我が家の猫は年に2回

獣医さんで健康診断を受けています。

 

前回前々回と『肥満』の烙印を

獣医さんから頂戴した

白黒猫サンストリーカー。

 

 

このままではいかん、と

1月からこっち本気で

食餌に気を配っていたところ

「はい、サンストリーカー君、

心臓も歯も問題なし、体重は6.2キロ、

健康で元気な猫ですよ!」

 

・・・おお!

 

「半年前に比べてちゃんと

痩せていますよね、この子?」

 

「そうですね、半年前は

6.6キロありましたからね

このサンストリーカー君は」

 

いや、なんかこの1カ月くらい

サニー君の顔がこう

シュッとしていることには

気づいていたんですけど、

2週間に1回

猫と一緒に体重計に乗って

その数値が順調に減っていることも

知ってはいたんですけど、

でもやはり獣医さんという

その道の権威者に

減量を確認してもらえると

それは飼い主としても嬉しいというか。

 

「いや、よかったです。

実は心配していたんです」

 

「飼い主さんも頑張りましたねえ」

 

「でもこうなるとちょっと・・・

あの、この子、もしかして痩せすぎですか?

実は不健康からの

減量って可能性はないですか?

このまま体重がどんどん減って行って

気がついたらサニー君が

消失してしまったらどうしましょう!」

 

「・・・飼い主さん、落ち着いて、

大丈夫、この子はまだまだ

『大猫』の範疇です。

あと0.5キロくらいは軽くなっても

何も問題ないと断言できます」

 

 

あらそうですか。

 

なお黒猫サイドスワイプ君も

健康に問題はなし、

体重は『標準(ちょっと痩せ気味)』。

 

 

我が家には元気で健康な

デブではない猫が2匹います。

 

めでたしめでたし。

 

 

身長160センチの女の子が

体重を66キロから63キロに落とすのが

どれだけ大変なことか、ねえ

 

まあでもここから私は

サンストリーカー君の

さらなる軽量化(目標:0.3キロ)を

目指すべきなんでしょうか

 

なんかもう今の時点で

十分『太っていない』気がするんですけど

てかうちのサニー君は

もっとボヨっとしていても

それはそれで可愛かったというか

・・・これ、危険な第一歩?

 

愛の対象を太らせることで

陶酔感を得ちゃうとかいうアレ?

 

キングの『IT』に出てくる

ベン少年のお母さんも

実はこんな感じ?

 

 

 

 

気を付けて夏を過ごしたいと思います

 

秋の健康診断、目指すは

サニー君の体重『現状維持』

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