ドロドロした話が続きましたので

本日はまずはお口直しに

我が家の

3匹の黄色いヒヨヒヨ写真から。

 

 

わかってます!

 

 

わかっています、

ガチョウを数える際の単語は

『匹』ではなく『羽』であることは!

 

 

しかしこの時期のヒナたちは

もうどうしようもなく『匹』っぽく。

 

それにしても古来『3』は

神秘の数値とされているわけですが

ガチョウのヒナも3羽揃うとチビはチビなりに

気が大きくなってしまうものなのでしょうか。

 

1月ほど前に生まれた2羽のヒナは

大きくなった今も外出時は

母ガチョウである里子1号と

常に行動を共にしているのですが

先週生まれたこっちの3匹のヒナは

母ガチョウ里子2号がちょっと目を離すと

「僕らは僕らだけで大丈夫!

とばかりに他所に出かけてしまいがち。

 

 

まあそうは言っても母ガチョウが

『目を離す』機会は

そんなにないんですけどね。

 

そこらへん里子2号は

非常にしっかりしたお母さんです。

 

先に生まれた2羽のヒナとの

仲も気になる所だったのですが

母親同士が姉妹であるためでしょうか

案外すんなりお互いを受け入れた様子で

現在水浴は全員参加が基本となっております。

 

 

カメラに一番近い位置、写真手前で

睨みをきかせているのが

集団の長である雄ガチョウ『兄君』。

 

2羽の白くにょろっとしたヒナが

傍にいるのが里子1号。

 

 

3匹のヒヨヒヨが必死に

くっついているのが里子2号でございます。

 

成鳥である兄君と里子姉妹、

それにある程度体が大きくなった

白色ヒナ2羽がすーいすいと

水面を渡るのに対し

まだ泳ぎが得意でないらしい黄色3匹は

ただもうひたすら己の鼻先を

母ガチョウのお腹から

離してなるものかとばかりに

(セリフをつけるなら『ママッ・・・!

ママッ・・・!マママママママ!』)

必死に水の下で脚を動かしており

「駄目だ、見ているこちらの息が切れそうだ」

 

 

あまりの光景に

笑いをこらえきれない私に夫(英国人)が

「これは可愛らしすぎますよね。でも

そろそろ僕ら、水場を離れてあげましょう。

たぶん僕たちがそばにいると

親が水から出てきませんよ。

ヒナたちはもう体力の限界が近いと思います」

 

そんなわけで兄君率いる8羽衆は

近頃我が家の敷地のあちこちを

我が物顔で練り歩いているのです。

 

 

素敵な風景でございます。

 

 

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