首都圏生きものめぐり ~K.Nakamuraの生物・景観ブログ~

 ビル群の並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。
 ここでは、独身編集者K.Nakamuraが直接足を運んだ
 身近な緑地・公園などで出会った「いのち」について
 各スポットの景観美も交えてお伝えいたします。


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実は今週、昨日は名古屋、そして今晩の深夜バスで大阪へそれぞれ出張(現地取材)が入ってしまい、加えて雑誌の入稿も迫っていまして、なかなかブログを更新する余裕がありません……。木曜の夜は久々にのんびりできそうなので、次回はその辺りでアップできればと思います。

せっかく大阪へいくのだから鶴見緑地にも足を運んでみたいのですが、あいにく仕事なのでそのような時間は作れず……帰りのバス(これも深夜)を待つ時間は、取材内容をまとめるだけで終わってしまいそうです。ただ、名古屋に関しては取材前の待ち時間で市内の干潟を散策しましたので、大した成果はありませんでしたが後日簡単に紹介させていただきます。

書きたいことはいっぱいあるのですが、如何せん更新が追い付かず……心苦しい限りです。どうか皆様、見捨てないで今後とも末長くおつきあいくださいますよう何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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ほんの1時間前まで小雨が舞っていましたが、ようやく雲の隙間から青空が覗けるように。

それでも依然として雲が厚く、いつまた降り出すかわからない状況です。

正直、天気予報の「大気の常態が非常に不安定で……」はもう聞き飽きましたわ。








水上を歩く者


他にも、高速道路を歩いたり深い森の中にめり込むこともあります。

これはポケGO共通なのか、それとも私のGPSがアホなだけなのか……。






ポケストップの数は多くなく、少なくなくといったところ。

ポケモンの出現率によってはボールが足りなくなる可能性もあります。






天候がパッとせず、足元もぬかるんでいてお世辞にも良好とはいえないコンディション。

以前にも書きました通り、こういう時はトンボを中心に昆虫の活動が大きく鈍るため

散策がてらに探すだけではなかなか成果が挙がりません。

茂みに入って葉っぱを一つ一つ引っくり返したりして念入りに探せば、

それなりに見つかる可能性はありますが、植物を踏み荒らす恐れもありますし、

蚊に刺されたり、お目当てではない嫌なもの(ケ●シなど)がヒットする確率もあるので

私はあまりやらないようにしています。



それでも、イナゴやらセセリチョウやらとオーソドックスな種はちらほらと見られ

セミの鳴き声もあちこちから聞こえてきます。


そんな時、すぐ近くのツツジの植込みの中からけたたましいセミの鳴き声が。

普段とはまるで異なる、著しくリズムの乱れた鳴き声に驚き、そっと中を覗いてみると……。






あ! 野生のストライクが隠れていた!


日本最大のカマキリであるオオカマキリの鎌(前脚)といえば

人間の男(私)の手に傷をつけて血を出させるほどの強力な武器。

サメの歯のような鋭いギザギザが並んでおり、

捕らわれた獲物はこれに引っかかってなかなか逃げ出すことができません。


(時刻/10:59)









アブラゼミはまだ生きており、懸命に抵抗していました。

鳴き声を上げ、翅をばたつかせて暴れますが、カマキリは微動だにしません。

これほどのサイズのアブラゼミでさえ、一度捕らえられたらほぼ詰み。

そして意識も体力も残したまま、じわりじわりと喰われていくのです……。


無論、こうした捕食は自然界においてごくごくありふれたことであり

敬遠するのも少々おかしな話なのですが、

変に想像力を働かせて「人」に置き換えると流石に背筋がゾッとします。


(時刻/11:01)








早くも前脚が一本食い千切られました。あわわわ……。


スズメバチの毒針やシオヤアブの口吻など、

「獲物にとどめを刺す」ことができる武器を有する昆虫も存在しますが

カマキリにはそういう武器がありません。

上記のストライクというカマキリをモチーフにしたポケモンは

「れんぞくぎり」だの「つじぎり」だのといった技をお持ちですが

現実のカマキリの鎌はあくまで捕獲器であり、“切り裂く”ことを目的としていません。

よって、「生きたまま食い殺す」というスタイルにならざるをえないのです。


感受性豊かな子供などですと、セミが不憫になってつい助けたくなってしまうかも。

無論、それは不要な自然介入であり、決して実行に移してはいけないこと。

ただ、私ですら少し目を背けたくなるほどですので、子供には少々刺激が強いかもしれません。

「ありのままの自然の姿を見せる」ことは自然教育においてとても大切なことではありますが

これを機に嫌悪感を抱かせるのも如何なものか……という思いもあり、悩ましいところです。


私の影響なのか、実家にいる姪御(6歳)はトカゲや昆虫に大変興味を持っているのですが

正直、何も考えずにコレを見せていいものかどうか?少し悩まされます。

もし可能であれば、本ブログをご覧になられている皆様のご意見を伺いたいところです。


(時刻/11:07)







ちなみにコレが件のポケモン ストライクさんです。私も別の場所で捕獲しました。

バーチャル化に伴い色々とデフォルトはされていますが、

ちゃんとカマキリらしさをキープしています。人気も高いそうです。


ただ、モデルがアレなだけに

ピカチュウのような可愛らしいマスコット化は難しかった模様です。







常に死と隣り合わせの昆虫界隈と比べると、

特に天敵もなく時折人にエサをねだれるアヒルなんかは気楽なものでしょう。






 

これは隣接する石神井松の風文化公園

立地的には石神井公園の一角としか見えないかもしれませんが

親水公園である石神井公園と違い、こちらは花壇やスポーツ施設が中心です。

とっくにシーズンは終わってしまいましたが、最大の見所はツツジ

5~6月が見頃で、各地方より寄贈されたツツジが多数見られます。






12時回ったので昼食に。

石神井公園ふるさと文化館にて、みぞれ糧うどんを食しました。

地元産の小麦粉を原料とした手打ちうどんです。

紫色のものは紫いもを、緑色のものは練馬大根の葉を練り込んだものです。

これを、豚肉やゴボウの入ったサッパリめの汁につけていただきます。


食感が讃岐うどんに似ていて歯ごたえがあります。

あちらほど安くはありませんが、讃岐好きの方なら気に入るはずです。






 

野草観察園にも行ってきました。

この時期だとやはりホトトギス(右)系が主役となっていましたが

レンゲショウマ(左)も数株花が残っていました。無論、ここのは植栽されたものです。






石神井池に戻ったら、なんか天気すこぶる良くなっていましたよ。

同時に、急激に気温が上がりだし、一転して真夏の陽気に……。






急に暑くなったためか、地面で吸水を始めたナミアゲハ






浮島にはバンが現れました。

昆虫と違い雨でも特に問題なく動けるとは思いますが、

やはり晴れている方が心地よいのでしょう。





気温変化の影響を受けやすいニホンカナヘビは、

ブロックの上で日光浴を始めました。






より自然度の高い三宝寺池へ。

冬場は非常に多くのカモが飛来し賑わうのですが、今はまだ閑散としています。

トンボ類は見られますが、如何せん雨が上がって間もなかったもので数が少なく、

以前見られたチョウトンボは1匹も確認できませんでした。残念。






なお、こちらの三宝寺池周辺がコイル多発地帯となっています。

江の島と比べるとやや非効率ですが、探してみる価値はあるでしょう。


全体的に出現ポケモンのレア度&数ともに

三宝寺池側>石神井池側という印象がありました。

生きものの数もまた然り。よって、散策は三宝寺池側に重点を置いた方が効率的です。

ポケストップの数はどっこいどっこいかな?






なるほど、お城があったんですね。


ポケストップに立ち寄った際、

こういう情報はせっかくですので意識して読むようにしましょう。

アイテムだけ回収して即移動してしまうのはあまりにもったいないことです。









一見、よく出てくるコミスジのように見えますが、模様が微妙に違います。

ホシミスジという別の種で、本ブログにおいては新顔です。


遭遇率 … 2

インパクト … 2

美しさ … 3

俊敏性 … 4


基本的には丘陵や山地に分布する種で、私の手持ちの図鑑には「関東では稀」とあります。

そんなレア種に会えただけでも、天気が覚束ない中足を運んだ甲斐があったというものです。








帰り際、三宝寺池の一角にて止まっているギンヤンマを発見。

距離があったので写りはイマイチですが、産卵でも羽化直後でもなく

こうして止まっているヤンマ系を見られるのは結構珍しいことです。


ヤンマを本格的に観察したいのであれば、

やはり網の導入(スウィーピング)が必要なのかもしれませんが……。



いい時間になったので、石神井池を経由して駅に向かおうと思い

ついでに先程のカマキリがどうなったかもう一度覗いてみました。その結果……↓

※この先、グロ画像があります。ご注意ください。























あ、頭が……。







頭部がほぼなくなり、が覗けていました。

そして当然のことながら、もうセミは全く動くことはありませんでした。

(動いてたら逆に恐いです)


1つの命が終わる瞬間(厳密にいうなら“瞬間”ではなかったですが)を垣間見て

改めて昆虫界の厳しさを思い知らされた、貴重な1日でした。


ちなみに最後の写真ですが、撮影時刻は15:12

なんと5時間弱かけてもまだこれしか食べていなかったのです。

まあ、カマキリのお腹の大きさを考えればそれもやむなし。

これから時間をかけて、それこそ夜に入ってもじっくり食べ続けるのでしょう。

そして、そんなカマキリでさえも、鳥あたりに見つかればひとたまりもありません。

喰う側も喰われる側も、常に過酷な生存競争を戦っているのです。

たとえ、首都圏の公園の一角であっても……。



とりあえず、合掌(=人=)





【9/7 石神井公園で撮影した生きもの】

鳥類・・・アヒル、カルガモ、バン

昆虫類・・・アオバハゴロモ、アカスジキンカメムシ、アカボシゴマダラ、アキアカネ、アブラゼミ、アメンボ、イチモンジセセリ、ウチワヤンマ、オオカマキリ、オオシオカラトンボ、オンブバッタ、キタキチョウ、キタテハ、キンケハラナガツチバチ、ギンヤンマ、クロウリハムシ、コガタスズメバチ、コバネイナゴ、サトキマダラヒカゲ、ツクツクホウシ、ツマグロオオヨコバイ、ナミアゲハ、ノシメトンボ、ヒメホシカメムシ、ホシミスジ、マメコガネ、ミンミンゼミ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ヨコヅナサシガメ

その他・・・クサガメ、ニホンカナヘビ



【9/7 石神井公園で捕獲したポケモン】

キャタピー・・・2

クラブ・・・1

コイキング・・・7

コイル・・・5

コダック・・・5

トサキント・・・2

ナゾノクサ・・・1

ニドラン♀・・・1

ニョロモ・・・2

パラス・・・1

ビードル・・・3

ヒトデマン・・・2

ポッポ・・・5

マンキー・・・1

ヤドン・・・4

ワンリキー・・・1


※滞在時間/4時間40分





【おまけ】

なぞなぞです。


ポケモンGOのヘビーユーザーが、トノサマバッタがカマキリに捕まったシーンを見て

思わず叫びました。さて、何と言ったでしょう?

(わかった方はコメント欄にどうぞ。賞品はありませんが(汗))

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首都圏ではとんとご無沙汰の、突き抜けるような晴天。

秋雨前線と台風のコンボによるところらしいですが、

アレ一体いつになったら消えてくれるんでしょうかねぇ……。

ついでに今日は気温もだいぶ下がってきています。

風邪などひかれないよう、皆様くれぐれもご自愛ください。


この日はビキニのおねーちゃんがまだ残っていた江の島へ。

島に渡る途中、橋の街灯にウミネコが多数見られました。

普段と違い、トビよりもかなり多かったように感じます。






5羽いる内の中央の個体は、どうやら若鳥の模様。

ご覧のように羽の色がまるで異なります。

クチバシの先端部が染まっていますが、これがウミネコの特徴です。

オオセグロカモメなどとの識別にご利用ください。






 

島に渡ってすぐの玄関口。相変わらず人だらけで大層賑わっておりますが、

明らかにポケモントレーナーとわかる方も多数見られました。

別にスマホを覗き見たわけじゃありません。

「あ、ピカチュウ出た!」などという会話が普通に行き交っているので、自ずとわかります。


で、実際にピカチュウは出ましたし、私もゲットしております。

それのみではなく、結構な数のレア種とされる連中が引っ掛かりましたので

詳細はまとめて後述させていただきます。






道中、ハチが私の服にとまりました。

これはよく見かけるキンケハラナガツチバチで、毒性も弱く大人しいので

慌てて叩いたりせず、そのままにしておくのが正解でしょう。


ちなみに多くのハチと同じく、毒針を持っているのはメスだけです。





 

ポケモン起動中。写りが悪くてすみません……。


江の島がポケモン多発地帯で尚且つレア種が異常に湧きやすい件は

ネット検索を併用しているポケモンユーザーであれば恐らくご存知かと思われます。

実際、ポケモンの母数はもちろん、レア種も入れ食いのように見つかります。


これまで延々と歩いて汗水垂らしながらレアポケモンを探していたユーザーは、

投資CMの遠藤憲一さんのごとく

「今までの私のポケモン探しは何だったんだ!?」と慟哭したくなるに違いありません。


いずれにせよ、ポケモンを楽しみたいなら一度は立ち寄っておいて損のないスポット。
本記事の最後にて記述しますが、準備を万端に整えて訪問しましょう。





江の島の裏手へ。

またハヤブサを探しに行ってまいります。


なお、写真を見てもわかりますように、この日は足元が水浸し。

恐らく先日の悪天候により大波が押し寄せ、陸地に水が残ってしまったのでしょう。

(この日、潮自体は比較的引いていました)

普通に運動靴で踏破するのは無謀ですので、サンダル等の着用をおススメします。

その上で、滑りやすいので足下に注意しながら歩きましょう。






さて、ハヤブサはいるのかどうか……。

磯遊びしている親子連れは多いですが、三脚持ちのバードウォッチャーは一人もおらず。

ラーメン屋の行列と同じく、バードウォッチャーの有無は“うま味”を測る優秀なバロメーター。

ああ、この日は期待できないかと半ばあきらめていましたが……。↓






なんと、岩場の上の方にまだ残っておりました。

写真中央上部です。









あまりに距離がありましたため、思い切りクローズアップしてもこれが限界でした。


ここのハヤブサはとても有名ですし(現地の看板にもしっかり掲載されています)

多くの方が撮影してブログ等にアップされているのですが

カメラの性能差ゆえかはたまた腕の差ゆえなのか(汗)、皆様と比べて写真がショボい……。

検索して見て回っていると、鮮明さがまるで違うので軽く凹みます(涙)


ま、まあ厳密にいうなら私はバードウォッチャーじゃないし(弱気)









バードウォッチャーではないので(爆)、磯の生きもの探しに稚児が淵に移動しました。

ここまで来るとポケモンユーザーは少なく、皆様純粋に磯遊びを楽しんでいます。








中にはダイビングしている人もいました。


磯で本格的に生きものを探すのであれば、恐らく潜る必要があるかと思いますが

あいにく私はそんな装備など持っていませんし、水中カメラもありませんので

当面は今まで通り「気軽に観察できる生きもの探し」をコンセプトにやっていこうかと思います。






休日+久しぶりのスカッとした晴れ間ということもあり、

親子連れを中心に人がとても多いです。水も綺麗ですしね。





出ようか出まいか考え中


脅かすと水中に引っ込みますが、1分もたたずにまた出てきます。

そして、写真の位置でまた静止しました(笑)

多分、基本外に出たいんでしょうが、私が怖くて出るに出れないのでしょう。

可哀想なので一通り撮影し、そのまますぐ立ち去りました。






ここ稚児が淵のタイドプールには、結構な大小差があります。

大きいものですと、それこそ水族館の水槽レベル。

深さが人の背丈を優に超すものも多く、天候等によっては底が見えないことも。


陸地を移動できるカニはともかくとして、

アゴハゼを始めとした魚などは、こうした大型タイドプールに依存しています。

ほとんどはアゴハゼイソギンポナベカあたりしか見られないのですが

この日は思わぬ大物の姿が! 写真中央やや下あたりにご注目。









写りが悪くて申し訳ないのですが、おわかりになりますでしょうか?

これはハコフグです。さかなクンが被る帽子のモチーフになっているアレですね。



遭遇率 … 2

インパクト … 4

美しさ … 4

俊敏性 … 4


その名の通り、直方体の箱型をした身体の固いフグで、

他のフグのように膨らんだりすることはできません。

体色が美しく見た目も可愛らしいので、観賞魚として利用されることもあるとか。


なお、致死性のフグ毒としてあまりに有名なテトロドトキシンは

このハコフグは持っておりません。が、だから安心して食えるかというとそう甘くはなく、

ちゃーんと別の毒を持っている可能性があり、死亡例も報告されています。

さらに厄介なことに、下手に刺激すると皮膚からその毒物を分泌して

タイドプールの他の生物を死滅させるというとんでもないスペックを持っているとか(爆)

生態系を守るためにも、見かけたらそっとしておいた方がいいかもしれません。



……そういえばコイツがいる所、他の魚がいなかった気がするんですが……まさか……。









ノルマであったハヤブサの存在確認と、ハコフグとの初顔合わせなど、

収穫の多かったこの日の江の島散策。それはポケモン集めにおいても例外ではなく

たっぷりと色々な種をゲットすることができました。


が、正直言ってコイル出過ぎです……。

このコイルを所定の数集めるとレアコイルというそのまんまレアな種に進化させられるのですが

なんと道中でレアコイル自体もゲットしてしまったので、何とも言えない気持ちに……。


「今までの私のコイル集めは何だったんだ!?(慟哭)」






あとこの日、コイキングを所定数集めることに成功し、

ついにギャラドスという強力なポケモンに進化させることができました。


コイキング自体の出現率が高いので、時間をかければ決して難しいことではないですが、

もちろんそれなりに歩き回らなければ困難なことです。

実際、私より1ヶ月近く早くポケモンGOを始めた実家の母や妹と比べても、

ほぼ全ての休日で散策に出かける私の方が遥かに早くギャラドスを生み出していました。

手前味噌ですが、まさに努力(?)の賜物でしょう。






【9/4 江の島で撮影した生きもの】

鳥類・・・イソヒヨドリ、ウミネコ、トビ、ハヤブサ

昆虫類・・・イチモンジセセリ、キンケハラナガツチバチ、ハエトリグモの一種

その他・・・アゴハゼ、イソガニ、イワガニ、ハコフグ、フナムシ、ホンヤドカリ




【9/4 江の島で捕獲したポケモン】

アーボ・・・3

エレプー・・・1

オニスズメ・・・1

オムナイト・・・1

ガーディ・・・1

カラカラ・・・3

キャタピー・・・1

ギャロップ・・・1

クラブ・・・1

コイキング・・・4

コイル・・・8

ゴース・・・1

コダック・・・2

サイホーン・・3

シェルダー・・・4

ズバット・・・1

スリープ・・・4

ゼニガメ・・・1

トサキント・・・1

ナゾノクサ・・・2

ニドラン♂・・・1

ニドラン♀・・・1

ニャース・・・1

ニョロモ・・・3

パラス・・・2

ビードル・・・2

ピカチュウ・・・1

ピッピ・・・1

ヒトデマン・・・1

ビリリダマ・・・6

プリン・・・1

ポッポ・・・3

マルマイン・・・1

メノクラゲ・・・3

ヤドン・・・1

レアコイル・・・1

ロコン・・・1

ワンリキー・・・1


※滞在時間/3時間40分




【江の島におけるポケモン探しのポイント・注意点など】


1.「数」だけが目当てなら、島の入口付近に陣を張ればOK。しかし……

島中にポケストップが散りばめられている江の島ですが、入口周辺に数個集中しているので

ここで粘ればある程度効率よくアイテムを回収しつつポケモンを獲得できます。

ただし、江の島名物のレア種についてはそれなりに歩き回らなければ見つかりませんので

付近の飲食店への迷惑等も考慮し、あまりここで長居はしない方がいいでしょう。

言うまでもないですが「生きものめぐり」「江の島の名所めぐり」と並行したいのであれば

素直に歩いてポケモンを探してください。もちろん、歩きスマホはナシで。


2.モンスターボールは最低100個持っていけ

上にも書きました通り、江の島はポケモンの入れ食い状態です。

出します獲らせますの勢いで次々と出現しますので、たとえポケストップが潤沢にあろうと

あっという間にボールがすっからかんになります。事前に多めに用意しておきましょう。

(決して過言ではありません)

特にレア度が高いポケモンは、ボールを投げても1回で捕獲できないことが多々あります。


3.いざとなったら、どーでもいいポケモンは出現しても無視!

鯉だの鳩だのネズミだのといった、どこでも出てくるポケモンはここでもよく出現しますが

レア種をピンポイントで捕獲したいのであれば、ボールを温存するためにも無視した方が

いいこともあります。ちょうど私が、スズメやドバトを無視しているのと同じですね(爆)


4.磯場ではやるな

稚児が淵を含めたタイドプールのある磯場でも、ポケモンが出現することはあります。

ただし「足を滑らせる」「スマホをタイドプールに落とす」「うっかりカニを踏んづける」など

様々なトラブルが予測されますので、ポケストップでアイテムを取る時以外は

スリープモードにしておいた方がいいでしょう。どうぞ、生きもの探しに集中してください(爆)

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最近関東圏の公園では、公園名で検索をかけると

「(公園名)  ポケモン」という予測ワードが表示されます。

それだけポケモン探しを目的に来園する方が多いということでしょう。


さらに特筆すべきは、場所によって「(公園名)  (具体的なポケモンの名前)」

予測されることがあるということ。これは俗に“ポケモンの巣”という

特定のポケモンが大量発生するスポットが公園内にあることを意味しています。

そうした公園は一層ポケモン目当ての来園者が多くなる傾向にあり、

今回訪れた長浜公園もその一つ。


ここには、世界一有名なポケモン ピカチュウの巣があるとの専らの噂。

生きものめぐりがてら、私も探してみることにしました。


なお、生きものめぐりと現代文化(ポケモン)との融合の可能性を探るため

今回より獲得したポケモン一覧を記事の最後に掲載いたします。

決してアクセス稼ぎのためではありませんのでご了承ください。






公園南側の鳥獣保護区。鳥見小屋からの光景です。

保護区を囲うように設置された鳥見小屋は、全てポケストップに指定されております。

が、それ以外のストップは非常に少なく、アイテムの補給にはやや苦労します。


さて、覗き窓から中を覗くと、遠く奥の方に無数の鳥の姿が……。









写っているだけでも10羽! これこそアオサギの巣(?)です。

よく見なくても奥の2羽がケンカしていますね……エサの取り合いか?メスの取り合いか?

この手の首都圏の水場においてはほぼ最大種といっていいアオサギですが、

実はカワウと同様に結構な頻度で群れることがあります。

身の丈が1メートル近くに及ぶこともあるアオサギは、軍団になると迫力もなかなか。

ただ、あくまで人の近づけない川の中州や鳥獣保護区での話であり、

例えば日比谷公園の心字池(よくアオサギが来る)なんかで群れることは基本ないようです。


ここを訪れる猛禽類はほぼミサゴのみで、彼らは魚食主義者ですので

基本的にアオサギの天敵はいないと考えてよいでしょう。まさに我が物顔です!








 

鳥見小屋の近くに現れた、イチモンジセセリのつがい(左)とアオモンイトトンボ(右)。

セセリの方は、やはり下の小さい方がオスなんでしょうかね?





公園に隣接する、野口英世由来の旧細菌研究室

今は研究実績等の展示室となっております。

名所ゆえか、しっかりポケストップとして押さえられています。


ちなみに私が幼少期、生まれて初めて読んだ伝記が野口英世のものでした。







 

研究室内の展示と、野口英世氏の胸像。

見学にはさほど時間はかかりませんので、長浜公園に行かれた際には

ぜひ一度立ち寄ってみてください。とりわけ理系の方ならきっと楽しめるはずです。


ちなみに史跡や観光施設の多くがポケストップに指定されていますが、

アイテムだけ取ってトンズラするのではなく、ぜひ一度はじっくり見学してほしいものです。

せめて、アプリ上で表示される解説文くらいは読みましょう。






研究室を出て公道を渡り、左手に進めばまた公園に戻ります。

この辺りは小川と芝生広場を中心とした空間。

小川は、保護区内の汽水池に注いでいます。

つまり海水と隣接した森ということ。ゆえにアカガニがここにも棲んでいます。






ほぉら、出てきた出てきた。地面の穴から出てきました。

小川近くにはまるでアリの巣のような穴が随所に見られますが、

大きいものはカニの巣であることがほとんど。小さいものは大抵セミの出てきた穴です。


ここでアカテガニを撮ったのは初めてではなく、昨年の秋にも記録があります。

小網代のメイン種となっている故に希少種っぽく見えることがありますが

実際のところは割とポピュラーな存在です。

ここに限らず、海と森が隣接しているところでは探してみるといいでしょう。









同じ個体です。

2個上の写真を撮った後、驚いたのか穴の中に引っ込んでしまいましたが

少し時間を置いて戻ってきたら出てきていました。

まあこの後、今度は茂みに隠れてしまいましたが(汗)


本種に限らず、カニは基本的に憶病です。

隠れた後でも待っていれば大抵出てきてくれますが、

音を立てるなどして少しでも脅かすと再度引っ込んでしまい、また待つ羽目に……。

接写の際には“無音の間合い詰め”を心掛けましょう。


具体的な方法?ないです(爆)。慣れるのみです(爆)









 

昨年も立ち寄った近くの草むらにて。

ショウリョウバッタモドキ(左)とヒナバッタ(右)です。
レアではないですが、かと言ってどこにでもいるわけではないという微妙な立ち位置。


ポケモンGOユーザーにわかりやすく言うなら

アーボニャースのような存在と思ってください。


ちなみに私の認識では

鳩山ポッポ(鳩)→ドバト

コラッタ(鼠)→ドブネズミ

コダック(家鴨)→カルガモ

コイキング(鯉)→そのまんまコイ

クラブ(蟹)→クロベンケイガニ ※アカテガニはもうちょい格上(?)

ニャース(猫)→ノラ猫

アーボ(蛇)→ニホンカナヘビ

といった立ち位置だと思っております。


蛇がモチーフのアーボですが、実際公園で蛇に出合う確率はかなり低め。

むしろちょうど遭遇率が合致するのがカナヘビだったりします。






さて、冒頭で触れたピカチュウについてご説明しましょう。

実は汽水池を中心とした鳥獣保護区は、出るポケモンといえばメジャー種ばかりで

歩けど歩けどピカチュウなんか現れません。


ピカチュウに会いたいのであれば、迷わず公園の北側へ!

歩道橋を渡ってテニスコート等がある芝生広場に行くといいでしょう。

遊具の設置された周りをウロウロしていれば、そのうち出てくるはずです。

(運にもよりますので、会えなくても私の責任を追及しないでね(汗))


ちなみにこの周辺は、出てくる生きものといえばショウリョウバッタとセミくらいなもの。

興味がなければポケモン一本に絞ってしまってもいいでしょう(爆)






歩くこと10分強、駐車場の近くで無事ゲットできました。

この後立て続けに2匹出現し、いずれも捕獲。

初の遭遇でしたが、この日だけで3匹獲得できたので、

噂通り“ピカチュウの巣”と考えてもよさそうです。


ちなみにピカチュウの身長は40センチ未満。アオサギの半分以下です(汗)

電撃を封印して戦わせたらどっちが勝つでしょうねぇ(爆)




最後になりましたが、この日はメインで狙っていたミサゴがいませんでした。

まだ時期が早かったのかもしれません。10月になったらもう一度見に行ってみようかと思います。






【今日のカワセミ君】

アカテガニを撮影した小川にて。

中央の石の上に乗っています。わかりますか?






クローズアップするとこんな感じ。ちょっと距離があったかな?

どこでも人気のカワセミですが、意外にもというべきかこれがモチーフのポケモンはいません。

代わりに(?)ドラクエシリーズに「はなカワセミ」という超マイナーなモンスターがいますが

マイナーゆえにか人気はサッパリ伸びていない模様です。




【9/3 長浜公園で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオサギ、カワウ、カワセミ、コサギ、トビ、ムクドリ、ヤマガラ

昆虫類・・・アオドウガネ、アオモンイトトンボ、アブラゼミ、イチモンジセセリ、イボバッタ、オオシオカラトンボ、オンブバッタ、キアゲハ、キタキチョウ、クルマバッタモドキ、ショウリョウバッタ、ショウリョウバッタモドキ、ツクツクホウシ、ツチイナゴ、ツマグロオオヨコバイ、ヒカゲチョウ、ヒナバッタ、ホシササキリ、モンキチョウ、ヤマトシジミ

その他・・・アカテガニ、アメリカザリガニ、ニホンカナヘビ




【9/3 長浜公園で捕獲したポケモン】 ※数字は捕獲数

イーブイ・・・1

キャタピー・・・1

コイル・・・1

コダック・・・2

コラッタ・・・2

ズバット・・・1

ディグダ・・・1

ナゾノクサ・・・2

ニョロモ・・・1

ビードル・・・2

ピカチュウ・・・3

ビリリダマ・・・1

ポッポ・・・3

ヤドン・・・1

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前回の記事でちらと触れた浮間公園

夏になるとササゴイという少々レアな鳥が飛来するため、

毎年チェックするように心がけています。


この日は珍しくスカッとした晴天。出勤前の限られた時間でしたが、

散策にはうってつけのお天気です。






 

冬場のカモ飛来時には無論劣りますが、水鳥の姿も健在です。

バン(左)とカイツブリ(右)は、ここのメジャー種です。

特にバンは毎回見かけている気がします。ちなみに写真の個体は若鳥です。





東京都内では北上すればするほど多くなるコフキトンボ

ここ浮間公園でもオーソドックスな存在です。










そして、少し前の舎人公園の記事で触れたチョウトンボですが、

ここへ来て今年初めて撮ることができました。角度の関係上、写りはイマイチですが

結構な数の個体が飛んでおりました。ブラックバスなど、問題点も多分にありますが

この公園の水辺環境は然程悪いわけではないようです。


それにしても、虹色に輝くこの翅はやはり美しいですね。

日本のトンボの中では、カワトンボやオオアオイトトンボにならぶビジュアルではないでしょうか。


なお、コフキトンボは今年神奈川県内でも撮影できましたが、

相変わらずこのチョウトンボは影も形も見られません。

ブログを始めた2013年からずーっと……。








 

時計塔兼風車。公園のシンボルというだけあり、ポケストップに指定されています。






 

バードサンクチュアリもポケストップになっていますが、

何故かここはストップが2か所設けられるという謎の優遇を受けています。

もっとも、これ自体はさして珍しいことではなく

自宅近くの小さな児童公園にはなんと3か所ストップが設けられており、

効率よくアイテムの収集&ポケモン集めができます。


夜、老若男女を問わずよくポケモントレーナーが集まります。

私も買い出しついでにたまにお世話になります(汗)






池側から件のバードサンクチュアリをチェック。

ササゴイは毎年ここに現れるはずですが……。






これはアオサギですね。奥の木に止まっていました。

進入禁止の対岸なのでかなり距離があり、写りはイマイチです。





岸辺にそれらしき鳥影が……と思いきや、これはゴイサギの幼鳥。

結局この日、ササゴイの姿は全く見られませんでした。

そういえばササゴイが出る時はほぼ必ずバードウォッチャーが来ていたのですが

この日は好天にも拘らず、1人もカメラ持ちの方がいらっしゃいませんでしたね。

相変わらず、あのへんのオッチャン達はそういう情報をよく握っていらっしゃる……。


9月に突入したため、もう旅立ってしまったのかもしれません。

(6~7月には他の方の撮影記録があるため、今年来なかったわけではないようです)






ササゴイに会えなかったのは残念ですが、チョウトンボがとれたのは嬉しいですね。

ちなみにポケモンについては、赤羽のヒトカゲのような目玉は特におらず

見つかるのは鯉だのハトだのばっかりでした……残念。



【9/2 浮間公園で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオサギ、カイツブリ、カルガモ、ゴイサギ、バン

昆虫類・・・アブラゼミ、イボバッタ、コフキトンボ、シオカラトンボ、ショウリョウバッタ、チョウトンボ、ホシホウジャク、ミンミンゼミ

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