため欠席となります。

代打も検討しましたが、どうせなら他のバンドがやらないようなことをと思い、ワタクシがAbleton Liveを使って展開の度にループを切り替える係になりましたので、当日は一切ギターを弾きません。さらにはバンド名も変えちゃえ!へっへ~ん!って事で下記がメンバーとなります。


地獄のデッドセル

・一塁手
 モジ(ギター)
・二塁手
 ミナコ(ピアニカ、カシオトーン)
・遊撃手
 ササハラ(ベース)
・三塁手
 ヒ・ロッシ(サックス)
・捕手
 イヘイリックス(Ableton Live、展開確認)
・DH(予定)
 江田島平八(ドラム音源提供予定)


久々に幼馴染のヒ・ロッシ君とやります。オーセンティックスカバンドのBeat SunsetやアフロビートバンドのTike、他にも札幌のジャズ界枠で毎夜毎夜ブローしまくってリードとチ◯コが乾く暇が無い売れっ子のサックス吹きです。

で、ミナコさんも一緒に札幌に戻るので『やる?』と聞いた所、『やってやってもええよ』との返事を頂きお願いしました。『セロニアス・モンク研究会』というラボでの研究結果の『弾かない』という居合い抜きのような演奏をしてくれるに違いないです。

日程ですが、12月28日、スピリチュアルラウンジです。主催の神保さんとは来週お会いできるので他の出演者の情報なども入りましたら改めてアナウンスします。

ではでは。踊りましょう。



テーマ:
時間が出来たのを活かして、色々摂取してます。
年末に札幌のスピリチュアルラウンジにてライブするかも(っていうか、「する」とまだ言えないのは企画が通ればなのですが)なので、ネタ作りの栄養摂取期間です。


CD編

Africa Brass / John Coltrane
ドミューンで聞いてグイグイに気になったので。
ブラスのオーケストレーションは弦のそれより力強く、野蛮ささえ感じます。エリック・ドルフィーの緻密なアレンジとコルトレーンのオラオラ感が相まった奇跡の一枚。

Getz/Gilberto / Stan Getz,Joao Gilberto
持っていなかったし、中古で安かったので。
これがデファクトスタンダードなのだな。と、納得した一枚。

S/T / Chicago Underground Quartet
シカゴアンダーグラウンドトリオより、上質でなめらか。と見せかけ、変質者なギタリストがこっそり毒を持ってる一枚。

S/T / Skalpel
最近、一部の間で静かなブームになりつつあるポーランドのジャズ。と言ってもバンドではなくマッシュアップDJ。2manyDJsのジャズ版ってイメージでしょうか?夜で煙くてエロい感じな一枚。

Live In Europe 1967 / Miles Davis Quintet
ブートを持っていなかったのでこの機会に。どうなってんだコレ!?の連発がこれでもかと詰まった三枚とDVD一枚。


映画編

スマグラー
原作のマンガは読んでいませんが、楽しめました。
安藤信正さん、永瀬正敏さんのかっこ良さがグングンに際立ってました。しかし、それより光る高嶋兄の怪演。『探偵はBARにいる』とあわせ、良い人で売っていた感の強い高嶋兄弟のヤクザ役への転身・適合ぶりは見事としか言いようがありません。
人間変わらなければ進みませんな。

ステキな金縛り
今までの三谷作品は閉塞感が魅力だったように思いますが、本作は相当な外ロケが行われています。雰囲気としては今までで最も異質な作品かもしれませんが、やはり脚本の妙と言えば良いのでしょうか。トータルな三谷ワールドは健在です。
西田敏行は言わずもがな、オイシイ所を持っていく輩が多数。
それより何より深津絵里さんですよ。かわいすぎですよ。相変わらず、吉高ちゃんが一番可愛いのですが、ほぼ同率首位です。
あと、主役級の方々がチョイ役で出すぎ。目を離せませんでした。

空気人形
DVDで。
なんていうか、人間の汚らしい部分がてんこ盛りな映画でした。プレ・オチはわからないでもないと言うか、キレイに伏線を回収したなと思ったんですが、最後のカットでのあのセリフは必要だったか?とそこだけは個人的に後味悪かったです。
しかし、そんな事を帳消しにする音楽の素晴らしさ。気になってスタッフロールを見たらなるほど。ワールズエンドガールフレンドだったのですね。サントラ気になってます。

という訳で、長文になってしまいましたが、通して読んでいただいた方は好きです。告白しに行きますのでコメント欄にて自己申告をお願いいたします。

以上、異常 ティッシュ兄さんでした~。

テーマ:
吉祥寺で行われているTERATOTERA祭りの特別企画『オーケストラTOKYO-FUKUSHIMA』にダメ元で応募したら通ったのでシレっと演奏してきました。 http://teratotera.jp/event/fukushima01.html 

午前11時から大友さんによるオーケストラのコンダクトのリハーサル。徐々に公園に集まる楽器を持った人々、ざっと200人強。この光景を見ただけで鳥肌モノでした。

大友さんのコンダクトがバッキバキに決まるのに対し、七尾旅人さん、原田郁子さん、ピカさんの指揮はゆるゆる感があってその対比が面白かったです。

リハ終了から井の頭公園での自由徘徊まで待機している2時間弱、楽器を持った人々がそれとなくメロディを出すと、みんながそれに呼応するように音が重なっていく感じ。あ~たまらん。
サックスの人がみんなが知っているような曲(ビートルズ、カーペンターズ、アバ)を吹いていたのですが、思いもよらずポップスの力を感じ取った瞬間でした。

で、本番ですが、最初はアコギをペケペケ弾きながら公園を一人でフラフラしていたのですが、途中でアルプスの少女・ハイジのコスプレをしている方々にバッティング。コルネットを吹いていたクララに『Fのブルーズいけます?』ってスカウトされて以降はひたすらFでブルーズしてました。2年分くらいのFブルーズ弾いたと思います。

自由に歩きながら演奏していて楽しかったのですが、地元の人と思われるチャリンコ乗っている方々に『どけ』と3度ほど言われ、すれ違いざまの歩く人に『邪魔クセェな』と4度ほど言われました。公共の場所で演奏、イベントを行うことの難しさを痛感しました。

自由徘徊後は西園グラウンドに集まり、大友さんのコンダクトによるオーケストラでの合奏。あのコンダクトは今後の自分の演奏にも反映させたいな~と思うくらいシンプルかつ視覚的にも超有効な方法でした。あと、美学校でコブラやっててホントに良かった。

非常に密集した中で座って演奏していたのですが、ワタクシの前を郁子さん、ピカさんが通りました。ですが狭さが故に、ご両人が通るとワタクシの足やギターにナチュラルに蹴りが入りました。ドMのワタクシには一生の思い出です。

今回のイベントきっかけで知り合えた方もいたし、やはり引きこもっているより外に出なきゃダメですな。

ってわけで、年末の札幌でのイベントも参加する方向で悪だくみしなければ。ふふふ。

以上、異常 ティッシュ兄さんでした~。

写真1
集合時。リハ直後にボクシングの世界チャンピオンの輪島氏を目撃。飼っている犬がデカイ。

写真2
ハイジ一派のクララと記念撮影。
クララは立ってたし歩いてたし吹きまくってた。

写真3
終演後、集まった人たちとジャムる七尾旅人さん(の麦わら帽子)。
音楽の素敵な繋がりを見た瞬間。



Screaming of Silence
Screaming of Silence
Screaming of Silence

テーマ:
区役所に行ったりハローワークに行きながら、TBSラジオのキラキラだけは聞き逃さない生活をしております。どうも、ティッシュ兄さんです。

先日、初めての映画館に行って参りました。
とても銀座の一等地に構えてるとは思えない退廃ぶり。
どこか懐かしく感じてしまうのは札幌にシアターキノがあるからでしょうか?

そこで見た映画『Get Loud』。TMネットワークのドロップしたキラーチューンは『Get Wild』でございます。取り違えの無いようお気をつけいただければ幸いです。

ジミーペイジ(ex Led Zeppelin)、ジ・エッジ(U2)、ジャック・ホワイト(ex White Stripes)が一堂に会し、ギターについて語るというシチュエーションなのだが、各々、ギターやらレコードを持ってくる。

私も曲りなりにギタリストなので共感できる部分ではあるのだが、どういう音楽を聞いて育ち、どういう楽曲を練習してきた、というようなギタリストの人となりを聞くと『どんなギターを弾く』って事がある程度分かることもあるし、過去の経験を無視する突飛な天才と出会うこともある。

超有名な3人だが、改めてその出自を聞くと本当に面白い。

3人に共通していることはブルーズを持っていること。

やりたくない音楽をやって金を得て、創造性は爆発するのか?
戦争に巻き込まれる中、何が自分に出来るのか?
自分を取り囲むイライラを全て燃やして灰に出来るのか?

3人とも爆発させ、壁を乗り越え、燃やし尽くしてきたというそれぞれの『突き抜けた瞬間』が映し出されています。
私感になって大変恐縮だが、正直、人生にちょっと困ってるワタクシ、このへんの部分で目頭が熱くなり鼻をすする始末でございます。

要するに突き抜けなければいけない。ただし、確固たるアイデア、情熱、怒りとユーモアが必要っことですな。

音楽やってる方には是非!

ギターやってる方はジミーペイジがリンク・レイのランブルについて語ってる時の少年のような瞳を見て『この爺さん、凄く可~愛い~!』ってなってこい、今すぐにだ!

見てきてジャックの音が気になったらすぐに楽器屋に行って『Big Muff下さい!』って言ってこい。それで世界は大きく変わる。

以上、異常 ティッシュ兄さんでした~。

写真1~4
銀座シネパトスのトイレに貼ってあるサブリミナル効果バツグンの広告。

$Screaming of Silence
Screaming of Silence
Screaming of Silence
Screaming of Silence

テーマ:
ナインティナインの矢部さんの父上の特技は『無職』らしいですが、ワタクシも負けません。

どうも、ティッシュ兄さんです。

丸々4年務めた会社を辞めました。社会不適合者がマジメなフリして社会に溶け込もうとすると壊れるというお手本のような最後でした。

ちなみに所属していた課の課長以外の方々には本当にお世話になったので流石に何度か泣きそうになりました。

相当な金欠を覚悟し、DCPRGのオールナイトを諦めたりして過ごしていましたが、傷病手当金やら定期の解約料金が予想以上の額だったのでNATSUMENは行こうかと思っておりますが、相方からの『調子にのるな、豚野郎』という声が聞こえてくるので悩んでいます。

定期を解約した際に立ち寄った日暮里で『おもひで定食』という定食屋を偶然発見。イワシ明太漬けを頼んだところ、これがまぁ美味ぇのよ!ってわけで、今度ワタクシの家にお立ち寄りになる方がいらっしゃれば是非行きましょう。ちなみに外食したことに対し相方から『調子にのるな、豚野郎』と言われたのは言うまでもない。

アサヒ・アートスクエアで大友さんのトークイベント。お話も面白かったしライブも素晴らしかった。参加しているチームアンサンブルズの方々と顔合わせ&打ち合わせ。ワタクシは物事を企画したり仕切ったりするのが苦手なので参加している方々からは常に何かを学ばせてもらおうと思う。

ためしてガッテンで『脳脊髄液減少症』という病気の特集を見た。めまい、耳鳴り、頭痛、不眠とワタクシの為にあるような病気。時間があるので検査しに行った。MRIで脳ミソを輪切りにしてみたが問題なかったらしい。ちなみにMRIの間はずっとエロいことを考えてみたが、どうやら脳ミソの陰影ではエロいことを考えているとはバレないらしい。

スリーマティックの頃から使っていたBIASという謎メーカーのアナログディレイがほとんど反応しなくなってきた。シブヤ楽器で修理も検討したがどうにも買ったほうが安く上がるようだ。
Line6のM9かDL4を購入したいが、とりあえず無職なのでベリンガーのecho machineを3000円強で購入。返ってくる音も良いし、多機能だし、発振するしホントに3000円?って感じたが、音痩せが凄まじい。やっぱり3000円。ちなみにエフェクター購入に対し相方から『調子にのるな、豚野郎』と言わ(割愛)

札幌時代に知り合った方の主催バンドでギターを弾くことになったが、兎に角難しい。悩みっぱなしが音に出てる。イカン。

あ~、石原さとみのハイキック喰らいて~(以上、異常 ティッシュ兄さんでした~。)


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