蜂蜜香の正体

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家の中でふと気が付きました、

何かしら・・・どこかから

ハチミツの香りがする・・・!

 

 

 

 

これが台所周辺での話だったら

朝に食べたハチミツの瓶の

蓋の閉め忘れを

心配するところなんですが

私が足を止めた場所は廊下、

それも夫(英国人)の仕事部屋の前。

 

・・・夫はお菓子か何かを

部屋の奥に隠しているのだろうか。

 

それにしても濃い香り、

お菓子の匂いだとしたら

ちょっと香料がきつすぎるのでは、と

首を傾げつつ夫の部屋に入ってみると

香りの根源はすぐにわかりました。

 

 

窓辺の青色ヒヤシンス。

 

『Delft Blue(デルフト・ブルー)』

という名前で売られていた球根です。

 

もうね、部屋中が

ハチミツの香りに満ちていて

部屋のドアの隙間から

外にまでその芳香が漏れていた様子。

 

・・・私、次の春は

ヒヤシンス球根をすべて

『デルフト・ブルー』で

揃えてもいいかもしれない・・・!

 

引っ越して以来

屋内で鼻をくすぐるのは

前の住人の残した煙草臭

あるいは獣臭(犬のニオイ)、

もしくは謎の下水臭であった

我が家の過去からすると

もうこれは

奇跡のような香気でございました。

 

ヒヤシンスは基本的に

どの子もいい匂いがするわけですが

中でもこの子達はとりわけ

素晴らしい美質の持ち主でした。

 

色もいいですしね。

 

私の今週のお気に入りです。

 

 

室内ヒヤシンスは

そろそろ咲き終わりの時期

 

しかしそれと入れ替わるように

前庭では現在ラッパスイセンが

試合開始直前の構えを取っています

 

スイセンの黄色が庭に登場したら

それはもう春間違いなし

 

長く暗く寒かった冬が

そろそろ終わろうとしています

 

まあ今年のスコットランドの冬は

実はそれほど

寒さが厳しくなかったんですけど

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