消灯時間です

今日のアドリブ 気ままに書きます


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ある日の夜、テレビを見ていると、歌番組に薬師丸ひろ子が登場。往年のヒット曲を歌っていた。
なつかしいなあ。いい歌多かったよなあ。
曲が流行っていた子どもの頃なんかを思い出しながら、ウットリ歌を聴いていると・・・

ジャーン!

我が家の主である、ゆかいな妖怪「チャンネルまわし」が満を持して登場!
じーっとテレビの画面を見つめている。

キャー!またチャンネルを変えられてしまうー!

ところが、チャンネルまわし、
テレビに合わせて「あなたを・もっと・知りたくて」を歌いはじめたヨ♪

というわけで、思いがけずチャンネルを変えられることなく、最後まで番組を堪能できたのですが、そしたらどうしても見たくなってしまったのが、薬師丸ひろ子主演の映画「Wの悲劇」

それで・・・

買った・・・ひさびさにやっちまったわ。
フォト

レンタルでも十分なのかもしれません。でもそのときの気分に抗わず買いたいものを買う。思い切り流されてみるのも、たまには楽しいものです。

さて、映画ですが、

見るのは、実に小学生の時以来。クレジットには「高木美保(新人)」の文字。なんだか感慨深いものがあります。考えてみたらもう30年近くも前の映画。当時見た時は、主人公の薬師丸ひろ子にばかり目がいっていた気がしますが、もういい年になった今、改めて見返してみるとこの映画、三田佳子がすごいです。いやーおっかない。

子どもが見るには多少衝撃的なストーリーだったので、細かいところはさておき話の大筋は覚えていたつもりだったのですが・・・・

私、三田佳子演じるスター女優のパトロン役の方を、今の今まで、

この方(↓)だと思ってました・・・。( ̄▽ ̄;)!! なんでだろ。

http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp8411 外部リンク


このたび、実は仲谷昇さんだったことがわかって、画面の前で一人びっくり。
どこでどう勘違いしてたのか。

しかも、これほどの大御所の俳優さんが、セリフひとつない遺体としてしか登場しないという、よく考えたら贅沢な映画です。角川映画全盛期。時代も良かったのでしょう・・・。


二十数年ぶりの鑑賞。子どもの時とはまた違った角度と感性で見れるので、なかなか楽しめました。とんだ勘違いもわかったことだし。


いやー映画って本当にいいものですね。
さよなら、さよなら。

◇本日の日記 キャスト
  私
  チャンネルまわし(特別出演)


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脱法ハーブ、福岡で11人救急搬送

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111205-OYS1T00787.htm


このニュース見て思い出したのだが、

もう十数年も前のことだが、うちの実家に珍客がやってきて、自分でブレンドしたハーブティーをぜひ飲んでみてほしいと置いていったという。この珍客はその前にも一度うちを訪ねてきたことがあり、そのときの茶飲み話で、当時地元で評判になっていたハーブティーの店の話題が出たらしいのだが、どういうわけか珍客は、その店のことをおもしろく思っていない様子だったという。

私のハーブティーもおいしいんだからっプンプン。ということだったのかもしれないが、せっかくなので、家族はそのいただいたハーブティーを飲むことにしたという。このとき実家には、母と祖母、そしてたまたま遠方から泊まりにきていた親戚の老夫婦がおり、夕食後に四人でさっそくいただいてみたのだという。

夜になり・・・
ハーブティーの効果だろうか。母はいつにない、深い眠りを体験したのだという・・・。

さて翌朝。
四人の間で、話題になったのは「体の異変」についてだったらしい。

いつになくぐっすり眠った母。

なぜだか体が騒ぐ感じがして、一晩中寝付けなかった祖母。

七十数年生きてきて生まれて初めて、夜中にう●ちに飛び起きたおじさん。

おばさんはというと・・・

体にしびれがキタという・・・

とりあえず、それ以上の事は何もなかったので、毒でも盛られたのかなと笑いあったらしいのだが、とりあえず我が家では、ハーブティーのブレンドは、専門家におまかせしとこ。ということになった。

実際、母にはリラックス効果といえるものが出ているので、母以外の3人に出た体の異変も、デトックス効果による好転反応的なものだったのかもしれないが、良くも悪くもハーブって侮れないのネ。

久々の日記がこんなんとは。

今年もお疲れさまでした。


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消灯時間です

こないだ・・・

マイケル・ジャクソンの映画を見に行ったつもりが、昼すぎの時間にもかかわらず深夜の回まですでにチケット完売という状態だったのであきらめたのだが、そのまますごすご帰るのもなんだったので、『ゼロの焦点』を見た。中谷美紀独り勝ちのような映画だった。きれいだしおっかなかった。

ロケーションや大道具小道具にかなり凝ったふうで、昭和30年代という時代背景がよく伝わってきて絵的にはおもしろかったが、内容は、全体的に言葉足らずと言えなくもない感じで、話も少し原作とは変えられているし、ストーリー重視の人にとってはつっこみどころが多いかもしれない感じの映画だったが、でもこの『ゼロの焦点』というお話は、小説自体が淡々としてて、あまり多くを語らないというか、行間を読んでかなければならないようなタイプの小説な気がするので、あの世界観そのままを映像化するのは、娯楽性にも欠けてしまうだろうし、難しいのだろうと思った。

私は、映画は絵を見る感覚で見てしまうところがあるので、内容的には多少難があっても、絵さえ良ければそれでわりと満足してしまう方なので今回の映画もそれなりに楽しんだのだが、ひとつだけ言わせてもらえば、この映画、音楽がちょっと・・。まず、プラターズの「Only You」が、映画の重要なファクターを担うかのように劇中何度か使われてるのだが、使いどころを間違えて、緊迫した状況下でおならぷうされた感じになってしまっていた。さらに最後の最後、中島みゆきが歌う主題歌の破壊力はすさまじく、2時間みたものほとんど吹き飛ばされてしまった。帰り、頭の中が『ゼロの焦点』でなく、中島みゆきだった。

しかしなんで、日本の映画は、すぐ主題歌で盛り上げたがるのか。商業的な関わりがあるのだろうけど、なんか結果的に映画を殺してしまっているものが多い気がする。ちょっと残念

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