2005年8月18日、サラリーマンの私がバーテンダーを目指すことを決意しました!!

これからの道のりを随時更新していきたいと思います。

テーマ「バーテンダーへの道のり 」で最新情報をご確認ください(^^;

【PR】

2006年05月17日(水)

バーテンダー始動!

テーマ:バーテンダーへの道のり

だいぶ久しぶりの書き込みになってしまいました!

でもその充電期間でバーテンダーになるための道をちょびっとずつ歩んでいました。


バーテンダーのスクールに行き、卒業後にアルバイトとしてですがバーテンダーとして働き始めました(^^)


と、まぁ私の近況報告はコレくらいにして(笑)、とゆうわけで気持ちをあらたにスコッチの話題を再開したいと思いますので、今後は更新をガンバりまっす!よろしくお願いします。

2006年01月15日(日)

whiskyとwhiskey

テーマ:雑談

日本語で書けば「ウィスキー」。英語で書けば「whisky」・・・いや・・・待てよ・・・「k」と「y」の間に「e」が入って「whiskey」だったかな・・・。と悩んだことがある人はいますでしょうか?まぁよほどの酒好きでないとそんなこと気にしませんよね(^^;

普通の辞書で調べてみると「whisk(e)y」などとなっていて、要は「どっちでもいい」とのこと。あっさりと終わってしまいました。しかしそれで終わらせないのがこのブログです(笑)


元々はスコットランドとアイルランドが「どっちがウィスキーの本家か!?」で争ったのが原因のようです。ウィスキーの起源には諸説あるのでどれが正しいとはハッキリといえないのが現状ですが、スコットランドもアイルランドも「ウチが元祖だ」と両者譲らず。そんなこんなでスコットランドでは「whisky」と、アイルランドでは「whiskey」(eが付く)と書くようになりました。現在売られているボトルもよく見るとスコッチウィスキーは「whisky」と、アイリッシュウィスキーは「whiskey」とちゃんと書いてあります。


ではアメリカや日本のウィスキーはどうだと言うと、これも傾向があります。アメリカのウィスキーはアイルランド流の「whiskey」が、日本のウィスキーはスコットランド流の「whisky」が多いです。この理由も定かではないのですが、アメリカではアイルランドからの移民によってウィスキー作りが始められたから、日本ではスコットランドの技術を参考にウィスキー作りが始められたから、ということのようです。


ちなみにこのブログのURLは「scotch-whisky」と、スコットランド流で攻めています(^^

2005年12月07日(水)

昔はとっても高かったスコッチ達

テーマ:雑談

今私達が気軽に飲んでいるスコッチ達も、昔はとっても高かったようです。なんとなーくそんな話を聞いたことはあったのですが、実際にどれくらい高かったのかが気になります。気になると調べるのが私のクセです(^^;


とゆーわけで・・・・

おほん、1960年ころ、ジョニ黒 は約9,000円だったそうです。それが今では2,500円といったところでしょうか。ん?そんなもんか?高い高いと言っても今の4倍程度か・・・。いや!そうではないですよね。1960年当時といえば、初任給が15,000円とかの時代。つまりジョニ黒のお値段は給料の約3分の2。今の大卒の初任給が20万円だとすると、ジョニ黒を買うには13万円くらいかかるということです!ボトル1本が13万円・・・これは間違いなく超高級酒ですね(^^;


当時の庶民の生活が満載の「サザエさん」(アニメではなく漫画の方)を読んでも、ジョニ黒がいかに高級であるかが分かります。カツオにボトルを割られた波平が泣きじゃくったり、空のボトルに紅茶を入れて使っていたり・・・(^^


そんな当時の超高級酒をお手ごろな値段で飲めてしまう、今の私たちはとても幸せ者ですね~

2005年12月04日(日)

世界で一番売れているブレンデッド・スコッチ【ジョニー・ウォーカー】

テーマ:銘柄

今回は多くの方が一度は名前を聞いたことがあると思われる「ジョニー・ウォーカー」についてです(リン さん、リクエストありがとうございました!)。

世界で一番売れているシングル・モルトは「グレンフィディック」だと以前 に書きました。そして世界で一番売れているブレンデッド・スコッチ「ジョニー・ウォーカー」 です。


jw-red

「ジョニ赤」「ジョニ黒」の愛称で呼ばれるように、ジョニー・ウォーカーには、赤ラベル、黒ラベルといったシリーズがあります。赤、黒の他にも、青、金があります。でも「ジョニ青」「ジョニ金」とは聞かないような・・・(^^;

初代ジョン・ウォーカーによる創業は1820年。そしてその息子が特徴的な四角いボトルと斜めのラベルを考案。そしてさらにその息子(つまりジョンの孫)が、トレードマークのストライディング・マン(闊歩する紳士)を考案し、さらにこの時初めてジョニー・ウォーカーの名称となりました。親子3代かかってようやくジョニー・ウォーカーが完成されたわけですね!ローマは1日にしてならず、ですね。


余談ですがこのストライディング・マンは時代と共に進化してるんですよ。ジョニー・ウォーカーの公式HP にその絵があります。さらに余談ですがストライディング・マンのモデルは創業者のジョン・ウォーカーではなく、想像上の人物だということです。ちょっと意外。


またジョニー・ウォーカーには赤、黒、青、金のシリーズのほかに「スウィング」「1820スペシャルブレンド」というものがあります。1820スペシャルブレンドは、2000年に発売された、限定モデル。ボトルに通し番号が入っており、栓もコルクというこだわりっぷり。創業年の1820を冠するだけあって、その味わいは複雑さとまろやかさの見事なハーモニー!・・・・・・・らしいです。飲んだことがないです(TT)。ぜひ飲んでみたいものです。

2005年11月14日(月)

バーテンダーと英語

テーマ:バーテンダーへの道のり

バーテンダーになるんだったら英語くらいしゃべれたほうが・・・と考え中。

お客さんで外国の方が来られたときに、さりげな~く話せるとかっこよくないですか?

「やあ、こんばんわ」(英語)

「いらっしゃいませ」(英語)

「急に寒くなったネェ」(英語)

「季節の変わり目は体調崩しやすいからお互い気をつけたいですね」(英語)

なんてやりとりを。


私が学生時代にBarでバイトしていた時に、1度だけ外国の方がいらしたことがありました。その時はけっこう盛り上がった気がします。向こうが日本語しゃべれたので(^^;

いわゆる「ペラペーラ、ペラペ~ラ」まではいかないにしても、コミュニケーションとれるくらいにはなっておきたいです。いろんな国の人とお話したいです。


ということで久しぶりに受験してみました。TOEIC。2年ぶりくらいかな。結果は・・・・・・やれやれ(^^;;

もっと勉強しなくては~~

2005年10月23日(日)

ブランドもののスコッチ?【ダンヒル・オールドマスター】

テーマ:銘柄

ダンヒルといえば、財布・時計・ネクタイなどのファッションアイテムを中心に取り扱う、いわゆる「ブランド」。そんなダンヒルが販売しているスコッチがあるのです。それがこの「ダンヒル・オールドマスター」 です。


dunhill


「ダンヒルがスコッチを造っている?ファッションブランドってお酒も造るの?」と反射的に思ってしまいますよね。スコッチには大まかに言って2種類のお酒があります。1つはこれまでも私が紹介してきたようなスコッチで、原材料から直接造られたお酒そのものです(なんかあたり前のことを言っていますね)。それらはシングルモルトウィスキーと言います。もう1つは、シングルモルトウィスキーを数種類混ぜたもので、それらはブレンデッドウィスキーと言います。これらの違いの詳細についてはまた今度書きますね。

話を元に戻して、このダンヒル・オールドマスターはブレンデッドウィスキーです。つまり、いろいろなシングルモルトウィスキーを混ぜ合わせて「ダンヒルっぽい味」を造りだしている、ということになります。「ダンヒルっぽい味ってどんな味だろう?」と思われる方はぜひ一度お試しください。きっとダンヒルの男性的なイメージを損なうことのない味に出会えることと思います。(^^

2005年09月23日(金)

男性的な心意気と女性的な味わい【スプリングバンク】

テーマ:銘柄

スコットランドの西側にキャンベルタウンという町があります。ここにはたった2つしか蒸留所がないのですが、そのうちの1つがこの「スプリングバンク」 です。


springbank


以前はキャンベルタウンには30以上の蒸留所があったそうです。それがどんどん減って今ではたった2つに。蒸留所が減った原因は、アメリカの禁酒法にあるようです。その当時にキャンベルタウンでは利益目的で粗悪な酒を造ることが横行し、結果、評判が落ちて多くの蒸留所が閉鎖に追い込まれた、というわけです。そんな中でスプリングバンクが生き残ったのは、あるこだわりがあったから。それは、麦芽作りから瓶詰めまでを自分の蒸留所で行うというもの。このような手法をとっている蒸留所はスプリングバンクの他にはザ・グレンフィディック のみです。男を感じますね(^^

さてそんな男気あふれるスプリングバンクですが、味わいは女性的です。香りも味わいもとてもスウィーティー・・・といろいろな本などには書いてあるのですが、実は私はあまり味わいが女性的とは思ってないのです。確かに香りはとても甘~い感じです。でも飲んでみるとこれが思ったよりもシャープな感じ。ピートが強いというわけではないのでヘビーな感じはしませんが、女性的な味わいかと言われると「?」です。女性的な味わいにしたいのならば水割りにした方が良いかもしれません。

2005年09月10日(土)

飲み歩きも修行のひとつ(?)

テーマ:お店

バーテンダーを目指すにはバーテンダーを、バーを知らなくてはなりませぬ。そんな言い訳を掲げてバー巡りをしています。

先日行ったお店は東京は自由ヶ丘にある「BAR LAYLA(レイラ)」

http://www.nn-jiyugaoka.com/cgi-bin/jiyugaoka.cgi?0027

layla


私は「行きつけのバー」というものはまだなく、いろんなお店をフラフラと飛び回っている状態です。ということでこのお店も初めて行きました。お店に入ってみると、写真のイメージより3倍くらいは大きいという感じ。カウンターが横並びに2つあるので(つまり長い!)、バックバーもでかい。もちろんスコッチもたくさん並んでいました。

私が飲んだスコッチはSCAPAでしたが、バックバーの一番上に鎮座しておられるバランタイン30年が非常に気になるところでした・・・。


ちなみにバー巡りでは基本的にはオーセンティックなお店に行っています。なぜなら将来そういう店をやりたいから(^^

2005年09月03日(土)

兄弟モルト

テーマ:銘柄

久しぶりにこのブログの本業である(?)スコッチの話題を。


スコッチ(シングル・モルト)の中には、同じ原料・水を使い同じ蒸留所で造られながら、異なる銘柄で売られているものがあります。そんなスコッチの組み合わせの一つが以前に紹介した「グレンフィディック」 と今回紹介する「ザ・バルヴェニー」 です


balvenie


正確には同じ蒸留所ではなく、同じ敷地内にある隣り合った蒸留所で造られています。販売量が世界一である「グレンフィディック」の第二蒸留所として生まれたのが、この「ザ・バルヴェニー」です。

原料も水も蒸留所も同じ、じゃあ何が違うんじゃい?と言うと、蒸留のやり方が違うのです。普通の蒸留と言うと火でグツグツ煮るようなイメージですが、このバルヴェニーは直接火で煮るのではなく、グレンフィディックを蒸留する際の余熱で煮てるんです。グレンフィディックのおこぼれにあずかっているようなイメージでしょうか。いやいや、そんなマイナスイメージではないですよね。これは蒸気蒸留という立派な方法なんです。

さしずめ「グレンフィディック」がお兄さん、「ザ・バルヴェニー」が弟といった感じですね。一緒に注文して飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

2005年08月21日(日)

バーテンダーのためのスクール

テーマ:バーテンダーへの道のり

バーテンダーへの道のり第一弾として、まずはスクールを調べてみました。いろいろあるようです。。。


日本バーテンダースクール

サントリースクール バーテンダーコース

・鈴木隆行バーテンダースクール

・東京バーテンダースクール


ざっと調べてみてもこれだけあるんですね。う~ん、どこが良いのだろうか・・・。実際にバーテンダーの方の意見を聞きたいところです。

サラリーマンをしながら通うと考えると、夜間部があるところになるかなぁ。でも1~2週間の短期コースなら有給を(強引に)使ってなんとか通えるかなぁ。でもどうせ行くなら一番自分のためになるところに行きたいよなぁ。それに他にもまだスクールはあるんだろうなぁ。とにかくまだいろいろと情報収集しなくては(^^;

Amebaおすすめキーワード