首都圏生きものめぐり ~K.Nakamuraの生物・景観ブログ~

 ビル群の並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。
 ここでは、独身編集者K.Nakamuraが直接足を運んだ
 身近な緑地・公園などで出会った「いのち」について
 各スポットの景観美も交えてお伝えいたします。


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出社前に浮間公園に寄ったら、
何か入口付近にカモがすげえたくさん集まってました。
よく考えたら、浮間公園の冬鴨っていつも年明け後に見に行ってたから
この時期に訪れたのは今回が初めてだったりするんですよね。
もしかしたら、私が知らなかっただけで毎年いつもこんな感じだったのかも?

もっとも、ここまで集中しているのは入口周辺だけで
奥のバードサンクチュアリ周辺には数えるほどしか見られませんでした。









集まっているカモの大半は、このホシハジロだったようです。
浮間公園の冬鴨といえばオナガガモヒドリガモキンクロハジロが中心で
ホシハジロは基本まばらにしか見られません。

ここで思い当たるのが、葛西臨海公園に毎年やってくるという
数万羽以上のホシハジロの大群です。あの凄まじい数から察するに
このカモはとりわけ集団性が強く、冬になると大移動する傾向がある様子。
今回の浮間公園の大群も、そうした集団の一部が立ち寄ったのかもしれません。
これが一時的なものなのか、はたまた春先までずっと滞在するつもりなのか?
そのあたりはまだまだ未知数。今後も様子を見ていきたいですね。






食事中のオナガガモ。
ちりとりの要領で水面に浮かぶ藻を吸い込んで食べます。
異常発生(?)していたホシハジロ以外では、本種が一番多かったですね。







ユリカモメも群れを成してやってきました。
この時期は冬らしく顔も真っ白。









クローズアップするとこんな感じ。
クチバシこそ鋭いものの、目つきはやわらかく
純粋に“可愛い”といえる鳥ですね。

ウミネコやオオセグロカモメと比較してみると、その差は明らかです。










ここのシンボル種であるバン。四季を通じ、ほぼ毎回遭遇しています。
浮間公園ではオオバンよりも出現率が高いです。






バードサンクチュアリには、ゴイサギバンが数羽ずつ固まっていました。
写真左側にいるのはゴイサギの幼鳥です。色は違いますが大きさは大人とほぼ同等。






少し奥の方には成鳥も確認できましたが、さすがにちょっと距離があったかな(汗)
夏場には毎年ササゴイがくることで有名ですが、よく似たゴイサギも健在。
しかもあちらと違い留鳥なので、バンと同じく、春夏秋冬ほぼいつでも見られます。






さらに奥に目を向けると、炎のごとく紅葉した針葉樹から
静かに公園全体を眺めるアオサギの姿が……。
この公園、オオタカなどの猛禽類が出現することもあるらしいのですが
出現率が非常に低いため、大抵アオサギが一番デカい顔できたりします。

以上、若干30分ながら結構色々見られるものですね。
前回の泉の森より水鳥の種類が多かったのが、また寂しいです……。
そういえば今年3月末に訪れた際には、ミコアイサのメスがいましたっけ。
この冬も来てくれると嬉しいです。できればオスの方!お願いします!



【今日のカワセミ君】


バードサンクチュアリに出現。ヨシの陰に隠れてしまったため
こんな証拠写真レベルのものしか撮れませんでした……。



【11/30 浮間公園で撮影した生きもの】
アオサギ、オオバン、オナガガモ、カルガモ、カワウ、カワセミ、キンクロハジロ、ゴイサギ、コサギ、バン、ヒドリガモ、ホシハジロ、ユリカモメ


【11/30 浮間公園で捕獲したポケモン】
クラブ・・・1
サイホーン・・・1
タッツー・・・3
ニドラン♀・・・1
ニョロモ・・・3
パラス・・・1
フシギダネ・・・1
モンジャラ・・・1
ヤドン・・・1  ※滞在時間28分

≪総括≫
さすがに出社前の限られた時間では、これが限界ですね。
ニョロモはともかく、タッツーが連続ででてきたので、もしかしたら巣だったのかも?
少し前までもっとレア度の高いオムナイトという奴の巣になっていたらしいのですが
どうやら知らん内に変更になってしまっていたそうです。残念……。

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自然公園もすっかり秋らしい装いに。
この日は泉の森~ふれあいの森に行ってまいりました。
昨年は紅葉が大分遅れましたが、今年はほぼ平年どおりといったところでしょうか?
11月中旬くらいから一気に冷え込みましたからね。その影響もあるのかも?

落ち葉のじゅうたんが広がる風景は確かに美しいのですが……
始めに言っておきますと、今回はちょっとさみしいです。
もう少し真冬に入っていればまた違ったのかもしれないのですけどね。

ただ、後述するビジターセンターでの情報によると
むしろ「もう少し早ければ」という思いもあったりします。





 
ふれあいの森にある緑の見本園にて。
毎度おなじみの、季節の園芸種&山野草が見られるスポットです。
そろそろ花期の終わりそうなホトトギス(左)と
まだまだ花期とは言いがたいクリスマスローズ(右)を撮影。

「クリスマス」ローズといいつつ、12月に咲くのはごく一部の種だけで
本格的に満開期を迎えるのは2月になってからだったりします。
今、もっと早く咲くように色々工夫や品種改良もされているらしいので、
もう後数年したら早咲き品種が店頭に並ぶ……かもしれません。
ちなみにここのように地植えで育つ品種は地味な色が多め。
よく園芸雑誌なんかに出てくる配色が派手なヤツやフリルのような多弁タイプは
基本的に鉢植えで楽しまれることが多いそうです。
そういう品種は、時に1株●万円に及ぶこともあるとか……!





まだ、秋のバラが咲いていました。
去年は12月初頭まで花をつけていましたが(臨港パークにて撮影)
今年はどうかな?









1頭だけ、ふれあいの森でヤマトシジミに遭遇しました。タンポポの花で吸蜜中です。
飛び方が少々弱々しく、悲しいがな、寿命が近いように感じました。
うーん……これで今年の昆虫も本当に見納めかな……。









泉の森へ移動。こちらは本格的に冬鴨が訪れ、やや賑わってまいりました。






展望台より。ここもまた、秋らしい水辺景観になりました。
ここに来るのはヒドリガモホシハジロキンクロハジロなどが主体で
特にヒドリガモが多い傾向にあります。









これが件のヒドリガモ。毛づくろい中ですね。
ちなみに、これと同じくらい遭遇率の高いオナガガモは1羽も見られず。
そういや昨年からちょくちょく散策に来ているけど、一度も見たことがありません。

よく見かけるカモでも、公園によってその分布はまるで異なります。
そういった違いを比較検証してみるのも、冬のバードウォッチングの1つの楽しみです。








 
ポケモンは、特定の何かの巣にはなっていないものの、
水辺タイプのコイキング、コダックなどを中心にそれなりに出現します。
この日はミニリュウ(右写真中央付近にいます)、ヒトカゲ(左)も捕まりました。

一時期ミニリュウの巣となったこともあるのですが、
不忍池事件(ミニリュウの巣にトレーナーが殺到して使用禁止になった件)以来
どこか特定の場所にミニリュウが沸くことはなくなってしまったと聞きます。
これはこれで、さみしいよなぁ……。










本来はカワセミ用に設置された(と思われる)池の枝に
コサギがとまって毛づくろいしていました。
サイズの割にナイスなバランス感覚……と思いきや、
さらにツバメやスズメよろしく電線に止まることも可能です。

鳥って実は、我々が思う以上に身体が軽いんですよね。
コサギでも1キロに到底及ばないそうです。(500gくらいという話)
前職の野外調査専門職の方いわく「そうでないと飛べない」とのことです。
ただその分、外部からの衝撃には非常に弱いらしく
窓ガラスや風車に激突する事故(いわゆるバードストライク)に遭遇すると
超高確率で死亡するそうです。そう、たとえ猛禽類であろうと……。

山中に風車を設置するとバードストライクの多発が懸念され、
とりわけ希少な猛禽類に害が及ぶ可能性が高いとされています。
断言はできませんが、風力発電があまり推奨されない原因の1つと思われます。









上記のコサギが、遊歩道近くの水路にやってきました。
道行く人が、通り過ぎざまにパシャリ。






これはアオサギ。ですが、なんか色あせていないか……?
というか天候の関係もあったのかもしれませんが、
この日の写真ってどれもこれもくすんでいる気がします。

えー、少し前に「曇っている方が鳥の写真は撮りやすい」と書いた気がしますが
アレもしかしたら訂正しないとマズいかもしれません。
だってほら、DeNAみたいになったら嫌じゃん?









なんだかさみしい成果になってしまいましたが、
この日ビジターセンターを訪れたところ。こんな情報が掲示されていました。
ツミ雀鷹)とトモエガモ。いずれも首都圏ではレアな種です。
特にツミは、まだ撮影したことがなかったりしますから。

いずれも私が訪問する少し前に出現していたらしく、
トモエガモにいたっては「もう旅立ったんでしょう」みたいなことが書かれていました。
ああ、どっちも撮れていたら大収穫だったのに……(泣)

最後まで、色々とタイミングを逸した感のある泉の森散策でございました。



なお、先週土曜に高校テニス部の同期(今でもよくテニスをします)が1人、
めでたく結婚しました。これでメンバー8人の内、独身は私1人に(寂)。
花嫁募集中ですので、ご希望の方はコメント欄までどうぞ。






ふれあいの森とかいいつつ、女の子とはもう7年触れ合ってねえよこん畜生。







【11/27 泉の森~ふれあいの森で撮影した生きもの】
鳥類
・・・アオサギ、オオバン、カイツブリ、カルガモ、キセキレイ、キンクロハジロ、コガモ、コサギ、バン、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ホシハジロ
昆虫類・・・ナミテントウ、ヤマトシジミ


【11/27 泉の森~ふれあいの森で捕獲したポケモン】
イーブイ・・・5
クラブ・・・3
コイキング・・・13
コダック・・・12
コラッタ・・・3
タッツー・・・2
ドードー・・・1
トサキント・・・3
ナゾノクサ・・・2
ニョロモ・・・6
ビードル・・・1
ヒトカゲ・・・1
フシギダネ・・・2
ポッポ・・・3
ミニリュウ・・・1
メノクラゲ・・・1
ヤドン・・・5  ※滞在時間・・・2時間50分


≪総括≫
以前よりもポケモンの出現数が多く、泉の森の池周辺で鳥を探しているうちに
コイキングを中心として水タイプのものが次々と引っかかりました。
また、コイキングやコダックには遠く及ばないものの、ミニリュウも水辺に多く、
この日は1匹しか捕れませんでしたが、粘ればもう少し会えたかもしれません。

ヒトカゲに関してはまったくの偶然でしょう。
ちなみに見つかった場所は公園の外れで、大人のホテルの目の前でした。
熱々アベック(古)の象徴とでもいいたいのか?

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毎度おなじみ、江の島の岩場に営巣しているハヤブサです。
なんと、この日もポッポを捕らえていました。
カモメやサギはでかすぎるし(むしろ多分負けるし)、
スズメやイソヒヨドリでは小さくて腹を満たせないし……というわけで、
必然的にポッポがターゲットにされやすくなっているようです。
数が多く、あまり早く飛べないことも狙われやすい理由でしょう。
(残念ながら捕獲の瞬間は押さえられませんでしたが)









岩場上方の樹林帯。2羽いました。
右側の個体が狩りをしていたヤツ。脚に獲物を持っているのですが
この距離ではさすがにわからないですよね……。






狩りをしない方の固体は、ただ枝の上でジーッとしていました。
時折こちらを見下ろしていましたし、間違いなく見えていたでしょうが
日常茶飯事磯遊び客や釣り客が訪れ、頻繁に砲台が設置されるスポットなので
今更逃げ出そうともしないようです。これも野鳥の都会進出……と言っていいのか?
(ただし、子育てシーズンにはバードウォッチャーは訪問を自粛するようです)










うお、解体の真っ最中です。が千切られています。
手前の岩に大量の羽根が……。

もっと血肉感の激しい写真もあったのですが、
ややピンボケだったためやむなく封印しました。
ちなみに解体されているポッポ本体の姿はほとんど見えませんが
意図して避けたわけじゃなく、単に角度の関係で見えないだけだったりします(爆)。









ひっ(怖)、足元に残骸が……。





 
この日はやや潮が満ちてきていて足場が少なかったのですが、
風がなかったこともあり波は低く、然程警戒する必要もありませんでした。
まあ、1階滑りかけましたが……。

右はおなじみのイソギク。アスファルトに生えるタンポポよろしく
岩場のわずかな隙間から成長し開花している、ど根性イソギクです。
ちょうど同じキク科ですし、丈夫なのかもしれません。

なお、イソギクのように海岸線に生える植物は、
少ない水分でも生きていけるよう、葉が分厚く進化します。
肉厚な葉っぱは水分を多く蓄えられるので、多少乾燥しても大丈夫なんだとか。
でないと、水が足りずにあっさり枯れてしまうそうです。







水中にカブトムシの幼虫が!?と一瞬目を疑う写真。
正体はオオヘビガイといい、口(?)から粘液の膜を吐き出して
小動物を捕らえるという、ちと変わった貝の仲間です。

遭遇率 … 3

インパクト … 2

美しさ … 1

俊敏性 … 0(多分動かない……だろ?


タイドプールではごくありふれた貝で、実は私も過去に見たことはあります。
(深いところにいたので鮮明に撮れなかったんですよね)
ところで今回、ネットで調べてみてわかったのですが
この貝食べられるんですってね。
しかも甘みがあり美味なんだとか。
その割に市場に出ることがほとんどない……というか見たことがないのですが
やはり養殖できないとか、中身を取り出すのが難しいとかが理由か?

ぜひ1度食ってみたいところですが、勇気が出ないのもまた事実。
あと、ウニは漁業権の関係で捕って帰ることが禁じられているんですが
これはどうなんだろうか?






岩場を後にして、ヨットハーバー近くの駐車場にて。
車止めにイソヒヨドリが降りてきました。メスの方ですね。









オスの方も、小さなタイドプールに降りてきました。
私の記録の中では一番鮮明に撮れたかもしれません。
海水にクチバシをつけていましたが、
海草でも食べていたのか、はたまたアオバト見たく海水を飲んでいたのか……?

あと、こうして間近で見てふと思ったんですが
そんなにヒヨドリに似ているか?コイツ。
(注:イソヒヨドリはツグミの仲間ですが、ヒヨドリに似ていることからこの名がついた)










岩礁に群がる、ユリカモメの大群。そしてカワウがちらほら。
なお、後日訪問した方の話ですと、この集団の中にクロサギが混じっていたんだとか。
遠過ぎたのでサラッと通り過ぎてしまいましたが、
もう少し注意深く観察しておくべきだったかなと、ちと反省。







快晴ですね。






ポケモンはレア種を含めて捕り放題
こういうカオスな状況が随所で起こりえます。
馬、蟹、オタマ、貝、猿、カバ、風船……といったところ。
偶然にも、常に大量発生している磁石爆弾(?)が入っていませんでした。

こんなの全部捕っていたら弾がいくつあっても足りませんので
レア度の低いカニとカバは無視させていただきました(爆)。
(カニは先日のCP調整時に大幅強化されたので、使えないことはないですが)






いつもどおりに稚児が淵へ。
大小のタイドプールが点在する、まさに天然の水族館です。






先日も撮ったこの魚ですが、読者様からの指摘もあり
カエルウオという新顔であることが判明しました。ありがとうございます。

遭遇率 … 3

インパクト … 3

美しさ … 2

俊敏性 … 4


イソギンポなんかとよく似ていますが、こちらの方が一回り大き目。
地味な黒色ですが、明るい色の岩が多いタイドプールではむしろ目立ちやすく
割と簡単に見つかります。数も決して少なくはないようです。

今年は江の島の訪問回数が比較的多いため、
タイドプールの生きもの写真のストックが大分充実してきました。
特に、昨年まではほとんど魚を撮らなかったのですが、
浅瀬に上がってきた個体であれば割りと鮮明に撮れるコツが見つかり
アゴハゼを始めとして新顔が大分増えました。地味ながら嬉しいことです。









さらに、こんな奇妙なものも見かけました。
「ずっと前から観察はしてたけど撮らなかった」だけのアゴハゼら魚たちと違い、
これは今回が初対面です。動かないので、単に気づかなかっただけかも……?
図鑑にもよく載っている生きもので、ケヤリムシというゴカイの仲間です。
海草のように岩に張り付いて動きませんが、これでも立派な動物です。

遭遇率 … 3

インパクト … 3

美しさ … 4

俊敏性 … 0(…だろ?)


アクアリウムなどでは“飾り”として導入されることがあるらしく、
餌はプランクトンなど。イソギンチャクより飼育しやすいので結構人気があるそうです。
確かに触手の色もきれいですし、水槽に入れるといいアクセントになるかも?









触手に触れると、すばやく引っ込んでしまいます。
こうなるとただの筒ですね。引っ込む瞬間だけなら瞬発力5です。
この習性ゆえに、よくイソギンチャクと間違われるんだとか。
(ちなみに触手に毒はないので、触れてもチクチクしたりはしません)






少し待っていると、徐々にまた触手を伸ばしてきて元通りの形になります。
隠れたカニがそのうち出てくるのと同じです。

そんなに数が少ないわけではないらしいですが、
稚児が淵でこの日見かけたのはコイツだけでした。
本来、船なんかに付着して運ばれ、分布域を広げるらしいので
船が入ってこられないこういう場所では繁殖が難しいのかもしれません。






まあ、こんなふうに異常繁殖されても困りますけどね。




【11/26 江の島で撮影した生きもの】
鳥類
・・・イソヒヨドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、トビ、ハクセキレイ、ハヤブサ、ユリカモメ
その他・・・アゴハゼ、イソガニ、イソギンポ、イワガニ、オオヘビガイ、カエルウオ、クロイソカイメン、ケヤリムシ、ショウジンガニ、ナベカ、ホンヤドカリ、ヨロイイソギンチャク


【11/26 江の島で捕獲したポケモン】
アーボ・・・4
イーブイ・・・3
イシツブテ・・・5
オムナイト・・・2
ガーディ・・・3
カブト・・・1
カメックス・・・1
カラカラ・・・2
キャタピー・・・2
クサイハナ・・・2
ケーシイ・・・3
コイキング・・・12
コイル・・・36(爆)
ゴース・・・1
ゴーリキー・・・1
コラッタ・・・1
サイホーン・・・2
サンド・・・5
シェルダー・・・6
ズバット・・・3
スリーブ・・・1
ゼニガメ・・・1
タッツー・・・1
タマタマ・・・1
ディグダ・・・1
ドードー・・・1
トサキント・・・1
ナゾノクサ・・・1
ニドラン♂・・・6
ニドラン♀・・・3
二ドリーノ・・・1
ニャース・・・3
ニョロモ・・・3
バウワウ・・・1
パラス・・・1
ビードル・・・2
ピカチュウ・・・2
ヒトデマン・・・1
ビリリダマ・・・17
フシギダネ・・・1
プリン・・・2
ベトベター・・・1
ポッポ・・・3
ポニータ・・・5
マダツボミ・・・3
マンキー・・・4
ミニリュウ・・・1
メノクラゲ・・・2
ヤドン・・・2
ルージュラ・・・2
ロコン・・・3
ワンリキー・・・2
※滞在時間・・・4時間

≪総括≫
相変わらずの豊作ぶりで、ポケモン出現率は他の追随を許しません。
コイルとビリリダマが多いのも過去訪問時と同じで、度々巣がリニューアルされる中
ここだけはコンスタントに2種そろって出続けています。
ほか、ピカチュウ、シェルダー、ワンリキーあたりも出現率が高めです
御三家の進化形態であるカメックスも出てきましたが、そのCPはわずか15……。
到底育てる気にもなれず、即博士送りにしてしまいました。

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新治の成果が挙がらなかったため、
そのまま自宅を通り過ぎて反対側の大宮方面へ。
大宮駅からバスで行ける見沼自然公園にやってきました。
この日は朝早く出ていた分、公園到着時点でまだ14:00
それほど広いスポットでもないため、散策には十分です。

11月後半ということもあり、すでに冬鴨が大分多く飛来していました。
オナガガモヒドリガモを中心に100羽強といったところでしょうか?
ヨシ原の中にまだ隠れていたかもしれませんが。








 
池の畔。陸地に上がってきてしまうカモも多数。
不忍池ほどじゃありませんが、ここでも稀に餌やりをしている人がいるため
あまり人を怖がることはありません。それでも、不用意に近づけば逃げてしまうため
しっかり野生の鳥としての本能は残っている模様です。

ぶっちゃけ不忍池はポケモンの前に餌やりをきっちり規制しろよ







東屋をバックに、低めの視点から。
カモの目線に合わせると同じ池の風景もまた違って見えてきます。







この池で特に多いオナガガモ。成熟したオスです。
素手にエクリプスではなくなり、きれいに分かれた羽色となっています。






所々に、留鳥のカルガモ、そもそもカモですらないバンオオバンが混じっています。
特にオオバンが多かった気がします。大きさは、ヒドリガモよりやや小さいくらいか?
ちなみに無印のバンはこれよりさらに小さく、コガモ未満の個体も見られます。







遠方の沖の方に目を向けると、オカヨシガモのつがいが浮いていました。
首都圏に飛来する冬鴨の中ではとりわけ警戒心が強いとされるカモで、
他のカモのように安易に人間にはなびかない
孤高の水鳥といえるでしょう。いぶし銀だろい







エントランスから見て対岸、岸辺に首長竜のスケルトンのようなものが。
さりげにポケgoの格闘ジムになっていました。
首長竜つながりでラプラスが出てくるとかあったら最高だったんですが
そんな美味しい話がもちろんあるはずもなく、出てきたのはアヒルネズミでした(汗)






これは公園のエントランス付近で起動させたもの。
この辺はポケストップも多くアイテム補給もしやすいのですが、
奥へ進むと閑散としており、実際ポケモンもあまり出てきません。
狩るならエントランス周辺をぶらぶらするのがいいでしょう。










対岸の雑木林にて。光が足りなくて申し訳ありませんが
シメが何羽か飛来していました。盗っ人みたいな顔ですが(爆)声は可愛いです。
クロちゃんみたいなもん。









定番のツグミも来ていました。いよいよ冬らしくなってきましたね。
実際この翌日は、冬鳥もびっくりの大寒波に見舞われましたが……。







厳密にいうと見沼自然公園ではなく、鷺沼(さぎぬま)公園というのですが
釣堀のある公園がこうして隣接しています。
名前の通り、サギがよく飛来するらしいのですが、この日はまったく見られず……。
雪に備えてさっさと巣に帰ったんだろうか?






園内にはこんな資料館も。
サギの剥製もいろいろと置かれています。ほとんど観察したことのある種ですが
アマサギだけは実はまだ一度も撮ったことがなかったりします。
夏鳥であることはわかっているんですけどねぇ……。










資料館を出て見沼に戻ろうとすると、複数の小さな影が枝先に。
見上げると、あ、鳥の群れ。つまりアトリがとまっていました。
去年初頭の昭和記念公園以来ですね。

ついでにいうと、タイトルのネタもそのときと同じ。
コピーのセンスがありません。そんなだからリ●ルートで大成しなかったんだよ。










アトリ科の鳥といえば上記のシメやウソ、イカル、ベニマシコなんかが有名ですが
無印のアトリに会う機会は、首都圏近郊だとあまりありません。
ただ、会える時は大抵集団行動しています。この日も20羽程の群れを作っていました。
(あいにく群れているシーンは撮り損ねましたが)

羽の色は派手すぎず、地味すぎずといったところ。
鮮やかな赤色のベニマシコや印象に残りやすいシメなんかと比べると
ややインパクトには欠けるかもしれませんが、かわいらしい鳥です。

一方、見方によっては頭頂部がリーゼントのように見えなくもない。
リーゼントガモことヒドリガモと並んだシーンも一度見てみたいものです(笑)









最後に、公園の向かい側に位置する見沼田んぼにて。
昔よく作られていたという、稲藁づくりの小屋です。
何かのイベントのために、かつての里山文化の象徴として作られたそうな。
屋根のみではなく、外壁に至るまですべて刈り取った稲でできています。
期間限定もののためか、これはポケストップにはなっていません。あしからず。

横浜から引き返してはるばるこんな所まで……電車賃は痛かったですが
新治の新規開拓に、アトリとの遭遇など、収穫はそれなりにあった気がします。
ちなみにこの見沼、夏場はチョウトンボの名所になります(以前一度紹介しましたね)。
あと、まだ“春”を押さえていないので、来年3~4月あたりにでもまた来てみましょうかね。




【今日のカワセミ君】

もろ逆光やな……。というか全体的に光が足りませんでした。
ピーカンは撮り難いものですが、曇りすぎというのも問題っす。



【11/23 見沼自然公園で撮影した生きもの】
アトリ、オオバン、オカヨシガモ、オナガガモ、カルガモ、カワセミ、コガモ、シジュウカラ、シメ、セグロセキレイ、ダイサギ、ツグミ、ハクセキレイ、バン、ヒドリガモ、ヒヨドリ、マガモ、メジロ


【11/23 見沼自然公園で捕獲したポケモン】
アーボ・・・6
イーブイ・・・4
コイキング・・・2
コダック・・・2
コラッタ・・・9
タッツー・・・1
タマタマ・・・1
ディグダ・・・1
トサキント・・・1
ナゾノクサ・・・2
ニドラン♂・・・1
ニドラン♀・・・1
ニョロモ・・・1
パラス・・・1
ポッポ・・・7
ヤドン・・・1

≪総括≫
市街地からかなり離れた公園ですが、ストップやジムもそれなりに配置されており、
エントランス周辺を中心にそれなりにポケモンも出てきます。
この公園、以前までは何かの巣(種は失念)だったらしいのですが、
今は特定の種が多発するということはなく、比較的落ち着いていました。
今後の巣の変更に伴い、そのあたりも何かしら好転するかもしれません。

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横浜市内のあちこちに存在する“市民の森”
本ブログでは瀬上市民の森(ハンミョウやカワトンボ目当て)の登場頻度が高く、
称名寺市民の森にも数回足を運んでいますが、
それ以外の場所は意外とまだ行ったことがありません。

というのも、というのは立ち入れる範囲や視界が限られているため、
生きものを探すのが目的の私にはあまり向いていないんですよね……。
特に、スギやヒノキのみの単純な人工林ですと尚更成果が上がりませんし
ぶっちゃけあまり散策意欲をそそられなかったりします。

そんな中、本ブログのお客様がよく行かれているという新治市民の森
なかなか良い里山環境が整っており、鳥見スポットとしても魅力的だと知りました。
これはぜひ一度行ってみたいと思い、23日に足を運びました。

※厳密に言うと里山部分は新治里山公園といい、別スポットなのですが、
  まあ細かいことは気にし過ぎないようにしましょう。禿げるし(爆)






最寄り駅は十日市場駅。目的地はここから徒歩15分圏内です。
駅前は飲食店も多く、なかなか栄えています。






道中の歩道橋から。イチョウもすっかり色づき、晩秋の装いとなりました。
寒波の影響でしょうか? ことしはここ数年と比べると紅葉が早いかもしれません。






新治市民の森までは要所に案内板が出ているため、あまり迷うことはないはず。
高台から階段を下りた先が、新治里山公園のエントランスです。
市民の森はここに隣接しています。






道なりに奥へ進むと、林に挟まれた田んぼが見えてきました。
もう稲刈りも終わり、閑散としてしまっています。
でもこの感じだと、夏場にはカエルなどが結構出てきそうな雰囲気ですね。






アザミの花を横から。
が、寒波の影響か、すでに訪れるチョウの姿はなし。

この日の翌日(24日)が、例の雪が降った大寒波の日でしたが
前日の時点ですでにその兆候は来ており、冷たい風が強く吹いていました。
これでは昆虫も動けないかも……と思っていましたが、やはり予想通り。
別の場所の話ですが、去年は12月までカマキリを見たものですけどねぇ……。





 
田んぼの近くに咲いていたリュウノウギク(左)と……
右は何だろう? ツリガネニンジンでいいのかな?
リュウノウギクはかなりの数見られました。
初春なら、いわゆるスプリングエフェメラルなんかも期待できるかも?









オオカマキリの姿はもうなく、見つけられたのは卵のみ……。
藪の中にあったので多分大丈夫だとは思いますが
鳥などに食べられないよう、無事冬を越してもらいたいものです。










さて、市民の森に入ってみましょう。
シダを始めとして下草が多く、なかなか緑が豊か。
単純林ではなく樹種が多様です。






ちなみにこの森。林道を歩いている間でもポケモンがヒットしますし
所々にポケストップもあります。ただ、その数は微々たる物なので
無理に起動させずに散策に集中した方がいいかもしれません。






林道の途中にこんな施設が。
どうやら、間伐材などを使った工作品や道具を売っているようです。
芳醇な木の香りが漂います。

森の資材を生活に使うのは、昔ながらの里山暮らしの基本ですね。






道なりに進むとやや開けた丘に。
どうやらサクラが植栽されているようです。






少々グロいですが、木のくぼみに固まっていたヨコヅナサシガメの集団。
越冬の準備に入ったようですね。
なお、コイツらの主食は木の葉に集まるケ●シやイ●ムシ。
それがこれだけ集まっているということはこの木……あ、やめとこ(逃)。






葉っぱのウラに集まっていたツマグロオオヨコバイ
彼らもまた、こうして雨風をしのげる所で越冬するそうです。

これに加えてテントウムシの幼虫をちらほらと見かけましたが、
この日見られた動いている昆虫はなんと3種類だけ(汗)
あと1ヶ月早ければ……と後悔したのは言うまでもなく……。







加えてこの日は風も強かったため、小鳥の姿も見られませんでした。
冬鳥自体は来ているはずなのですが、鳴き声も聞こえず、
休日にもかかわらずバードウォッチャーの姿もまったく見られませんでした。

写真は、市民の森に隣接する遊水池。
夏場であればバッタやトンボなんかがかなり多そうです。
広くはないため、冬のカモ類はあまり期待できないかも?






帰りがけに、この日にようやく実装されたメタモンを1匹ゲットしました。
ズバットに化けていました。他にもコラッタ、ポッポ、コイキングに化けるそうですが
他にも何かしら化ける対象がいるかもしれません。
ミニリュウやヒトカゲなんかに化けられた暁には殺意が沸きそうですが。

今回は初日ということもあり、半ば下見といったところ。
野鳥・昆虫が出現しそうな場所はほぼ把握できましたので、
今後は各季節ごとにチェックしておきたいですね。
駅からのアクセスもいいですし、狭すぎず広すぎずで散策には丁度いいかも。

まずは冬鳥探し。今年中にもう一度足を運んでおこうかと思います。



【11/23 新治市民の森で捕獲したポケモン】
アーボ・・・1
イーブイ・・・4
イシツブテ・・・1
オニスズメ・・・2
クラブ・・・2
コンパン・・・1
ニョロモ・・・2
ビードル・・・1
ピッピ・・・3
トサキント・・・1
ナゾノクサ・・・1
ニドラン・・・1
パラス・・・6
ポッポ・・・2
マダツボミ・・・2
メタモン・・・1

≪総括≫

特定の何かの巣になっているわけではなく、数も多くはありませんでしたが
上記の通り森の中にもぽつぽつとポケモンが出現しました。
頻出ポイントは、3枚目の写真の階段を下りた先、管理事務所周辺でしょうか?
メタモンもこの近くで捕まえたものだったりします。
まあしかし、ポケモン目当てで来るような場所でないのは確かです(汗)。

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