瓶詰地獄 --BottlingHell--

かつて太古の昔の中国、神話の時代に存在した帝国を治めた黄帝に仕え、漢字を発明し、4つの目を以って世界を見つめ、ヒトの身でありながら神となった、蒼頡-CanJie-が21世紀の日本に蘇ったッ!(???)

王李月-WongLiyue-の銘で書いてきた文章を完全復刻。


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逆転裁判5をClearした後に「キッチリと"逆転裁判4"の正嫡として、逆転裁判シリーズの新しい後継ゲームとして作ってくれた」と快哉を挙げた自分です。

この「成歩堂龍一最後の法廷」の部分は"4"でも詳述されていますが、実は7年の時間が経つ前にも立件/証明は可能だった...と云う意味の"if展開"でも、充分に"5に話が繋がってる"のでオススメです。
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【異議あり】総統閣下が逆転裁判に挑戦するようです 【異議なし?】

【異議あり】総統閣下が逆転裁判1に挑戦するようです 【1~2法廷目】


ミヤ@総統閣下...1-1の最初の尋問直前で途切れてますので、是非とも続きを...ってか、こんな"キーボードクラッシャー少年"レベル瞬間湯沸かし器な総統閣下に、逆転裁判やらすなよな、面白いのだけど。
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NINTENDO 3DSを購入したので、初っ端に"レイトン教授VS逆転裁判"を買ってPlayし、ようやくClearしました。

Play所要時間27時間30分程度...ただ、ナゾ解きや法廷パートでの尋問を進めて行くのに、一切ノーヒントで、じっくり考えながらのPlayでした(それが醍醐味です...この手のゲームの)。もちっと"要領よく"やれば、25時間位で終わるかも知れません。

本当のところは"飛び出せ!どうぶつの森"を最初に買うつもりだったのですけど、ROM版が何処のお店にも置いてなくて、DL版で買うのも何だなと思い、購入予定の第二候補の"レイトン教授VS逆転裁判"にしたのです(今のところ"逆転裁判5"は購入予定に入ってます...って、どこまで"逆転裁判"シリーズ好きやねん?)。正直なところ、3DSでの初めてPlayしたゲームと云う事もあり、立体視をするのに少々慣れが必要でしたが、非常に面白いゲームでした。

レイトン教授VS逆転裁判/レベルファイブ

¥5,980
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「なるほどくん会いたかったよ~!」人気2タイトルがコラボした超話題作『レイトン教授VS逆転裁判』レビュー [レビュアー:藤本エリ]


今回は、オタク女性のための情報サイト『オタ女』編集長・藤本エリが話題の3DSタイトルをプレイレビ..........
≪続きを読む≫
実際のゲーム画面などの解説は、上記の記事が詳しいかと(追加するなら文末に挙げている「レベル5/CAPCOMのロゴが長い」は、AかBボタンを押せばSkip出来ますよ)


"レイトン教授VS逆転裁判"の発売が決定した際に作られたTrailer動画ですが...実は、ゲームの中にはこの予告編に登場するシーンや台詞、ほとんど出てきません。ストーリーテラーのデザインも全く違いますし、マホーネもキャラクターの内面性が異なっていたり。成歩堂弁護士も「あのシルクハット、なんか気に入らないんだよな」と云いませんし、レイトン教授も「法を守る者が必ずしも正しいことを云うとは限らないんだよ」とも云いません。

"逆転裁判"シリーズ"レイトン教授"シリーズ...同じく「頭を使ってナゾを解き、真実を追究する」と云うテーマは共通すれど、異なるゲーム、異なる登場人物をMixさせるのは非常に難しい事だと思います(下手すれば失敗して"クソゲー"の烙印を押される事も)レベル5と云うメーカーと、CAPCOMと云うメーカーの得意なジャンルや方向性や色合いなども、Mixするにはどれだけ至難で、コラボレーションの為の密なる連携が必要だったか。

故に、冒頭の動画は「その辺の"右往左往"までも含めた予告動画として、適切である」だと、弁護人は主張します(ダンッ!)...と、成歩堂弁護士風に考えてみました。自分の大好きな映画監督である押井守監督も「予告と本編は別物とは云え、内容も定まらない映画の予告は可能か?」「映画に於いて、予告は映画の存在を予告するものに過ぎない...予告そのものが独立して存在する事が、優れた予告の条件でもある」と云う独自のMethodを、とある映画の中で展開していたりもします。


かなり制作が進行してからのTrailer動画...ストーリーやキャラクターデザインも一新&整理され(あくまで"ゲーム本編を終了させてからの感想"になりますが)こっちの方が実際のゲームの内容に忠実だったりします。これらの動画で提示される"レイトン教授VS逆転裁判"最大の論点でありテーマ...それは、

魔女裁判

人類の忌まわしき歴史...中世に於ける魔女狩り、魔女裁判。疑わしき者も、無実の者も、魔女のレッテルを貼られた者は、火刑に処される...あくまで、真実を知り、秩序を守る為の"裁判のシステム"から最もかけ離れた陰惨な歴史。"逆転裁判"シリーズの世界では常に「冤罪の依頼人を弁護士が(SpinOff作品である"逆転検事"シリーズでは現場で検事が)真実を紐解いて助け出す」のが基本であったのが、

魔女を裁く法廷が始まる直前の初っ端に、いきなり火刑に処される魔女(と、される人物)を見せつけられる

と云う、いきなりの"トラウマになりそうなシーン展開"に翻弄されます。逆転裁判シリーズでも"(重大事件を短期間..."逆転裁判"シリーズの中では最高3日間のうちに扱う"序審裁判制度"の上での裁判なので殺人などの凶悪犯罪に審理が絞られる為)有罪になった者は死刑"と云うルールはあるものの、実際に目の前で"火刑に処される魔女"を目の当たりにしてしまう事で、「絶対に依頼人を救ってみせる!」と成歩堂くんばりに闘志が燃え上がるか、ちょっち引いてしまうか...は、Playerの気持ち次第になってしまうのは少しありました。

しかし、シナリオを担当した、逆転裁判シリーズの生みの親でもある巧舟氏は、彼自身のTwitterアカウント「《魔女裁判》が思い浮かんだとき、個人的に『なんだか面白そう』という直感があって、“その完成形を見てみたい”…なんて思ったのが、今回の企画に対して“前向き”になった瞬間だった」とも語っています。裁判をテーマとする以上、真実を追究すると云うテーマを持つ以上、そこを回避せずに、魔女裁判と云う歪んだ世界を敢えて取り上げた事は称賛に値します。

シナリオやシステムは本当にクオリティが高いです..."逆転裁判"の登場人物や世界観と"レイトン教授"シリーズの登場人物や世界観を見事にMixしたバランスのよさと、双方のゲームのシステムを妙味を上手く取り入れた全体的な展開には、どちらのゲームを愛好しているヒトでも納得出来る出来映えになってると思います(個人的には「裁判をしている時間が長い」と云う事で、若干"逆転裁判"のテイストの方が多い様にも感じましたが、ちゃんと"ナゾ解き"するパートもあれば、裁判中にもレイトン教授とルーク少年のコンビが登場する事で、その辺に破綻がないのも嬉しかったです)


舞台は、中世の時代やファンタジーの世界を思わせる町"ラビリンスシティ"...そこにはストーリーテラーなる存在がいて、彼が書く物語が全て現実になり、町に住む人々の支えになっている。そして、魔法を使った者を裁判にかけ火刑に処す"魔女裁判"が繰り広げられる世界。そこに、倫敦に住むレイトン教授とルーク少年、倫敦に"国際弁護士協会"の研修でやってくる、成歩堂龍一弁護士と綾里真宵が、それぞれ登場。彼らはマホーネと云う少女と知り合った事から、"ラビリンスシティ"へと誘われる事になる...普通の"常識"が一切通用しない世界に翻弄される彼らの戸惑いから始まり、そして"魔女裁判"へと関わっていく事になる、その結末はどうなるか?

正直、現代の(少なくとも"逆転裁判"シリーズでの)常識が通じません...中世の時代やファンタジーの世界の様な町なので、技術的に、写真やビデオもなければ(法廷などでの証拠は"絵師が羊皮紙に書いた絵画"になります)、指紋や血液鑑定などの科学捜査も一切ありません、と云うか、出来ません。今までの"逆転裁判"シリーズをPlayしていたヒトからすれば、まずその辺の常識を捨てるところから始めなくてはいけません。証拠品も極々限られたものになってくる上に、事件に対しての目撃証言がメインになります...しかも証人は"複数"現れる(途中参加...乱入もあります)。ただ、その証言に耳を澄ませ、Logicを組み立てる...そこに矛盾がないか、証拠品を突きつけられるか、その点が法廷でのポイントになると思います。

市街を歩いているパートの際に、"ラビリンスシティ"に住む人々との対話から少しずつ何かが分かってきたり、時折、出てくる"ナゾ"...パズルの様なものですが、これを解く事で、ナゾ解きをした際のポイント"ピカラット"がたまっていきます。町で調べものをすると"ひらめきコイン"なるものが入手出来、ナゾ解きや裁判での立証に行き詰まった時は、これを使うと、ヒントが出る仕組みになってます。少し頭を捻ってナゾを解く事を続けながら、"ラビリンスシティ"の存在や"魔女裁判"の謎に迫っていく展開です。そのラストには何が待ち構えているのか?大魔女は誰なのか?...それは是非ともPlayされた上で御確認いただきたい。


このゲーム...台詞を喋るパートやアニメーションで展開するパートが多数存在します。もともと"レイトン教授"シリーズでは、レイトン教授は大泉洋さん、ルーク少年は堀北真希さんが声を担当していましたが、実は"逆転裁判"シリーズは「異議あり!」「待った!」などのボイスのみ(しかもそのボイスはCAPCOMの制作スタッフが担当)で構成されていたので、台詞を喋るナルホドくんや真宵ちゃんは、今までなかったのです..."レイトン教授VS逆転裁判"では、実写映画"逆転裁判"(公式サイト、既に消えてました...orz)と同じ配役で、成歩堂龍一弁護士を成宮寛貴さん、綾里真宵を桐谷美玲さんが担当しています。正直、映画では賛否両論ありましたが、少なくともゲームでのボイスのみの出演では、ちゃんとした"流れ"と"雰囲気"がマッチしていて、購入前は「"台詞を喋る逆転裁判(の登場人物)"ってどうだろう?」と思ってましたが、気にならずにPlay出来ました。あ、実写映画の逆転裁判も最初は「どうかなぁ?コスプレ映画になっちゃうん違う?」と思っていましたが、観てみたら、ちゃんと"映画になってた"ので本当に安心しました。先入観を持って物事を見つめては、視野が狭まってしまう典型例ですね。


2013年、"逆転裁判5"リリースが控えています...ゲームに対する評価としては、ちょっち散々に云われた"逆転裁判4"(サイト、音が出ます)を否定する事なく踏襲し、成歩堂龍一弁護士は再び法廷に帰ってきます。法の暗黒時代(実は"4"の段階で出ていた気が...考えないでおこう)到来の中、成歩堂龍一弁護士が再び弁護士バッジを襟につけ、法廷での闘いに臨む...今はただ待つのみです。されど、助手として一緒にいる希月心音(キヅキココネ)"新米弁護士であり心理分析を武器にする"とあるのですが、正直、心理学を学んでいた者としては「間違った解釈をされない演出にしておいて欲しい」とは思ったりします。

(Clear後、よ~~くよく考えると「あれ?ちょっちムジュンしてない?」な部分も実は幾つかありますが..."何故(それが"見えない"とは云え)××の存在に10年もの間、誰かしら気づかなかったのか?"とか"そもそも××は最初のうちに首謀者が破壊するなり隠すなりして"証拠隠滅"しておけばよかったのではないか?"とか)

P.S.
SoundHorizon : エルの絵本【笛吹き男とパレード】

ストーリーテラー...ぶっちゃけ、これに出てくる"仮面の男"にそっくりなので、じまんぐ(公式サイト)にそのまんま出てきて貰った方が面白いと思いました。いや、謎の町"ラビリンスシティ"の創造主であり、物語を書き続ける事で、その物語を現実にしてしまう程の存在なら、ここまでメチャクチャに"胡散臭く"しちゃってもよかったのではないかな?と。仮面を被ってマントを羽織ってるのも共通項ですが、ストーリーテラーは個人的に"サリーちゃんのパパ"な印象があります(よくよく考えると"仮面の男"も「娘の為に~」な部分多いですね)

【JIMANG】『JIMANG新世界』試聴クロスフェード

今日、公開された、じまんぐ(ブログ)の新音源"新世界"の試聴クロスフェード...かっちょイイ♡

ちなみに、魔女の容疑をかけられ、魔女裁判の被告となる少女マホーネは悠木碧さんが担当...最近では"魔法少女まどか☆マギカ"の主人公、鹿目まどか役でも知られた声優さんだそうです。熱血検察士であるジーケン・バーンロッドは宮野真守さん..."DEATH NOTE"の夜神月役とは知りませんでした。謎のクールビューティー、ジョドーラは行成とあさんが、それぞれ担当しています。

※ナゾ
あと、ここで問題..."レイトン教授VS逆転裁判"をClearしてから、少し考えてみると、なかなかのナゾ解きになる疑問点。「このゲームは"逆転裁判"シリーズのどの時間軸の話なのか?」
・1より以前
・1~2の間
・2~3の間
・3~4の間
・4~5の間
・逆転裁判シリーズと逆転検事の間
・その他

"逆転裁判"シリーズをやり込んだPlayerなら、やり込んだ時間の多さや、逆転裁判への愛着が深い程、実は答えが出せないのです。
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F-MEGAァッ!! G4の上に...ゲーム機??? orz コースNo.1ッ!! 加速トンネルッ!!

最近、ハマってるんですよぉ...SFC(慶應大学のSFCではないですよ...スーパーファミコンです、念の為)のOldGameにッ!!最近は、"PS3"だの"Wii"だの"Xbox360"なんかが幅を利かせてるみたいですが、そんな新しい機種でなくても、面白ければ...

イ イ ん で す ッ !!

自分ってば、部屋にあるゲーム機は、SFCPlayStationしかないですし、あんまりゲーム自体にも興味がなかったんです...逆に今流行ってる様な、3Dのゲームだなんて目が疲れて酔っちゃうんですよ(先日、廉価にて入手した"ゼノギアス"で試しましたが断念...新しい"FinalFantasy"とか"DragonQuest"だなんてグラグラ目が廻っちゃって絶対に対応出来ませんね←でも"DragonQuestIX-星の守り人-"ならNINTENDO DSだから大丈夫かも?)。もう久しくゲーム関係からは遠ざかっていたのですが、最近になって棚からSFC
PlayStationを引っ張り出してきてやってみたのが運の尽き...最近では、夜な夜なモニタ(と云っても、ただの14吋のTVですが ^^;)に向かってますね。

少し前まではSFC"DragonQuest・I・II""DragonQuest・III"などのRPGをヤリ込んでました(敢えて"V""VI"は除外してたりして..ヤリ直すには.時間かかりそうですやん?←でも、どっちも"名作"だと思いますし、やったら必ず泣きます)。最近の"お気に入り"は、SFC"F-ZERO""STAR FOX"ですね...あんまり反射神経に自信がない自分なんで、レース・ゲームとかシューティング・ゲームとかって敬遠してたんですけど、ハマるとマジで怖いですね...適度な難易度と親切なUserInterfaceが気に入ってますし、何より"本能的"に遊べるのが楽しいのですよ。中でも"F-ZERO"やらせちゃったら、もうハマっちゃってますから、



I am 高速道路の星ぃッ!!

状態ですよ♪"STAR FOX"でも「嗚呼、"StarWars"の世界に入り込んだみたいぃ♪」とか感慨に耽っちゃったり。

ゲームって、本能的&直感的に遊べる程度でイイんだと思います...あんまりムービーに凝ったり、システムがややこしかったりするのは好きではないんですね。もうゲームの技術的には、かなり高度と云うか頂点に近いと云っても過言ではないと思います...ただ、その反面、ひとつのゲームに対して開発時間がかかったり、ヤリ込むにも時間がかかったりして、ユーザーが取っ付きづらかったりする事ってあると思うんですよ。

一時期、任天堂さんってばSCE陣営に押されて「大丈夫なん?」とか思ってましたが、NINTENDO DS
にしても"Wii"にしても本能的&直感的に遊べるゲーム機なんで、ちょっち興味がありますね。「ゲームで遊ぶ」と云う初心を貫いたって感じでしょうか?最近「ゲームに遊ばれてる」様な風潮の中で、自分はを任天堂さんを推しますし、何より古きよきゲームを楽しもうかと思っています。

今度、予算の捻出が出来たら、NINTENDO DS
を購入して"nintendogs""おいでよ どうぶつの森"を買って、動物たちと戯れる「静かな植物の様な生活」を目指そう♪(あ、あと"マリオカートDS"もね...レース・ゲーム、ハマってます)
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