サウンド・パズル sound puzzle;December snow

私が活動するプログレッシブ・ロックバンドscope(スコープ)の紹介や、すばらしい各国の音楽(演奏者側の観点からも)アート・映画等を気軽に書込みできるブログで紹介します。

japanese progressive rock band S C O P E 寺沢裕久 terasawa hirohisa


テーマ:
スパイラル

上原ひろみ(p,keys)トニー・グレイ(b)マーティン・ヴァリホラ(ds)によるサードアルバムが届きました。
今年、大阪でのライブを拝見してすごく息の合う三人だな~と感心したのを思い出します。
第一印象は、なに~キース・エマーソン?タルカス?プログレ?とおもうようなかっこいい曲ばかりでした。
ファースト・アルバムに比べ、セカンドからの、現メンバー3人が現在の最強トリオでしょう。ピーコック/デジョーネット/ジャレットのような幻想的なメロディーを生むのではなく、若さゆえのパワーでしょう。
サードがでたばかりですが、次期アルバムはおそらく、もろジャズにもどるか、フラットにする意味で方向性をかえるでしょうね。最強トリオでは、あるのですがおそらくマンネリ化するんでしょうね~
しかし、アプローチは古いのですが、かっこいいの一言。メロディ3/リズム7の割合がいいですね。
11月のライブが楽しみです。QUEENの大阪公演はなかったのですが、上原は3日ある。(笑)
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テーマ:
AuSNOW BORNE SORROWAv

「SNOW BORNE SORROW」
デヴィッド・シルヴィアン、スティーヴ・ジャンセン、バーント・フリードマン
の新プロジェクトがAMAZON から届いた。
そういえば、2~3ヶ月前に予約をしたことを忘れていた。
阪本龍一・ROBERT FRIPP等参加している噂はどうやら、FRIPP は参加していないようだ(クレジットには書いてある)。今年のブリミッシュ・ツアーでは、マックを前に、ディレク・ベイリーのギターをサンプリングし歌うシルビアンだったが、今回の「SNOW BORNE SORROW」では本来?の綺麗なメロディーが聴けるアルバムとなっている。いつもシルビアンは本当に良いアプローチをするな~と感心する。

ユーロ・ロックプレスにSCOPEの音作りはシルビアン的音空間を生み出すと紹介されていた。シルヴィアンは大好きだが、まねをした覚えはない・・・
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kate

来月ケイト・ブッシュの新譜がでる。参加メンバーをみていると、マイケル・ケイメンの最後のアレンジ参加アルバムらしい。最後・・・10月18日に死亡していたのである。
WALL 以降ピンク・フロイドの第五のメンバーでもあったケイメンの死は大きい。
映画音楽もよかった・・・
偉大な人は、死ぬまで創造した。
ギルモアのソロ(DVD)に映るケイメンの運命の鐘を見ながら手をあわそう。
偉大な音楽家へ
ありがとう。

マイケル・ケイメン
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PFM / DRACULA

PFM / DRACULA ロック・オペラ作品 

PFMの最新オリジナル・アルバム『DRACULA』が発売されます。
『Serendipity』からは3年ぶりのアルバム。
『ユリシーズ』のような、コンセプトアルバムのようです。
10/24発売なのでまだ私も聴いてないのですが~はやくききた~い!!
来年の、日本公演も決まりました~がんばれ~親父~~
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山海塾


 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで10月2日山海塾 「金柑少年2005」の公演があった。
 「金柑少年」は、昭和53年に東京の日本消防会館ホールで初演され、パリ市立劇場での最終公演(平成五年)まで、十五年にわたり上演を重ねた、山海塾の記念碑的な作品である。
もともとは、天児牛大氏ひとりで演じていたものを今年十二年ぶりに「金柑少年二〇〇五」として、若手7名で再演する。
 舞台は、原初の生き物の鼓動が聞こえてくる。少年期の夢想、エロティシズム、思い出されることのない心象風景の断片が、鮮明に舞台上で展開される。「生命の起源を問う少年の夢」の連なりは、やがて成人することの痛み、絶望、歓喜へと向かい、終盤、圧倒的な感動を呼び起こす。

終演後、天児牛大氏のトークショーがあり、いくつか面白い話を聴く事ができた。

1)もともと、日本消防会館ホールで初演したのは、自分ひとりでホールを借りる手配などもすることから、ちょうどいい場所、予算もふくめ、決めたという、そこの場所だからできることがあるという発想がおもしろかった。 「金柑少年」でサイレンの音がいまだあるのは、初演が 消防会館だったからだという。

2)音楽は、もともとマイルス・デイビス等を使用していたが、著作権の問題等からオリジナルを制作した話。アプローチはそのままに、プロのトランペッターに依頼しマイルスのようにと・・・・・天才マイルスには、かなわない!!と話はすこしそれた。

3)山海塾の稽古は、バレエのように鏡は、いっさい使わないという。なぜならば、鏡をみることにより、動きなどの必然性がうばわれ、形にとらわれてしまいがちになるからだという。
※腕は、○度に、というのではなく、表現目的により、角度はきまる。

4)「金柑少年2005」で、若手複数を起用した理由として、一人だとオリジナルと比較される問題があり、
複数を起用することにより表現がより豊になる要素がある。

ほかにも、クジャクをつかうおもしろさ、今回の公演にはインプロビゼーションはない、プログレッシブ・ロックなどの音楽の影響等いろいろ話をきくことができた。

個々が体・心・技をはじめ完成されたところから、舞台にたてる公演だと感じた。

山海塾 「金柑少年2005」
1)金柑少年
2)闇の手
3)孔雀
4)秘楽
5)豆太郎
6)処理場2
7)金属性の飛鳥
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