2005年08月18日(木)

バーテンダー、目指します

テーマ:バーテンダーへの道のり

いろいろ考えました。

ここで宣言します。


バーテンダーを目指します。


今、私は28歳サラリーマン(♂)です。今すぐに会社を辞めて明日からバーで修行というわけにはいきませんが、本気でバーテンダーを目指そうと思います。

これからいろいろ試行錯誤をしていくことになると思います。

バーテンダーになるにはどういう方法があるのだろうか・・・?

バイトとして雇ってもらうことからはじめるのか・・・?

それともスクールにいくのか・・・?

それとも独学で勉強するのか・・・?


いろいろなバーに行き、世の中にどんなバーがあるのかを研究することもするでしょう。いろいろなバーテンダーの方とお話をし、どんなバーテンダーの方がいるのかを研究することもするでしょう。


とにかくまだまだ分からないことだらけですが、バーテンダーになることを目指して歩み始めます。そしてその歩みの状況を逐一このブログに書き込んでいきたいと思います。ネタではありません。事実のみを書き込んでいきます。


人生の方向転換を目指す男の生き様を覗き見してください(笑

2005年08月07日(日)

夏のスコッチ

テーマ:飲み方

夏のお酒と言えばビール!という人は多いのではないでしょうか。私もその一人だったりします(笑

でも夏のスコッチもオイシイんですよー。飲み方としてはストレートよりも水割りがオススメです。カキンカキンの氷ビシッと冷えたミネラルウォーターで作る水割りは、完璧な夏の栄養ドリンク(^^


夏の水割りに使う銘柄は、個性の強いシングルモルトよりも、柔らかな口当たりのブレンデッドの方が良いと思います。私はシーバスを飲むことが多いです。シーバスの詳細についてはまたのちほど。

2005年06月20日(月)

スコッチを使ったカクテル【ロブ・ロイ】

テーマ:カクテル

スコッチはカクテルの材料としても使われます。そんなカクテルの一つが「ロブ・ロイ」です。


ロブ・ロイ Copyright「カクテル×カクテル」


レシピ:

 スコッチ・ウィスキー 45ml

 スイート・ベルモット 15ml

 アロマチック・ビターズ 1dash

 上記をステアし、カクテル・グラスに注ぐ。


ベースがスコッチであることと、一緒に使っているお酒がスイート・ベルモットであるということで、アルコール度はかなり高めです。でも口当たりは滑らかで味わいは甘く、甘い香りとスコッチ独特のピートの香りがブレンドされた不思議な香りがフワ~っと鼻を通り抜けていきます。

ロブは人の名前、ロイは"赤"を意味します。つまり直訳すると「赤のロブ」。で、ロブって誰?ということになるのですが、スコットランドでは有名な義賊の名前らしいです。「赤のロブ」というからには彼は赤毛だったんでしょうか?それとも赤い服装を好んでいたとか。


「ロブ・ロイ。ベースはグレンフィディックで」

なんて注文をすれば只者ではないと思われます。超高校級です。


このロブ・ロイ、ベースのスコッチをライ・ウィスキーに換えると「マンハッタン」というカクテルになります。マンハッタンはカクテルの女王と呼ばれるカクテルです。

2005年06月09日(木)

ハイランド・スプリングからディーサイドへ

テーマ:飲み方

以前に、スコットランドの水で「ハイランド・スプリング」というものがあると紹介したのですが、実はこの水、もう日本では手に入らなくなるようです。今日行ったバーのマスターに聞いて初めて知りました。そーだったんだ。。。なるほど。


マスターの話によると、今後は「ディーサイド」 という、やはりスコットランドの水を使うようにするとのこと。ハイランド・スプリングと比べるとかなり柔らかい(軟水)とゆうことです。みなさんがいままでお店で飲み慣れていた水割りの味も、今後少し変わるかもしれませんね(^^


2005年06月08日(水)

日本で一番売れてるシングル・モルト

テーマ:銘柄

前々回、世界で一番売れているシングル・モルトは「グレンフィディック」だと言いました。でもこれ日本では一番ではなく、日本で一番売れているシングル・モルトは「ザ・マッカラン」 です。


macallan


ザ・マッカランはグレンフィディックに比べると、こう、香りがフワ~っと立ち上る度合いが強いと思います。また飲み口も比較的まろやかと言うかまったりしてると言うか。グレンフィディックはどちらかというと軽いので、お酒をゴクゴク飲む外国人の方に人気なんでしょうか。それに比べ日本人はあまりウィスキーをゴクゴク飲むという文化がないので、その分、やや香りや味の濃厚なザ・マッカランの方が好まれるということでしょうか。


ザ・マッカランは熟成の過程に特徴があって、シェリー樽で熟成されます。シェリー樽とは、シェリーの熟成に使用した樽ということで、そのお下がりをウィスキーの熟成に使っているということです。別にケチってお下がりを利用しているというわけではなく、これはザ・マッカランのこだわりです。ザ・マッカランの香りと味の秘密の一つがこのシェリー樽の利用にあることは間違いないようです。

2005年06月06日(月)

登場人物が飲むスコッチを飲みながらの読書

テーマ:書籍

小説に登場する酒と同じ酒を飲みながら読書をする。そんなキザったらしいことをやってみたことがあります。ちょっとだけ主人公と同じ気分が味わえた気もしますが、別に小説内で主人公がいっつも酒飲んでるわけじゃないですからね。。。気持ちが同調するのは一瞬かと。まぁ気分ですね、気分(^^

ちょっと今の季節にはそぐわないかもしれませんが、ミステリーでタイトルもそのままずばり「スコッチに涙を託して」というものがあります。


著者: デニス レヘイン, Dennis Lehane, 鎌田 三平
タイトル: スコッチに涙を託して

小説内にこんなセリフがあります。

「スコッチに涙を託して朝まで飲むのさ」

うーん、一度は言ってみたいような、言ってみたくないような・・・


以下、Amazonレビューより抜粋。

○○○

私立探偵パトリック&アンジーシリーズ第1弾。

依頼人は上院議員。重要書類を盗んで姿を消した掃除婦ジェンナを探し出してほしいという。ほどなく居場所をつきとめると、パトリックの目の前でジェンナは射殺されてしまった。上院議員が回収を焦るその重要書類はいったい何だったのか。

やがて、巨大な黒人ギャング集団のボスたちが重要書類を求めてパトリックに接触してくる。やりきれないような暴力と貧困の街で死んでいったジェンナの遺志を継ぎ、パトリックは真相究明に乗り出した。

政界とギャング界の癒着をえぐる社会派ハードボイルドのスタイルをとり、事件の裏面に黒人差別と幼児虐待の問題を描く硬質な展開。貧困による絶望と憎しみが交差する街で、パトリックの銃が怒りの火をふく。

○○○

2005年06月02日(木)

世界で一番売れてるシングル・モルト

テーマ:銘柄

以前にシングル・モルトは1,000種類以上あると書きました。そんなシングル・モルト達の中で世界No.1の売上を誇っているのが「グレンフィディック」 です。


グレンフィディック


特徴的なボトルで、上から見ると三角形になっています。バーテンダーのバイトをしていた時に感じたのですが、普段丸いボトルを持ちなれているとこの三角形のボトルって持ちにくいんですよねぇ(^^;

でもそんな私の不満をよそに、グレンフィディックは売れに売れています。世界No.1です。ナンバーワン。・・・あまり連呼するとSMAPに怒られそうです。「ナンバーワンにならなくたっていいんだ!」と。


飲み口は軽くさわやかで、ほのかな甘味が香る逸品です。

2005年05月30日(月)

スコットランドのシングルは日本の2倍!

テーマ:飲み方

スコットランドに旅行に行った友達から聞いたことがあります。バーでウイスキーを頼んだら、日本で出てくる量の2倍くらいの量が出てきたそうです。後から調べたところ、スコットランドではシングルの量は60mlがフツーだそうです。これは日本の通常のシングルの量(30ml)のまさに2倍!


さすが本場は豪快ですね~

と言う事はダブルは120ml、

トリプルは180ml!缶コーヒーとほぼ同じ量ですねー

でもトリプルで頼む人はあんまりいない・・・と思う(^^;


ちなみに日本にもジガー・バーと言って、シングルが45ml(一般の1.5倍)のお店もありますよね。ジガー(jigger)はアメリカの単位で45mlのことを指すそうです。

2005年05月29日(日)

水割りの水にもこだわろう

テーマ:飲み方

私は水割りで飲むことが多いです。お酒と水を1:1で入れて、氷は入れません。チビチビ飲むのが好きなので、氷が溶けてきて味が薄まってしまうのを防ぐために・・・


スコッチを水割りにするときは軟水が良いと言われます。なぜならば!スコッチの産地であるスコットランドの水の多くが軟水なんです。ウィスキーを造るときには水を使います。その水が軟水なんです。作るときに使った水と似た性質の水で割れば相性は良いハズですよね。


日本の水は軟水が多いので、基本的には日本の水でOKということになります。でもやっぱりスコットランドの水で割りたいのが人情ですよね(^^ 日本で手に入るスコットランドの水で有名なものにハイランド・スプリング があります。バーなどでも良く見かけます。


2005年05月27日(金)

スコッチは1,000種類以上!

テーマ:銘柄

スコッチの種類ってどのくらいあるのでしょうか?私も数えたことはないのですが、1,000種類以上あると聞いたことがあります。しかもこの数字はシングルモルトウィスキーの数で、ブレンデッドウィスキーを含めるといったいどのくらいになるのやら。。。


1,000種類全部を飲むのはとてもとても難しそうですよね。「たまたま飲んだスコッチが自分の好みの味だった!」それって運命的な出会いだと思いませんか??

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