現実は厳しい

2006-02-28 23:16:33 Theme: ウィノナ・ライダー
トリノオリンピックが終わりました。
TVを見ていた人のほとんどは、この結果を分っていたのではないでしょうか。マスコミには躍らせれた人はごく僅かだと思っています。ただ期待はしていましたがね。
それでも荒川の金は良かったですね。どこまで彼女に情報が入っていたか知りませんが、メダル無しの期待を一身に受けていたはずです。その中での金です。すごいですね。
別件で、スポーツショップへいくと、娘のスケート靴を探す家族連れに会いました。
という私も、カーリング協会のホームページを見ました。でも世の中そんなに甘くはありませんよね。

そう現時は厳しい。Reality Bites。
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リアリティ・バイツ
ちょっとWinonaRyderの映画を見直そうと思い、最初に選んだのはリアリティ・バイツです。
監督はベン・スティラー。「メリーに首ったけ」でファスナーでソーセージをはさむ、私はコメディー俳優だと思っています。製作はダニー・デビート。「ビックフィッシュ」のサーカス団の団長のイメージが強いですね。ツインズ刑事・・もといツインズにも出てます。

同じ大学を卒業した、われ等がノニーと、「生きてこそ」 ではあれを食べたイーサン・ホーク。それと眼鏡とゲイ。四人が共同生活を始めることになる、仕事に成功するもの、夢を追うもの、失敗するもの。本当の気持ちを伝えられないもの。ジェネレーションXと呼ばれた世代の一部分を一緒に体感できる映画でした。
それにしてもこの映画のウィノナ・ライダーはかわいいです。日本人嫌い、男をとっかえひっかえ、そして万引きと悪い話ばかりですが、映画として女優してみたウィノナ・ライダーは最高だと思います。
ただ、友人の勤めるGAPのシーンを見ていて、万引きするのではないかとドキドキしてしまいました。
ベン・スティラーもノニーの彼氏としてでてきます。こんな役もいいのですが、やっぱりコメディーの方がいいですね。
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でもウィノナ・ライダーと共演しています。



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