尻見の季節

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我が家の敷地の奥にある

ちょっとした傾斜の上を眺めると

この季節、そこにはこんなものが。

 

 

この2つの丸い物体は

我が家の夏の間の居候

種牡羊(通称『おっさん』)の

お尻でございます。

 

隣の牧草地に放たれた

若いメスヒツジさんたちの姿を

覗くにあたって一番眺めのいいのが

たぶんこの位置である模様。

 

つまり娘羊のお尻を見物し

ウフウフと喜んでいる

おっさん羊のお尻を眺めて

私は私で秋の脱力感を

どっしりと味わっているという、

これは情景として

幸福なのか不幸なのか。

 

 

しかし本能のままに

異性のお尻を眺めて許される

この環境というのも

現代社会においては

貴重であるわけでございます。

 

ハリウッドの例のセクハラ告発以来

英国政界では政治家たちの

過去の性的不行跡が

これでもかと掘り返され

その勢いはとどまる所を知りません。

 

・・・私、ここから何故か筆が流れ

以下延々と英国政界における

性的職権乱用問題について

熱く語ってしまったのですが

羊の尻の話から

現在死者まで出ている社会問題に

話を飛躍させるのは

いくらなんでも不謹慎、と

その話は後日また改めて書くことに。

 

本日は羊尻の余韻を

楽しみつつのお別れです。

 

それでは皆様、ごきげんよう。

 

 

おっさん羊のお尻を愛するあなたも

正直そういう趣味は

ございません、なあなたも

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