夏のスコッチ
テーマ:飲み方夏のお酒と言えばビール!という人は多いのではないでしょうか。私もその一人だったりします(笑
でも夏のスコッチもオイシイんですよー。飲み方としてはストレートよりも水割りがオススメです。カキンカキンの氷とビシッと冷えたミネラルウォーターで作る水割りは、完璧な夏の栄養ドリンク(^^
夏の水割りに使う銘柄は、個性の強いシングルモルトよりも、柔らかな口当たりのブレンデッドの方が良いと思います。私はシーバスを飲むことが多いです。シーバスの詳細についてはまたのちほど。
夏のお酒と言えばビール!という人は多いのではないでしょうか。私もその一人だったりします(笑
でも夏のスコッチもオイシイんですよー。飲み方としてはストレートよりも水割りがオススメです。カキンカキンの氷とビシッと冷えたミネラルウォーターで作る水割りは、完璧な夏の栄養ドリンク(^^
夏の水割りに使う銘柄は、個性の強いシングルモルトよりも、柔らかな口当たりのブレンデッドの方が良いと思います。私はシーバスを飲むことが多いです。シーバスの詳細についてはまたのちほど。
スコットランドに旅行に行った友達から聞いたことがあります。バーでウイスキーを頼んだら、日本で出てくる量の2倍くらいの量が出てきたそうです。後から調べたところ、スコットランドではシングルの量は60mlがフツーだそうです。これは日本の通常のシングルの量(30ml)のまさに2倍!
さすが本場は豪快ですね~
と言う事はダブルは120ml、
トリプルは180ml!缶コーヒーとほぼ同じ量ですねー
でもトリプルで頼む人はあんまりいない・・・と思う(^^;
ちなみに日本にもジガー・バーと言って、シングルが45ml(一般の1.5倍)のお店もありますよね。ジガー(jigger)はアメリカの単位で45mlのことを指すそうです。
私は水割りで飲むことが多いです。お酒と水を1:1で入れて、氷は入れません。チビチビ飲むのが好きなので、氷が溶けてきて味が薄まってしまうのを防ぐために・・・
スコッチを水割りにするときは軟水が良いと言われます。なぜならば!スコッチの産地であるスコットランドの水の多くが軟水なんです。ウィスキーを造るときには水を使います。その水が軟水なんです。作るときに使った水と似た性質の水で割れば相性は良いハズですよね。
日本の水は軟水が多いので、基本的には日本の水でOKということになります。でもやっぱりスコットランドの水で割りたいのが人情ですよね(^^ 日本で手に入るスコットランドの水で有名なものにハイランド・スプリング があります。バーなどでも良く見かけます。
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