イチゴ巡回レタス哨戒

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イチゴが赤くなってまいりました。

 

 

去年はイチゴが熟れるそばから

虫に食われたりカビにやられたりの

残念な結果であったのですが

同じ間違いを繰り返す

わが夫(英国人)ではありません。

 

イチゴを畑に地植えしていたのが

そもそもの間違いの

始まりだったのではないか、と

本年はすべてのイチゴ苗を鉢に植え替え

さらにナメー系害虫を避けるため

それらの鉢を胸の高さの棚に並べることに。

 

畑の一角で密生していた頃より

格段に風通しが良くなったためか

これまでのところカビ被害もなし。

 

 

1日に約6粒くらいを収穫しております。

 

毎日6粒を集めるよりも

3日に1度、18粒を摘み取る方が

もちろん作業的には楽なのですが

赤くなった実を放っておくと

野鳥がつつきにきてしまうのです。

 

食べ頃になったらすぐ食べる!の

前のめりなわんこそば精神

今年の私はイチゴに対峙しております。

 

 

 

味は美味しいです。

 

非常に。

 

とても。

 

我がわんこそば精神は

家庭菜園のレタスにも適応されております。

 

レタスだのロケット(ルッコラ)だのは

放っておくとどんどん大きくなってしまい

そして葉物野菜が大きくなると

それは格好の虫のねぐらになってしまう。

 

故にこれらはちょっとまだ小さいかな?

もう少し大きくした方が

食べでがあるかな?くらいの時に

容赦なく根っこから掘り返してしまうのが吉。

 

 

私だって経験に学んでいるのでございます。

 

特にロケットはすぐに『トウ』が

立ってしまってですね、

いや初めて『トウ』を見た時は

私はさえ感動しましたよ、

これが『トウ』か!本当に『立つ』のか!と。

 

なお家庭菜園と関係を持って以来

ナメーをこよなく憎む私ですが

ナメーの中でも生食できる葉物野菜に

ちょっかいをかけるナメーほど

憎々しいものはない今日この頃。

 

ことナメー退治に関しては

薬剤使用に

拒否反応が薄くなってきた自分が

少々怖くもある2017年の夏なのです。

 

 

逆に私の心の株式市場で

ミミズ株は窓を開けて上昇中

 

掘り返した土にミミズを見つけると

心の底から嬉しくなってしまいますね

 

ミミズは豊穣の証

もっと来い、もっと増えろでございます

 

・・・ナメーって土壌に何か

いい影響を与えているものなんでしょうか

 

ナメーのいない土は悪い土なの?

 

我々はナメーと

喜びを持って共存すべきなの?

 

気がつけばナメーのことばかり

考えている昼下がり

 

・・・これが恋だったらどうしよう

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