瓶詰地獄 --BottlingHell--

かつて太古の昔の中国、神話の時代に存在した帝国を治めた黄帝に仕え、漢字を発明し、4つの目を以って世界を見つめ、ヒトの身でありながら神となった、蒼頡-CanJie-が21世紀の日本に蘇ったッ!(???)

王李月-WongLiyue-の銘で書いてきた文章を完全復刻。


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ケータイでピピピ☆

実は、秋に"休暇"がとれそうなんで、念願だった青森の"寺山修司美術館"をはじめ、太宰治所縁の地・五所川原市の"斜陽館"宮沢賢治の所縁の地・花巻など、東北地方を廻ろうかと考えていたところに、この朗報です。

au、旅行予約サービス「au Travel」を10月5日より開始

auが新しい旅行用の検索&予約サービスを開始...PC上では、いろいろと検索&予約サーヴィスはあれど、携帯電話上でサービスを受けられるのには期待ですね。いちいち電脳房に入らなくても済むし。しかも無料な上、宿泊代金などがPointに還元されるのも美味しいかも知れない。

でも、その前に携帯買い換えないと...orz
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2006年の1/29"春節"と云う事もあり、横浜中華街関帝廟を詣でに行きました。三国志の登場人物、関羽はヒトの身でありながら、その信望の厚さと武勲により、後世"神"として祀られた、中国4000年の歴史の中で唯一の男です。久し振りに"大陸式"の参拝をして参りました。ついでに"紫禁城"と云う中華RestaurantでDinner...食べ放題で1980円は安いですよ。
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第0日 9/28 2005

その日の夕刻"相方"さんとの電話で「よっしゃ、コレからTicket取って、そっちに行くわぁ」と"北の大地"への渡航を決心する。AirDoの携帯電話のTicket予約Systemは非常に便利。金と荷物を用意して、出かけるも、思ったより仕度に時間がかかってしまい、羽田空港に到着する時間がギリギリになる事が判明...地元の駅で携帯電話で乗り換え検索をしたところ、フライトに間に合わない事が分かり、その時点で航空券をキャンセル。かなりになる。orz 「明日の午前中の便で必ず行く」と約束し、スゴスゴと部屋に帰る...ダメな自分。

第1日 9/29 2005

早起きして羽田空港に向かう。10:40の便を取っていたんだけど、かなり時間に余裕があったんで、出発ロビーの待ち合いスペースで、"相方"さんとヒマなので電話で話し込んでしまう。ところが自分「10:50の便」と勘違いしてて、受付にて搭乗手続きをした時には既に遅し...飛行機に向かう最終バスが出てしまい、自分は乗り遅れてしまった状態と云う最悪の状況。かなり落ち込む。orz

代わりに次の便11:40のTicketを押さえて(職員の方が振り替えて下さいました...多謝♪)、今度は間違いなく乗り込む。その待ち時間の間"相方"さん「普通は搭乗手続きを済ませてから電話するもんだ」と罵倒されまくって、思いきり凹む。飛行機の旅は快適そのもの...空も青く眺めもイイ。新千歳空港に到着..."北の大地"は霧雨混じりの曇り空。高速バスに乗って"相方"さんの部屋に買い物をしてからお邪魔する。久し振りの邂逅なので、嬉しいし照れる。前に喧嘩して「関係断絶」の危機があったものだから、その事を謝罪しつつ、いろいろと話し合う。その日はふたりでグッスリ寝る。

第2日 9/30 2005

"相方"さんの提案で市街まで足を運ぶ事になる...まずは朝食を食べて、バスに乗って市街へ。市街見物がてら、NetCafeに行ったり、美味しいお蕎麦をいただいたり、カラオケで遊んだりして、夕方には帰宅。

第3日 10/1 2005

土日はOffにしようと、特に何もせず、部屋で過ごす。

第4日 10/2 2005

東京から持ってきた本などを、ふたりで読む。明日から月曜日なので、お互いのスケジューリングなどについてを話し合う。滞在期間も今回は限られているので、有意義に過ごそうと、いろいろと話し合う。

ところが、ここで"事件"が起きてしまう...自分にとっては些細な事、でも"相方"さんにとっては非常に重要な事。ちょっとした意見の相違や考え方の違いで、外食に出てきた居酒屋でちょっち口論になる。

"相方"さん「自分の今までの話」を全部聞いて貰いたいタイプのヒト...それはそれで構わない。ただ"相方"さんは話し始める前に「話の着地点」を用意しないヒトだから、話が延々と続き、関連する事柄にもドンドン話が飛んでしまい、一体何の話をしているのかが、聞いている自分にとっては見えなくなってしまう。

その事は前々からずっと指摘してはいるんだけど、"相方"さんの話は止まらないし、その時毎に「もちっと話を整理してよ」とお願いするのだけど、聞き入れて貰えないままなので、つい自分がカッとなって怒ってしまったのだ。自分にとっては「ただの指摘」であり「正して欲しい事」なんだけど、"相方"さんにしてみたら、自分が非常に怒ってる様に見えたらしいのだ(語調や態度が荒かったなら謝る...でも一般常識のレヴェルで何度も何度も話はしていたよ?)

とにかく食事は終わったんで自分が金を払って、ふたりで店を出たのだけど、自分はコンビニに買い物に行かなくちゃイケナイ用事があったので、コンビニの方に向かおうとすると、"相方"さんは反対側の自分の部屋の方に向かい、一言「絶対に部屋に入れないからね!!」と叫んだ。「まさかなぁ」と思いながら買い物を済ませ、タバコを一服してから"相方"さんの部屋に帰ろうとすると...鍵が開かない。

何度チャイムを押してもノックしても全く応答がない。旅先で、しかも荷物は全部"相方"さんの部屋にある。着替えや日常品は勿論、iPodや携帯電話の充電器などなど...所持品は財布と携帯電話だけのまま、自分は"相方"さんの部屋を完全に閉め出されてしまったのだ("相方"さんが実家に帰ってしまっていた事も想定される)"相方"さんの携帯電話に電話をしても電源を切っているらしく全く応答がなく、Mailをしても梨の礫。しかも"北の大地"の夜はスゴい寒い...翌日のNewsで0℃になった地域もあったと聞いた時には驚いた。

第5日 10/3 2005

しばらくは"相方"さんの部屋の前で応答が来るのを待っていたんだけど、寒いし風は強いしで、我慢が出来なくなり、近所のコンビニなどを点々としつつ、定期的に"相方"さんの部屋のドアをノックする...返答がないの繰り返し。しょうがないので近所の24時間営業のファミレスに入って、体を温める為にCoffeeを飲んで、今後の事を考える。

朝、地下鉄が動いてから、市街のNetCafeに行って、6時間コースで、ただPC端末の前に向かう。携帯電話のバッテリーもこの時点でギリギリまでなくなっていたので、有料の充電器で充電させて貰うも焼け石に水(40分程度の通話が出来るとあるけど、電池の線は2本しか立ってない)。とにかく、この先、どうしてイイか分からない...しかも旅先と云う事も相まって、半分、パニックになりかける。いや、もう既に脳味噌がパニックになっている。

NetCafeを出てから、市街から"相方"さんの部屋まで1時間位かけてフラフラと歩いて戻る(経費節減...旅費も底を尽き欠けていました)。とにかく"相方"さんの部屋まで辿り着いて、部屋をノックする事しか出来ない。近所の公園のベンチで札幌市街の遠景を見て「今後どうしよう???」と思案に暮れたり、マクドナルドで100円のCoffeeで数時間粘ってみたりしたんだけど、"相方"さんからは何の返答も連絡もない。もう携帯電話のバッテリーも限界。最後に「荷物、クスリと携帯電話の充電器だけでも返して欲しい」とMailした時点で...自分、壊れる

もともと心臓が悪い上、パニック障害を併発する身...普段はその状態をクスリで抑えて日常生活を営んではいけるんだけど、そのクスリは全て"相方"さんの部屋の自分の荷物の中。もう身体中がフラフラで歩く事もままならない...目眩、吐き気、動悸、思考混濁で、自分で救急車、119に通報する。サイレンを鳴らした救急車に来て貰い、症状を説明したところで、もう自分は限界の状態になっていた。とりあえず病院に搬送して貰う。病院のDr.にクスリを打って貰い、状況を説明するも、もう時間が夜遅くになっていたので病棟にて入院と云う事態になる。

自分、外来でクスリを投与して生活してきた身なれど、入院と云うのは生まれて初めて...不安と動揺があって、内心はビクビク。

第6日 10/4 2005

入院病棟の規則通り、6:00に起床。普段は布団な上に寝相が著しく悪いので、ベッドに慣れず,夜中にベッドから落ちそうになった事。夜中に悪夢を見てしまい悲鳴をあげ叫んだところ、隣のナースステーションから夜勤の看護婦さんがすっ飛んできた事は内緒だ(この事は後日悲劇をもたらす)。とにかく、入院病棟の患者さんと一緒に朝御飯を食べ、朝はとりあえずのクスリを打って貰い安定する。

問題なのは『入院費』である...救急車の代金は無料なれど、病院での処置、しかも入院となると金がかかる。でも、所持金は3000円とちょっと、実家から送金してもらう以外しかないのだが、実家の父母ともなかなか連絡がつかない(共働きなもので)。連絡がつかないのは"相方"さんも同様...こっちは完全に携帯電話の電源を落としていて全く話に応じようともしない気配。自分の携帯電話も完全にバッテリーが切れてしまい使用出来ない状態。もう八方塞がりとはこの事である。初めて感じる自分の無力感...いい加減落ち込む。

ただ、夕方に母が捕まり、この日のうちに実家が送金して下さると病院に連絡して下さったので、とりあえず入金を確認して退院の精算をして、明日の退院と云う結論になる。そう...もう1泊になってしまったのだ。

でも、病院の食事は美味しいし、病棟の患者さんも悪いヒトはいない...そう云う意味では、自分の不安が消えていく毎に、少しだけ元気になって行く自分がいる。この日の昼から正式に投薬...なんか1日ウトウトしてた気がする。そりゃそうだ...昨夜は一睡も出来ていないで彷徨っていたんだから。

第7日(最終日) 10/5 2005

4:30頃、ベッドから転倒...目の上に痛みを感じ、暗闇の中で指で触ったらヌルッとした感触。慌てて電気をつけると大量の血が吹き出していた。慌ててナースコールで看護婦さんを呼んで処置して貰う。スゴい痛い上に、昨夜の反省を教訓に出来なかった自分が恥ずかしい。クスリの所為か、起床時間の6:00になっても意識はウトウトしたまま。看護婦さんが検温と血圧を測りに来て下さったのは覚えているけど、その後、また眠ってしまい、8:00の朝食の時間に叩き起こされる。食事の後、投薬。今日の段取りを考える。

9:00から『外出許可』をいただいて、コンビニのATMまで行って、お金を引き出す...ハズが実家から入金されていない事態。困ってしまい、実家の母に連絡するも携帯電話が繋がらない...もう昨日と今日だけの通信費だけで1000円使ってる(公衆電話、高いです←携帯電話しか使ってなかったもんね)。確認すると、自分の銀行口座が分からないらしい。前もって口座番号は教えてあるので、おそらく「支店名」が違うハズ。昔の職場の人事課に問い合わせて確認して、再び伝達。昼過ぎに入金するとの事だったので、昼食をまず摂る。

クスリを飲んだ後、再び、コンビニのATMにて残高照会...ようやく入金されていたので、帰ってすぐに退院許可をいただき、清算と手続きを済ませて、退院する。病棟のDr.、看護婦の皆さん、患者の皆さん、本当に有り難う御座いました。お世話になりました。お礼を云って、病院を後にする。

もう一度、"相方"さん の部屋に行くも、やはり応答はなかった。もう荷物に未練はなかったので、荷物については東京に帰ってから考えようと、そのまま高速バスに乗り、新千歳空港に向かい、身ひとつで飛行機に乗り、単身帰京。ようやく部屋に帰って来たのが、10:30頃。

もう眠いので、明日、また書き足します。やっと東京の部屋に帰って来れたんで、安心はしましたし(この後の実家からの"査問"は非常に恐ろしいですけど...やっべ)

今のところ、身ひとつで帰って来た自分ではありますが、最低限の荷物は返して欲しい...コレは一種の「窃盗」だと思うし「精神的な圧力」とも云える。東京で生活するにも事欠く分だけの荷物を"相方"さんは返還しようともしないのは如何なものだろうか?

ゴメンなさい...どうしてイイのか、本当に分からないんです。
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珈琲と、TeaTimeの仲間達...
ちょっち早く起きてしまったので、部屋の近所にある24時間営業のファミレスにて、濃いめのCoffeeをすする、ずるる。

まだ夜も明けない…北の大地は内地に較べて夜明けは早いけど、もう秋のせいか日の出も、だいぶ遅くなった…7月に来た時は、もっと日の出が早かった気がする。

天気も曇りかにわか雨…なかなか晴れに恵まれない。先刻、Webの天気予報を眺めていたら「最高気温18℃」とあった。今もコートを羽織って歩いて来たけど、霧雨まじりの宵闇は正直寒い。昼間は過ごしやすいんだけどね。

さて、今日も1日、頑張りますか?
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止まれ止まれ止まれ止まれ...死ぬぞ?
とにもかくにもとりあえず、ダラダラと過ごしてみたり...そんな時間も必要です。明日からは出来る事を出来るだけ消化して、帰京までに後悔がない様に過ごしたいと思う今日この頃。

ただ、夕食を食べに近所の居酒屋さんに行った際に、考え方や価値観の事で、ちょっち口論?ヒトとヒトの間にある"ATフィールド"は、なかなかに乗り越えるのが難しいのです(って"EVA"ですか?...未だに解決してないんで困るんですけど ^^;)
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