• 09 Dec
    • 心配するフリをして心配してるヤツが逆に心配だの巻。

      今日は書き残しておきます。例えばROCK。スタイルは様々。あんまり深くは知らないけどミクスチャーやパンク。メタルやなんやと「ROCK」の中でも様々な形がある。例えばHIPHOP。こちらもスタイルは様々。自分が理想とする音創りを追い求め生きている。レゲエもそう。レゲエの中にも様々なスタイルがある。さて。ここで質問です。例えば、例えば、ね?パンクロックを愛しパンクロックを追及している人に向かって「次の曲、ヘヴィメタルがいいな。やってみてよ」と、言ってくる人がいたらどう思う?って話。ここでは音楽を課題にしたけれどどの分野でも当てはまる話だと思う。「それ。ヘヴィメタルバンドに言ってください(笑)!」ってなるでしょ?ってかそんなバカな人いないっしょ(笑)って思ったアナタ!居るんだなぁ~(笑)この青森県にも(笑)んで断られたもんだから激オコして何か月経ってもず~っとその話を盛りに盛りまくって嘘もてんこ盛りで言いふらして歩いてる「自称偉い人」。勘弁してよ(笑)俺がね。DJをやってた時代にもあった。目立ってきたら独占しようとするオトナ。自分の配下に収めようとあの手この手を使ってくる腐ったオトナ。そのオトナが若い頃どんなだったか知らない。どんな功績を残したとか関係ない。俺が知らない時代の事を言われてもピンと来ないし正直どーでもいい。...コマゲン。どーでもいい。結局は「今」、やってるかどうか。「今もなおやってるオトナ」ってのは「今」に対して何も言ってはこない。むしろ黙って見ている。聞けば助言してくれる。そういうオトナも青森には確かにいる。だからそういう人達に下げる頭ってのは幾らでも持ち合わせている。リスペクト。ってやつだ。だけどダセエオトナに下げる頭は1つもない。ってかそんなにレジェンド気取ってそんなに業界や何やら語ってんならテメエがテメエの気に入ったヤツ育てて有名にしてやりゃいいじゃんって話だろ。目立ってない時には放っといて目立ってきたら「俺様の目に止まったから俺がいっちょやってやるか~」みたいなのってどうなの。ってかテメエ何様なんだよ(笑)あとついでに1つ書いておくわ。俺の心配するフリして実はテメエの心配してる様なヤツは俺に近づくな。今日のブログみたいなんを喋ったり書いたりすると必ず現れるんだよ。俺の心配しているフリして実は俺がこういう事を言ったりする事によってツルんでるテメエに火の粉が降りかかるのを恐れて意味わかんねー助言めいた事をしてくるヤツ。そんなヤツに一言。大丈夫だよ(笑)俺10年以上ずっとこうだけど一緒にいる仲間や友達は沢山いるし仕事もあるから(笑)別に暴言ばっか吐いてるわけじゃないしちゃんと下げるべき頭は下げてるし不条理な事を不条理だと言ってるだけだし。だから俺の心配しなくていいからね(笑)ってか俺もそんな奴とツルむ気なんてそもそもないから(笑)以上。さて!仕事しますかあああっ!!!

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  • 05 Dec
    • ハッハッハ。

      どうもこんにちは久しぶり。今年も残すところあと僅かですな。最近はphotoshopを勉強しとります。前々から簡単な感じのモノは少しやっていたけどちょっとでも手の込んだモノはまあ。。。専門外だし。プロにお任せしてたんだけどチョイとキッカケがあったので勉強してみてます。さて。冒頭でもあった通り今年もあと少し。俺は残すところビデオ仕事は2本。かな。来年に持ち越すものもあるけれど。お陰様で楽しく程よく忙しくやらせてもらってます。時間が少しでもあればフォトショもそうだけどショッピングも楽しいしスマホ片手にアチコチあれこれ撮ってみてそれをまたイジったり。音楽も掘りまくって映像作品も掘りまくって興味が尽きない感じ。これでしばらくフケないで済むかな(笑)?人間が”フケる”時は物事に対する興味や探求心を失った時だと言われてるからね(笑)とりあえず、あと約一ヶ月。不条理な事に少し腹も立つ事も多々あったけどまあいいや(笑)手に入れるモン手に入れて捨てるモン全部捨てて来年の計画もバッチリだし俺なりにバッチバチに行こうと思う。

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  • 08 Nov
    • 色々変更しました。

      最近、覚える事が多いなあ。新しい環境を2つ同時に開始した。1つは長年使い慣れた映像編集ソフトの変更。更に新しい映像ジャンルへの扉へ。2つ目は簡易レコーディング環境。レコーディング&編集ソフト導入。それに伴う機材導入設置。Soniaのデモやサンプル音源を録る場所がないから簡易だが作る事にした。最近はその2つの研究と仕事に没頭している。さて。全然違う話になるけれど俺はアーティストって存在が少し羨ましい。言いたい事を歌詞に込める事が出来るからね。それを咎められたりもしない。俺はアーティストじゃないから言いたい事や思った事はSNSや言葉で発している。でもそれはダメな事らしい。だからまず、facebookは更新しない(笑)あそこはそういう場所だとよくわかったからね。今後は本音はココに書くわ(笑)

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  • 22 Oct
    • ガイダンス -LIFE STYLE-

      先日19日、無事戻って参りました。帰りの高速道路で奇跡が起きてひょっとしたら死ぬかも。もしくは車も積んであった機材もそして長期滞在に備えて持って行ったデスクトップのPCも大破してしまうかも。...みたいな状況を事前回避できたので「てめえはまだ生きとけ」って言われてる様でマジでガイダンスを感じた一日でした。今日のBLOGは18日の撮影の事、そして18日の日も1ヶ月を通しても見て観て聴いて聞いて感じた事をこの場に書き記そうかと思う。長くなるかも。まずは「JOYSTICKK」の撮影の様子。エキストラは10名程。アーティストだったり、トラックメイカーだったりデザイナーだったり、モデルだったり、DJだったり、芸能プロダクションの人間だったりと多種多様なエキストラ達。ほぼハジメマシテの人達でした。JOYのミュージックビデオを撮るのは数年ぶりで色んな思いがあったけどすげえ楽しんだ撮影だったよ。んでね。今回の撮影がいつもと違う点はたった一つ。「受け入れた」事。もちろんMV仕事だからクライアントの要望は聞いたり盛り込んだりする。だけどあくまで軸は俺。必要かどうかはわからないけど意地もあるしプライドもあるからね(笑)そういう仕事をしていたんだけれど今回は「HIPHOP」のミュージックビデオ。JOYの楽曲創りはもちろん、「今」のトレンドをキッチリ抑えた上で自分のファッションも含め魅せている。その点に関しては俺は敵わない。だからこそ、彼のMVには「今」を取り入れて今まで俺がやらなかった事、避けてた事、あんまり好きじゃなかった事、ってのも巧くブレンドして撮ってみた。そしたら正直、また違う世界が見えた気がしたよ(笑)俺はコレだから。っていうそれが100%仕事になるにはまだまだ先だなって思った(笑)そうなる為にも経験として今回のMV撮影は凄く糧になったよ。ストリートを撮るならストリートを知らなきゃいけない。その大雑把なカテゴリーだけじゃなくHIPHOP、REGGAE、R&B、すべてやっぱりテイストが違う。ROCKもそう。J-POPもそう。音楽は自分の好みもあるから無理して好きになる必要はない。だけど、知る必要は多いにある。知らなきゃ、身を置いてみなきゃ、触れなきゃ、絶対に撮れないし、創れない。取り急ぎネットで調べたところで所詮は無料媒体。リアルを知らなきゃリアルなモノは創れない。「なんか違うんだよなぁ。。。」で終わる。モデルに美を求めるなら撮る側も最低限の美は必要でしょ。オシャレな人を撮るなら最低限のオシャレは必要でしょ。創る側もモチベーションってのがあるように被写体もまた、それがある。ダセエ奴が創るモノはやっぱりダセエんだと思う。意識の問題でね。いつもお世話になっているAVALANCHE渋谷店店長シンジ君。彼もまたイケてる男。ちなみにJOYもシンジ君も同い年。で!で!俺は自らを変えようともう1つの努力をスタートいたしました。正直今までは会った事ある人はわかってるとは思うけどファッションには興味がなかったのです。サイジングと、カラーコーデ位は最低限やっていけれど。もちろん、↑に映っている皆は、アーティストだったりモデルだったり、アパレルに携わっていたりと今主流のファッションに身を包んでいて当然ちゃ当然なんだけど、俺はその中に居て、撮る側の人間。そういったイケてる人たちを撮る人間。だから意識を変えようと思ったわけです。とはいえ、やっぱり服にカネ掛けるなら機材に...と言うのは正解だと思うのでやっぱり最低限にはなるけれど(笑)しかし良い旅でした。忘れていた感覚も取り戻せたし新しい感覚も得れた。今週からジムトレーニングも再開。月末には新潟→山形出張。来月は東京2回。青森での仕事も。その感覚をフルに使って残りの2017年は疾走しようと思う!ってか俺は変わらないし変わり続ける。だから外部が変えようと思っても無駄。俺を変えてでも関わりたいと思ってくれるならてめえがまず変われって話。リスペクト出来る人間の言う事は聞く。リスペクト出来ない人の話は誰が聞くかボケー(笑)!!!!!!!!!!

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  • 16 Oct
    • ガイダンス pt.突然ファイナル

      こんばんは皆様。俺の行動がSNS筒抜けになる事に何故か急に嫌毛が差してあまり更新しなかった五十嵐です。嫌毛に特に理由はありません(笑)ただの気まぐれかと思います。さて。18日の撮影が終わり次第、そのまま青森へ戻ります。ジャスト一ヶ月の旅でした。有難い事に青森での仕事もあって、このBLOGを書いている最中にも電話をいただき仕事が入ったのもあり、東京では一旦落ち着いたので帰ります。まずは一ヵ月もの間泊めてくれたRiddimHunteRに最大限の感謝。本当にありがとう。昨日は相模原のBuzzで2人で飯を食いました。本当に優しい男です。さりげなく気も沢山使ってくれたし。また、遊ぼう。ありがとう。この旅では沢山の人達と会いました。仕事の事情的に写真がないのもありますが会える人には会えるだけ会って行きたい場所や行ける場所には行って話すだけ話して撮るだけ撮って聞くだけ聞いて聴くだけ聴いて見るだけ見て観るだけ観ました。出会いと再会だらけ。音楽ではレーベル事務所やレコード会社に足を運びそこの様々な裏方さん達と話をしたりSoniaのCDを聴いてもらったり普段まったく行かなくなったCLUBにも一週間に1度は行ったかも...(笑)その場所でも出会いがあったり再会があったり飯の場でアーティスト達と音楽シーンに関して色々話したりJOYSTICKK & t-AceJ-REXXXかつてマネージメントをしていたHIPHOPアーティストJOYSTICKKとも久々に再会して遊んだよ。遊んだっつってもロケハンだけどね。遊びみたいなもんだな(笑)18日は彼のビデオを数年ぶりに撮る。DJ FILLMORE兄い。いつも温かく迎えてくれてありがとう!韓国での大会三位とかヤバくないっすか(笑)でも全然納得いってないんだろうな。いつだって極を目指す彼はやっぱ凄い。HYENAさんにマムさんにHYENAさんのマネージャーのタカアキパイセンとも数年ぶり。相変わらず元気そうで嬉しかった。KOWICHIと久々に会って寺行くとは思わなかったけどこれも楽しかったな(笑)雄士さんにも一ヶ月ぶりに会って撮影。なんつうか。本当に多種多様な方々と仕事したり仕事の話しをしたり遊んだり飲んだり出掛けたり濃厚な一ヶ月でございました。そしてそこで改めて気付かされた。「アンテナを張り続ける事」「発信し続ける事」その2つはわかっていたしやっていたつもりだったけど多分きっと”つもり”だったんだろうなと。たかが1ヶ月。されど1ヶ月。色々知ったしクラッた。映像創りも少し変わりそうだ。音楽に対しても。今日から2日間はホテルにデスクトップ設置して缶詰作業。これもまた、なんだか楽しいね(笑)それではまた。

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  • 01 Oct
    • ガイダンス pt.3

      この1週間とにかく人と会いまくった。レコード会社にレーベル。マネージャーにA&R、アーティスト。勉強になった。色々知れた。Soniaの状況をよりよくする為には得るモノしかなかった。そして空いている時間を情報収集に向けた。前出の会話の中で話題に上がったアーティスト達を元に裏方のクレジットに目を向けてみた。そして現実と言うモノに直面した。俺が青森に帰ってからというもの自分自身の時が止まっている事に気付いた。俺がいたはずの畑は様変わりしていた。正直に言うと恐怖でしかない。ミュージックビデオ産業。ここでいうストリートミュージックのビデオディレクター達のセンスとスキルの高さに驚愕した。俺に入る隙などもう無いとさえ思った。きっと目を背けていたのかもしれない。情報を得る事をやめ自分の目の前の映像しか創らなかった。その結果が多分、今なんだと思った。デザイナーもそう。写真もそう。映像も。あの頃イケてると言われた人の大半の姿はもう無くあの頃イケてると言われた人よりも遥かに純度の高いクリエイターが若くしてわんさかいる現状。きっと知らずのウチに青森の中で満足してしまっていた。一番なりたくなかった姿に。でもこのままじゃきっと本当に青森で終わってしまうと思った。「俺は昔あのアーティストも撮った事があるんだぜ」...とか。そんな過去を語るダサいヤツに。今は恐怖と不安だけが胸中を渦巻いている。東京に来て一発目の撃沈の原因は情報のみによる撃沈。ここからどう立ち直るかがきっと今回の修行の旅のキーだ。それではまた。

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  • 25 Sep
    • ガイダンス pt.2

      昨日は楽しかった。1年半ぶりに訪れたREGGAEの現場。自分の引退の日のイベントを除けば2年以上ぶりかもしれない。引退してからCLUB自体に足を運ぶ事はまるで無くなった。プレイヤーという立場から離れてまだ2年も経っていないのに知らない曲だらけになってしまったし。挙げ句には散々自分でも流してたのにそのアーティストの名前やタイトル。そしてレーベル名までも徐々に思い出せなくなってしまってる始末。行けばやっぱりやりたくなるだろうしね。でも昨日は純粋に楽しめた。あ。写真は全然撮れてないからinstaのストーリーででも見てみてくれい。久々に会ったプレイヤーもいた。久々に会ったアーティストもいた。サイエンスをいつも応援してくれてるSaraちゃんとも初めて会えた。五十嵐さんですよね?とわざわざ話しかけてくれた方もいた。サイエンスワー……としどろもどろ気味で話しかけてくれた人も。すこぶる嬉しかった。映像をやっている人間として、レーベルをやっている人間として、プレイヤーの頃を知ってくれてる人間として、話しかけてくれる人達の見方はそれぞれだけど知っていてくれてる事に感謝した日。Riddim HunteRもSoniaワンマンの時とやっぱり大違い(笑)やはりTHE現場野郎だね。MCも彼の中の「叫び」が出てた。アーティストはやっぱそうじゃなくちゃ。あ。ちと、自慢していい?逆ナンされました。これもまた、地味に嬉しいね(笑)まだオヂサンもイケるって事かな(笑)?しかし気持ちよかった。レゲエミュージックはやっぱり最高でした。ちょっとまた、現場熱が出てきた(笑)こっちにいる内にまた行こうと思う。これもまた、ガイダンス。たまたま相模原のハンターの家にお邪魔する事になって翌日に野外が在ってハンターが出演する場所でその野外が俺とSoniaが昔お世話になった場所で。気持ちの面でも行きてえ!!ってたまたま思えて行ったら行ったで色んな再会や出会いがあって。また、現場に足を運ぼうという気持ちになった。多分、今このタイミングでこのキッカケで再会も出会いも気持ちもこうなれたのはきっと現状の俺に必要な事なんだと思う。今は、楽しかった。嬉しかった。という感情だけでしかないけど俺の知らない所で、俺の知らない時間軸の中で何かが動いているし動いていくんだろう。それが良い方向か悪い方向に向くかはまだわからないけど、それすらもガイダンスだからね。楽しもう。しかし関東は暑いね。

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  • 23 Sep
    • ガイダンス pt.1

      どうもこんばんは五十嵐です。只今、東京に居ます。正しくは昨日から相模原のRiddim HunteRの家に居候させてもらってます。まずはハンター。ありがとね。さて。今回から約3ヶ月間は「ガイダンス」と題してBLOGを書こうと思います。毎日更新は出来ないけど是非見てね。って事で昨夜はJ-REXXXと飯に。前から行こう行こうと行ってたけど彼もやたら忙しい人だからなかなか予定が合わず。ようやく。って感じだね。それで俺が大好きな神奈川のホルモン屋さん「ホルモン北野」へ。この場所はいわゆる名だたるアーティスト達が愛する場所。店主のジプさんも温かい場所。道中の車でも、ホル北でも色んな話をした。映像の話。音楽の話。生き様の話。諸々。尽きない会話で楽しかったよ。ありがとうレックス。彼はReggaeの枠には収まってはいない。J-REXXXという音楽をやっている。そんなアーティストに俺は見えます。そしてさっきまではKOWICHIと。高幡不動金剛寺へ行ってきた。そしてまさかの護摩修行を。その場所には不動明王様の姿。目の前にした時、なんだか泣きそうになったな。きっと俺は煩悩だらけだから、あの剣で切られていたのかもしれない(笑)KOWちゃんもアーティスト以外の部分は何も変わらない男だ。昼くらいに電話来たと思ったら「イガさん高幡不動尊いきません?」だもん(笑)相変わらずマイペースに巻き込む男(笑)でも楽しかったよありがとう!んでね。なんでタイトルが「ガイダンス」かと言うとまあ読んで字のごとくなんだけども。。。あ。ちなみにね。俺がいつも書くガイダンスってのは「Jah Guidance」のガイダンス。「神の導き」の事。全てはガイダンス。そう思って生きている。んでもって直感や気まぐれってヤツもガイダンスだと思ってる。突然彼の事が頭に浮かんだから連絡してみよう。会ってみよう。ちょっとあそこに出掛けてみようかな。たまたまあの人にあった。アイツ今頃何してるんだろう?SNSで目についた。調べてみよう。連絡してみよう。そういった事って結構あるでしょ?で、それをマジでやってみる。損はないよ。意外と得るモノがある。いつも書いてるけどあそこに行こうと思ってたのに。あれがそうなっていなければ。こうなるはずじゃなかった。そんなんもガイダンスだよきっと。そうならなきゃいけなかった。って話。今の自分に課せられたガイダンス。例えその瞬間の自分にとって苦しいモノでも辛いモノでもそのガイダンスが無ければもっと辛い目にあってたかもしれない。もっと苦しい想いをしてたかもしれない。とにかくね。良い事も悪い事もガイダンス。今回、レックスとKOWICHIと会ったのもハンターの家に転がり込んでいる事も今俺が考えている違う何かがまた動きだすキッカケだったんだと思う。この出張の間。会うべき人と思っている人も沢山いる。仕事もおかげ様でまた増えた。きっと良い事も悪い事もいっぱいあるけどたかが三ヶ月。されど三ヶ月。とにかく動き続けて帰ります。

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  • 17 Sep
    • YOU & ME -カリフォルニアの風に乗って-

      今日も撮影だったよ。撮影と言っても撮影だけどもね。意味のわからないテンションで終始乗り切りました。ガイジンさんのアンドリューとL.E.DのMVにも出演してくれたメグちゃんと2人のアレを撮りました。やっぱメグちゃんはデキる女だね。自分で色々考えて次のモーションへ。ガーサスでございました。褒めて遣わすよ。メグちゃん。長靴も良く似合うね。メグちゃん。左奥にある頭部もメグちゃん。さすがの頭部。いいね。ガーサスです。頭部具合とうな垂れ具合、そして日の当たりまでも計算しての頭部。正しくは後頭部だけれどもね。そういう所だよ、メグちゃん。今後は気をつけてね。まあ。それはさておき。この猫っさんが今日のキーマン。名前は「ポン太」。キャワワなキャンタマをぶら下げてすり寄ってくる彼はすこぶる可愛い。見て。この逆ハートマークみたいなのが彼のおキャン。すこぶるプリッとしてる。そのおキャンをプリップリしながらやたらと可愛い声で「にゃ~」って言う。これがまたすこぶる可愛い。目も綺麗なんだよぉ。本当はね。段取りよく素早く的確に撮影を進めたかったんだけれどもポン太君がねプリップリ来るからねなかなかどうして進行がね。ってか今日はここまで。頭が回らん。っしゃ!残業頑張るど~!

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  • 16 Sep
    • ガイダンスに従ってみる。

      まだまだ知らない事だらけだ。深くて遠くて果てしなくて。きっと...わからない事はわからないまま気付かない事は気付かないままいつの間にか死んでいくんだろう。そして万人にウケる事もない。自分の作品を愛してくれる人もいればクソだと蔑む人もいる。毎日の様に観てくれる人もいれば開始早々シャットダウンする人もいる。そして映像創りに最上位も無ければ最下位もない。どれだけ名前が売れようともどれだけ自分で納得できる作品を創っても。途方もない仕事であり生き様だ。なんて儚いんだろうか。映像に生きて映像に生かされて映像に苦しんで映像に殺されての繰り返しの日々。そんな事を頭でわかりきっていても毎日何か創りたいと毎日何か観て欲しいと心の中がウズウズしてしまう。この仕事が俺の天職かどうかは未だにわからないし死ぬまでわからない。ひょっとしたら全然違う仕事の方が巧く儲けて生きれるのかもしれない。だけど、これに生きて創り続けたい。その意思が強いからこれで生きる。例えちょっとばかり苦難の道があってもアホほど設けられなくても人生一度だからこれで生きてみる。

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  • 13 Sep
    • バカ野郎の戯言

      とある少年はとても内向的な性格でその性格さゆえに見向きもされなかった。少年はクラスで誰よりも強くなりたいと思った。クラスで誰よりも目立ちたいと思った。妄想は徐々に広がっていくばかり。誰よりも強くて、誰よりも目立つ。そして誰よりもカッコ良い。頭の中で思い描く自分は憧れの的で女子にもモテまくりの姿。そして...少年はいつも通りを過ごした。積極的に何かを取り組む事もしなかった。波風立てない様に。目立たない様に。変われるかもしれない自分を捨てた。なぜならすべてに恐れを感じたから。変わろうとしているその姿を見た誰かに笑われるかもしれない。嫌われるかもしれない。怒られるかもしれない。叩かれるかもしれない。強くなろうと努力を試みようとも怪我をするかもしれない。ヘタしたら死ぬかもしれない。そして何かを失うかもしれない。...うん。ちなみに1つ言っておくけれどこの話はフィクションだ。こんな少年が存在したのかするのかそんな事はわからない。じゃあ何だったのかというと俺が最近目にしたり耳で聴いたり肌で感じたりする事を比喩した物語って事だ。俺が言いたいのは斬新さや奇抜さ。目新しさを求める以上、リスクを背負う覚悟を決めろって事。新しいモンを得たいなら今まで持ってた何かを犠牲にしろって事。なんでもそうだけどやってみなきゃわからない。やりたいけどやった後がわからないからやらない。だったらハナっから口にしない方がいい。後悔という文字が頭にチラついて怖いならそのまま無難にやってりゃいい。人とは違う事がしたい!誰よりも目立ちたい!今在るすべてのモノは1つも失う事もなく!ってか、そもそも増やす為にお願いするのです!絶対リスクゼロでお願いします!!あとお金も極力かけたくないです!それに自分忙しいから任せ気味になるけどマジリスク背負うのだけは勘弁なので!とにかく斬新で奇抜なアイディアを!誰よりも目立つ方法で!頼みますよ!.....................んなもん出来るわけねーだろバーカ(笑)!!!!!

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  • 12 Sep
    • カカロットと呼ばれて早30年。

      何かのゲームのキャラクターの様に手の平をこうグッとやった瞬間に炎がブァッハァッ!と出たらいかほどカッコいいもんかと思い昨日ブァッハァッ!と掛け声と同時にグッと手の平に力を込めたらなんか手の平のどっかがピッキーンてなって結局やっぱそうですよね…そうなっちゃいますよね…なんて思った五十嵐ですこんにちは。ああ…長いわりに伝わりにくかったですか。僕がやりたかったのはコチラ。って事でね。最近は撮影→編集の日々。昨日もブァッハァッ!な案件でテレビCM用ブァッハァッ!でした。遂にアレか!地上波進出ブァッハァッ!いやね。ありがブァッハァッ!な話です。最近すこぶるお世話になっている(株)ITB社長の中畑さんには本当に感謝です。昨日のティームは構成&カメラ&編集で俺。音声収録にサウンドエンジニアの匡平。スーパーアシストにサイトウパイセン。 場所は某ヒロロの4Fホール。の、楽屋(笑)。なんかねえ。市の管理下の会館とかはねえ全て、例え何も催しものがない日でも使用料金を払ったとしても「楽屋だけの貸し出しはテコでもしない」んだって。条例とやらで決まっているらしい。じゃ、どうすりゃいいのかと聞くと返答は「ホールを借りてください」と。ホールは一切使わないのにホール料金満額払って楽屋をどうぞ。...だって(笑)....変だよねえ(笑)もう撮影は終わったし変だと思うから遠慮なく書かせてもらったよ。そこにいた職員も態度悪かったし。脱線しました(笑)んで、今回のCM。前出の中畑社長からお話を戴いた時点でキャストは決定していて。なんと。Sonia。そしてSoniaの楽曲を使用。二重に有難いお話でした。メイクにはSoniaの叔母様が直々に。これもまた有難い事でした。撮影も無事終わり。ありがとうございました。土手町にある「アイコン」さんの15秒テレビCMになります。テレビで見掛けた際は、観てみてくださいね。んでね。先日9月9日はね。キャンドルナイト。Soniaのライブもあったね。聴いてくれた人聴きにきてくれた人ありがとう。んでね。俺はあれだったよ。撮影。ミュージックビデオの撮影。もうほぼほぼ完成したけど。「あらあらかしこ」さんてユニットの。基本的にはキャンドルナイトの様子を撮って歌ってるシーンを要所に散らして…っていう予定だったんだけど妄想が止まらなくなっちゃって…で、結果。色々盛り込んだ。お二人の人柄も非常に良くてなんかこう例えるなら………メロンソーダみたいな感じ。知ってる?メロンソーダ。知らないなら調べてね。うんうん。そう。そんでそのメロンパンの様な二人は歌も優しくてね。だから、MV出来たら聴いてみてね。撮影の時も編集の時も音流してるじゃん?んで色んなシーンやカットがその音や雰囲気にビッタビタにブァッハァッ!!てなった時にウルッと来んのよ。幸せを感じるわけよ。映像……やってて良かったなぁ!…ってね。映像制作。いいよ。オススメ。だってブァッハァッ!なるからね。マジで。迷子になる時も生みの苦しさでヤラレル時も沢山。安定は望めない仕事だしね。でもねぇ………やっぱねぇ………やめらんない。ブァッハァッ!てなるからね。

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  • 08 Sep
    • デビルスター ~草原の中で君は優しく微笑んでいた~

      考え方は人それぞれだから。それを最初に言っておこう。だから否定も肯定もする気もない。これは「私」の考え。だから否定も肯定もしないでね。まあ否定されたトコでって話だけど。言いたい事言えて良いですな。でもあまり書かない方が良いよ。敵が増えるだけだから。…よく言われる言葉です。仕事に差し支えるからだとかよく思われなくなるからだとか人が離れていくかもだとかきっと心配も含め、助言してくれてる。だがしかしだ。これまでそういった事がない。あー...無いって言ったら嘘になるか。確かに問題は起こる時はあったかな。まぁ....それなりに色々ある。で。ここで1つ思う事がある。じゃー言いたい事も言わないでいつもニコニコしていて人に良く思われようと努力して「いいね」「やばいね」「さすが」なんて当たり障りのない言葉を常套句にして生きてたら友達増えるんですか?仕事いっぱいもらえる?お金。増える?お客さん長蛇の列できる?答えはNOだね。例え、良い事や良い振る舞いをしても自分を抑えて愛想振り撒いても叩かれる時は叩かれるし人が離れる事もあるでしょ。って事。「あの人、良い人ぶってるだけだよ。」「腹の中はわからないからね。」「愛想振り撒いてるだけでしょ。」「ニコニコしてるけど、どうだか?」「逆にあそこまでいくと怖いわ(笑)」「あの人、人は良さそうなんだけどね~。」「何考えてるかわからない。」「裏表激しそう...」…なんて。その他諸々。万人ウケする人間は人間である以上人間社会で生きる以上この世に存在はしない。言いたい事言っても言いたい事我慢しても結果は同じ様なもんだ。嫌われる時は嫌われるし好かれる時は好かれる。だったら………って話なんだよ。もちろんビジネスの場は俺も弁えてるよ(笑)?普段よりもちょっとはね。某超大手広告代理店に中指立てようが立てまいが市や県のあそこの部署に中指立てようが立てまいがヒロサキデザインなんとかはクソだと言おうがなんだろうがあの人らに恩は無いし別にこれからもどうでもいい。向こうも毛ほども気にならんだろうし。ただ。ただし。俺は、この街に無数にいる様々なクリエイター達や会社が一生懸命、頭とスキルと身銭を切って自分の街を盛り上げようとしている中で横取りみてぇな事してんのを許せないってだけの話なわけよ。更に意味のないチンケな作品を莫大な予算を使って大手にやらせる市や県の体制はマジでFuckって話。カネと癒着の臭いがハンパ無さすぎ。まあでもその点に関しては街からしてみたらまだまだその程度だから君らには任せられない。そう思われてるからこういう結果が出てくるんだろうし。だから、頑張ってひっくり返さなきゃなって凄く思う。そう思える事に対してだけは感謝しているよ。なんか……脱線したかな(笑)?まぁいいや(笑)とにかく。とにかく。だ。もっと正直でいいんじゃねぇの?って話。ストレートに生きて得もありゃ損もあるしその逆もそうでしょ実際。なんつうか俺からしたら逆に疲れないのかな?と。日常を生きていても体裁を守り実際やらなくても人生に差し支えのないSNSでまで体裁を守るって事のムダ感。言いたい事も言えない。思った事も書けない。ならば自分ってやつは何処に在る?ならば自分ってやつは何処に晒す?体裁を守る事がダメと言ってるわけでもない。ビジネスの場じゃ特にそれも必要。そんなの知ってるよ。36歳だもん。自分で居られる一生は今回だけ。その一生で言いたい事も言わないでやりたい事も伝えたい事も我慢して生きるだなんて勿体ないね。

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  • 07 Sep
    • 生きるという事 -君についた嘘-

      最近お気に入りのCDを薄く流しながら車を走らせたのは夜中の11時半頃。まばらな街頭の中を抜け闇が広がる道路を走った。頭の中は何かを考えてるのかそれとも何も考えていないのか良くわからない状態で、ただただ、車を走らせていた。信号で停まる度に窓の隙間から聴こえる虫の鳴き声。赤の光を放つ信号も闇の中からか、それとも集中力の違いからか、余計に眩しく見えた。ふと、後ろが気になった。バックミラーで確認しようと手をかけ角度を変えようとした。ミラーに映っていたのは自身の目。そして暗い車内…「ワイルド」。そう…思った。意外とワイルドじゃね?俺。そう…思った。切れ長の瞳が暗闇に浮かぶ。夜中に当てもなく車を走らせた俺。いつもより信号に眩しさを感じた俺。虫の声に耳を傾けた俺。なんとなく風の中にいる気分の俺。爆音ではなく敢えて薄くBGMをかけてた俺。そしてなんとなく後方を気にした…俺。まさに…ワイルド。どれをとっても…ワイルド。「俺に惚れるなよ?」…なんて口ずさんで走り出した俺もまた…ワイルド。充分ワイルディー感を堪能できたので昨夜はそのまますぐさま帰って就寝。あー。そうだ。運転中ひとつだけ気になった事がある。これはきっとこのBLOG読者も共感できる事だと確信している。考えても考えても謎は深まるばかりだ。それは「マリモって何でできてるのかな?」…である。そもそもあの子は生きてるのでしょう?未だにそこに関しても騙されてる感がハンパないんだけど、仮に、仮に本当に生きてるとしてもだ。アレは一体なにでできてるんだ?実はあるんだよね?実。生きてるんだからね?当然。じゃ、外のあの緑はなんだ?毛?毛なのか?その…血とか…は出るの?目……どこ?小さい頃に聞いたワードで「ウチのマリモ死んじゃった…」的な。判断基準はなに?なんかこう………クタッとなってる感じ?あと…名前ね。マリモて。「マリーンにいるモッコリ」。で、マリモだろうなきっと。性別があると仮定してもメスからしたらたまったもんじゃないな。誰か教えてください。

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      テーマ:
  • 06 Sep
    • キレッキレやで。

      プリンてあるじゃんプリン。プッチンプリンの事ね。通常サイズの。アレってさ。あの容量がいいんだよね。もう一個食えそうなんだけど...ってな位のあの量がきっと心掴んで離さないんだよね。長年ご愛顧いただける理由だよね。んでアレってばさ。まあ正しい食い方は皿に乗せるんだろうけど。あのカップで食うのがいいよね。下の方にカラメルソース入ってんの。だから最初の内はあの...プリン本体?母体っつうの?あそこを堪能する形になるんだけども、食っていくと、底にあるカラメルソースが、コンニチワするわけじゃん。ようやく。そっからが多分本番だよね。母体にカラメルソースをカラメル。なんつって。ね。ふふふ。来ると思ったっしょ?キタよね。案の定。カラメルソースにカラメル。んで食う。みたいな感じ。アレがヤバイ。そりゃ長年ご愛顧いただけるよね。本当にね。改めて、ありがとうございます。あ。そういえばね。今日は実験したよ。実験。雨の。雨を降らしちゃおう!ってね。加減が難しいね。でもなんとか巧い具合になったね。本物の雨の撮影は色々大変だし。大変な中でアレすんのはキツイし。雨降って~!って言っても降ってくれないし。オッサン2人がTシャツビッタビタにしてね。ホースとジョウロ。ずっと腕上げてるから腕プルしてた。んで一番若い俺は、この写メ見ればわかるけど.......写メ撮ってたよね。この一枚撮るのに結構掛った。大変でしたよ正直ね。んで結果として、撮れたよ。ここには載せないけど。instagramのストーリーに載せた。興味ある方はどうぞ。じゃ、バイバイ。

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    • シドウフカクゴ

      士道不覚悟は切腹。新撰組で掲げた局中法度。それに背く者は士道不覚悟と見なし切腹。もしくは...他、隊員による斬首。今の世はそんな事になる事は無い。自分で決意したモノならば死ぬまでやり遂げろと。それが出来ないのであれば自ら命を落とせ。それも出来ないならば斬ってやる。...と、言ってるわけだ。今の世はそんな事になる事は無い。時代背景はあるにしろその時代は今の時代からしてみたら極端に思える。が、実は今の時代でも名残はある。形は違えど「君、クビね。あ。そうだ。今後の為に、一応自主退社扱いにしとく?」これだ。組織の体制にそぐわない人はその人がどういう状況であれバッサリと斬られてしまう。情けとして、切腹を命じられるのだ。そして自らが起業した場合でも同じ様な事がある。やり遂げるために自分が生きる時代を生き抜くためにガムシャラにやらなければ時代と社会から斬首されてしまう。どの商売でもそうだ。同業は腐るほどいる。その中にも似たようなのも腐るほどいる。切腹した人も斬首された人も沢山いて、その一方では「我こそは...!!!」とあちこちで旗揚げをする。士道不覚悟は切腹。もしくは斬首。俺は俺のしている仕事の中でしか、しかも僅かな経験でしか、ここには書けないけれど...覚悟は必要だ。決める覚悟は1つだけじゃない。様々な覚悟が必要だ。そして覚悟を決めたなら戦い抜くしかない。そして俺は、どんな人間にでも恐怖を感じる。例え、昨日映像を始めたばかりの人でも。 センスを疑うような映像でも。初期の俺の様な甘さを感じる作品でも。それはあくまでその人の「今」の状態だから。どこでどう変貌を遂げるかもわからない。人の見えない場所で物凄い努力をしてるかもしれない。この人はまだまだだな。と胡坐をかいて経歴に身を委ねて驕っていたらいつかきっと斬首される。だから気が抜けないし戦うしかない。自分のまだ知らない場所に、背を向けていた場所に、最低限の鎧を纏って今まで研いだ刀を持って突き進んでいくしかない。士道不覚悟は切腹。もしくは斬首。

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  • 04 Sep
    • 今日で丸2年が経ちました。

      長い間東京や神奈川に住んでいて弘前に還ってきてからというもの今日で丸2年が経った。その2年の間に色んな事があった。失くしたモノも棄てたモノも沢山。逆に得たモノや場所もある。人との出会いも別れも確かにあった。きっと脳や心の中も2年前とはまた違ってるんだろう。変わらないモノもあるけど変わったモノが多い気がする。なぜ東京から弘前に戻ってきたのか。未だに新しく会う方に聞かれる事がある。答えはいつも単純な2つの動機。「地元の映画を創りたかったから」「地元をもっとカッコ良くしたかったから」きっと粋がって帰って来たんだと思う。俺なら出来る。と。ただ、そんな簡単なもんじゃなかった。未だ、1つも出来ちゃいない。「仕事」と「自分」の狭間で時間や金や生活、諸々を抱え右往左往している現状。時間は止まってはくれない。せめて遅くなって.......もくれない。でも、言った以上。強く思った以上、やるよ。必ず。それと、その為にもう少しだけ自分を追い込みたい。そう考えて9月末から12月末に掛けて東京へ修業含め仕事に行ってくる。もう既に、自分を追い込んでくれそうな監督さんや環境の手筈は整えた。今から既に緊張と怖さが60%。そしてそこに身を置ける喜びが40%。そればかりは正直、この街じゃ養えないからね。ぬるい環境に身を置きすぎてきっと今の俺はほぼほぼ腐ってる気がする。そう自分で思った。経験も知識もそして頭と心も俺が主導じゃない場所で磨けたらと思う。切磋琢磨って言葉自体は気軽に言えるけど中身はとんでもなく重い言葉。俺は、その切磋琢磨を追い求めていこうと思う。それが丸2年。青森という地元に身を置きながら映像をやってきた結果かな(笑)?って事でまた今度書きます。

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  • 21 Aug
    • 十六夜の月

      俺は彼の思う通りに闇を創った。その闇は彼の望む黒だった。真夏の真っ暗な夜。少しの照明器具が虫を引き寄せる。リハーサルも何もあったもんじゃない。どんな曲なのかも知らない。音もきちんとした録音機材ではなく、カメラにマイクを取り付けた粗末なモノ。いつ始まるのかは彼次第。いつ終わるのかは俺次第。ただそれだけ。彼はどうだったかは知らないけれど俺にとってみたらある意味勝負だった。始まりと終わりがわからない。そんな映像を創る事も創った事もこれまでも、多分これからも無い。この空間に、どういう意図があるだとかそんな会話もしなかった。俺が思っていたことはただ1つ。彼が表現したいであろう「間」を、ちゃんと撮ってみせよう。と。カメラを回し始めて何分経ったかはわからなかったけど俺がここだと決めてカメラをオフに。プレビューを見てみたら11分50秒。俺が言えるのはこのビデオのディレクターは彼と俺。だから、彼が思う「間」と「音楽」。そして俺から彼に対する「間」と「動き」を、どうか最初から最後まで見てくれたら嬉しい。そして曲の前後の「音」も。そうだな。スマホでもなんでもいいけど、布団の中とか、もしくは、少し涼しくなった夜風に当たりながら公園のベンチとか。そんな場所で彼の唄を聞いて欲しいな。「十六夜の月」。また、Riddim HunteRの名曲が生まれた。彼を知れば知る程、人間の強さと脆さを見せてくる。俺はね、彼の生き方が好きだ。

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  • 20 Aug
    • まるでカイワレ大根のようだ。

      最近は東京でMV仕事と青森で「BIC BAVOOOM」のMVを撮った。東京では台風の影響で脳内がなかなか大変だったけど無事終了。地元に戻ってきて早速手掛けたのはバンドのミュージックビデオ。学園モノは映像人生初だったしバンドモノも2回目だから楽しく撮れた。どちらも丸っと違う場所やシチュエーション。ジャンルも創りもまったく違う。楽しい撮影でした。そして良いモノも撮れた。で。昨日の事。虹ロックフェスの帰り道。もう日もだいぶ暮れ始めて空に黒い部分が多かった。赤黒く染まる夕焼けを見ながら車を走らせていた。この景色いいなぁ...これをこう撮ったら美しいだろうなぁ...これをこのまま何かに使いたいなぁ...からの...なんか寂しいなぁ....どっかに行ってしまいたいなぁ...このまま何処までも行ってしまいたいなぁ...つうか...俺の映像ってなんだろ...はい。ついうっかりやってしまいました。「約第10回映像観暗黒期」到来させてしまいました。己の映像を構築する事、撮る事、創る事。すべてにおいて疑心暗鬼に。映像を綺麗に魅せる為の高画質カメラやドーリーやクレーンやジンバルにフライカムなどなどの補助機材。そして珍しい視点のドローン使い。んでもってスーパースローの多様化。カラコレ&エフェクト諸々。そんな道具ひとつで誰でも撮れちゃう事にあまり素直になれないのは前々からだけど暗黒期を到来させてしまった私は余計に嫌悪感を覚えてしまうハメに。映像って何でしょうか。デジタルのマイナス部分しか今は頭に浮かばない状態。映像は何より楽しいのに。もっと生々しく、もっと人間らしく。撮る側も撮られる側も。創る時も。俺らしい映像とはなんでしょうか。俺は映像をどう創るべきでしょうか。今日から2週間程はきっとこの闇からは抜けられないでしょう。絶対に死なない保証があるのであれば今すぐ海の深く深くまで何もせず何も持たず沈んでいきたい。そして徐々に遠くなっていく水面に歪む光をただ、見つめていたい。絶対に死なないのであれば。ね。(笑)

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  • 27 Jul
    • リディムハンタァと云う人間。

      遊んでくれてありがとう。ってアイツはいつも言う。前に弘前に来た時もそう。そして幾日か過ごしてなんか寂しげな影だけ残して地元に帰る。俺は沢山のアーティスト達やクリエイター。仲間や友達に恵まれてると思っててさ。そんな中にいて思うのは彼ほどアーティストらしくてアーティストらしくないやつはいない。そして彼ほど自由で不自由で、矛盾だらけの人間はそうそう居ないだろう。飾りもしなけりゃ気取りもしない。欲はあるんだろうけど何かは見えない。空気読むとかそんなんはきっと世間が作り出した産物でいつの間にか当たり前の様にそこに在るんだろうけど、彼にそれは一切感じられない。彼自身が産み出した曲もそうだ。なんかいつも傷だらけに思う。きっと素直過ぎて不恰好になっちまうんだな。綺麗に聴かせようなど思っちゃいない。ただ感情を全力で吐き出すのみ。そんなアイツが可愛くて、面倒で、カッコよくて、ダサくて、好きなんだな俺は。以前俺が創らせてもらった「花の唄」MV。あれからもう4年も経っていた。そして今日、彼自身の4年ぶりのMVが公開になった。その4年の間にSoniaとの楽曲や公開されなかった雫の唄のMV撮影で2,3度弘前に来てもらっていたり横浜在住時代も度々俺の家にフラッと遊びに来たり俺が行ったり。そうこうしているうちに色々彼の人間味をだいぶわかったんだろうな(笑)良いビデオを創れたと自負している。2,3年ぶりじゃないかな。この感覚。ディレクションも撮影も何もかも。99%の俺を出せたと思う。彼と俺の本当の意味で共作。SNSにも書いたけどお前の創るMVはどんなんだ?って言われたらコレだ。好みはあるだろうけど良い悪いとかセンスがどーちゃらとかそんなん全部取っ払って人様の曲と詞と存在を使って99%俺を表現出来たのは事実。この作品創りが「今の」俺だ。Riddim HunteR / STINGINESS TRAVELLER V -渡世- https://youtu.be/FpMzvJt5Gfc「仕事」を取っ払った俺だ。ハンター。サンキュ。最後はアイツのBLOGの〆と同じくいこうか。ばいちゃ。P.Sそして嬉しい事があと2つ。すべてこれは俺の愛してやまない地元である青森県「弘前市」ですべて撮ったっていうこと。そしてG-creationの仲間達が制作に関わってるということ。

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プロフィール

scienceworks1104

性別:
男性
お住まいの地域:
青森県
自己紹介:
映像ディレクターとしてMUSIC VIDEO制作を生業とし、 青森にて"サイエンスワークス"の代表...

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