2005年06月06日(月)

登場人物が飲むスコッチを飲みながらの読書

テーマ:書籍

小説に登場する酒と同じ酒を飲みながら読書をする。そんなキザったらしいことをやってみたことがあります。ちょっとだけ主人公と同じ気分が味わえた気もしますが、別に小説内で主人公がいっつも酒飲んでるわけじゃないですからね。。。気持ちが同調するのは一瞬かと。まぁ気分ですね、気分(^^

ちょっと今の季節にはそぐわないかもしれませんが、ミステリーでタイトルもそのままずばり「スコッチに涙を託して」というものがあります。


著者: デニス レヘイン, Dennis Lehane, 鎌田 三平
タイトル: スコッチに涙を託して

小説内にこんなセリフがあります。

「スコッチに涙を託して朝まで飲むのさ」

うーん、一度は言ってみたいような、言ってみたくないような・・・


以下、Amazonレビューより抜粋。

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私立探偵パトリック&アンジーシリーズ第1弾。

依頼人は上院議員。重要書類を盗んで姿を消した掃除婦ジェンナを探し出してほしいという。ほどなく居場所をつきとめると、パトリックの目の前でジェンナは射殺されてしまった。上院議員が回収を焦るその重要書類はいったい何だったのか。

やがて、巨大な黒人ギャング集団のボスたちが重要書類を求めてパトリックに接触してくる。やりきれないような暴力と貧困の街で死んでいったジェンナの遺志を継ぎ、パトリックは真相究明に乗り出した。

政界とギャング界の癒着をえぐる社会派ハードボイルドのスタイルをとり、事件の裏面に黒人差別と幼児虐待の問題を描く硬質な展開。貧困による絶望と憎しみが交差する街で、パトリックの銃が怒りの火をふく。

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