サウンド・パズル sound puzzle;December snow

私が活動するプログレッシブ・ロックバンドscope(スコープ)の紹介や、すばらしい各国の音楽(演奏者側の観点からも)アート・映画等を気軽に書込みできるブログで紹介します。

japanese progressive rock band S C O P E 寺沢裕久 terasawa hirohisa


テーマ:
scopeのニューアルバム制作開始しました。
10月発売の予定です。
タイトル等はまだ未定ですが、久々のフル・アルバムですのでお楽しみに・・
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope
第49回2010年のミラノ・サローネに出店する茶室の室内BGMを制作することが急遽、決まりました。
開催中に、海外のお客様へのおもてなしが茶室で行われるとのこと・・

タイミングよく今回LIVEで披露した、静寂の音を担当者に伝えてのOK!!
『セイジャクノオト』が和室の空間にマッチしたのがGOODでした。


 
開催日時: イタリア・ミラノ 2010年4月14日~19日 9:30-18:30

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨夜、写真家 武内氏と次につなげる『セイジャクノオト』のミーティングをする。今夜は、主催者 平田さんとベーシスト 藤中氏とこれからの打ち合わせをする。平田さんがアルバムを制作しては・・と提案があり、タイミングよく全員おなじことを考えていたので、すぐ決定となる。当然レコード会社との契約などこれからいろいろ手間は、あるのだが・・・ライブに関しても、年内に『セイジャクノオト2』をすることが決まる。次回も比叡山坂本を題材にするのだが、ちょうど、山王祭が2010.04.12(月)~04.15(木)にあるので、足を運ぼうとおもう。また別の観点から音楽を奏でることができる気がする。


山王祭ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー湖国三大祭の一つ。勇壮な神輿振りや武者行列、神輿の船渡御などが斎行される。天下泰平・五穀豊穣を祈願し、山王七社(日吉大社にある七つの宮)の神輿がお渡りする。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope
写真が届きましたのでUPします。
UV展での武内氏が展示していた写真は、十二縁起のラスト(老死)で使用しました。
実は、ライブ会場で、気がつかれた方がいたかとは思うのですが・・・
ラスト部の音がフェイドしているときに、この映像写真(演奏中)をみると、きれくまとめてはダメ!!と・・・写真がいってきた(笑)のです。

私はいきなり、老死の解釈をかえたくなったのです。

この曲(老死)の終わりがリスナーにわかってしまってはいけない、種をまく必要がある(音として)
と!!

老死は、こうじゃない!!あばれたい!花を咲かせたい!!種をまけ~

その時は、遅し!スクリーンがきえてしまったので、やめちゃいました。
あらかじめおおよそのタイムを決めていたのでしかたがないのですが、映像に曲をつけるとなると、タイムだけでは、かたずけられないものを今回学んだような気がします。

十二縁起は、20分近くあったのですが、この曲は、2~3分にしか感じなかったのもびっくりでした。

続く
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope

静寂の音『セイジャクノオト』無事終了することができました。
ご来場のみなさま、実験的な音楽にもかかわらず、暖かくお聴きくださりありがとうございました。


早速、レポートをいただきましたので以下掲載させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


セイジャクノオト・ライブレポート 小寺 祥文(2010.3.28.)
3月27日夜、吹田市立メイシアター小ホールにて吹田セイジャクノオト委員会(平田理恵子代表)主催による“写真ライブ”セイジャクノオトが行われた。真の意味でプログレッシブな音楽を追求し続けるSCOPEの寺澤、藤中両氏が舞台に投影される写真家武内正樹氏の作品を核とする写真群にインスパイアされた感情をギター・ベースのインプロのみで演奏する、という斬新な試みであった。前例の無いスタイルゆえにオーディエンスの理解の助けとなるよう、事前に全10曲のタイトルと演奏時間のみが記されたプログラムが配られ、冒頭、「本作品には『わたしはどこから来て、どこへ向かうのか』という普遍的テーマがあります。」というメッセージが掲げられた。最初の写真は比叡山麓坂本にある日吉大社の火祭りで、松明のはぜる音や虫の音・声明が低く流れ、我々を宗教的な瞑想へと導くことで始まった。写真は宇宙、深海の生き物と生命の根源である自然の美へと続くが一転、愛らしい少女の写真に合わせたアップテンポの曲を挟み、寺澤、藤中それぞれのソロで変化をつけ、現代社会をイメージする都市の写真で本作品が人間の一生を表すとともに現代文明の「来し方・行方」をも併せてテーマとすることが示された。そして人生・文明の終わりなき転変を「十二縁起」にまとめた上で、負の側面が目立つようになった現代社会での“最後の希望”として「人のちから」を提示してライブは終了した。

セイジャクノオト・ノート1                             
小寺 祥文
SCOPE、プログレというジャンルが本来の“進歩的”という意味を離れ、単にクラシカルで音数や変拍子の多い音楽という一様式に固定化されてしまった感がある中で、後期クリムゾンとともに真に“プログレッシブ”であり続けるバンドが挑戦した新たな世界「セイジャクノオト」についての一私見を述べたい。
写真家武内正樹氏の作品群を核とする写真にメンバー2人がインプロで演奏する、という新たなスタイル…それはオーディエンスをとまどわせる可能性を秘めている。そこで寺澤氏は「ガイダンス」として冒頭に「本作品には『わたしはどこから来て、どこへ向かうのか』という普遍的なテーマがあります」というメッセージを掲げた。
 このテーマはニつの意味を含んでいるのではないか。まずは、ゴーギャンの有名な同タイトルの作品が示すごとく、人間の誕生から死までの一生という生命体としてのライフ・ストーリーである。無邪気な少女の写真を背景とする「さんぽ」、成人後の日常を表す「生活カラー」、生と死の転生をモチーフとする「十二縁起」といった曲名がそれを表すだろう。
 もう一つの意味は人類全体の歴史、換言すれば、“文明の行方”についてである。個人の一生といえ、その人生は彼が生きた時代や文化に大きく規定される。わかりやすく言えば、坂本龍馬は、稀有な才能を備えていたのは確かであるが、幕末の日本に生まれたからこそあのような人生を送ったのであり、彼やその他、名も無き庶民も含めて過去に生きた全ての人類が文明・歴史を創り、そのなかで生まれ、死んでいったのである。寺澤氏の関心が仏教にあることはライブが「比叡山麓に鎮座する日吉大社の火祭りの写真」で始まり、「十二縁起」を経て日吉大社に回帰する、という構成からもわかるが、『資本主義の風景』をかつて制作したSCOPEの問題意識は急激に変化する現代文明とその変化に翻弄される人間にあることはいささかもブレていない。「宇宙」、「深海の生き物」、「オーロラ」、「そら」といった曲名は「人類の母である地球」をイメージすると同時に環境問題を意識して構成されているだろうし、「動画」があらゆるシーンに氾濫する時代にあえて「静止画」にこだわった企画自体が高度情報化社会に対するアンチテーゼであるとみることもできる。動画は静止画より優れているのか?そのコンテンツは動画である必要があるのか?動画を送れる技術ができた、ということに踊らされているだけでないのか?私は科学技術の発達を全否定する者ではないが、「本当に人を幸福にするものは何か」という問だけはもち続けていたい。SCOPEとともに。

セイジャクノオト・ノート2
 私の知人に北村多恵さんというソプラノ歌手がいる。リサイタル等、クラシック界の第一線のみならず学校の教員等多方面で活躍されている方であるが、ここで彼女のことを書くのは彼女が全盲である、というゆえである。彼女は杖も使わず1人で世界中を駆け回っている人であるから、「全盲の歌手」である、という部分のみを強調しすぎることは失礼にあたることを承知の上で彼女について触れてみたい。昨年、神戸のあるチャペルにて彼女が歌うバッハのカンタータを聴く機会があった。その気高さ・神々しさは素晴らしく、その音楽性の秘密は、やはり彼女が「全盲であるゆえに研ぎ澄まされた感性」に因るものと思わずにいられなかった。物事の本質が見えにくくなってしまった今日、「人間にとって本当に必要な(大切な)もの」を見出すためには“雑音”に埋もれた宝石を掘り出す鋭い感性を研ぎ澄ます必要があるが、今、そのためのトレーニングが私たちには求められているのではないだろうか。今回、武内氏が無限に存在する風景から「本質的な要素を切り取った」写真をメディアに、SCOPEは2人という最小限の構成で、“余分な音が一切無い”演奏で我々に上記の問いかけをおこなった。市民が企画し、無料でこのようなライブが開かれ、少なからぬオーディエンスが集うという事実、この国、この時代もまんざら捨てたものじゃない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小寺さんから、ほんとうにありがたいレポートをいただき感謝です。
コンセプトも理解していただき、感無量!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-uv

3/27の吹田メイシアターで映像を披露する写真家・武内正樹氏のグループ展が行われます。
私にとっては絶好のチャンス!!ライブ前にインスピレーション、パワーをいただきに・・

All That's UV 5 - 第5回 Studio UV OB 写真展
会期:2010.3.20-3.26
時間:午前10:00~午後7:00(最終日5:00まで)
場所:ラボ京都・4階ギャラリー(京都市中京区烏丸通仏光寺西入
ル)
  (阪急烏丸、地下鉄四条駅徒歩2~3分)
   tel.075-353-4188
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scopeサウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope

先日、3/27『セイジャクノト』のリハーサルにいってきました。
リハといっても初めてのホールですので、音チエックがほとんど。
当日は、5:30入りで本番が7:00なので、バタバタにならないようにしなくては・・
※公開リハもOK!!ですよ!!見学したい方は、どうぞ!

当日のセットリストをUPいたします。
タイトルは、すべてオリジナルです。ジョンレノンの曲ではありません。

演奏は、一時間半の予定です。終了は8時30~40分あたりです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope
サウンド・パズル sound puzzle;December snow-scope
場所:大阪市吹田メイシアター 日時:2010年3月27日 午後7:00~9:00まで 入場:無料

『セイジャクノオト』は、映像音楽ライブです。
映像音楽といってもこの作品の映像は静止しています。静止しているからこそ見えてくるものがあります。
本作品には「わたしはどこから来て、どこへ向かうのか」、という普遍的なテーマがあります。
音楽はBGMではなく、即興性の強い生演奏です。その場の空気感を読み、演奏します。

写真家の作品を通して見えてくるものを超え、見えないものを想像できる音楽に挑戦したい気持ちに駆られた。その為には、静止した映像を題材に音楽は道しるべ的な位置づけとして演奏する必要があると感じた。音楽療法ではないが、聴き手がリラックスできる様に、一切の照明を排除することにした。演奏はインプロビゼーション(即興音楽)を主体とするため、その日の、精神や聴き手によって演奏は左右される当日のパフォーマンスが楽しみである。                 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
true-sakamoto
今年、写真家(EMTAKE氏)とコラボレーションするための方向性を見いだす楽曲が完成した。
上記の作品をみると、時間をきにせず、一気に制作できる。
コラボといいながら早い話まだ具体的には、なにも決めず白紙状態であるが、なぜか興奮するものがある。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
話題騒然だったレッド・ツェッペリン、アンコールを含め16曲演奏するとは、想像を遥かにこえた!!なんと!!For Your Lifeをやっている。
見たかった~~~一夜だけではなく日本にもきてほしいものだ!!
Achilles Last Standやってほしかった~~


以下がセットリスト

■2007年12月10日、ロンドンO2アリーナ セットリスト
1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター
9. 貴方を愛しつづけて
10. 幻惑されて
11. 天国への階段
12. 永遠の詩
13. ミスティ・マウンテン・ホップ
14. カシミール
アンコール
15. 胸いっぱいの愛を
16. ロックン・ロール

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。